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2013年6月 9日 (日)

多量のホットパーテイクル(高放射能微粒子)が住民の肺の中に

<ホットパーティクル>死ぬまで肺の中に留まり放射線を出し続ける。

2013年04月23日 | 医療
 


多量のホットパーティクル(高放射能微粒子)が住民の肺の中に 

チェルノブイリ原発事故で、ホットパーティクル(高放射能微粒子)が住民の肺の中に多量に存在していた。(白ロシア共和国 放射能汚染地域)

同共和国ミンスク大学放射線化学研究室のエフゲニー・ペトリャエフ教授が明らかにした。住民の遺体解剖で得た肺の標本とレントゲン写真から「五年後位から肺がんが多発する可能性が大」と警告。データは国際原子力機関(IAEA)に提出予定。解剖は200体。

原発の北、放射能汚染指定地が多数点在するゴメリ州の住民がほとんど。交通事故や一般的な病気で死んだ11~70歳まで。肺を摘出して調査、7割の人の肺からホットパーティクルを検出。

放射能汚染の主役はセシウムだ。ホットパーティクルはいくつかの不揮発性の放射性物質の混合物。爆発時、2000度以上の高温で溶けて結晶化した核燃料ウランが主体で、中に猛毒のプルトニウム、ルテニウムなどが混じっている。

肺の中にあった粒子の直径は0.01~4ミクロン、細かなものは肺の深部、大きなものは気管支近くに分布。一人の肺に存在する数は、数百~2万前後。一粒子の放射能の強さはさまざまだ。Csのように尿中からの排出は無い。死ぬまで肺の中に留まり放射線を出し続ける。一個を1億分の1キューリーとすれば2万個で何年か後、ほぼ確実に癌をひきおこすという。

http://ameblo.jp/x-csv/entry-10963879692.html 

以上は「心の自由を探す旅の途上にて」

福島原発の放射能汚染も東日本の人たちの肺の中にいっぱい溜まりつつあるのです。今はまだ良くわからないから大丈夫と思っていますが大丈夫ではありません。  以上

 

 

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