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2013年6月28日 (金)

宇宙嵐はアメリカ東海岸を2年間停電にさせ得る その②

宇宙嵐はアメリカ東海岸を2年間停電にさせ得る  -その2-


ロシアのムルマンスクのオーロラ

◆6月6日

 伊勢白山道氏は、「NASAは太陽が超知性体であることに気づいていると思う」と語っている。この太陽について氏自身は、「超知性を持つ生命体(神)だと私は感得しています」と語っている。しかも、「私たちの心に内在する内在神は、太陽の分神でもあるのです。親神が太陽なのです」とも語っている。

 その伊勢氏は次のように書いている:
「米国NASAの警告では、これから巨大な太陽フレアが発生した場合、ソーラーストームと呼ぶ太陽嵐が発生して、地球上の電子機器や発電所を『電磁波』と『宇宙放射線』で故障させる懸念を予告しています。( 外部リンク )
 つまりハッキリ言えば、
1.電磁波により、原因不明の原子力発電所の冷却の電源喪失が発生する可能性。
2.宇宙放射線により、原子炉の異常反応が起こる可能性。つまり想定外の核反応が持続する可能性です」

 しかし同時にNASAは正反対の予測も挙げているという。

 「A:2010年6月、NASAは『次の太陽嵐が2013年5月頃に発生する可能性がある』という見解を発表しました。ただし、B:2009年にはNASAの専門家らの別のチーム『太陽活動周期予測パネル』により、『現在の低活動期(ソーラーサイクル24)において、太陽活動が1928年以来で最低となるのは2013年5月と予想される』という正反対の見解も公表されています」

 そして、その結論として:
 「1.地球の運命は、太陽活動次第で変わると言うこと。これが白紙であること。
  2.私たちの心に存在するミニ太陽(内在神)が、親である太陽に連動しており、太陽の方向性に影響すること。
  つまり、私たちの心の良心(内在神・ミニ太陽)の発露具合がカギだと言うことなのです」と語っている。

 このように、地球に生息する人類にとって、己の生存をかけた運命の鍵が、太陽と連動する自身の良心=内在神=太陽の分身であることを理解することが重要だ、ということになるだろう。

 ※伊勢白山道ブログ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
●宇宙嵐はアメリカ東海岸を2年間停電にさせ得る  -その2-
http://en.ria.ru/science/20130605/181508968/Space-Storm-Could-Black-Out-US-East-Coast-for-Two-Years---Expert.html
【6月4日 by Karin Zeitvogel for RIA Novosti】

 しかしカリントンのスーパー・ストームもまた荷電粒子の巨大雲と磁気ループ-コロナの大量放出-を送り出し、それは地球の磁場に衝突するので、そこで磁気嵐が惹き起こされ、それが現在ではインターネットに比肩される1800年代後半の交信の手段であった電信系統を大混乱に陥れたのだ。

 「火花放電は電信技手たちにショックを与え、電信テープは火を吹いた。彼らが電線に電気を送っているバッテリーからの電流を切断しても、オーロラに誘導された電流はメッセージを流し続けた」とNASAでは言っている。

 似たようなケースが起きれば、交信をマヒさせ得る、とサリバンは語った。

 「殆ど全ての分野で最新の電子技術に依存する現在の我々のあり方は、新たな脆弱性を社会にもたらしている」と彼女は語った。

 「我々は宇宙天気が変動するのを阻止する事はできませんが、それに対しての対応力をつけることはできます」と語ったが、その中には宇宙天気状況をより正確に予報する能力を向上させ、宇宙嵐からの衝撃を和らげる措置を取り、宇宙嵐が襲った時にはその衝撃からすばやく立ち直るという能力も含まれる。

 宇宙天気は、「2013-2014年のホワイトハウス国家対応プログラムの中の六つの潜在的緊急シナリオの一つである」とサリバンは語った。これはアメリカがさまざまな危機的シナリオに直面した際の対応能力をテストする訓練のことを意味している。

 アメリカは国際的パートナーらと共に次の巨大宇宙嵐に備えて世界的な緊急対応能力を向上させるため共同作業をしている、とNASAの理事であるチャールズ・ボルデンは語った。彼は翌週にはオーストリアのウィーンで開催される第56回国連外宇宙平和利用委員会に出席することになっている。

 この国連の委員会は今年、初めて太陽活動によって惹き起こされる宇宙天気を、「近接し接近しているアステロイドと同等の懸念材料」であると認めた、とボルデンは語った。

 NASAはまた、欧州宇宙機構とソーラー・オービター(=Solar Orbiter、欧州宇宙機構によって開発中の太陽観測衛星)ミッションで協力している。これは、「激しい熱に挑戦」することを目指し、「かつてないほどの近い距離から」太陽を研究することを目標としている、とボルデンは語った。そして宇宙天気は、地球の気象と同様、全ての国境を越えた問題であることを強調した。

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以上は「ROCKWAY EXPRESS」より

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