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2013年4月 7日 (日)

ロシア海軍は地中海に機動部隊を展開

ロシア海軍は地中海に機動部隊を展開


ロシアは地中海に艦隊を常設する

◆3月13日

 ロシアが地中海に艦隊を展開する決定をしたようだ。リビヤのカダフィ政権が倒され、今またシリアのアサド政権が欧米、トルコ、湾岸アラブ諸国などに支援されたアルカイダ系テロリストなどによる攻撃を受けていることに対応するためだろう。

 ロシアが黒海から地中海に出る際、シリアのタルトス港は残っている唯一の寄港地であるが、そのシリアがこの2年間反アサド勢力によって攻撃を受けてきていて、もしもアサド政権が倒されることになれば、ロシアは地中海における足がかりを失うことになる。それはどうしてもロシアは避けたいはずである。それでいざと言う時のための地中海艦隊常設ということであろう。

 時が相当迫ってきているようだ。昨日の伊勢白山道のブログ記事では再びヒトラーの予言が取り上げられている。その予言では、「大戦の舞台になる中東」という言葉が出てくる。世界の終末期にはやはり中東で大戦争が起こるのかもしれない、ということだ。それがイスラエルと国境を接しているシリアとイスラエルとの間で起きるのか、あるいはここ10年ほど言われてきたイランの核施設に対するイスラエルの先制攻撃から始まるのかは、分からない。

 しかし、今日の伊勢白山道のブログ記事では、戦争の懸念が高まるが、あるいは戦争が起きても、どうも日本に生まれる天才的童子がそれを鎮めるようである。童子と言ってもその知能と知識は今の人間をはるかに越える、「超人」である。ヒトラーとニーチェが語った「超人」が日本に誕生し、世界平和は彼らが実現していく、というのだ。

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●ロシア海軍は地中海に機動部隊を展開
http://en.rian.ru/military_news/20130311/179943892.html
【3月11日 RIA Novosti】

ロシア海軍は地中海におけるロシアの利権を守るための常駐の機動部隊を編成し始めたと11日、海軍司令官ヴィクトール・チルコフ提督が語った。

 「国防省は我々に地中海に常駐する機動部隊を編成するよう指令を出した」と、国防省会議の後の記者会見でチルコフ提督は語った。「この件で既に我々は行動を開始している」とのことだった。

 この動きはシリアでの内戦が悪化する中で、東地中海での国際的緊張が高まる時に出てきた。

 チルコフによれば、これは海軍司令部で兵站と司令要員の訓練に焦点が絞られて議論されてきた問題である、という。

 ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は11日の朝、地中海に常駐する機動部隊を展開するという決定がなされていた、と語った。

 「我々はそのような機動部隊を創設し維持する能力があると考えている」と、地中海と黒海で大規模海軍演習が成功裏にロシア海軍によって成されたことを指摘しながら、ショイグは語った。

 この演習は、北方、バルチック、黒海、そして太平洋からの戦艦、戦略爆撃機、海兵隊を含むものだった。

 ショイグもチルコフもこの新しい機動部隊の展開にむけて、地中海グループの戦艦の適切なメンテナンスや効果的な兵站を確保するそれなりの努力が必要とされるに違いない時間表などについては語らなかった。

 ショイグは11日、海軍の一般状況は「とりわけ艦船の貧弱な修理と整備の面が十分とは言えない状況だ」と認めた。

 「艦隊の相当部分は修理と修理の間のかなり長い時間、任務に付かねばならないが、多くの艦船は制約付きでのみ使用される軍備や装備を持っている」とショイグは語った。

 国防省内の高級幹部筋はRIA Novostiに対して3月初め、地中海の常駐機動部隊は現存する三つの艦隊から10隻の戦闘用及び付属の艦船を持ってきて創設されるであろうと語った。

 この機動部隊はキプロス、モンテネグロ、ギリシャ、シリアの港を使用し基地の間を巡るものとなるであろうとこの幹部筋は語った。

 ソ連は1967年から1992年まで地中海で第5地中海艦隊を維持していた。その艦隊は冷戦の間、アメリカの第6艦隊と対峙するために形成されたものだ。その陣容は30から50隻の戦艦と付属艦とで構成されていた。

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以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
米国の艦隊が財政危機により世界各地から撤退が続いていますが、その穴埋めとしてロシアや中国が進出して、治安維持を図ろうとしています。本来であれば国連軍が世界各地の治安維持を受け持つ方がベターと思いますがしかし現実はまだ時期が熟していないようです。                                        以上

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