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2013年4月 6日 (土)

謎の風土病が出てきています

謎の風土病が出てきています

3月 4th, 2013 · 7 Comments

 甲状腺がんの子がすでに3人、手術を終えたというニュースに、ドーンと落ち込んでいました。
読売が報道さえしないという。
2/23の新宿デモのFBなどを見ていたら、「甲状腺がん10人」という福島の方々。
あるお母さんに聞いたら、「それは23年の検査の結果、7人の検査待ちの子供たちがもう手術を受ける」
どうやら受けてから悪性か良性か、というふうになるらしいのですが、「穿刺」はどうした?
医療の詳しい技術はわかりません。しかし、福島医大にまかせていていいのか?
そして、郡山でも100人以上の子供たち、別の地区でも70名近くの子供たちが要検査まちだというではないですか?
これは、本当に、急いでこのこたちを福島から避難させて、療養させて検査をしていなかければいけないことです。
昨年、かけはしで、関東から保養に来られたお子さんの検査をしても、4割のお子さんになんらかの甲状腺の異常がありました。
これは、どういうことでしょう?
ええ、わかりました。
現代の医学で、それは放射線のせいとはいえない、もしかしたらPM2.5でもなんでもいいです。
今の日本で、子供たちの甲状腺に異常が出る謎の風土病が出てきている。
それならば、そこにいたら風土病になる。
とにかく、助けてあげてください。
36万人いる福島の子どもたちの甲状腺検査がわずか数万人でこれだけの異常が起こっている。
これは、チェルノブイリよりもはるかに高率です。
こういう考え方をするのは、本当は私は嫌い。
高率だろうと低率だろうと、ならなくてよかった病気が起こっているのですから。
原発事故前の小学生ののう胞率は2%。今は40%を超える理由は、機械の精度があがったからだという。
機械の精度が2%から40%に上がるということが本当にありえるのでしょうか?
わずか10年で?
さて、私は訴えたいのは、この風土病は福島だけに起こっていることではないということ。
原発事故後、日本で発見されはじめた日本の子供の甲状腺に起こっている。そして、なぜか、放射能値の高い福島県で重症化している。
このことしか、私たち国民に知らされていない。
でも、IEAEがチェルノブイリで、甲状腺がんが増え始めた時、風土病と言ったのです。
そうです。重松逸造チームが、国連のIAEAの名のもとに。
山下氏が言う汚染された牛乳説がうそ臭い。
彼らはいずれ、また同じ事を言うでしょう。ええ、彼らこそが「地球の科学の神」なのです、
いくら私たちが統計を出しても、「国連」が認めなければ「科学」として認められない。
ウクライナの医師たちがなんと言おうと、ベラルーシの医師たちが現場の医師たちが違うと言おうと、彼らは認めない。
数字の真実が通ると思ったら大間違いです。
私たち母親たちが覆すことができるとしたら、IAEAをはじめとする医師たちの「人間としての間違い」でしょう。
汚染地域のものを食べたら風土病になる、そこに住んでいるよりも、保養に出つづけたほうがいい。
「のう胞なんてニキビのようなものさ」と医師がなんの根拠もないことを言う。
本当にそうなのか?本当に子供の甲状腺にニキビのようにのう胞が多発するものなのか?
更年期の私たちと同じくらい老化してしまったんじゃないの?
そのような問に誰も答えてくれない。
子供たちよりも、復興と言う名の金を見てる。
経済というのは人間がつくるものですから、また、何度でもどこでもやり直しができるし、今は、やり直したほうがいい。
誰かにすりよって税金のタレ流しでいきるよりも、人様のために役立つ仕事で自分の分にあった稼ぎで家族を養えばいい。
だけどね、子供の甲状腺は、私たちにはつくれないんだよ!
子供の未来を奪うような風土病からは逃げるしかない。
そこの土地、そこからくる食べ物。
日本中の子供たちの給食の再点検。
海に風土病のもとを垂れ流すことで、海岸線の子供たちのどんどん新しい風土病が現れてくるでしょう。
東電から、事故対応をとりあげるときが来ているのではないでしょうか?
世界中の建築・科学の専門家に集まってもらって今は、フクイチを止めることを最優先に、頭をたれるときです。
悲しいかな、福島県知事は「年間被ばく量1ミリシーベルト、達成すると復興できないから、基準の方をなんとかしてくれ」と。
読売新聞は、それはごもっとも!と書いている。
この新聞はもう江戸時代のかわら版。
チェルノブイリの年間総被曝量1ミリシーベルトは「外部被ばく+内部被ばく」。
それで、被爆者認定。
あちらは宇宙に有人ロケット飛ばして、経済崩壊しても事故対策に国家予算4分の一。
日本の科学力、なんぼのものよ!
結局は、基準は形骸化して、私たちの安全よりも、まやかしの復興へのいざない。
結局、スコップで除染して、あげくのはては燃やしているだけじゃん。
日本は、今、原発作ってきたゼネコンに税金の骨までしゃぶられている。
国会議員は原子力産業のしもべ。
この問題、予防よりも、子供の病気を隠して儲けようという根性こそ、いちばんの風土病。
(いろいろな放射能のルートがあると思います。でも郡山から福島空港に抜ける放射能のルート、もちろんそれはいつのだったか、そんなことは科学者が解明することですが、その地区の子供たちに「石灰化」という話をチラチラ聞きます。まずは、検査を受けること、受け続けること、一生。
まだまだ未解明の飯舘、宮城ルート。いわきルートなど。いいえあるいは、そんなルートなど関係のないことかのかもしれません。関東の子供たちや、それ以外の地域の子供たちを思えば。
私たちは異常のあった地域の子どもたちを地図に落としています。
被爆地、日時、年齢、性別だけで結構ですので、ご協力くださいませ。)
今は、自分が避難できるとかできないとか、自分の子はどうだろうとか、とにかく不安な気持ちはぶちまけたほうがいい。
喧嘩してもしかたない。現実が予想を覆していく。
福島医大の理論が破綻している。ちゃぶ台返して、「嘘ばっかついて、このやぶ医者め!」
被害は隠せば隠すほど、深刻化し、重症化する。
風土病が「科学的に」犯人を証明できるまでに、疫学的に、20年かかるそうです。
(東大の小玉先生が言っておられましたね)

