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2013年7月に作成された記事

2013年7月31日 (水)

福島原発から新たな放射能か?

【放射能注意】福島、新潟、山形などで線量が一時的に上昇!ライブカメラには白煙が写る!?千葉の下水施設からヨウ素100ベクレル検出! new!!

先日に「福島県の線量がやや上昇」とお伝えしましたが、その後に東日本各地の線量も一時的に急上昇しました。核種が分からないので「安全」とは言い切れませんが、新潟などでは平時の倍近い数値になっているので、外に長居するのだけは避けた方が良いでしょう。
それにしても、今月は7月20日頃から東日本では線量が非常に不安定な状況が続いていますね・・・。


☆全国サムネイル
URL http://ma-04x.net/all.html

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☆全国の放射能情報
URL http://ma-04x.net/all.html

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念の為に昨日のふくいちライブカメラをチェックしてみたところ、白煙のようなものが3号機付近から漏れているのが確認できました。3号機の上部が光っているのは照明などの光に見えますが、その光に混じって、大量の白煙みたいな物が吹き上がっているのが分かるかと思います。

東電も「3号機の格納容器は爆発でスカスカ状態になっている可能性がある」と認めていますし、3号機付近から常に大量の放射能が空気中に放出されていると考えておくべきです。


☆2013.07.29 23:00-00:00 / ふくいちライブカメラ

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しかも、今月に入ってから千葉県の下水処理場などから大量の放射性ヨウ素が検出されています。キロ100ベクレルのヨウ素が検出されるのは極めて稀です。ヨウ素の半減期は8日間なので、ヨウ素が大量に検出されたということは、7月中旬に新たな放射能が降り注いでいたと言えるでしょう。
*汚泥なので、直接の水道水は低い数値です。


☆千葉県流域下水道終末処理場における汚泥等の放射性物質の測定結果
URL http://www.pref.chiba.lg.jp/gesui/h23touhoku/odei/

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いずれにせよ、7月半ばから放射能が東日本で増加していたのは間違いありません。政府もマスコミも何も言いませんが、本当は福島原発で危機的な状況が続いています。福島原発の地下から汚染水が漏れている件もそうですが、福島原発は事故直後から殆ど変化していないのです。

自分の身を守るために、東日本にお住まいの方は一家に一台は放射能測定器を持っておくようにしてください。上記で紹介した放射能情報を公開しているサイトもメンテナンスなどで見れなくなる時がありますので、自分で放射能を測定出来るようにしておくのが一番の対策になります。
*大地震が発生した時はネットも見れなくなる可能性が高いので、放射能測定器は重要です。

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以上は「真実を探すブログ」より
3号機がメルトダウンしており、地中深くに潜り込んで地下水(海水)と作用して爆発を繰り返しているものと思われます。福島原発地下で毎日のように原発地震が起きています。核爆発による地震と思われます。したがって新たな放射能が飛散するようになったのです。このような状態になればもはや人間の手には負えない状況です。今後半永久的に放射能灰をまき散らすことになります。東日本には住めなくなるのです。自民安倍政権は国民がジワジワ死んでゆくのを見て見ぬふりで済まそうとしています。国民がこのような政権を信任したばかりなのです。文句も言えません。死んでもわからない人が多いのです。    以上

HAARP停止中、スノーデンはHAARPは暗殺兵器と明かす

2013-07-24

HAARP停止中!スノーデンは、HAARPは暗殺兵器と明かす!

HAARPが停止している・・・
サイトもダウンしている・・・
スノーデンが暴露したからか?
一時的なものか?
それとも、
ETの介入か??!

 

 謎である。

 

 井口さんブログでも、いち早く報じているが、その理由は知れない。

 

 少なくても、スノーデン氏の暴露を待つまでもなく、地球規模の気象改変や人工地震などの元凶と目されている。真偽は兎も角、突然、消えたらしい。消えたのか、隠したのかは知れないが、サイトも停止している。

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 スノーデン氏によると、暗殺やマインドコントロールにも利用されているという。

 

 それも憶測ではあるが、かなりの信憑性の高い情報が、過去から拡散されていた。その信憑性が裏付けられた形だ。そうなると隠したい気持ちは理解できる。スノーデン情報暴露は、相当に打撃を与えているものと思われる。

 

 ETの介入については、全くの推測ではある。スノーデン氏自身、その一人と目されているが、これについては眉につばを付けて読む人も多かろうから、スルーするのは自由だ。

 

 少なくとも、スノーデン氏の他にも、情報機関に同じく身を窶(やつ)しながら、情報開示を虎視眈々狙っている者も多いと聞いている。CIAやNSAも一枚岩ではないのである。

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 元々、CIA/NSAが国家の情報機関でありながら、その長官や大統領までつんぼ桟敷に置いて、組織内組織を作り牛耳っていた経緯が明らかなのであり、いわゆるシャドーガバメントが存在する。

 

 それらが今、白日の下にさらけ出されつつある状況であろうと推察する。

 俄に信じがたい事でもあろうが、『第28回 HAARP激発信完全無力化プロテクトジャパンオペレーション』にも相当に関係していると見るのは、私一人であろうか?

