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2013年6月11日 (火)

今、世界中で食糧の争奪戦が起きている

「今、世界中で食料の争奪戦が起きている」



統計によれば、アメリカの貧困者の数

は2008年に比べて70%増加していると

いうことです。

今アメリカは5000万人がフードスタンプ☆

を受給しています。

食料はモンサントだらけのようですが^^;;


これは人口の15%にあたります。


日本もいずれまず生活保護受給者からなると

思います。


橋下さんも言及してましたね。


でも日本はこのままだと食べるものがなくなると

食料問題研究の第一人者が緊急警告しています。


中国は大豆もとうもろこしも輸入するように

なってます。

あの20億になると予想されてる

中国が世界の食料輸入しだしたら。

日本もメダカのがっこうという農業支援サイト☆
もあります左矢印放射能対策にも頑張られてます。
今こそ輸入も不安定になるので
日本の農業を起こすべきだと


こちらの記事です☆
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/03/25/17928/

2025年には世界の人口が80億人を突破。



日本は80年以降は食料消費が頭打ちなのに

生産力が低下している。


食料の輸入が増えて自給率が落ちていき、

今では40%を下回っている。


アメリカの128%、ドイツの84%など、ほかの

先進国と比べても極端に低い数字です。


現在、日本の穀物供給量は年間約4000万トン。


そのうち約3000万トンは輸入に頼っています。


これまでは安くて良質な食料を海外から調達

できるという安心感があったのですが、近年は

海外からの輸入が不安になってきました。


中略


アベノミクス後の日本でも食料や原油など

1次産品は価格が上がり、工業製品は

上がらない“部分インフレ”になる可能性が高い。


一方で、安倍政権が進めるTPPに参加しても、

私は農水省が試算するような

「400万トンが輸入されて日本のコメが壊滅状態」

とはならないと思います。


世界中で日本にコメを輸出できるのは、

アメリカ、中国、オーストラリアぐらいですが、

どこも輸出余力はそれほどありません。


アメリカはインディカ米300万トン

を南米に輸出していますが、農水省

が出しているのはそれがそっくり日本に

入ってくるという試算で、実にいいかげん

です。


オーストラリアは06、07年の干ばつの

影響で50万トンほどしかコメは作られて

おらず、輸出は難しい。


中国も国内需要が急拡大しているため、

安いコメが日本に入ってくることはまずないでしょう。

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日本米っぽい包装の中国米。中国国内の需要が高く、日本への輸出は増えそうにない

こうしたことから10年後の日本の食料事情を予想すると

、値段が高くて買えない農産物が出てきます。


特に、トウモロコシや大豆は厳しい。


中国は1990年代までは大豆はわずかしか輸入

していませんでしたが、一気に増えて今では6300万

トンを輸入。アメリカ農務省は、将来、中国の大豆輸入量

は9000万トンになると見ています。


トウモロコシについても、中国は09年から輸入を

始めました。


輸入トウモロコシの多くが家畜のエサ

となりますが、中国の配合飼料の供給計画

では近々4億4000万トンになります。


そのうち半分をトウモロコシとして、

その10%を輸入で賄うと2000万トン

が必要となる。


そうなると、もはや日本はトウモロコシ

を買えない可能性が出てきて、畜産は

大きな影響を受ける。


牛の頭数を牧草などの自給飼料で賄え

るまでに減らすなど形態をガラリと変え、

生態系のバランスに見合った経営が

必要になります。


このままでは牛肉の値段も高騰して、

めったに食べられなくなるということ。

もちろん、日本の農業の現状を考えれば、

「コメだけは食べられる」などと

安心してもいられません。


私は“離れる農業”と言っていますが、

グローバル経済の進展とともに、

食と農業が離れてしまった。


輸入先は地球の裏側まで広がり、冷凍など

保存技術の発達で生産から口に入るまでの

時間も離れる。


さらに、加工する場所も遠くなりブラックボックス

化してしまった。

そうしたなかで、冷凍ギョーザ事件などが

起きたわけです。

これは、食の安全という意味でも、安定供給

という意味でも問題があります。



食料危機に備えて、今すぐできることといえば

、“バイ・ジャパン”。国産の食料を買うこと。



国レベルでの地産地消です。多少高くても、

志のある農家が作ったものを選ぶ。


それと食料ロスも大きな問題ですから、

当たり前ですが、食べ残さない、捨てない。


週プレ読者世代は、農業体験もやっておく

べきではないでしょうか。


国がそれを支援して第1次産業を育て、

多様な農業経営層を創出していくべき

だと思います。
以上は「ライブノート」より
78万年ぶりの「地球大異変」のために気候変動がただ事ではありません。そのために食糧不足がますます酷くなるものと思われます。特に食糧自給率が極端に低い日本は打撃が大きいものとなります。自家用の家庭菜園も助かることになります。以上

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