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2013年5月30日 (木)

とても気になる放射能拡散マップ

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とても気になる放射能拡散マップ

初稿:2013年1月15日、 最終更新:2013年4月5日

文責:  株式会社 イソップ  代表取締役                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             岩田 清 (                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          いわた・きよし=文責者=筆者)

 私は、フランス政府系の放射線防護原子力安全研究所(IRSN) が再制作した、放射能拡散マップが非常に気に成ります。 ただし、1駒当たりの再生時間が短過ぎるのと、だからといって、単純に再生時間を引き延ばすだけでは、 肝心な所を見落とす可能性があるので、重要な駒だけを抜き出して、超スローなGIF動画に仕立て直しました。 とにかく先ず見て下さい。

 
 私が気にして居るのは、この動画では、放射能の漏れ始めた日時が、地震津波の当日、2011年3月11日の21時と成って居るところです。
 IRSNの当初の動画では、                                                       1号炉の爆発から始まって居て、画像も粗い物でした。

 フランスの研究機関が真実を嗅ぎ付けて、日本政府から正しい情報を得て改訂したのだとしたら、東電だけでなく、日本政府も、やっぱり、日本国民の敵ですね!

 浪江町で、放射性テルル137が、1号炉爆発前に検出されたとの情報も、本当に一番正しいのは、どれなのでしょうか?
 あまりにも情報に、嘘が混ざって居るので、                                                       かなり書き込んだブログでも、この程度が限界。
 ★阿修羅♪ 12/11/25 では、こんな具合です。
 ★阿修羅♪ 11/10/31 では、こんな具合です。 なお、                                                     此処で話題に成って居る文科省のデータは、★阿修羅♪ではリンクが切れて居ますが、                                                     私のサイトから、改訂版が読み出し可能です。


 中日新聞・東京新聞は、早ければ一週間でネットから消えますが、この記事は珍しく未だ残って居ました。 画像化して保存しました。            
 上掲の情報や、フェイスブック、ツイッターで飛び交っている情報を統合して理解しようとすると、一番問題に成る(=矛盾を来たす)のが、放射性テルルの融点・沸点です。 原子物理学の皆さん、著名な大学の著名な教授さえもが、此処で重大な勘違いをして居ます!            


福一から漏れ出た時はTeはなく、Cd!

 この事は、私の、 このHPのこの辺りのデータ を読み解ければ、容易に確認できます。 しかし、私自身も、             福一原発事故の最良の解決策を獲得する為に、再度精査し直して来て、『此処まで頑張って、どうにか確信できた!』と云う状況ですから、もう少し判り易く、図表化し直す事にしました。

 

この間、まだ出来ていません。

 

 IRSNは、「世界視野版」も制作して居ました!            

 私も早速、「世界視野版」を超鈍足駒落としGIF動画に仕立て直しました。 僅か10日間で北半球全体が、放射能で汚染される恐ろしさを                   日本の為政者は判って居ないのでしょうね! 解って居たら、此処まで「バカ丸出しの作業」をグータラして居る東電を、際限なく叱り付けて居る筈ですから・・・。            

            
 

不遜な行政を断固粉砕しよう
 
            
 
 敦賀1号・美浜1・2号に40年超えの責任逃れ対策のように見えるけれども、これは偽装・情報操作! 本心は、電力各社の                         「原発推進に掛かる負の経費軽減の目的である事が見え見え!
 福一原発1号炉の原子炉・格納容器が、鋼鉄のガラス化が進み、直下型地震の地盤沈下・断層段差に因って脆性破壊し、メルトダウン、                         メルトスルーを招き爆発したのです。
 40歳が震度6に於ける原子炉の寿命です。 50歳にすれば、震度5で御陀仏です。 60歳にすれば、震度4で御陀仏です。 震度4は、                         日本の何処かで、毎月のように起きて居ます。 こんな馬鹿者集団でしかない「規制委」を、即時粉砕しましょう!

 以下の情報も「必読」です。
福島出身の方:福島に来ないで下さい、福島のものを食べないで下さい
動燃、反原発派の見学者に大パニック〈週刊朝日〉
福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ
23年3月16日群馬県前橋市、降水テルル129が67兆ベクレル/m2、 これは真実なのか? びっくり仰天の数値ですが、Te129の値は、                      CTBT高崎での観測数値が信憑性を担保します。


            

嘘も吐けなく成ったと云う事ですかね!?

