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2013年4月22日 (月)

金正恩氏は何故、暴走するのか

金正恩氏はなぜ暴走するのか

米軍ステルス爆撃機の訓練に対し、ミサイル部隊に「射撃待機」指示

             

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記の「狂乱」は度を超している。北朝鮮は毎年、韓米合同演習「キーリゾルブ」が行われる3月になると、年例行事のように軍事的緊張を高めていたが、今年は並外れている。軍部の脅しのような声明、軍事的対応の性格を有する演習、最高指導者の軍部隊視察、強い脅迫と続く「挑発パターン」自体は以前と似ているが、その形式や内容、強さはかつてとは比較できないほどだ。専門家たちは、こうした現象が金正恩政権発足後に現れたことに注目している。

■好戦的な姿勢を極大化させている金第1書記

 最も目立つのは金第1書記による軍関連の動きだ。今月5日に総参謀部報道官の声明で「停戦協定白紙化」や「核の火の海」などの脅しを行った後、金第1書記はおよそ2日に1度のペース(計13回)で軍の部隊の視察や軍事訓練の見学を行い、好戦的な発言を繰り返した。

 韓国の特殊戦司令部(特戦司)に相当する特殊部隊の暴風軍団(第11軍団)、韓国潜入部隊の偵察総局(24日)など、これまで北朝鮮が保安上の理由から公開を避けてきた戦略部隊の内部の様子や訓練の場面がありのまま公開されたのも、金正恩体制になってから起こった現象だ。最高司令部の作戦会議の写真が29日に公開されたのも、以前なら想像できなかったことだ。

 国家情報院第3次長(北朝鮮担当)を務めた経験がある韓基範(ハン・ギボム)高麗大学招へい教授は「金第1書記が登場した後、北朝鮮の兵営国家的な性格が強まった。金第1書記の周辺で好戦的・軍事的雰囲気がはびこり、これを制御するシステムが見えないというのが問題」と語った。

         
李竜洙(イ・ヨンス)記者   
以上は朝鮮日報/朝鮮日報日本語版より

北朝鮮の異常行動も米国のCIAの指示があって行われていると思った方が良くわかる行動です。目的は東アジアでの戦争を勃発させアジア人同士を戦わせて、黄色人種の人工削減と東アジアにおける資源を収奪するのが主たる要因です。まだ若い指導者なのでCIAに騙されて本当に戦争を始める危険もあります。アジア人の次元の低さに嘆きます。以上

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