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 丁度、軌を一にする。『第45回 ディクソン島電磁波施設完全無力化無害化波動砲』等は、効果覿面で、信じないかも知れないが、その後の葉巻型宇宙船の大群は、北米、合衆国中西部に乱舞していたが、大きく関係しているものと見なしている。

 

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 ETの介入の理由とする、傍証である。勿論、信じなくても自由である。

 もはや、科学を悪用して、混乱を企図する謀略戦術は通用しない時代に入ったのかも知れない。懲りない連中は、未だにそれを企図しているが、ほとんどは矮小化されている。

 科学は、宇宙意思の表れの一つだ。それを活用するのは、人類の進化にのみ許されている。我欲の追求には、許されなくなっている一つの証左であろうと考える。

 未だに、我が国日本は、せせこましい事に、『不正選挙』等に応用されているなど、実に情けない後進ぶりだ。世界の趨勢は変化ししているのである。覇権など根底から打破される時代に入っている。

 戦争ももはや、後進性の最大の遺物であろう。それを乗り越えなくてはならない時代が到来しつつある。

 

【転載開始】アラスカのHAARP施設が停止中「もぬけのから」!?:ほんまかいな?

みなさん、こんにちは。

いやはや、再びあまりにいろいろのことがありすぎてETの手も借りたいほどである。

さて、今回は久々のHAARPの話。(HAARPでブログ内検索)

このところずっとアラスカガコナにあるHAARP施設のモニターが見れないでいる。だから、ここでも地震電磁波のメモはほとんどすることができなかった。

どうやらその理由が分かったようである。それをここにもメモしておこう。以下のものである。<続きを読む→


【転載開始】Snowden reveals HAARP’s Global Assassination Agenda  

 

Snowden at Novotel 300x199 Snowden reveals HAARPs Global Assassination Agenda

Snowden speaking from a Custom Faraday Cage in Sheremetyevo Airport’s Hotel Novotel (Photo: The Internet Chronicle)

 

MOSCOW, Russia – Edward Snowden, NSA whistleblower and fugitive, released documents Tuesday to Internet Chronicle reporters proving that the High Frequency Active Auroral Research  Program, or HAARP, is definitively engaged in a program of assassination and mind control.

 

While the military prison industrial complex has routinely insisted  that the Alaskan-based HAARP is only meant to study natural phenomena in earth’s ionosphere, Snowden has managed to blow open a brutally massive charade.

 

“The HAARP research station,” he said, “strategically based away from prying eyes near Gakona, Alaska, is actually used to terminate or  manipulate would-be dissidents of global capitalism on the scale of  millions of people.”

 

Added Snowden, using finger quotes, “With these terrestrial antennas, NATO [the North Atlantic Treaty Organization] is able to, on a global  scale, remotely silence ‘perpetrators’ of ‘deviant or subversive’  strains of thought.”

 

Unbeknownst to victims or their loved ones, HAARP projects  ultra-high-powered radio waves. Those waves operate at the same  electronic frequency as the truncus encephali, or brain stem,  selectively inducing deaths seemingly by natural causes  – including by  some appearing to coroners as innocuous as strokes or heart attacks.

 

“When and if the intelligence community doesn’t view outright  assassination as an optimal effect,” said Snowden, “‘they’ can simply  make a ‘target’ act in an insane fashion, in order to discredit them.  When we were in transit between Hong Kong and Moscow, WikiLeaks staff  and I had to fend off the constant threat of radio-generated homicidal  delusions.”

 

Quickly ushering staff into his lavish room at Sheremetyevo Airport’s Hotel Novotel, the former NSA contractor began to explain himself. Due  to confidentiality agreements with the 30-year-old, formerly of Booz  Allen Hamilton, the Chronicle cannot elaborate beyond the point that he has outfitted his entire flat to be a thoroughly functioning Faraday cage.

 

Swowden’s haphazardly constructed Faraday cage, he claims, can block  interference from external static and nonstatic electric fields.

 

“Without it,” he says, “I would have been dead the moment The Guardian‘s first story went to print.”

 

Snowden bolstered his testimony with HAARP documents gleaned from the private email accounts of officials as high-ranking as admirals and Air Force brigadier generals. Sources within the intelligence community  have confirmed to The Internet Chronicle the authenticity of these documents, as well as their horrifying ramifications for human dignity.

 

Sources familiar with discussions between the Defense Advanced  Research Projects Agency (DARPA) and the University of Alaska, which  helps run HAARP, suggested that cell towers, as well as TrapWire, are  “in play here.”

 

Snowden’s testimony appears to be partially in line with that of a  U.S. senator’s brother, in 2009. It was then that he, Nick Begich, told “Conspiracy Theory with Jesse Ventura” that “just to affect the brain with emotional state changes is so easily accomplished” with HAARP.