            

岩手県奥州市、平泉町、一関市辺りは、東京より「やや酷い」千葉県松戸市並み

            

仙台は、東京、横浜よりも軽い! 風向きが幸いして居る! 岩手・宮城・福島の民意の違いは此の所為か?

            

福島県民の帰りたい気持ちは解るけれども、こんな酷い環境に県民を帰して、安心安全を誰が担保するのか?

            

東京周辺に比べ山地が多いので放射能汚染が軽く見えますが、実際の放射線量は山沿いの方が平地よりも高いです。

私は菅や野田が落選しなかったのが不思議。東京人の心がイマイチ解らない。今上天皇は京都へ帰られるべき!

横浜も東京と大差ない酷い汚染! 富士山も泣いて居ます。

天竜川上流は放射能汚染地帯! 木曽川も最上流が汚染地帯! 揖斐川上流が汚染地帯! 名古屋は?

名古屋から琵琶湖を経て敦賀若狭の原発銀座地域 琵琶湖も北部の山地が放射能汚染されて居る!

京都、大阪は「信頼度の低いデータ」?。関西は元々関東より放射線量が高いので、大都市なのに判らない?

あなたは原発事故は東日本の話だと軽んじて居ませんか? 岡山も高松も高知も通常値を超えた日々も在りました!

既に、九州北部まで、放射能汚染地域です!

 しかも、2年経って、此処まで悪化したのではないのです。 此の事は、                                     此のブログで判ります
 「インチキ極まりない行政官程、出世する?」 日本は、こんな情けない国ではなかった筈!

 私が、文科省作成の放射線量マップにして居る「手直し」は、元来の本業である「色彩美術のプロ」としての持って生まれた直感にのみ拘って、                                   「色彩科学のプロ」「画像解析処理のプロ」としての人的処理・全自動解析可視化演算処理は、全く行なって居ないと云う事に注目して下さい。 
① オリジナルの、地色の薄黄色(クリーム色)地を、黄灰色に変えた(=明度を25%落とした)。
② 海・湖・川を示す明るい明るい青色を、灰青色に変えた(=明度を25%落とした)。
③ ①②に拠って「くすんだ」色調上回る補償をし色彩の違いを強調した(=彩度を40%上げた)。の3点だけです。

 上掲の「放射線量マップ」の色彩調整(=最適化)に於いては、学術用・医療用・工業用・そして、昨今の私のライフワークに成って居る「ふくいちを裁く」で、頻繁に行って居る、「数理科学解析可視化処理」を全く行なって居ません。 しかしながら、                                             上記の3点の改良を行なっただけで、文科省が、いかに酷い行政(すなわち、東電の延命を重視して、国民の生命を軽視した)をしてかが丸見えに成った(偽装を排除できた)事を判って頂けたと思います。

念の為、縮尺を変えて、国内ほぼ全域を再調査しました。

            

北海道の太平洋側の汚染は事故発生直後から予想して居ましたが、宗谷岬までもが、汚染されて居て仰天!

従って、小樽や留萌や網走に印が付いて居て当然!怒り、倍加! 千島列島は酷い汚染だと思われます。

襟裳岬は?付ではありません。昆布も、利尻以外は?が付いて、安心して食べられなくなった?

青森林檎にも放射能の影が・・・

岩手、秋田 「色彩の煩型」としての本領を発揮て、アナログな一般人のデジタルに於ける欠陥を補正

            

アナログな一般人のデジタルにおける欠陥を補正すると、放射能拡散の怖さが一層強まります。            
23年3月16日群馬県前橋市、降水テルル129が67兆ベクレル/m2、             これは真実なのか? は、びっくり仰天ですが、            
Te129の値は、             CTBT高崎での観測数値に拠って、群馬県まで放射能雲が流れ込んだ結果である事を担保されます。                                 

富山、岐阜、愛知以西の皆さんは、飛騨、木曽、赤石の山脈が放射能を遮ってくれて居る事に注目し感謝しましょう!

            

奈良盆地への放射能の流れ込みは、若狭湾~琵琶湖経由です。敦賀・美浜・もんじゅの稼動を許しては成りません!

