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2013年4月24日 (水)

鳥インフルエンザ騒ぎで更に混迷を深める極東情勢

鳥インフルエンザ騒ぎで更に混迷を深める極東情勢

 中国の鳥インフルエンザ騒ぎが拡大して来ました。こういう出来事は公表された時点で既にかなり広まってしまっているものなのですが、今回も同様です。

 2003年の「SARS」(新型肺炎)では、中国政府の対応の遅れで被害を拡大させましたから、今回は同じ轍を踏まないだろうと思われていましたが、期待外れだったようです。東京新聞は、本日付でこう報じています。(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013040601000993.html)

   ハト感染の発表遅れか 鳥インフルで上海市

 【上海共同】鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が相次ぐ中国上海市で、市政府がハトからウイルスが検出されたと初めて公表した4日より前に、市当局が生きたハトの販売禁止を一部市場に指示していたことが、6日までに分かった。

 市当局は危険性を認識していた可能性があり、流行阻止の上で欠かせない重要情報が、速やかに公表されなかったとすれば問題視されそうだ。

 上海市当局は、北京の国家衛生計画出産委員会が3月31日に感染に関する最初の発表を行った直後に、ハトの販売禁止を一部の市場に指示。食肉業界関係者らによると今月初めから販売が禁じられた。


 公務員は失態を極度に恐れるので、なるべく公表を差し控え、でき得れば揉み消したいと考えたのでしょう。中国では鳩を食べるのですね。生きた猿の脳みそを吸ったり、サソリの踊り食いといったゲテモノ食いが盛んですから、驚くことはないのですが…。

 心配なのは被害の拡大ですが、報道されているより酷いことになっている可能性があります。煽り記事になりますが、「日刊ゲンダイ」は昨日付でこう報じています。(http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8445.html)

   中国パンデミックの恐怖 殺人ウイルスとっくに日本に上陸している

拡大許した「空白の3週間」

中国で人への感染が確認された「H7N9型」鳥インフルエンザが猛威を振るっている。日本政府も急きょ、全国の空港などにある検疫所で「注意喚起」を始めたが、すでに手遅れとみた方がいい。殺人インフルが日本でも爆発的に広がるのは時間の問題だ。

中国で感染が確認されたのは計14人。死者5人のうち、4人は上海市の男性だ。ところが、上海市が3日に最初の死亡例を発表したのは死後3週間も経っていた
ウイルスの潜伏期間は1週間程度といわれている。「空白」の3週間の間にウイルスが蔓延してしまった可能性は高い

上海市の人口は約2400万人。現地には約5万6000人の日本人も滞在している。中国ではきのう(4日)から、日本のお盆に当たる「清明節」の3連休が始まり、観光目当ての中国人や一時帰国する日本人駐在員がドッと日本に押し寄せてくる。中には、知らずに感染した人も紛れ込んでいるだろう

日中間を行き来する人の数は年間約510万人にも上る。いくら防疫態勢を強化しても、限界がある。すでに日本国内に「H7N9型」が入り込んでいても不思議じゃない。

「世界30カ国超で750人以上が死亡し、8000人以上が感染した03年の『SARS』(新型肺炎)は、中国当局の対応の遅れが原因と指摘されました。その秘密主義の中国が今回の感染を公表した時点で、ウイルスは世界中に広がっているとみていい。すぐに感染者は数千人規模に拡大するのではないか。WHO(世界保健機関)などがワクチン開発に乗り出したのも、今後の感染拡大を念頭に置いた対応です。日本でも、国立感染研究所が『人に感染しやすく変異している』と指摘したが、ここまで踏み込んだ発言は異例。裏を返せば、日本国内でも、いつ感染者が見つかってもおかしくないということです」(医療ジャーナリスト・志村岳氏)

「H7N9型」がコワイのは、人類にとって未知のウイルスとなること。本来は「弱毒性」だったが「強毒性」に変異し、さらに人から人へ感染する可能性も指摘されている。WHOのハートル報道官は会見で、「H7N9型」について「人に感染しやすい形に変異したと考えている」とコメント。ECDC(欧州疾病対策センター)では、致死率が高い「H5N1型」の遺伝子でも見られた塩基配列の変異が確認されたという

「今回見つかったウイルスは変異のスピードが早く、注意が必要です。今のところ、人混みを避ける、手洗い・うがいを心がける以外に予防の手立てはありません」(志村岳氏=前出)

最初の日本人感染者が見つかる日は近い。
 (下線は引用者による)