 

【google翻訳】スノーデンは、HAARPのグローバル暗殺アジェンダを明らかに
   
オリバーWilisによって、2013年7月10日に
   
ノボテル300x199スノーデンでスノーデンはHAARPsグローバル暗殺アジェンダを明らかに

   
スノーデンはシェレメチェボ空港のホテルノボテル(:インターネットクロニクル写真)のカスタムファラデーケージから話す

   
モ スクワ、ロシア -  エドワードスノーデン、NSAの内部告発者と逃亡者は、高周波活性オーロラ調査プログラム、またはHAARPが、決定的に暗殺とマインドコントロールのプ ログラムに従事していることを証明するインターネット·クロニクルの記者への火曜日の文書を発表した。

   
軍刑務所コンビナートが日常アラスカベースHAARPだけ地球の電離層に自然現象を研究することを意図していると主張しているが、スノーデンは残酷に巨大な謎解きを開いて吹くように管理しています。

   
"HAARPの研究ステーションは、"彼は言った、 "戦略的に離れてGakona、アラスカの近くに詮索好きな目から基づいて、実際には数百万人規模のグローバルな資本主義の反体制派になるはずを終了するか、または操作するために使用されています。"

   
スノーデン "は、これらの地上アンテナでは、NATO [北大西洋条約機構]、地球規模で、思考の '逸脱または破壊'株の遠隔沈黙 '加害者'にできます。"、指符を使用して、追加しました

   
被害者や自分の愛する人に知られず、HAARPは、超高性能の電波を投影する。いくつかの脳卒中や心臓発作などの無害として検死に登場によるものを含む - これらの波は、選択的に自然の原因によって一見死亡を誘発する、同一の電子体幹encephali、周波数、または脳幹で動作します。

   
"いつ、諜報コミュニティが最適な効果として、あからさまな暗殺を表示しない場合、"スノーデンは '彼らは'単にそれらの信用を落とすために、非常識な方法で 'ターゲット'行為を行うことができる "と述べた。我々は、香港、モスクワ、WikiLeaksのスタッフの間で輸送していたと私は無線生成殺人妄想の一定の脅威をかわす必要があったとき。 "

   
迅速シェレメチェボ空港のホテルノボテルの彼豪華部屋にスタッフを先導、元NSA業者は、自分自身を説明し始めた。 30歳との秘密保持契約のため、以前はブーズ·アレン·ハミルトンの、クロニクルは、彼が完全に機能してファラデーケージであることが彼の全体のフラットを装備しているという点を越えて手の込んだことはできません。

   
Swowdenの無計画構築ファラデーケージは、彼が主張して、外部の静的および非静的電場からの干渉をブロックすることができます。

   
"それがなければ、"彼は言う、 "私はガーディアンの最初の話が印刷に行った瞬間死んでいただろう。"

   
スノーデンは提督と空軍准将の将軍として高官として職員の私的な電子メールアカウントから収集HAARP文書と彼の証言を強化。インテリジェンス·コミュニティ内の情報源は、インターネットクロニクルにこれらの文書の真正性と同様に、人間の尊厳のために彼らの恐ろしい影響を確認しました。

   
米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)と実行HAARPに役立ちアラスカ、大学間の議論に詳しい情報筋は、携帯電話のアンテナ塔と同様、TrapWireは、あることを示唆し、 "ここで劇中で"。

   
スノーデンの証言は、2009年に、米国の上院議員の兄のそれに沿って部分的にあるように見える。これは、HAARPと "そう簡単に達成さだけ感情の状態の変化と脳に影響を与える"と彼、ニックベギーチが、こと "ジェシー·ベンチュラと陰謀論"を言った後だった。【翻訳終了】

 

【転載開始】2013年07月18日

HAARP一部休止

問題となっているアラスカのHAARP施設が停止

High-Frequency Active Auroral Research Program  (HAARP)は地球の電離層に熱を加え、その効果を研究する目的のアンテナの集合体であるが、アラスカのGakonaに据え付けられてから、何年にも 渡って陰謀論の一部を占めていた。
HAARPを2011年の日本の地震から、マインド・コントロール、ハリケーンなどのすべてのことに関連付ける非主流の人たちもあった。

しかし、来るべき数週間もしくは数ヶ月に大きな地震や世界的な異常気象が起こらないならば、HAARPに目をつけている人たちはある種の説明をするだろう。 HAARPの施設は明らかに6月から停止されているからだ。施設を運用する請負業者が変わるのを待つ間、電源が切られているのだ。また、施設は現在無人で あるという。
インターネットのサイトも閉鎖されているのが確認されている。

しかし、この停止はあくまでも一時的なもののようだ。

以前は施設運用はKaktovik Inupiat社とMarsh Creek社によって行われていたが、運用契約はアラスカ地元のAhtna社に移る話し合いがされているという報道がある。

元記事【転載終了】

 

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コメント

はぁ・・??
ロケットさんのブログでも、「ディクソン島の電磁波が完全消失」
と書かれていますよ。
http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11580345342.html

・・ウソを平気でつく・・なんてのは誰の事ですか?

