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2013年7月11日 (木)

茨城つくばのストロンチウム、チエルノブイリの3倍超

【放射能汚染】茨城つくばのストロンチウム チェルノブイリの3倍超

7月12日付 東京新聞朝によりますと、福島原発事故が起きた昨年3月、茨城県つくば市に降り注いだ放射線ストロンチウムの濃度が、チェルノブイリ事故直後の3倍を超える数値だったことが明らかになりました。

同市の気象庁気象研究所が敷地内で雨水やちりなどの降下物を採取。半減期29年のストロンチウムが1平方メートルあたり4.4ベクレル検出。
気象研のセシウム濃度については、チェルノブイリの約180倍だったことが分かっているそうです。

茨城つくばのストロンチウム チェルノブイリの3倍超

放射性ストロンチウムは半減期が長く、いまだに周辺住民は被ばくの危険にさらされています。

放射性ストロンチウムは、食品を通じて体内に入れば一生体の中にとどまり、骨髄ガンなどの原因になるそうです。

なぜもっと早く、このような情報を公表しなかったのでしょうか?

昨年、世田谷や横浜でストロンチウムが検出されたときに、血眼になって否定した文科省がここのところ、放射性セシウムが存在する場所には放射性ストロンチウムが検出されても不思議はないという発言を平然としていることには驚かされます。

福島第一原発事故から一年半になろうとしている今、福島を中心に東北・関東で放射線が原因と思われる、いろいろな症状が報告されています。
(一部の医師を除き、そのような症状が放射線と関連していることは認めていません。)

チェルノブイリ事故でも、事故直後は、放射線の影響についてあまり知られていませんでしたが、数年後には沢山の死者がでるという深刻な状況が報告されています。26年経った現在でもその影響は続いており、平均寿命の推移に変化が現れています。

今の日本もチェルノブイリと同じ状況だと言えるのではないでしょうか。政府や医師が現状をしっかりと受け止め、対策を考えなければ数年後日本はどうなってしまうのでしょう。

社会実情データ図録より

以上は「けいとうさぎアンケート」より

この汚染は茨城だけではありません。今後東日本各地で健康被害が続出しますので汚染の実態が明らかになります。                           以上

 

 

 

       

                                                                     

              

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