            

瀬戸内海の尾道・今治と、倉敷・高松と、淡路・鳴門の放射能汚れは・・・

            

紀伊水道からではなく、高知を汚した南風とともに豊後水道を北上した南風が、途中から西風に変わった所為です。

 此処に、汚染大気の流れへの影響力が、飛騨山脈・木曽山脈・赤石山脈同様、四国山地、中国山地に有り、 そして、山脈とは言い難い、福井・                 滋賀県境山地や滋賀・三重・京都・奈良県境山地には、それが無かったので、日本海から、若狭湾、琵琶湖、奈良盆地へと、放射能汚染物質が運び込まれた、                 豊後水道から回り込んだ風が、瀬戸内を放射能汚染した事実を「科学的に」見取れます。
 政府関係者・原発関係者の中に、強力な発言力を有する地球科学(地理学+気象学)者が居なかった事が、100年後、1000年後の日本に、どのような悪魔的影響を                   与えるかを考えると、空恐ろしくなります。 人の1世代は、25~30年ですが、モルモットやショウジョウバエ、一年草、それ以上に世代交代の早い菌類の                 「世代交代」を直視しつつ、解析可視化(シミュレーション)を即刻実行して、全うな人が未来永劫安心して暮らせる日本を国策にすべきです。 上記紹介の、                 CTBT高崎やブログ情報は、この学術研究と産業化への道を切り拓く為に、大変重要なものです。


            

南九州でも、都城、薩摩川内、霧島、鹿児島には?が付いていますね!

 私は平和主義者です。 国際紛争は好みません。 しかし、領土問題で、「脱原発」が抹殺される事を防ぐ為、 「男女群島」もマップに取り込んで、    ネトウヨとは違った観点から、注意喚起をしました。
 紛争を予防する為に、「女島灯台」の有人化が必要。 同時に、竹島の進捗具合に相当する、              「肥前鳥島」の有人(資源探査)基地化が絶対不可欠です。 理由は「大陸棚」を注目すれば判ります。 「尖閣」問題にも当て嵌まります。 同様同等に対応すべきです!
            

肥前鳥島は国際的には、「竹島」と同じで、「岩」です。            
<画面クリックで航空写真>            

女島灯台には、昔は燈台守が居ましたが今は無人島。
<画面クリックで地質図>   <海釣り狂へのサービス>

男女群島は、韓国済州島か、黄河の海底谷に拠っては中国江蘇省に接する大陸棚に載って居ます。

 尖閣諸島は、台湾か中国福建省に接する大陸棚に載って居ます。 従って、男女群島と肥前鳥島は、尖閣だけで騒いで居ては成らない重大問題を 含んで居ると考えます。
 竹島は、大陸棚で言えば日本側に在ります。 しかし、主だった市街地からの距離で言えば、男女群島と肥前鳥島は長崎県五島、尖閣諸島は沖縄県石垣島、 竹島は韓国鬱稜島が近い訳です。
 竹島を「島」として韓国に譲って、同様の「岩」である肥前鳥島を、韓国に「島」として認めさせて、漁業専管水域を済州島側に拡張する(=迫り出す)のが、 尖閣問題をも考慮した日本側の最善策のような気がします。 北方領土に関しては、宣戦布告なしに、ロシアが全千島を占領して居る事自体が、日露戦争以前の、             樺太と千島との平和的交換条約の主旨であり、旧ソ連はサンフランシスコ平和条約に加わらなかったのですから、日本側は、占守島までの権利を放棄したものではないとの 立場で、ロシアとも仲良しで居られる政治家が総理大臣として出現する事を、私は首を長くして待って居るのです。


歯舞諸島と・色丹島は、根室半島の延長。

占守島は平和条約を結ばない限りロシアの物でもない。

種子島、屋久島、トカラ列島。 上端に鹿児島県佐多岬、下辺に奄美大島

奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄本島国頭

伊平屋島、沖縄本島、久米島、宮古島、多良間島。 よく見れば、沖縄本島の2箇所に「?」が!

沖縄本島で「?」が付いたのは、宜野湾市と与那原町です。

沖縄本島南部を拡大しました。

沖縄本島南部、八重山諸島、上述理由で、尖閣諸島もバッチリ! 先島は未だ閾値以下と云うだけでゼロではない。

大東島や、沖の鳥島は、「?」の点灯が無いのではなく検査して居ないだけ! 小笠原の2点は父島と母島。

とりあえず、この状態で、アップします。

次のマップは、調整出来次第アップします!

3号炉爆発雲は南東に流れて居た!
こんなにまで疑いたくないのだけれど
4号機爆発は、想定外の核爆発だった!
「井戸川双葉町長への提言!」
「2013年元旦発見の航空写真を、確たる目的を持って」
東電が、思わず、私の直下活断層説を追認!」
「柏崎刈羽原発と中越沖地震について 目次」
「大丈夫だろうか? 目次」

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以上は「岩田清氏」ブログより

いかに日本全体が放射能汚染されているかがこれで良くわかります。以上   

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