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2013年6月28日 (金)

大塚キャスター「白血病再発」でフジテレビ権力闘争

大塚キャスター「白血病再発」でフジテレビ権力闘争

【芸能】

                                               

「番組名もセンスない」

          「闘争心を奮い起こして治療を受けます」
 18日、古巣の「めざましテレビ」に再起のコメントを寄せた大塚範一キャスター(64)。約1年3カ月ぶりに同番組で完全復帰をアピールしたのもつかの間、急性リンパ性白血病が再発。再び病魔に倒れてしまった。

 11年11月、同病と診断され入院。抗がん剤治療を受け、11カ月後の昨年10月、症状や兆候が消失した状態の「寛解」となり退院。ところが、定期検診で再発が分かった。「血液のがん」といわれる白血病。このタイミングと病名から多くの人が連想するのは、市川団十郎(享年66)だろう。再発には至らなかったが、免疫力の低下で肺炎を患い、先月、命を落とした。ただ、団十郎は渡辺謙(53)や吉井怜(31)と同じ、急性骨髄性白血病。リンパ性と違う。それに白血病は個人差が激しく、同じリンパ性でも症状の度合いなどで寛解率や完治率は違うという。

 がん・感染症センター都立駒込病院の坂巻壽院長(血液内科学)は「あくまで一般論」と前置きした上で、こう言う。
「急性リンパ性白血病の場合、総じて7~8割が寛解し、そのうち6~7割が再発するといわれています。大塚さんのケースは決して珍しいものではありません。今後は化学療法を行い、造血幹細胞の移植も視野に入れつつ、治癒を目指すことになるでしょう。再び寛解となる可能性は5割程度、再発からの治癒は全体の5~10%といわれています。再発後はいま一度、腰をすえて治療に専念したほうがいいでしょう」

 来月1日スタートの昼の情報番組「アゲるテレビ」(フジ)で、本格復帰する予定だった。元日本テレビの西尾由佳理アナ(35)とのコンビが注目されたが、白紙にせざるを得ないだろう。

 この非常事態にキナ臭くなっているのがフジ社内。なんと、権力闘争がヒートアップしているという。

「前編成局長だった鈴木克明常務が、編成を束ねる大多亮常務の責任だと吠(ほ)えまくっているそうです。もともと鈴木氏は大多氏と折り合いが悪い。問題の新番組を俎上(そじょう)にあげ、“あのセンスがない番組名は何だ!”とイチャモンをつけていました。今回の一件で、批判もエスカレート。責任を取って役員を退けとばかりの勢いです」(フジ関係者)

 あらら、お台場は難題が山積である。   
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