カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 開戦前夜:中国人民解放軍が北朝鮮との国境に移動 | トップページ | 4月の終わり:人身御供の季節 »

2013年5月10日 (金)

突然開くシンクホール:今回はロシア南東部の街

突然開くシンクホールの恐怖 : この数週間で異常な頻度で地盤崩壊が発生し始めたロシア南東部の街

異常な頻度でシンクホールが発生しているロシアの実情が明らかに

r-sink-top.jpg

▲ ロシアのテレビニュースより、冠水した道路に開いたシンクホールに落ちたタクシーを穴から出そうとするドライバー。しかし、自分が水の中に落ちてしまいます。この人は無事でした。 YouTube より。
--




ロシアでも起き始めた異常事態


シンクホール(陥没する穴)に関しては、過去ずいぶんと記事にしてきて、特に中国や南米、アメリカなどで非常に多くの事例があることを私自身も記事にしていく中で知ったりしたわけですが、つい先日の英国のデイリーメールに、

「ロシアの町が車を食べている」

というようなニュアンスのタイトルの記事があり、それは何かというと、ロシアの都市でシンクホールに車が飲み込まれる事例が頻発しているというニュースだったのです。

サマラ州という地域を中心にその周辺で起きているらしいですが、写真がすごい。

下の写真もそのサマラのものですが、見ておわかりのように、「走行中にいきなり道路にシンクホールが開く」というような感じで多発しているらしいのです。この数週間だけで、数十のシンクホールが発生しているのだそう。

r-8.jpg


兆候があって「ドーン」ではなく、前触れなく開く。しかも、以前からではなく、最近になって突然発生し始めたということらしいのです。


今回は、とりあえずそのロシアのシンクホールの報道を先にご紹介しておきます。
ロシアのサマラ州とは下のあたりです。

samara-map-01.jpg


あんまり関係ないんですが、上の地図で位置を見ていますと、過去記事の、

極寒のカザフスタンで2月に咲いた日本の桜の報道を見て思う「新しい地球の時代」
 2013年02月18日

に載せた下のふたつの地図の位置




▲ 2013年2月15日に隕石が爆発したロシアのチェリャビンスク州の位置。





▲ 2013年2月14日の極寒の中で日本の桜が咲いたカザフスタンのペトロパブロフスクの位置。


と近いことが・・・まあ、関係はないこととはいえ、なんとなく興味が湧いたりしました。



本記事の後に、シンクホールについての過去記事も改めて並べておきたいと思います。
どうもこう大地が世界中でボコボコにされているような感じもしてきたわけで。

・宇宙のカオス
・大地のカオス
・戦争のカオス


と三つどもえのカオス化の様相を呈してきている最近ですが、それに加えて、当然、個人個人にはそれぞれの生活での悩みもあるわけで。経済、恋愛、仕事の悩み・・・。

そこに宇宙と大地と戦争のカオスの悩み・・・。


なるほど生きるということは大変であります


r-iki-02.jpeg

▲ 1952年の志村喬さん主演の映画『生きる』より。



さて、話が逸れないうちに(苦笑)本題に入ります。
ここからです。




The Russian city being 'eaten alive': Cars, buses, and trucks disappear beneath the earth as they are swallowed by giant sinkholes
Daily Mail (英国) 2013.04.09


ロシアの街がまるで生きているかのように乗用車やバスやトラックを食べている。そしてそれらは地球の中へと消えていく


r-1.jpg

▲ ロシアのサマラ市で、突然道路に開いたシンクホールに飲まれた車。


これらは、まるで終末論的なホラー映画からのスクリーンショットのように見えるかもしれないが、すべて現実だ。これらの画像は、ロシアの都市では住民の日常の現実となっている。

ロシアの南東部にあるサマラの住民たちは、まるで自分たちの街がすべてシンクホールに飲み込まれてしまうような思いの恐怖の中で暮らしている。

これらの写真にある車やバスを飲み込んでいるすべてのシンクホールは、最近数週間の間に発生したものだ。また、人も一名が穴に飲み込まれ犠牲になった。




r-2.jpg

▲ 洪水の後、水が引いた後に発見された巨大なシンクホール。



r-33.jpg

▲ この写真のシンクホール事案では一名の方が犠牲となった。



r-55.jpg

▲ いつどこで開くかわからないシンクホールに住民たちは怯えている。


r-6.jpg

▲ この数週間で何十ものシンクホールが開き、数多くの車やバスが大地に飲まれている。


これらのシンクホールの中には、トラックを丸ごと飲み込むほどの大きさのものもある。原因としては、地面下の氷が溶けたことが原因で、道路の下の土壌が崩壊し、地盤沈下が起きたことによって引き起こされたと考えられている。


r-10.jpg

▲ 大雨の後で、崩壊した道路に飲み込まれるトラック。雨がトリガーになることが多いという。


サマラの住民たちは、当局に対して、シンクホールに関して調査と対策を急ぐための書類に署名し提出した。






(訳者注) 記事はここまでです。

以下は、この1年以内の過去記事と「宇宙の中の地球と太陽系の記録」の記事の中で印象的なシンクホールの記事と写真を載せておきます。


2012年から2013年のシンクホール


フロリダ / 2013年 月



「シンクホールだらけ」の歴史を持つ米国フロリダの「大地の陥没」の歴史より。



スウェーデン / 2012年 4月



スウェーデンで振動と共に地表に開いた世界最大級のシンクホールより。



中国広西 / 2012年 5月



2012年後半も中国ではシンクホールが多発より。


また、「中国の広州市で突然開いたシンクホールに雑居ビルが飲まれていく光景」では、シンクホールが開いていく様子が動画に撮影されています。




現状では、シンクホールの事例は確実に増えています。

この傾向が収まるのかどうかはわかりませんけれど、一度崩壊が始まった大地の激動が収まるのかどうかというのは、科学的な見地ではわからないですが、感覚的には「無理」な感じがします。

つまりこれからも続きそうな気がします。

なお、日本でも「富士山で地面の崩落」が始まっています



富士山の林道で発生した大規模な「地盤崩壊」より。


人類が共有している地球の大地に「例外の場所はない」と私は思います。
聖なる地域なんて存在しない。

何に対しても「特別扱いをしない」のいうことは「宇宙が平等であることを望む私の願い」でもあります。現実の地球上に平等が存在しないのなら、せめて宇宙の理念としては「完全なる平等」を願いたいです。
以上は「IN DEEP」より
原因はいろいろですが、突然大きな穴が開くことは、今では世界各地で発生しています。78万年ぶりの「地球大異変」が原因です。日本でもいろいろ異変が起きています。以上

« 開戦前夜:中国人民解放軍が北朝鮮との国境に移動 | トップページ | 4月の終わり:人身御供の季節 »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 突然開くシンクホール:今回はロシア南東部の街:

« 開戦前夜:中国人民解放軍が北朝鮮との国境に移動 | トップページ | 4月の終わり:人身御供の季節 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