>>そこで創造主らの・・・・・・HAARPを一掃した。

また誰かこういうウソを平気でつく。
ちゃんと動いてますよ。

http://www.theweatherspace.com/haarpstatus-north-america/

だから日本人って進化しないんですね。完全他力本願。

 アラスカに配備されていたHAARPは、チェルノブイリ原発爆発、中國唐山大地震、四川省大地震、スマトラ沖大地震、神戸大地震、チリ大地震、宮城大地震、宮城・岩手県境地帯大地震、ハイチ大地震、NZ大地震、等々を起してきた。

 そこで創造主らの宇宙ブロックス管理界は、要請を承認してHAARPの解消・消滅措置をとって、HAARPを一掃した。
補充生産と再配備も阻止されることになった。

シリア軍:シリア領内でトルコ軍将校とテロリスト司令官を殺害

シリア軍:シリア領内でトルコ軍将校とテロリスト司令官を殺害


シリア政府軍の作戦でトルコ軍将校らが殺害された

◆7月22日

 今回、シリア政府側の作戦でシリア領内でトルコ軍将校が殺害された、と言う。トルコが実質的にシリア紛争に直接介入している証拠になるだろう。これは重大な国際法違反である。

 このことが事実となれば、シリアとトルコとは戦争の淵に来ているといえよう。勿論、シリア側は今トルコと戦争するような状態には無いから、実質的な戦争が起きることは無いであろうが、準戦争状態にあることは避けがたい事実だ。

 このような事実が明るみにでることで、シリア内ではさらに民族主義的愛国心が高揚することになるのではないだろうか。またトルコ国内でも、エルドアン政権に対する反対勢力が勢いを増すことになると考えられる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●シリア軍:シリア領内でトルコ軍将校とテロリスト司令官を殺害
http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13920429000593
【7月20日 Fars News Agency】

 シリア軍はトルコ軍将校6人とテロリストの司令官を、シリア北西部のイドリブ市近郊のリーフでの作戦で殺害した。

 シリア軍は19日、イドリブのリーフのマレ・アルナマン地区にあるマサラン町に武装反乱者らの基地を標的とした作戦を行った。この作戦で6人のトルコ人将校とアハマド・アサフとして知られているテロリストのボスを殺害した、とファー・ニュース・エージェンシーの特派員が語った。

 また自由シリア軍の6人の司令官が19日に行われたイドリブのリーフに対する空爆中に殺害された。またアメリカ人記者一人も同じく犠牲となった。 

 シリアは2011年以来、シリアの警察、国境警備隊、政治家、軍、一般人を対象とした攻撃による紛争が続いている。 

 テロリストや武装グループが抗議運動を武装紛争にして以来、数千人の人々が殺害されてきた

 政府は無法者達、破壊活動をする者たち、武装グループに対して、これらが外国から操られて問題を起こしていると非難している。

 2011年10月、アサド大統領が改革に着手してからは殆どの地域では平和が戻ったが、イスラエル、アメリカ、そのアラブの同盟諸国があらゆる手段を用いてシリアを混乱に引きずり込んだのだ。イスラエル、アメリカ、いくつかのアラブ諸国はシリアに問題が生じるようにさまざまな工作を行ってきている。

 アメリカのワシントン・ポスト紙は2012年5月、最近数週間で、シリアの反政府勢力とテロリストグループが、より良い、より多くの武器を受け取ったが、この犯罪ではペルシャ湾のアラブ諸国が支払い、アメリカが支援した、と報じた。

 この新聞は、オバマ政権の高官らは、政権は湾岸アラブ諸国に反政府勢力の信頼度と指揮統制基盤を示すため反政府軍との接触を拡大したと強調した。

 この記事によれば、物資はダマスカス、イドリブのトルコとの国境に近い所、それにレバノン国境に近いザバダニに積み上げられている、という。、

 反政府勢力は弾薬が切れ出していると不満の声を上げていた反政府側活動家らは、闇市で買い付けた武器類が、サウジアラビア、カタール、その他の湾岸アラブ諸国らが毎月数百万ドルもの資金を支援すると決定した後、著しく増加したと2012年5月頃から言い出している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
外国政府はシリア反政府テロ集団の支援は即刻停止しなければなりません。日本の安倍政権もテロ支援は即刻停止するべきです。後日日本へのテロが出ることになりかねません。このような安倍政権を支持した日本国民も同様に国際社会から批判されることにつながります。                                          以上
 

日米原子力協定を破棄しなければ脱原発は不可能

【拡散希望】日米原子力協定を破棄しなければ、日本は脱原発は出来ない!!米国に牛耳られた日本の原子力!山本太郎氏が命懸けで叫んでいる日米原子力協定とは? new!!

大飯原子力発電所 Ooi Nuclear Power Plant

福島原発事故以降、首相官邸前など各地で盛んに脱原発デモや抗議運動が行われていますが、どんなに脱原発運動が大きくなろうとも、日本が本当の意味で脱原発を達成することはできません。
何故ならば、「日米原子力協定」という協定で日本は大量の使用済み核燃料を「MOX燃料」や「核燃料サイクル」として使用しなければいけないと決められているからです。

「日米原子力協定」とは1955年11月14日にアメリカのワシントンで調印された条約で、使用済み核燃料のアメリカへの返還、貸与燃料を目的どおり使用すること、使用記録を毎年報告することが明記されています。
日本初の原子炉(JRR-Ⅰ、JRR-Ⅱ)を導入することが決まったのもこの協定によるもので、日本の原発を生み出した大本の原因がこの「日米原子力協定」と言うことなのです。


