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2013年4月29日 (月)

新たなるアルマゲドン:米国最大の核廃棄物保管施設が大爆発の恐れあり

新たなるアルマゲドン: アメリカ最大の核廃棄物保管施設「ハンフォードサイト」が大爆発する恐れ

hanford-001.jpg

▲ 米国ハンフォードサイト。
--



先月あたりから、何度か取り上げていた北朝鮮の開戦関係の記事ですが、最新のロイターによりますと、大使館の外交官への避難勧告を含めて下のようになっているようです。

「身の安全確保できない」、北朝鮮が外国大使館に退避検討通告
ロイター 2013.04.06

kmj-0406.jpg北朝鮮は外国大使館に対し、4月10日以降は外交官の身の安全を保証することはできないとして、退避を検討するよう通知した。英政府が5日、明らかにした。

中国国営の新華社によると、北朝鮮外務省は外国大使館への通知で「米国からの脅威増大により、朝鮮半島の戦争はもはやぼっ発するのかどうかではなく、いつ起こるかどうかの問題」と指摘。退避を検討すべきであり、北朝鮮は国際協定に基づき、安全な場所を提供するとしている。

スウェーデンの外務機関当局者は、北朝鮮の通知は「平壌の全外国大使館に送付された」としている。ロシア外務省は、北朝鮮から大使館退避を検討するよう申し出があったことを確認し、「真剣に検討」していることを明らかにした。


昨年の中東あたりのように、相手が誰だろうと、たとえ外交官だろうと構わず殺していたような無秩序とは違う、退避を勧告したりするジェントルな態度と「淡々とした進行ぶり」がむしろ、いろいろと想像させてくれる部分はあります。





原発事故とは規模も物理的破壊力も比較にならないほど巨大な「核廃棄物貯蔵所の爆発事故」という現実の可能性

さて、今回は違うニュースで、2日前に知ったのですが、アメリカ最大の核廃棄物貯蔵庫である「ハンフォードサイト」というものがあるんですが、ここがいつ爆発してもおかしくない状態にある「かもしれない」ことが明らかになったことをAP通信が伝えています。

日本やチェルノブイリで事故のあった「原子力発電所の事故」と、今回のこの「核廃棄物の貯施設」というものは根本的に違うもので、どちらが厄介というような言い方はしませんが、貯蔵施設の場合、その貯蔵規模によっては、「想像もつかないほど大規模な爆発」を起こす可能性があるというところが違います。

放射能の悪影響云々という以前に、物理的に周囲をカタストロフ的に破壊するという可能性があるということで、「普通には作ることのできない巨大爆弾の爆発」みたいなものかもしれません。

規模によっては、「ひとつの県くらいの面積が吹っ飛ぶ」というような大げさなことを言う人もいます。



とりあえず、その「ハンフォードサイト」を Wikipedia から抜粋してご紹介しておきます。

ハンフォード・サイト

ハンフォード・サイトは米国ワシントン州東南部にある場所で、原子爆弾作成のマンハッタン計画でプルトニウムの精製が行われた所。

米国で最大級の核廃棄物の問題を残しており、その処理が継続されている。






何となく思い出した4年前のウェブボットの「新しい戦争」の記述


今回はロシアン・タイムズの報道記事を翻訳してご紹介しようと思いますが、ところで、今回のその報道を読んでいて、ふと思ったのが、3年くらい前のウェブボットの記述でした。

昨晩書いた記事にもウェブボットのことが出ていますので、今回もちょっと抜粋してみます。

もっとも、ウェブボットの記述はアメリカのハンフォードサイトとは何の関係もない話で、イスラエルがイランを攻撃する中で、有害物質が偏西風で地球を回り出す、ということについて描かれているのですが、ハンフォードサイトの位置と、「偏西風、あるいはジェット気流の流れ」を思い出した時に、その時の内容を思い出しました。