 記事の中にWHO(世界保健機関)が出て来ますが、WHOがワクチンメーカーと繋がっていることは公然の秘密となっています。

 WHOの事務局長は2007年から中国人のマーガレット・チャンが務めていますが、2009年に「豚インフルエンザ」が流行の兆しを見せた際、パンデミックを煽ったことは記憶に新しいところです。今回もワクチンメーカーと結託して扇動するのでしょうか? WHOは、早くも「タミフルが効果的」なんて言い出しています。

 気になるのはウイルスの出所で、鳥インフルエンザに関しては昔から生物兵器説が取り沙汰されています。こうした陰謀説は実効性や動機の面で疑問視されることが多いのですが、人為的に作り出すことが可能なだけに一概に否定することはできません。

 実は今年に入って、鳥インフルエンザに関し重要な動きがありました。生物兵器に転用されかねないとの懸念から一時中断されていた強毒性鳥インフルエンザの研究が、再開されていたのです。ロイターは、1月24日付で次のように報じています。( http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE90N01G20130124)

   鳥インフルエンザの研究再開へ、「パンデミックに備える」

 [ロンドン 23日 ロイター] 生物兵器に転用されかねないとの懸念から、一時中断されていた強毒性の「H5N1型」鳥インフルエンザの研究が、再開されることになった。

 日本や米国など世界の科学者らが23日に発表したもので、それによると今後の研究は、最も安全性が高いとされる場所でのみ行われることになる。オランダの研究施設で再開されることが決まっているが、米国や同国が資金提供する研究施設では、今のところ再開のめどが立っていない。

 鳥インフルエンザをめぐっては、米国のウィスコンシン大学などの研究チームが、哺乳類同士でも感染する仕組みを解明。理論上はヒトからヒトに感染する可能性もあり、米政府の化学諮問委員会が生物兵器への転用を懸念したことなどを受け、科学者らは昨年1月から研究を自粛していた。

 研究再開にあたって世界の科学者40人は共同で声明を発表し、将来起こり得るパンデミック(世界的大流行)に備えるためにも、H5N1に対する理解を深めることが必要不可欠だと強調した。


 手回しの良すぎる展開で、今回の騒ぎを予見していような動きです。但し、今回流行しているのは「H7N9型」で、研究が再開された「H5N1型」とは異なります。

 再開された強毒性鳥インフルエンザ研究は、東京大医科学研究所の河岡義裕教授らによって行われていますが、「H5N1型」と今回の「H7N9型」には共通性があるようです。産経ニュースは、昨日付でこう報じています。(http://sankei.jp.msn.com/life/news/130405/bdy13040517570003-n1.htm)

   H7N9型、飛沫感染起こす変異か 致死率高いH5N1型変異と共通

 中国で感染、死者が相次ぐ鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)で見つかった2カ所の遺伝子変異は、致死率が高いH5N1型ウイルスが哺乳類で飛沫(ひまつ)感染しやすくなる遺伝子変異と共通していることが東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの分析で5日、分かった。

 H5N1型の変異は河岡教授らが哺乳類のフェレットを使った実験で解明したが、生物テロに悪用されると懸念する声が米国内で上がり、1年近く研究が止まった経緯がある。

 2カ所の変異が実際にH7N9型の病原性を高めているかは未確認だが、河岡教授は「重症例が知られていないH7N9型で死者が出たことを考えると、哺乳類に感染しやすく、体内で増殖しやすいウイルスが生まれた可能性は否定できない」としている。(共同)


 どうも厄介なことになっているようです。人工的に生成されたのか、自然に変異したのか。

 よく人口削減計画があると言われますが、生物兵器は余り効率的ではありません。それでも極東で混乱や不安を巻き起こすにはうってつけで、生物兵器説も捨て切れません。

 黄砂やPM2.5といった大気汚染の問題もありますから、用がなければ外出を控えた方がよさそうです。アベクロミクスに浮かれた人が練り歩いていますが、人混みで感染する可能性もありますから、気をつけた方がよいでしょう。 FC2 Management以上は「陽光堂主人の読書日記」より
中東とアジアは欧米にばかにされないように早く自意識を高める必要があります。「3.11テロ」で攻撃されて民族の危機にありながらも自然災害によるものだから仕方ないとお人よし民族はこの世から消滅しようとしつつあります。小さな島をいまだ取り争う低次元の民族には仕方ないことかもしれませんが、それにしても理不尽なことに腹だたしい限りです。                                  以上

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