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2013年6月 4日 (火)

2013年の「狂気」というキーワード

2013年04月21日


2013年の「狂気」というキーワード

自然環境と人間社会と人の精神すべてを覆い始める異常な「気」

gen-001.jpg

▲ 米国テキサス州の肥料工場で4月17日に起きた爆発で立ち昇るキノコ雲。現地の人が「原爆のようだった」というのもわかる壮絶な爆発だったようです。最新の報道では、12名が死亡して、約 200名が負傷。事故か事件かは曖昧になっています。
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狂気の雲がアメリカや、あるいは世界に多いかかりはじめ


ボストンマラソンの事件後に、ナショナルジャーナルというメディアに「Why Boston Bombings Might Be Scarier Than 9/11 (ボストン事件はなぜ 911より恐ろしい可能性があるのか)」というタイトルの記事がありました。


内容そのものは、タイトルほど刺激的なわけではなく、ボストンマラソンの会場のような日常的な場所で起きるテロの恐ろしさというようなことが書かれているのですが、実際、あの事件のあとの数日は、アメリカでは場所によるでしょうが、多くの人が家から出ずに閉じこもる傾向となり、ショッピングモールなどはガラガラだった例もあるようです。

まあ、もっとも、ボストンマラソンの事件後は、まるで戒厳令のように兵士たちによるパトロールがおこなわれていて、「とてもショッピングに行くような雰囲気ではなかった」ということはあるとは思いますけれど。


20_04_2013_us.jpg



2013-04-18-us-02.jpg

▲ 4月18日のボストンの町の様子。pelasgosより。



上の記事では、「日常生活すべてに浸透しはじめた恐怖」を「狂気」という言葉を使って書いていました。そして一方では、たとえば、ボストンマラソンの犯人は「特定され逮捕された」ということで報道されていますが、そのことを信じているアメリカ人は多くないことが、米国の BBS などで見てとれます。


先日、

世界で今何かが起きているのかそうではないのか?: ボストンマラソン事件後に思う「今」という時代
 2013年04月17日

という記事で、

 > 「何が起こっているかわからない」という感覚

について書いたのですが、それはアメリカ人が最も感じていることなのかもしれません。


このことと関係するわけではないですが、先日、世論調査会社のパブリック・ポリシー・ポーリング社( Public Policy Polling )が米国人を対象におこなった「陰謀論に関しての世論調査」の結果が出ていました。

con-original.jpg

12 million Americans believe lizard people run the USA (1200万人のアメリカ人がトカゲ人間を信じている米国という国)より。


上のものを日本語にしてみました。

con-001.png


上の順列はともかくとして、迫力があるのは、アメリカというのは人口が3億人以上いますから、「全体の数パーセント」のような少数派としての考え方も、実数としてはかなりのものとなるということです。

たとえば、「製薬会社が病気を作り出している」などは、全体からみれば 15%ということで、少数派ですけれど、そのパーセンテージをそのままアメリカ人の数に当てはめると、米国人の 4708万人にも相当する。

「ワクチンと自閉症は関係している」などの項目もそうですけど、そのあたりだけでも、それぞれ 5000万人くらいの人がそう信じている。

あるいは、「ヒト型爬虫類が政治をコントロールしている」などは、たった4パーセントだとはいえ、やはりそのパーセンテージをそのままアメリカ人の数に当てはめると、米国人の 1255万人にも相当する。 1200万人以上のアメリカ人が「米国は爬虫類人間に支配されている」と信じているという計算になるのです。


それぞれが真実か真実ではないかは知らないですが、この米国人のパーセンテージを世界人口に拡大させていけば、さらにその数は増えるわけで、実数はスゴイものだと思われます。


ところで、このヒト型爬虫類というのはご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、 Wikipedia から抜粋しておきます。

ヒト型爬虫類(レプティリアン・ヒューマノイド)

ヒト型爬虫類とは、神話、伝承、SF、および現代の陰謀説に散見されるモチーフのひとつである。ヒト型爬虫類は地球上でヒトと並行して進化した存在であるとされるが、他にも地球外生命や超自然的存在あるいは超古代文明(人類出現以前の文明)の生き残りなど様々な説もある。