 

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▼コメント

(※管理者が承認した後の公開になります。返信は下に表示させています。 )
 

おはようございます。
今、「長生きしたけりゃ、肉は食べるな」という本を読んでいるのですが、其の中に「・・・昔から黒焼きには体温を上げ、細菌やウイルスの感染を防いだり、毒素や老廃物を排出する効果があるといわれています。・・・」
と書かれていたのですが、野呂さんの見解はどうでしょうか?
また、チェルノ事故の際にも内部被曝した子供達に、お年寄り達が何かの焦げた炭を食べさせた・・・という話は本当でしょうか?
(以下にそのネタ元記事を転載します。)
http://www.beautybride.net/mt/natsuko_ioka/2011/03/post_191.php
・・・・・この「長生きしたけりゃ~」の著者の若杉さんは土鍋で「黒焼き玄米茶」を作って飲んで、癌も治癒してしまった経験をお持ちの方ですが、「炭」にはその様な不思議な力があるのですか?
それなら、珈琲党の私としては濃い色に焙煎した新鮮な「無農薬の豆」から抽出された珈琲は、健康に良いかな?・・・と、勝手に都合よく解釈してしまうのですが。・・・
 でも、珈琲には「カフェイン」が含まれてるから!・・・という話ですかね?「1日2~3杯なら健康に良いよ!」とはなりませんか?人それぞれですかね?
「カフェイン」は体内のミネラル成分を排出してしまう、という話になりますか?適量のカフェインの量はあり得ないですか?
 ・・・やはり、戦時中に日本に珈琲豆が入ってこない時代に、其の代用として「ビワの種」とか「ゴボウ」を焙煎して珈琲代わりに飲んでいた・・・その方が健康に良いでしょうか?(あの東条もゴボウ珈琲を愛飲していたとか!)
私、ゴボウ茶は飲んでいるのですがね。