☆日米原子力協力
URL http://www.nsr.go.jp/activity/hoshousochi/kankeihourei/data/1320751_006.pdf

引用:
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第3条
プルトニウム及びウラン233(照射を受けた燃料要素に含有されるプルトニウム及びウラン233を除く。)並びに高濃縮ウランであつて、この協定に基づいて移転され又はこの協定に基づいて移転された核物質若しくは設備において使用され若しくはその使用を通じて生産されたものは、両当事国政府が合意する施設においてのみ貯蔵される。

第4条
この協定に基づいて移転された資材、核物質、設備及び構成部分並びにこれらの資材、核物質又は設備の使用を通じて生産された特殊核分裂性物質は、受領当事国政府によつて認められた者に対してのみ移転することができる。ただし、両当事国政府が合意する場合には、受領当事国政府の領域的管轄の外に移転することができる。

第5条
1 この協定に基づいて移転された核物質及びこの協定に基づいて移転された資材、核物質若しくは設備において使用され又はその使用を通じて生産された特殊核分裂性物質は、両当事国政府が合意する場合には、再処理することができる。
2 プルトニウム、ウラン233、高濃縮ウラン及び照射を受けた物質であつて、この協定に基づいて移転され又はこの協定に基づいて移転された資材、核物質若しくは設備において使用され若しくはその使用を通じて生産されたものは、照射により形状又は内容を変更することができるものとし、また、両当事国政府が合意する場合には、照射以外の方法で形状又は内容を変更することができる。

第6条
この協定に基づいて移転され又はこの協定に基づいて移転された設備において使用されたウランは、同位元素ウラン235の濃縮度が20パーセント未満である範囲で濃縮することができるものとし、また、両当事国政府が合意する場合には、同位元素ウラン235の濃縮度が20パーセント以上になるように濃縮する

第16条
1 この協定は、両当事国政府が、この協定の効力発生のために必要なそれぞれの国内法上の手続を完了した旨を相互に通告する外交上の公文を交換した日の後30日目の日に効力を生ずる。この協定は、30年間効力を有するものとし、その後は、2の規定に従つて終了する時まで効力を存続する。
2 いずれの一方の当事国政府も、6箇月前に他方の当事国政府に対して文書による通告を与えることにより、最初の30年の期間の終わりに又はその後いつでもこの協定を終了させることができる。
3 いかなる理由によるこの協定又はその下での協力の停止又は終了の後においても、第1条、第2条4、第3条から第9条まで、第11条、第12条及び第14条の規定は、適用可能な限り引き続き効力を有する。
4 両当事国政府は、いずれか一方の当事国政府の要請に基づき、この協定を改正するかしないか又はこの協定に代わる新たな協定を締結するかしないかについて、相互に協議する。以上の証拠として、下名は、正当に委任を受けてこの協定に署名した。1987年11月4日に東京で、ひとしく正文である日本語及び英語により本書2通を作成した。

日本国政府のために
倉成正

アメリカ合衆国政府のために
マイケル・J・マンスフィールド
:引用終了

☆放射性廃棄物管理状況
URLhttp://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/news/genshiro_anzenkisei/__icsFiles/afieldfile/2009/09/07/1284216_3.pdf

引用:
政令第41条に該当しない事業所における放射性廃棄物の保管量は、191 施設において200 リットル容器換算で計約77,000 本相当となっている。
別表2-3 平成20年度放射性廃棄物管理状況
(核燃料使用施設:政令第41条非該当事業所)

日本原燃(株) 濃縮・埋設施設事業(青森)450本
ジェー・シー・オー東海事業所(茨城)8,311本
日鉱金属(株) 磯原事業所(茨城)139本

住友金属鉱山(株)エネルギー・触媒・建材事業部(茨城)710本
東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学研究国際センター(茨城) 163本

日本原子力発電(株)東海第二発電所   (茨城)2,919本
(株)日立製作所 エネルギー・環境システム研究所 (茨城) 740本
(株)日立製作所 エネルギー・環境システム研究所 分館(茨城)1,063本

三菱マテリアル(株)エネルギー事業センター(茨城) 4,011本
ニュークリア・デベロップメント(株)大宮管理室(埼玉)9,196本
三菱マテリアル(株)大宮総合整備センター(埼玉) 30,910本
( 独)理化学研究所 (埼玉)104本

住友化学(株) 千葉工場 袖ヶ浦地区(千葉)2,132本
旭化成(株)研究開発センター(神奈川)299本
旭化成ケミカルズ(株)川崎製造所(神奈川)539本
名古屋大学工学部 工学研究科(名古屋)151本
原子燃料工業(株)熊取事業所(大阪)260本
三井化学(株)大阪工場(大阪)1,889本
三井化学(株)岩国大竹工場 (山口) 3,379本
住友化学(株)愛媛工場(愛媛)555本
旭化成(株)延岡支社 日向細島一区 (宮崎)8,030本 
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:引用終了


当ブログでは何度かに渡って「原子力村の裏にはアメリカがいる」と書いてきましたが、これでその意味をしっかりと理解をすることが出来たかと思います。
陰謀とかではなく、本当にちゃんとした公の場でアメリカと日本が協定を結んでおり、日本はアメリカの原子力政策に組み込まれているという構造になっているのです。

