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« 淡路島地震は「南海トラフ大地震」の前兆だ(1/4) | トップページ | 全米の広範囲で1日に4つの火球の爆発が目撃される »

2013年6月12日 (水)

ロシア人学者:1年半以内に超巨大地震が日本・関東東部から南海トラフで発生か

ロシア人学者「一年半以内に超巨大地震が日本で発生する可能性あり」 関東東部から南海トラフの範囲 new!!

IMG_4613
IMG_4613 / OKAMOTOAtusi

ヨーロッパ地球科学連合大会(EGU General Assembly)でロシア人の地震学者アレクセイ・リュブーシン氏が興味深い発表をしていたのでご紹介します。このアレクセイ・リュブーシン氏によると、「東京付近の南海トラフでは2013年から2014年の間に巨大な地震が発生する可能性がある」とのことです。
彼は「広帯域地震観測網」の低周波地震ノイズのデータを収集し、低周波地震の解析をしています。今回のこの発表も、低周波地震ノイズなどを分析して導き出された結果であり、東は千葉県房総半島から西は中部の南海トラフで異常を捉えているようです。


☆破壊的な地震が日本で一年半以内に繰り返される可能性
URL http://japanese.ruvr.ru/2013_04_09/nihon-daijishin/

引用:
「2011年3月に日本の北部で大地震が発生したが、同地方のプレートの緊張状態は完全には弛められていない」。シュミット記念地球物理学研究所のロシア人地震学者アレクセイ・リュブーシン氏はそう見なしている。
リュブーシン氏によれば、これから1年半以内にこの地域でマグニチュード9.0級の新たな地震が発生する可能性がある。同氏はウィーンで開かれた欧州物理学連盟の会議で報告を行った。同氏が行った調査によると、東京付近の南海トラフでは2013年から2014年の間に巨大な地震が発生する可能性がある。
2011年3月11日に日本の東北部で発生したマグニチュード9.0の地震(「東日本大地震」)による死者・行方不明者は1万8500人に上っている。

リア・ノーボスチ
:引用終了


☆Spots of Seismic Danger Extracted by Properties of Low-Frequency Seismic Noise
URL http://alexeylyubushin.narod.ru/EGU_2013_Extended_Poster_Lyubushin.pdf

rosia5.jpg
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この報告書を見てちょっと鳥肌が立ちました。私が驚いたのは異常を捉えている範囲と場所です。房総半島から南海トラフのエリアというのは、昨年から当ブログで次の巨大地震が発生する場所として予測していた場所だからです。(正確には伊豆諸島や小笠諸島も含む、トリプルジャンクション付近)

↓2012年12月に書いた過去記事
☆関東での異常現象は大地震の前兆か!?地殻変動、関東東方沖を中心に円を描く!来年は地震が連発?
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11430979283.html



また、アレクセイ・リュブーシン氏が予測している本震の規模も私の予測と規模が大体同じです。私は地震エコー、行徳地震予知データ、ラドン濃度、麒麟地震研究所などで東日本大震災以降も異常値を計測し続けていることから、最低でも東日本大震災と同規模であるマグニチュード9前後の地震が発生すると予測していました。

南海トラフに関しては数年以上先だと予測していますが、南海トラフ以外の部分では私とアレクセイ・リュブーシン氏の予測はほぼ一致しています。

アレクセイ・リュブーシン氏について調べてみると、彼は2008年頃から公の場で低周波地震ノイズの解析について報告しており、当時の資料にも東日本大震災前から異常な数値を計測していた旨が書かれているので、かなり信頼が出来るものであると言えるでしょう。


☆Prediction of Great Japan Earthquake11 March of 2011by analysis of microseismic noise.
URL http://alexeylyubushin.narod.ru/Lyubushin_Japan_2011.03.11_Prediction_F-net_ENG.pdf

uuohuu.jpg

↓2010年の資料
☆Synchronization of multi-fractal parameters of regional and global low-frequency microseisms
URL http://alexeylyubushin.narod.ru/ExtendedPoster_EGU-2010.pdf

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地震予測をしている者としてアレクセイ・リュブーシン氏の資料は非常に興味深い物があります。彼についてはまだ知ったばかりなので、これから時間があれば資料などをしっかりと一から読んでみようと思います。

いずれにせよ、日本近海で1年以内に巨大地震が発生するかもしれないということは覚えておいたほうが良いでしょう。
地震対策というのも一朝一夕では中々出来ませんので、早めにしっかりと備えだけはしてください。「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、早めの備えこそが一番の防災対策になります。


☆巨大地震は必ず来る!![2003年9月21日]



地震対策は以下の過去記事などを参照してください。

☆過去記事:私のしている災害対策用備蓄品の詳細と紹介
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11253827274.html


☆過去記事:大地震が発生したときの対処法。机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるもの
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11194278543.html


☆大震災の経験者が語る大地震時の正しい知識
URL
http://www.satonao.com/column/variety/jishin.html 
 
 
以上は「地震・原発・災害情報のまとめブログ」より
各方面の専門家もその危険性を警告しています。現実にその前兆らしき現象も現れてきていますのでいずれ発生するのは避けられないことと思われます。尚安倍内閣が原発再稼働をするころになれば丁度時期も重なり二度目の放射能事故が起きることになるものと思われます。今の日本政府は何を考えているのかわかりません。正常な政府なら危険は避けるのが普通ですがその危険は無視して強行するなど日本民族滅亡を図っているとしか思えない行動です。国家反逆罪に相当します。これを支持する日本人がいることは嘆かわしい限りです。本当の日本人ではない可能性があります。       以上

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