これは、ヨーロッパ、インド、東アジア、中東などの古代の伝説には多く登場するものらしく、日本の「河童もこの流れとされている説もあります。現代ではカッパのたぐいの怪物話ではなく、完全に陰謀論の中に組み込まれていて、「爬虫類が世界政治の中枢を握っている」と考える人が、上のようにアメリカで 1000万人以上いると考えられ、西欧諸国と東アジアも含めると、かなりの数の人がそのように考えているようです。

そういえば、少し前も「オバマ大統領の演説の会場でヒト型爬虫類が警備をしていた」というような記事が米国のあちこちで見られました。

hito-01.jpg

pelasgos.e-e-e より。


上みたいな顔の人は普通にいるとも、まあ正直思うんですが・・・(苦笑)、全米の 1200万人は「ヒト型爬虫類が出た」となる。

もちろん、本当に「出た」のかもしれないし、それは私にはわかりません。


というか、私は「この世にどんなものがいてもいいじゃん」と思っている人で、あるいは、「モノの姿が他と違うだけでそれを異端扱いするのは好きではない」という部分が自分にはあります。






人類と自然と宇宙が同一ならば


上の様々なことを「狂気」といっていいのかどうかはわからないですが、狂気ではなくとも、何か通常ではないというようなことがあるとすると、全体とのつながりとして、過去記事の、

私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために(1): 「人類のひとりと宇宙は同一のもの」
 2013年03月24日

あたりの、チジェフスキー博士の言葉でもある、

・地球上の生命現象は宇宙の物理的な現象とつながっている。

・ひとつひとつの人間の細胞は宇宙の情報に反応しており、大宇宙はこの情報を細胞のひとつひとつに浸透させている。


というロシア宇宙主義の言葉を思い返すと、


・すべてはつながっている


ということで、人の感情の乱れは、それはそのまま自然や宇宙の異変とも関連するものなのかもしれません


中国の四川省で比較的大きな地震がありました。



▲ 中国の四川地震の現地メディアの報道を重ねた映像です。


そして、この約1週間ほど、世界ではマグニチュード6以上の地震が相次いでいました。

下はその約1週間の間に起きたマグニチュード6以上の地震の図です。マグニチュードは、アメリカ地質調査所のものです。

m-6-2013-04.png


この分布図を見ていると、完全に地図の東側に集中していることがわかります。

三宅島や石垣島の群発地震も続いています。
これらは最近、海外でも報道され始めています。

miyake-0420.jpg

Volcano Discovery より。



これから何が起きるのかわかりませんが、昨日の記事の太陽の写真などを見ていても、

「なんかいろいろあるんだろうな」

という気はします。



それにしても、今日(4月21日)は異常に寒かったですね。
体調などお気をつけ下さい。

なぜかというと、先日のインフルエンザ関係の記事のホイル博士の記述の下の部分、

成層圏の弱い垂直方向の気流を作り出しているのは、赤道と極地方との温度差であり、これが大きいほど気流は強くなる。


という部分から推測すると、イレギュラーな気温の急変は、思いがけない場所に成層圏からの下降気流を作り出す可能性があり、つまり、「気温が急に下がった時に風邪などが流行する」というのは、寒さで体がやられるという理由もあるでしょうけれど、成層圏からの下降気流により、高層大気にあったウイルスが一気に地上に至るという可能性もあるのかもしれないと私は思っています。


今年は昨年来、胃腸系の感染症や風疹などをはじめとして、例年とは違う感染症の拡大が見られますので、気温が不安定な時には、病気に対しての身構えは必要かもしれません。

以上は「宇宙の中の地球と太陽系の記録」より
最近の人類は確かに変です。どこか狂っているようです。「9.11テロ」「ロンドンテロ」「3.11テロ」はすべて権力者による犯罪です。このようなことを許しているのは本当に正常ではありません。それぞれの国民は政府やマスコミにより騙されているのですがしかし誰も真相を暴露する人間が現れないとは不思議です。もっとも真相を暴露してもすぐにそれはデマとして葬られるのが落ちです。この不正に国の最高裁までもグルになっているのですから正論が通ることはないのです。したがって暴露する人が出ないのです。以上

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