抜粋の前に、ハンフォードサイトの位置と、ジェット気流の図を載せておきます。北半球では高層の大気にあるものはこの偏西風、あるいはジェット気流で地球を回っていきます。

世界地図で見たハンフォードサイトの位置

han-map.jpg



そこに偏西風の大まかな位置を入れた図

han-map-02.jpg



ここから 2009年のウェブボットからの抜粋です。「新しい戦争」というキーワードを3つの可能性から書いており、そのうちの「可能性1」というものを部分的に抜粋します。



ALTA レポート「きたるべき未来の形」0巻1号「世界の民衆」カテゴリーより
Web Bot 2009.07.20

・「新しい戦争」が勃発するとのデータの感情値が異常に高くなっている。 この「新しい戦争」の勃発に関しては、いくつかの異なった解釈が成り立つ(以下は「可能性1」)。

・イスラエルのシオニストによるイラン攻撃のシナリオが第1の可能性だ。イスラエルは攻撃の過程で大きな間違いを犯す。第3目標と呼ばれる重要度の低い目標まで攻撃する。イスラエルは穀物の畑を攻撃する。だがその地下には貯蔵庫のようなものが存在しており、それが破壊されることで、火山灰のような灰が一週間にわたって撒き散らされることになる。

・撒き散らされる灰は放射性である。その放射能はあまりに強力なので、動物や人間が微量を吸い込んだだけで臓器が内出血を起こし、死にいたってしまう。これを吸い込んだ動物や人間は、内蔵が壊死するような状態になるため、死の瞬間までもだえ苦しむ。

・イスラエルが攻撃するイランの地下施設は何らかの液体を貯蔵するための施設である。この施設が攻撃されることで放射性物質が飛び散る。それはジェット気流に乗り全世界を駆けめぐることになる。それは世界を9回駆けめぐり、約2億人が死ぬことになる。

・多くの人間や動物が放射性物質の吸入で死ぬが、被害はそれだけではない。放射性物質の拡散で、特に北半球の食料生産が完全にだめになってしまうのだ。

・食料生産がだめになった時点では、多くの先進国はほぼ完全な菜食主義へと移行しているが、その移行は遅すぎたことが判明する。すでに多くの人々が汚染された食用肉を食べてしまっているため、これが原因でさらに10億人が命を落とす。






クリフ・ハイの表現はいつも「過度」なので、そのあたりは差し引いたとしても、私は最近、3年から4年前のウェブボットに書かれていることが、「まるで今の世の中そのもののようだ」と感じています。

上と同じウェブボットの「地球環境」の項目の一部には下のような下りがあります。
まだ、シンクホールや新しい大地の隆起が話題となる数年前の記述です。

・大規模な環境異変により地球が大変動の過程にあることがだれの目にも明らかになる。それらは相次ぐ火山噴火、陸地の突然の隆起、穴の出現などである。

・マグマの活動はかつてないほど活性化するため、地下の水道管や送電線などのインフラが絶えず切断されるような状況が出てくる。

・この時期になると世界各地でいわゆる地震と異なる継続的な振動が見られるようになるが、その原因は明らかに地下のマグマの活性化である。これにより、太平洋の輸送行路や航空路が影響を受ける。



突然の穴の出現(シンクホール)は今では世界的に見れば、毎日のように起きています。また、上の、「地震と異なる継続的な振動」は今、特にアメリカで非常に多く報道されておりまして、


全米に拡大するアメリカの「謎の振動と爆音」
 2013年04月05日


などに詳細があります。

アリゾナ州では下のような亀裂が突然開き、拡大しているようです。



▲ 2013年3月に米国アリゾナ州に突如開いた巨大な亀裂。 Navajo Post より。


話があまり横にそれないうちに今回の報道の翻訳に入ります。

まあ実際にはどんなことでも起きてみなければわからないですけれど、今一度整理しますと、現時点での実際の生活や私たちの「命」と関係のある進行中の事象としては、今回のハンフォードサイトもそうかもしれないですけれど、


