カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 情報収集暴露、スノーデン氏を訴追、香港に身柄拘束要請 | トップページ | トルコ:拡大する反政府デモ »

2013年6月26日 (水)

敦賀の次に廃炉にすべき原発は・・

次の放射性「フリカケ」

広瀬隆が提言「敦賀の次に廃炉にすべき原発は…」 (更新 2013/5/24 11:30)
http://dot.asahi.com/wa/2013052200065.html

福井県にある敦賀原発2号機(日本原子力発電)の「廃炉」が不可避となった。原子力規制委員会の有識者会合が5月15日、原子炉建屋直下の断層を「活断層」と断定する報告書をまとめたからだ。委員会は、ほかに五つの原発でも調査を進めており、今後も「激震」が続くとみられている。



安全性の低い原発は、即刻淘汰(とうた)されなければならないが、次に廃炉にすべき原発はどこか。作家の広瀬隆氏が緊急提言した。

*  *  *

大前提として、原子力規制委員会が「活断層と認めるか否か」を再稼働の基準にしているのは、完全に的外れです。過去に起きた大地震のほぼ半分は、表出している活断層ではなく、「未知の断層」が動いている。これは地震学の常識です。活断層があれば論外ですが、活断層がなければ地震が起こらないなんて、地震学のどこにも書かれていない

それを前提としても、敦賀原発の次に廃炉にすべきなのは、愛媛県の伊方(いかた)原発(四国電力)です。ここは、南海トラフ地震による甚大な津波被害が想定されるうえに、日本列島を形成する過程で生まれた最大の活断層「中央構造線」のほぼ真上にある原発なのです。南海トラフと連動して中央構造線も周期的に動いており、いまは「ひずみ」がたまった危機なのです。この活断層が動いたら直下なので、ひとたまりもありません。

瀬戸内海に津波が入ってきたら、津波からの逃げ場もない。江戸時代に起こった宝永地震(1707)では瀬戸内海に津波が押し寄せ、死者は2万人に及びました。


現在の人口なら、被害者は10万人以上でしょう。伊方原発は、次の再稼働候補のトップになっていますが、ただちに廃炉にすべきです。


もちろん、これ以外の原発も同様に廃炉にすべきです。日本列島にある断層はすべて活断層であり、原発を立地して安全な場所など、どこにもないのです。

週刊朝日 2013年5月31日号


関連


安政大地震&平成大地震(原発付)
http://satehate.exblog.jp/16454633/




・・・1854年12月26日(安政元年11月7日) 豊予海峡地震(M7.4)



豊予海峡地震(ほうよかいきょうじしん)は、江戸時代後期の1854年12月26日(嘉永7年/安政元年[注 1]11月7日)辰下刻(8-9時頃)に、豊予海峡を震源として発生したマグニチュード(M)7.4の地震である。豊予地震、豊予大地震とも呼ばれる。

概要

震源地は現在の九州の大分県と四国の愛媛県との間にある豊予海峡のやや大分県寄りで[1]、マグニチュードは7.4程度と推定される。安芸灘から伊予灘を経て豊後水道に至る領域を震源とするプレート内地震のひとつと考えられる[2]。

この地震の直前には、12月23日の安政東海地震(M8.4)、12月24日の安政南海地震(M8.4)と巨大地震が相次いで発生している。本地震は南海地震の約40時間後に発生し、豊前では南海地震より強く感じられた[4]。

南海地震は中国の上海郊外の嘉定付近でも有感であったとされるが、これを記述した同史料である『中国地震歴史資料彙編』には、12月26日、上海において「辰刻地大震」とも記録され、震央距離約1000kmにおいて本地震の揺れが南海地震より強く感じられたことが示唆される[5]。

本地震に関する古記録は東海地震および南海地震と共に記されている[6][7][8]。

被害

2日前に発生した安政南海地震と被害地域が重なるため、現存する記録からはいずれの地震による被害か区別が困難であるが、豊後国鶴崎で100棟の家屋が倒壊したほか、伊予国大洲・吉田、豊前国小倉でも家屋倒壊の被害があった[9][2]。

なお、安政南海地震では、豊後国内において府内藩で死者18人、家屋全壊4,546棟、臼杵藩で家屋全壊500棟の被害があったとされるが[9]、上述のとおり両地震の被害の峻別は困難であり、この中には豊予海峡地震による被害が含まれている可能性がある。

++
現在は、中心域に、「原発付き」である。





高浜など4原発 運転再開向け7月申請へ 5月28日 4時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130528/k10014885831000.html


国内の17の原子力発電所のうち、福井県の大飯原発以外が運転を停止しているなか、福井県の高浜原発や、愛媛県の伊方原発など、少なくとも4つの原発が新たな規制基準の施行後のことし7月に、運転の再開に向けて国への申請を行う計画を進めていることが分かりました。


自民党の本性がいよいよ現れてきた。公約で原発再稼働だとさ!! 2013/05/11 21:53
http://31634308.at.webry.info/201305/article_11.html