そして、アメリカの原子力政策を調べあげてみると、最終的には明治維新を支援した「ロスチャイルド一族」にたどり着きます。普通の日本人は全く気がついていませんが、江戸幕府を倒すための明治維新から現在の福島原発事故まで、実は全て連続した出来事となっています。


☆ロスチャイルド家の人々、原発、ウラン利権の総元締め!仏大統領系譜の恐怖?(blog シンキングライフ)
URL http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/556.html

引用:
◇フランス家前当主 ギイ・ロスチャイルド男爵
1909年生まれ。戦時中はドゴールの密使をつとめたが、49年に父の死後パリ・ロスチャイルド銀行の資本金の半分を握って頭取就任。ニューヨーク・ロスチャイルド証券会長、メリル・リンチの中核細胞となったニューコート証券社長、日本に進出したファイヴ・アローズ証券会長、リオ・チント・ジンク重役を歴任して全世界のウラン・カルテルの頂点に立つ。

◇フランス家当主 ダヴィッド・ロスチャイルド〔ギイの息子〕
1942年生まれ。92年以来ロンドン・ロスチャイルド銀行副会長。ロスチャイルド・ヨーロッパ社長、ロスチャイルド・カナダ会長、ジュネーヴのバンジャマン&エドモン・ロスチャイルド・ホールディング顧問など兼務。ロスチャイルド銀行の権限を引き継ぐ。

◇ベンジャミン・ロスチャイルド〔ギイの再従弟エドモンの息子〕
1963年生まれ。父エドモン・ロスチャイルドは、1926年生まれで97年に死去したが、パリ・ロスチャイルド家の数えきれぬ遺産を受け継ぎ、ナポレオン三世が愛人のために建てたパリのシャンゼリゼの大邸宅に住み、ミュージック・ホールのダンサーだった妻ナディーヌはしばしば来日して有名。
デビアス重役のほか、ロスチャイルド財閥の持ち株会社である北部会社、世界一の観光会社である地中海クラブ、イスラエル・ジェネラル銀行、フランスのスーパーなど数多くの大会社で重役を兼ね、フランスの長者番付の常連だった。エドモン死後、息子のバンジャマンがこれら一切を相続し、デビアスの支配権も握る。ジュネーヴのベンジャミン&エドモン・ロスチャイルド銀行会長のほか、チューリッヒのロスチャイルド銀行重役をつとめる。

◇エドマンド・ロスチャイルド〔ジェイコブの父ヴィクターの再従弟〕
1916年生まれ。ロンドン・ロスチャイルド銀行会長(70~75年)、重役(75年以後)として中心的に活動。タバコ会社のダンヒルとロスマンズのほか、アライアンス保険の重役をつとめ、ウラン・カルテルを形成したカナダ開発の中核として、ブリンコ副社長、ファイブ・アローズ証券の重役を歴任。
イギリスのサウザンプトン近くにエドマンドの父ライオネル・ロスチャイルドが1919年に土地を買って22年かけて巨大な造園工事をおこない、エクスベリー・ガーデンと呼ばれる夢のような庭園をつくる。ライオネルは「趣味で銀行家をやっているが、本業は庭師だ」と語ったが、ヨーロッパ全土の力を集めても庭師の資産に勝てなかった。
以来そこに、代々一族が受け継いできた邸宅エクスベリー・ハウスがあり、敷地が10万坪の広大な田園に、しばしばエリザベス女王も訪れる。森と湖ばかりか狩猟、乗馬、何でもできる天国。ここに10の館が聳えて、みな一族が住む。エドマンドの娘シャーロットは1955年生まれで、自称オペラ歌手だが、歌声はともかく、体格と資金は5代前の金融王として全ヨーロッパを支配したネイサン・ロスチャイルドそのままの女性

仏、原子力大統領としもべ

シュネーデル=ブランツ=ブレゲ=ミッテラン
(大統領フランソワ・ミッテラン、兄原子力のジェネラル・デレクトリシテ
ロベール・ミッテラン、弟原子力庁総局長ジャック・ミッテラン、ニジェール・ウランのアイル鉱山)

シュネーデル=ブランツ=ジスカールデスタン(大統領ヴァレリー・ジスカールデスタン。弟原子力のギブズ&ヒル・フランス社長、従兄アフリカ中央銀行重役フランソワ・ジスカールデスタン、従兄原子力のトムソングループの副社長フィリップ・ジスカールデスタン、従兄核燃料公社コジェネ理事ジャック=ジスカールデスタン。

ジスカールデスタン=バードックス=ジョルジュ・ピコ=ジョルジュ・ウア(原子力のジェネラル・デレクトリシテ総支配人)

中央アフリカの食人大統領ボカサ、回想録にて「私の人生はジスカールデスタン・ファミリーによって支配された」

ボカサの回想録は二百家族により出版禁止
:引用終了


CIA(中央情報局)の元職員エドワード・スノーデン氏が暴露しましたが、陰謀論の大半というのは真実なのです。私たちはいい加減に目隠しを外して、立ち上がらなければいけません。
私の知る限り、日米原子力協定について公の場で叫んでいる方は山本太郎氏らだけです。今回の参議院選挙で私が山本太郎氏を全力で応援している理由もここにあり、何としても彼を国会に送り届けて、これらの問題を公の場に晒さなければいけないのです。

