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2013年7月 3日 (水)

日本赤十字も「1msv遵守」を決定

<広島/長崎の原爆による健康被害の状況を把握するシステム>

2013年06月21日

日本赤十字も「1mSv遵守」を決定!!日本に「法令遵守」と「予防原則」が根付くきっかけに!!

今回は、日本赤十字社が、原子力災害時の救護活動マニュアルにおいて被爆限度1mSv以内に遵守する」ことを発表したことを紹介し、考察してみたいと思います。
<抜粋>

マニュアルは活動指針として、救護活動の実施地域を「政府などが一般の立ち入りを制限する警戒区域以外」とし、活動中の累積被ばく線量を「1ミリシーベルトを超えない範囲」に設定しました。

 行動基準には、①救護班に可能な限り診療放射線技師を加える ②救護班要員に個人線量計や防護服セット、安定ヨウ素剤を携行させる ③累積被ばく線量が1ミリシーベルトを超える恐れのある場合、班長がその要員に対して活動中止と退避を命じること、などが定められています。

 また、放射線環境下での救護活動を安全・適切に行うため、医師と診療放射線技師からなる「緊急被ばく医療アドバイザー」を被災地支部と本社の災害対策本部に配置していくことを決定。あらかじめ同アドバイザーを任命し、救護班要員を対象に安全対策の教育・研修などを実施していきます。

 このほか、原子力災害発生時には、地方公共団体から「緊急被ばく医療機関」に指定されている原子力発電所近隣の赤十字病院などが、国・地方公共団体からの要請に基づき、緊急被ばく医療活動を実施していくこととしています。
今回の日本赤十字社の「1mSv遵守の決定は、至極当然と言えるでしょう。
あまり知られておりませんが、広島・長崎における原爆症の認定基準となっている爆心地から3.5km圏内という基準は、1mSv」の被爆が目安で決められたからです。
広島・長崎への原爆投下から60年以上が経過し、昨年、放射能影響研究所から発表された論文の元データを閲覧すると、100mSv20mSvどころか、5mSv以内の低線量被爆においても、による死亡の比率が極めて高くなることが分かります。(40代までは顕著に癌の死亡率が高い。)
福島第一原発事故が起きて以降、原発による被曝の規制基準である年間1mSvに対して様々なことが言われてきました。
一つ一つ、反論を交えながら紹介したいと思います。
自然放射線による被曝が年間1.5mSv
 
被曝は足し算であるため、比較する事自体がナンセンス
② 東京=ニューヨーク間を往復した場合の被曝線量は0.15〜0.2mSv。(5回で1mSv
 
パイロット・客室乗務員の被曝限度は年間5mSv未満に定められている。
CTスキャンでは1回で2〜3mSv
 
日本は先進国で最も医療被曝が多いため、他の先進国と比較して4%以上癌による死亡率が高いと言われている。
なお、放射線に関わる医学者医師の中には被曝した方が健康に良いとまで主張されている方もおりますが、放射線医療に携わる医師の平均の年間被曝線量0.7mSvという実態となっております。
また、職業柄、多くの被曝を許容されている原発労働者についても、年間50mSv(且つ5年で100mSvという基準がありながらも、実態は年間1mSv自主規制しております。
<平成21年度 放射線業務従事者の年間被曝線量>
 
20120304-1
 
※ この自主規制電力会社の訴訟対策とも受け取れます。
低線量被曝安全である」と主張されている医学者医師の多くは、残念ながら放射線医療の利権に関わっておりますし、情けないのですが原発の利権に関わっている人すら居ります。
医療機関の中には、ガン検診健康診断による収益によって成り立っているところが多いのも実情で、特に売上の内、放射線による検診の比重が大きいとされております。
 
※ 日本の医療の実態を追及するジャーナリストの渾身の書籍です
 
放射線医療の利権に関わる医師だけでなく、医療機器メーカはもちろんの事、国民の健康を守る立場である筈の厚労省ガン検診・健康診断の利権に大きく関わっております。
そのため、厚労省も放射線医療における被曝が安全であると主張しなければならない立場なのです。
日本赤十字社の「1mSv遵守の決定は、ある意味では、原発労働者の自主規制1mSvと同じように、医師からの訴訟対策の一環なのかもしれません。
今後、この日本赤十字社の「1mSv遵守の決定は、厚労省放射線医療に関わる医療機関医療機器メーカだけなく、原発の利権に関わる学者電力会社原発メーカ経産省文科省にとっても、大きな目の上のたんこぶになることでしょう。
私は、今回の日本赤十字社の決定を受けて、日本に「予防原則」に則った安全文化が根付くきっかけとなることを期待しております。
以上は「世の中の不思議をhard think します」より
日本赤十字社のこの決定は、大変良い決定であり、良識を再確認したものと受け止めます。安倍政権の方針と違うために、今後いろいろ抵抗が出てくるものと思われますが、この決定は日本国民の大多数が支持していますので、関係者の皆様には是非頑張っていただきたいと思います。日本赤十字の後ろ盾は皇室がおりますのでそう簡単に安倍政権も動きずらいと思いますが安心できません。                    以上

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