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2013年5月13日 (月)

「ナラ枯れ」広島県・三次市で対策

「ナラ枯れ」三次で予防事業



 

 広島県は、ナラやカシなどの広葉樹に伝染する「ナラ枯れ」の予防策を探るためのモデル事業を三次市の県有林で始める方針を固めた。被害を受けやすい高齢樹を元気なうちに伐採し、森全体の抵抗力を高める手法を試す。6月に開会予定の県議会定例会に関連経費を盛り込んだ2013年度補正予算案を提出する方向で準備を進める。

 ナラ枯れはカビの一種、ナラ菌による伝染病。菌を持つカシノナガキクイムシが繁殖のために木から木へ移ることで伝染が広がる。

 モデル事業はナラやカシが群生し、今はほどんど被害が出ていない三次市の県有林(約40ヘクタール)が舞台。9月から、幹が太くカシノナガキクイムシが繁殖しやすい樹齢40~50年の木を伐採。伐採エリアは全面積の3割に相当する。

 数年にわたり残った木が感染していないかを調査する。切り株から出た芽が育っているかも調べる。

 ナラ枯れは、県内では06年度に初めて北広島町で27本の枯死を確認。猛暑と少雨が重なった10年度は6市町で6288本が枯死した。11年度は6市町で2904本、12年度は7市町に拡大して2541本の枯死が確認されている。

 県は10年度から、防除などの対策に乗り出す市町に補助金を交付している。しかし、被害が出た木に殺虫・殺菌剤を注入するなど対症療法が中心で、効果的な予防策がないのが現状という。

 県森林保全課は「対症療法では効果に限界がある。広範囲に予防できる方法に切り替える必要がある」と説明。切り出した木の活用法も検討する。

【写真説明】ナラ枯れの被害が目立つ広島県安芸太田町の山林(2012年8月18日)

地域ニュース

 

以上は「中国新聞」より

「地球大異変」による気候変動のために植物も変化しています。気候変動に適用した植物に入れ替わる動きの一つです。松くい虫により松は随分少なくなりました。   以上

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