 

野呂さんいつもありがとうございます。原発事故後、政治、医療、教育などこの世の汚い部分が露呈しています。現実を直視しない、考えようとしない事なかれ主義の人たちは罪深いと思います。野呂さんが見てしまう悪夢とてもよくわかります。私はここ最近、東京の大地震で子どもたちを連れて逃げ惑う夢をよく見ます。震災は忘れたころにやってくる。東北大震災を過去のものにせず、福島に寄り添い生きたいです。
「天は見てござる」を心に、真念を持ち、胸を張って子どもたちを自然を守って行きたいです。


 

事故当時福島市にいたお母さんと話したら、6歳の娘さんにも嚢胞はあるとおっしゃっていました。私はびっくりしましたが、周りの3分の一の子供にはあるから大丈夫なんじゃないのかなと、のんびりした反応では???

もっと心配した方がいいんじゃないの!?とも言えない自分。
ほぼ全員に嚢胞がある地域もあるらしいと
赤信号みんなで渡れば怖くないと頭をよぎりながら、いや駄目だ怖い現実だと思い返し、伝えましたよ、できるだけ嘘ばかりのことを

春が来るのが、待ち遠しくない自分です。(雪解けないで欲しい)


 

既出でしたらすみません。
兵庫県下の小児の甲状腺検査。
病的とはいえないのうほうの「自然歴」を明らかにする
必要,だそうです。
私は医者は信じません。素人の私でも某山下氏が事故前に
小児ののうほうは極めて珍しいということを記述していた
ことを知っています。

http://rokko-mcoop.sakura.ne.jp/sblo_files/rokko-news/image/E5B08FE58590E794B2E78AB6E885BAE8B685E99FB3E6B3A2E8AABFE69FBBE5A0B1E5918A_ver2-cd329.pdf

http://rokko-mcoop.sakura.ne.jp/sblo_files/rokko-news/image/E58AB4E5838DE88085E4BD8FE6B091E58CBBE79982E38080E7A59EE688B8E381A7E381AEE5B08FE58590E794B2E78AB6E885BAE8B685E99FB3E6B3A2E6A49CE69FBBE381AEE8A9A6E381BF.pdf


 

徒然熊さん、黒焼き‥については、私はコメントしようがないです。ごめんなさい。知識も体験もない。
しかし、デンシーというナスの黒焼きだけは、歯槽膿漏予防に歯磨きにつかっています。これは歯茎がはれたりしたとき、とてもいいです。
玄米をいって、コーヒーにしたりいろいろありますが、何かそこに私たちのわからない化学変化が起きているのでしょうか?
あるいは、炭化していて、そこに微生物がすみやすいのかどうか、わかりません。
ただ、どの健康食品も10人中3人と考えておいた方が良いと思います。
同じ家族であっても、体質が違えば、劇的に効いた人ほどに、他の人には効かない。
だから、自分にぴったりのものを探し求める徒然熊さんの体当たり作戦を私は支持します。
カフェインの強い物はさけたほうがいいです。それだけは。


 

かつらさん、私もそう思います。天はみてござる!いい言葉です。もちろん、助かるためにみんなで力を合わせることが必要ですが、常に自分の良心に正直であるかどうかは、天にしかわからない。
がんばりましょう!


 

ひろみさん、みんながショックで何も考えられない状態、精神をとりあえず、キープするための、大変危険な状態です。
こういう状況においやったのも、全部、安易な原子力政策のせい、事故我起こってからのずさんな事故対策のせいだという、気持ちをぐっとぐっとこらえて、ふるさとをただ守るという価値観を押しつけられて、心が壊れていると思います。
私たちにできることは何か、一刻も早く、それをたくさんの人に伝えていきましょう。傍観者は加害者になっています。

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