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2013年5月30日 (木)

地元民も食べない放射能汚染された山菜が闇出荷されている

福島在住のジャーナリストが告発 「地元住民も食べない放射能汚染された山菜が闇出荷されている」

福島在住のジャーナリストが告発 「地元住民も食べない放射能汚染された山菜が闇出荷されている」
(日刊ゲンダイ2013/5/1)

タラノメ、ウドがうまい季節だが

春を感じさせてくれる山菜。フキノトウは終わったが、これからはタラノメ、コゴミ、ゼンマイ、ワラビ、ウドなどがうまい時季になる。GW中、料亭や天ぷら屋に予約を入れて食べに行く人もいるのではないか。

だが、それが“ワケあり山菜”だったとしたらどうだろう。実は知らず知らずのうちに、放射能汚染された山菜を食べている可能性があるという。
林野庁はコゴミ、コシアブラなど細かく種類を分けて、福島県民に山菜の採取・出荷・摂取の自粛を呼びかけている。ところが、「守らなかったとしても罰則規定は特別設けていない」(林政部経営課特用林産対策室)。それをいいことに福島県産の山菜がコッソリ出荷されるケースが後を絶たないという。
福島県在住で食問題に詳しいジャーナリストの吾妻博勝氏がこう言う。
「天然物の福島県産の山菜は絶品です。でも、地元の人たちは放射能が体内に入ることを恐れて、食べたくても食べません。ところが、産地がばれさえしなければ、高級料亭が山菜を高値で買ってくれます。そこで“山菜マフィア”ともいうべき卸売業者が介在し、東京、名古屋、京都、大阪などに大量の福島の山菜が卸されています」
料亭なども産地偽装の山菜とは知らずに客に提供していることがほとんどだという。
「手口は簡単です。要するに産地偽装。新潟、宮城、山形産の山菜に福島産を紛れこませるのです。私に裏ルート出荷の実態を打ち明けてくれた方は、“闇出荷”している卸売業者とは、原発事故前からの古い付き合いだと言っていました。また、山菜を摘んできて流す人も、食べる人に悪いとは思っていても、職が見つからず生活に困っていたりする。おいしい山菜が生えてくる限り、絶対になくならない問題だと思います」
はたしてこれは山菜だけで終わる問題なのだろうか――。
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