・鳥インフルエンザ(H7N9という新型)のパンデミック
・あるいは他の感染病のパンデミック
・北朝鮮政府の決断
・宇宙から来るもの(彗星や小惑星)
・異常な気温と気候の変動
・日本国債の暴落



などがあると思います。

そして、このどれもが少しずつ進行しているようにも見えるのです。



しかし・・・・・私自身は最近思っていますが、どうせ死ぬのなら、昨晩の記事、

平衡を失ったこの魚座の世界のどこかにあるはずの「みずがめ座への意識」
 2013年04月05日

の中にある、ロシア宇宙主義の理念の中のひとつである、

生きている人間も死んだ人間もこれから生まれてくる人間もつながっていること。


などを胸に抱いて死んでいくのもいいのかなと思ったり。

そうすれば、少なくとも「概念としては死を克服できる」わけですから。
概念だけですけどね。
物理的な死はどうやっても回避できないです。


それだけで未来はもしかしたら違うかも、と思ってみたり。


というわけで、ここから本記事です。
ロシアのロシアン・タイムズの記事です。




Hanford nuclear waste tanks at risk of explosion
RT (ロシア) 2013.04.03

ハンフォードの核廃棄物保管施設に爆発の危機

hfd-top-01.jpg


米国にある核処理施設の中では最も古く、また最大の放射性廃棄物保管施設であるハンフォードサイトが重大な危険上にある可能性が浮上している。

核兵器安全保障会議は、地下タンクでガス化した水素の蓄積が誘因となり、廃棄物が爆発する恐れに言及した。また、それにより酸素との反応が引き起され、巨大な水素ガス爆発が起きる可能性を示唆している。

安全保障会議は以下のように語る。

「すべての地下の二重層タンクには、連続して可燃性を持つガスを発生させる廃棄物を含んでいる。十分な排気がされない場合、このガスは最終的に爆発の可能性を満たす条件に到達してしまうかもしれない」。

今年2月に、ハンフォードサイトでは、施設内の6つの保管庫から放射性廃棄物が漏れていることが発覚した。当時、毒物の漏れ出す量は専門家の試算では年間 1,000ガロン(約 300リットル)とされ、地下水や河川が汚染されている危険性が指摘された。米国エネルギー省はこの廃棄物の漏れを先に発見していたが、問題への対処としての指示を出しはしなかった。

ハンフォードサイトには、放射性有毒廃棄物 56,000,000(5千6百万)ガロン(約 1,800万リットル)が貯蔵されている。

米国上院のエネルギー国家資源委員会の議長をつとめるロン・ワイデン( Ron Wyden )上院議員は、ハンフォードサイトのクリーンアップ・プロセスに関して、無駄にできる時間葉もはやないと語る。

米国政府は、ハンフォード核廃棄物貯蔵庫のクリーンアップに毎年 20億ドル(約 2000億円)を費やしている。その予算のうちの3分の1は、施設の改修と新しい建設のために費やされている。

この 20億ドルという額は、連邦政府の原子力に関してのクリーンアップ予算の3分の1を占める金額だが、コストは上昇している。

ワイデン議員の警告に対して、米国エネルギ省はレポートで、「水素ガスの蓄積を防ぐためのファンは稼働しており、排気はなされている」と反論した。






(訳者注)


いろんなところからドーンドーン、と音が聞こえてきます。


さて、それでは、これから私は、今晩来るらしい「爆弾低気圧」に備えて、ベランダの植物や、置いてあるものを家にの中に入れたりと、いろいろと作業いたします。


もはや、天候を甘く見る気にはなれないです。
みなさまもくれぐれも甘く見られることのないようにされて下さい。
以上は「IN DEEP」より
原発大事故は、ロシア・日本と二度起きていますが、二度あることは三度起きることになります。三度目がどこかはわかりませんが、次は米国の番かもしれません。それは天罰です。過去の二度の事故は米国がHARRPで引き起こしているからその罰です。悪いことをすれば神様が天罰を下すのです。                         以上

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