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2013年4月 7日 (日)

富士河口湖の水位が大幅低下!異変!

富士河口湖の水位が大幅低下!六角堂も陸続きに!過去には関東大震災前や中越沖地震前にも観測された!

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前に当ブログで「河口湖が干上がる!」とお伝えしましたが、河口湖の水位減少についてマスコミもやっと報道してくれたのでご紹介します。ヘリから映像を見ると分かりますが、やはり、河口湖は完全に干上がってしまっています。


☆山梨・河口湖の水位が大幅低下 六角堂までが陸続きに
URL http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242550.html

引用:
富士五湖の1つ山梨県の河口湖の水位が今、大幅に低下している。
河口湖の水面に浮かんでいるはずの六角堂。
しかし今は、湖畔から六角堂まで陸続きになってしまっている。
地元の人は、「普通とは違う。全然減水しています」、「今、1メートルくらい、(水位が)減っていますね」などと語った。
普段に比べて、1メートルも水位が下がっていると話す住民。
さらに、山梨県が設置している水位計は現在、土台までむき出しになってしまっている。
この水位計からは、2メートル以上水位が下がっていると推測できる。
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:引用終了


専門家によると「現在、富士山の北北西の方で、微動や傾斜変動があるんですが。例えば、河口湖の湖底に割れ目が入り、水が(地下に)流れることがあるかもしれないが、傾斜変動や微動が直接、河口湖の湖面の低下に関係があるともないともはっきり言えない」とのことで、原因についてはちょっと断言できない状況という感じですね。

私なりにこの河口湖水位低下について調べてみたところ、過去に2007年や1923年にも今回と同じような水位の急低下が発生していたことが判明しました。2007年に発生した時は6月中旬で、新潟中越沖地震の1ヶ月前。1923年に発生したのは5月から6月の間で、関東大震災の3ヶ月前でした。
いずれも大地震が発生する前に観測されており、何らかの繋がりがあると考えられます。


☆地震履歴2007年
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&b=14801

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☆関東大震災等で発生した前兆現象
URL http://www.eleshow.com/namazu/zenchou.html

引用:
5~6月ごろ
5月下旬から6月初旬の間、水戸・銚子で有感地震急激に増加、いったん収まり、9月1日相模湾で大地震発生。
山中湖の湖水が全面的に濁った。精進湖は6m位減水した。
翌年1月15日の地震にも東側3分の2が濁った。
南葛飾でネズミの集団移動があった。

8月
大根、ナシが大豊作。地熱の影響か?地震被災後、ナシを食べながら親戚の家まで歩いた。
イネがいつもの年より草丈が伸びず、10日も早く黄金色に実っていた。以後、こんな異変はただの一度もない。
伊東市で漁具がまったく売れなくなった。相模湾でまるっきり魚が取れなくなったので漁具も不要になった。海の中が濁ってあぶくが吹いているようだった。
川崎市北端の耕地付近の水田や小川で非常に多数の小ナマズが繁殖した。この様なことはこれ以前、以後一切ない。
:引用終了


一方で、東日本大震災前には水位低下が観測されていませんでした。この違いに関しては震源の位置とプレートの状況で説明できると私は思います。以下に水位低下が観測された河口湖の地図と日本全体のプレート地図を並べてみました。

これを見比べてみると分かると思いますが、東日本大震災の震源位置は河口湖から非常に離れているのです。しかも、河口湖は東日本大震災を引き起こした太平洋プレートとは面していません。


☆河口湖地図
URL http://maps.google.co.jp/maps?rls=com.microsoft:ja:IE-Address&oe=UTF-8&rlz=1I7GGHP_jaJP477&redir_esc=&q=%E6%B2%B3%E5%8F%A3%E6%B9%96%E5%9C%B0%E5%9B%B3&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60196082ba47a9ff:0x9c7f0f27fe5cd448,%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C+%E6%B2%B3%E5%8F%A3%E6%B9%96%E9%A7%85&gl=jp&sa=X&ei=uItKUf32NI7RkwW47oGIBw&ved=0CC4Q8gEwAA

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☆気象庁 火山と地震
URL http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html

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逆に関東大震災の震源や新潟中越沖地震の震源は河口湖から300キロ以内の距離にある上に、同じプレート上に位置しています。
つまり、関東大震災と新潟中越沖地震は東日本大震災の震源域よりも距離が近い上に、プレートも同じ場所にあったので、プレートの軋みから河口湖の水位低下に繋がったということです。

以上のことから今回の河口湖水位低下は、河口湖から300キロ圏内に位置しているフィリピン海プレートか北米プレートで大きな地殻変動が発生することを示していると推測することができます。

もちろん、噴火の前兆である可能性もゼロではありませんが、富士山噴火時の記録は何百年も昔なので、不明確な部分が非常に多く、現時点では噴火と繋がりがあるのかは何とも言えません。

当ブログでは関東東部沖から伊豆諸島、小笠原諸島のラインで巨大地震が近々発生する可能性が高いと予測していますが、この場所は見事に河口湖から300キロ圏内に位置している上にフィリピン海プレートに接しています。


☆気象庁海水温データ
URL http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/daily/sst_jp.html
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今回の河口湖の件は関東東部沖の巨大地震がかなり近づいている証と言えます。ただ、震源の場所は関東東部沖というよりも関東南東部沖という感じなりそうですが・・・。

いずれにせよ、次の大地震が迫りつつあるのは間違いないでしょう。今のうちに何処に住んでいようが関係なく、しっかりと防災対策をしてください。
政府の調査によると、日本で防災対策をしている方は5割程度しかいないようなのです。防災対策をしていない方は大至急、数日分の食料や防災用品を準備しておくべきです。
地震を甘く見てはいけません。備えをしっかりとしておけば、非常時に心のゆとりもできるので、是非とも今のうちに備えをしておきましょう。
*巨大地震の前兆は数ヶ月や数年単位で続きますので、今直ぐに大地震が来ることはないでしょう。

☆地震学の基礎にある大きな間違い



地震対策は以下の過去記事などを参照してください。

☆過去記事:私のしている災害対策用備蓄品の詳細と紹介
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11253827274.html


☆過去記事:大地震が発生したときの対処法。机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるもの
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11194278543.html


☆大震災の経験者が語る大地震時の正しい知識
URL
http://www.satonao.com/column/variety/jishin.html 
 
以上は「正しい情報を探すブログ」より
いずれ地震か大噴火が起きることになりそうです。起きることを前提に準備が必要です。地震・噴火の専門家は2014年が中心で2017年までには略起きるだろうと言っています。今すぐに準備したほうが良いでしょう。                       以上

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