地震が近いのか?
http://satehate.exblog.jp/19779366/

震度6弱兵庫県淡路島
http://satehate.exblog.jp/19833488/

当時11
http://satehate.exblog.jp/20261785/

サハリン近海でM8・2

台湾でM6.3の地震 土砂崩れで死者も 6月2日 23時35分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130602/k10015013971000.html

台湾中部で2日午後、マグニチュード6.3を観測する地震があり、これまでに、土砂崩れに巻き込まれるなどして2人が死亡、1人が行方不明となっているほか、21人がけがをしたということです。

台湾の中央気象局によりますと、日本時間の2日午後2時43分ごろ、台湾中部の南投県を震源とするマグニチュード6.3の地震がありました。

地震の揺れは台湾のほぼ全土で観測され、消防当局によりますと、南投県や隣接する嘉義県などで、土砂崩れや落石によって2人が死亡、1人が行方不明になっているほか、これまでに21人がけがをしたということです。

南投県では、観光名所となっている渓谷のつり橋につながる道路が寸断され、数百人の観光客が一時足止めされましたが、けが人はヘリコプターで救助されたほか、その後の復旧作業で全員が避難したということです。

日本の台湾との窓口機関「交流協会」によりますと、この地震による日本人の被害の情報は入っていないということです。

台湾では、ことし3月にも、南投県を震源とするマグニチュード6.1の地震があり、1人が死亡、およそ100人がけがをしました。






http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/

http://www.emsc-csem.org/#2w



点と線: ちきゅう号 311 TPP 人権剥奪 傭兵化 放射能人体実験
http://satehate.exblog.jp/19785582/

拉致問題を安部と同じくお前らまでもが利用とか、どんだけ腐ってんだよ。最低だな~地獄に落ちやがれ June 03, 2013
http://ameblo.jp/gnkx29/entry-11542135248.html

「将来の首相候補」は福島の子供の避難を言わない Thu.2013.01.17 
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1787.html

なぜ、父・純一郎は、2003年に原発の安全装置の削除を次々と決めたのか

進次郎の父・純一郎は、小泉政権の恥部を世間に漏れないように、安倍晋三という適度に使えるバカを後継指名して隠遁生活に入ったかに見えます。

彼が墓場に持っていく前に、彼の抱えている多くの秘密を聞き出すことができるのは進次郎以外にないでしょう。

その秘密の一つは、元民主党議員の原口一博が指摘した「安全装置」の撤去。

もう一つは、元共産党議員の吉井英勝氏が国会で追及した香川県多度津に310億円かけて作った大型振動台の撤去問題です。

この二つの安全対策を取り外すことなく、当初のとおり実施していれば、少なくとも福島第一原発人災事故は、ここまでの過酷事故に至らなかったことは確実です。

福島の放射能被災者のいくらかの人たちは、この小泉政権時代に行われた安全対策と逆行する“自爆対策”を不可解に思っているのです。

プルトニウムはどこへ? + 佐藤栄佐久 知事抹殺&MOX投入
http://satehate.exblog.jp/16085379/




国会包囲 「孫子のためにも原発止めたい」人々のマグマ 2013年6月2日 22:15
http://tanakaryusaku.jp/2013/06/0007216


「政策やブラック企業肯定論を見ていると「普通の人間が、普通に生きていくこと」を憎悪しているかのよう」 2013/6/4
http://sun.ap.teacup.com/souun/11002.html

ブラック企業の経営者や安倍政権の政策は「ナチスの優生思想」と同じ。

残業無制限、解雇規制撤廃で、超エリート以外はサービス残業地獄で死んでいくだろう。


伊方原発 「今日は危ないから外に洗濯物を干すな」 Tue.2013.06.04 
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2136.html

四国の伊方原発からちょくちょくプルトニウムが漏れていた ! !&東電の回答 2013-06-04 23:10:46
http://ameblo.jp/yuuna7777777/entry-11545033015.html

・・・『福島原発事故以前からも、伊方からは、ちょくちょくプルトニウムが出ていました』と聞いて、かなりひっくり返りました」。

梶原医師:
「この話は、地元ではよく知られている。
電力会社の社員が、『今日は危ないから外に洗濯物を干すな』と教えてくれる。
しかし、そういうことはちょくちょく漏れ聞くが、きちんとしたデータは示めされてないんですけど」。

以上は「さてはてメモ帳」より
安倍政権が原発再稼働すれば天罰として第二の福島原発事故が起きるものとなるでしょう。その時は地元議会が決定していますので選挙民も悪いのです。自業自得です。以上

« 情報収集暴露、スノーデン氏を訴追、香港に身柄拘束要請 | トップページ | トルコ:拡大する反政府デモ »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 敦賀の次に廃炉にすべき原発は・・:

« 情報収集暴露、スノーデン氏を訴追、香港に身柄拘束要請 | トップページ | トルコ:拡大する反政府デモ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