日米原子力協定の有効期間は30年と決まっており、2018年7月に満期を迎えることになります。公文書によると、有効期限の6か月前から文書で通告することによって協定を終了させることが出来ますので、この協定を終了させるためにも、今回の参議院選挙では日米原子力協定を叫ぶ方を一人でも多く当選させないといけません。


☆【HD】2013/7/6 山本太郎 参院選街頭演説ダイジェスト / 渋谷南口 & 選挙フェス@渋谷ハチ公特設ステージ


☆20130705 官邸前抗議活動 山本太郎・広瀬隆・野呂美加「日米原子力協定が脱原発を不可能にさせる!」


☆三宅洋平・山本太郎ハチ公前選挙フェス 座間宮ガレイ「日米原子力協定」


黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア


検証 福島原発事故 官邸の一〇〇時間


東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと (幻冬舎新書)


福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書


検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか
以上は「真実を探すブログ」より
6ケ月前に通告すれば可能なのでできる道はあります。脱原発は日本の正道です。                                   以上

鳩山バッシングは間違い  森田実

鳩山バッシングは間違いー森田実

森田実氏

棚上げで収まってたのに菅内閣が領土問題ないと言い、日中韓の外交交渉止まった。

野田が尖閣国有化で高めた。

その後、領土ナショナリズムに火が付き、安倍内閣も継承。

その結果、

日中対話なくなってる。

これで突っ張り合う間に中国はドイツや韓国と経済協定。

日本は中国にとって経済的にも要らないと、世界は受け止めてる。
それで日本はいいのか?

中韓を敵視してイスラエルのようになって日本はいいのか? 

冷静に。一番大事なのは平和。



植草一秀氏

鳩山元首相発言は日本の主張を否定しているものではない。

そうではなく、中国側の主張に目を向けて、その主張にも一定の合理性があることを率直に認め、そのことを表明しているに過ぎないのである。

現実を現実として直視し、自分と敵対する側の主張であっても、謙虚に耳を傾け、そこに一定の合理性があるなら、その合理性を認める姿勢は、「賢明」なものであって避難されるべきものでない。

このような理性的な姿勢、冷静な対話の姿勢がなければ、紛争を話し合いによって平和裏に解決することはできない。




http://togetter.com/li/525699
森田実
鳩山に先日会った。総理の時よりしっかりしてる。日本はアジアから孤立しイスラエル化しつつある。米国が何とかしろと言ってきてるが安倍さんらは聞く耳ない。それを直さねばならないと鳩山は自費で回ってる。鳩山おかしいという空気作りは間違い。


山本浩之
「他のコメンテーターとは全く異なる意見」。戦後はポツダム宣言から出発してる。大きな約束で守る義務ある。米国は守ってない。民主的な政権できたら全て基地を撤去すると言ったがしてない。が、我々はポツダム宣言の路線で生きていくべき。


森田実
ポツダム宣言で領土は北海道・本州・四国・九州の4島に限ると。島々の帰属は決まってない。占領軍の権利になってる。台湾は中国に戻すとなってる。尖閣を琉球とみるか台湾の一部とみるか、意見が分かれてた。


山本浩之
「カイロ・ポツダム宣言で返せというのは日清戦争で得た領土。その後のサンフランシスコ講和条約で尖閣は沖縄県だという私は認識」。ポツダム宣言の13項目が戦後の日本の基礎で、領土は4島に限ると。島は占領軍の判断に委ねられた。


森田実
米国は琉球列島の一部で、中国のものではないという。尖閣は意見が違う問題で、日中の予備交渉の段階でも議論されてきた(棚上げ論を延々)。棚上げで収まってたのに菅内閣が領土問題ないと言い、日中韓の外交交渉止まった。野田が尖閣国有化で高めた。

その後、領土ナショナリズムに火が付き、安倍内閣も継承。その結果、日中対話なくなってる。これで突っ張り合う間に中国はドイツや韓国と経済協定。日本は中国にとって経済的にも要らないと、世界は受け止めてる。それで日本はいいのか?

中韓を敵視してイスラエルのようになって日本はいいのか? 冷静に。一番大事なのは平和。平和共存否定しておかしなことやっちゃいけない。戦後秩序の出発点になったポツダム宣言否定は世界が受け入れない。


山本浩之
「SF講和条約の中で領土問題どうなったか、時間ないので後日に譲るが、鳩山パッシングは間違いだと?」鳩山は話し合いの糸を作ってくる可能性ある。行動の裏に表に出てない色んな動きある。




http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-af18.html
鳩山元首相尖閣問題発言攻撃するメディアの無知

