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2013年5月20日 (月)

太陽フレアで通信障害・・・2週間程度は影響注意

◆5月17日

 去年2012年の同日、つまり5月17日号の「白頭山大噴火とスーパーフレア」で、「NASAは2013年5月に巨大太陽フレアの発生を予測しているが、それがスーパーフレアつまり伊勢氏の言う『超巨大太陽フレア』であった場合、どうなるであろうか?」と書いたが、以下のように、大型のフレアーが何回か発生している。

 実は4月の半ばに、太陽の裏側から巨大太陽フレアーが出たとも言われていたのだ。その直径は太陽の数倍はあったと言われているので、それが去年のこの日に懸念として示した、超巨大太陽フレアーであった可能性がある。幸い、地球に向かうものではなかったのだ

 しかし、この5月中はまだまだ安心はしておれない。今後、どのようになるか分からないからだ。太陽あっての地球上の生命活動であり、人類歴史であることを忘れてはならない。その太陽から出る超巨大フレアーが地球方向で出たら、地球上の生命体がどうなるか、分からないのだ。ただただ、そのフレアーが地球に向かわないことを願うばかり、という儚い存在が地球上の人間を含めた生命体である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●太陽フレアで通信障害…2週間程度は影響注意
読売新聞 2013年05月17日07時25分
 情報通信研究機構は16日、太陽の表面で13~15日にかけて発生した大型の爆発現象(フレア)によって、東京、北海道、沖縄などで短波を使った航空、漁業無線の通信に障害があったと発表した。

 地球に影響があるフレアは、今後2週間程度発生する可能性があるため、同機構では注意を呼びかけている。フレアは13日からの3日間で計4回発生、通常の100倍以上の強いエックス線が生じた。その結果、日本上空で通信障害を伴う「デリンジャー現象」が起きたという。
以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
いつ巨大太陽フレアが地球に向けてくるかも知れません。これは運・不運次第です。以上

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