昨日のブログ記事に記載した鳩山元首相の香港フェニックステレビでの発言について、一部、事実と異なる記述があったので、一部訂正を含めて再論する。

鳩山元首相は上記テレビ番組において、

沖縄県の尖閣諸島について、

「中国側から見れば(日本が)盗んだと思われても仕方がない」

と発言したこと自体は事実であった。この点は事実を確認したうえで、表記を改めたい。

日本の一部メディアは、鳩山元首相のこの発言を強く非難している。

しかし、的確な論評を行うためには、鳩山元首相の発言の意味を正確に読み取る必要がある。



カイロ宣言では、清の時代に中国から奪った領地は中国に返還されることになっている。

「満洲、台湾及澎湖島ノ如キ日本国カ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民国ニ返還スルコト」

日本が尖閣を領地に組み込んだのは清の時代である。

日本側の主張は無主の地を日本が先占したと主張し、日本の領有権を主張するものである。

この点に関して孫崎亨氏は、中国側の主張を精査したうえで、清の時代に尖閣諸島に対する中国の管轄権が及んでいた可能性がないとは言えないことを示している。

清の時代に尖閣諸島に対して清の管轄権が及んでいたとすると、

尖閣諸島が「日本国カ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域」に該当するとの判断は生じ得る。

鳩山元首相が述べたことは、このことである。

つまり、清の時代に、尖閣諸島に対して清の管轄権が及んでいたことを中国は主張しており、その論拠も示している。

このことを踏まえると、尖閣諸島がカイロ宣言に記述された、

「日本国カ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域」

に該当することになり、このことを根拠に中国が尖閣諸島の領有権を主張することは論拠を持つことになる。


日本政府は尖閣諸島の領有権を主張しており、その主張に正当な論拠があるなら、これを主張することは正当である。

しかし、同時に中国の主張に耳を傾けたときに、中国側の主張にも一定の合理性が存在するなら、その現実から目を背けて、日本の主張だけを「一点張り」で言い張ることは賢明な姿勢ではない。

鳩山元首相発言は日本の主張を否定しているものではない。そうではなく、中国側の主張に目を向けて、その主張にも一定の合理性があることを率直に認め、そのことを表明しているに過ぎないのである。

現実を現実として直視し、自分と敵対する側の主張であっても、謙虚に耳を傾け、そこに一定の合理性があるなら、その合理性を認める姿勢は、「賢明」なものであって避難されるべきものでない。

このような理性的な姿勢、冷静な対話の姿勢がなければ、紛争を話し合いによって平和裏に解決することはできない。


重要な点は、清の時代に清の管轄権が尖閣諸島に及んでいたとの中国側の主張に合理性があるのかどうかという点、日本側が主張する、1895年の領地への組み入れのプロセスに瑕疵がなかったのかどうかという点に絞られるだろう。

詳細は、孫崎亨氏の著書『日本の国境問題』をご高覧賜りたいが、結論から言えば、中国側の主張にも一定の合理性があると認めざるを得ないと考えられる。

以下に、孫崎氏が著書に記述されている事項の一部を紹介する。

16世紀の中国の歴史的文献にはすでに釣魚島についての記載がある。

また、明の時代に出版された『日本一鑑』には、釣魚島は台湾に付属する小さな島であるとの意味の記載がある。

清朝の時代の冊封使は、尖閣諸島と古米山(久米島)の間に深い海溝がありあり、これが「中外の界」であると書いている。

これらの文献の存在に従えば、釣魚島は中国人が最初に発見し、16世紀から中国の版図に入ったことが明らかになる。

また、日本の尖閣諸島の領地組み入れについても、中国側は、日本が1884年に尖閣諸島を「発見」した際に、中国に対する侵略の意図を疑われることを躊躇して版図に入れることを憂慮し、日清戦争後に台湾に付随する島嶼として割譲したものだと主張する。


日本が日本側の主張を展開することは正当であるが、中国側がどのような主張を展開しているかに耳を傾け、その主張を正当に評価する姿勢は必要不可欠なものである。

フジ・サンケイグループを中心に、偏狭なナショナリズム感情をむき出しにして、鳩山元首相の発言を猛攻撃しているが、同じ日本人として、とても恥ずかしい行為であると言わざるを得ない。
FC2 Management

原発周辺で小児白血病が2.2倍の発症

ドイツ政府調査 原発周辺で小児白血病が2.2倍の発症

 
   

原発は、事故を起こさなくても様々な問題を引き起こしている。
ウラン採掘時の環境破壊と住民の被曝に始まり、最終的には、原発が生み出す使用済み核燃料は100万年も毒性が消えない。そして、原発稼動中にも放射能を日常的に放出している。

玄海原発周辺で白血病が増加 全国平均の6倍
泊原発がある泊村は、北海道で一番がん死亡率が高い。千歳市の4倍
「原子炉閉鎖で乳児死亡率激減」 最大で54%マイナス 米研究機関

『原子力資料情報室通信405号』(2008/3/1)
ドイツ・連邦放射線防護庁の疫学調査報告>から抜粋(概要のまとめ)

原子力発電所周辺で小児白血病が高率で発症

【結論】
原発から5km以内で、全小児がん、小児白血病とも他の地域と比べて高い発症率を示している。全小児がんの発症数は77例で発症率が1.61倍。小児白血病は発症数が37例で2.19倍である。(10km以内の小児白血病は1.33倍)

5km以内の小児白血病のうちの急性リンパ性白血病は1.98倍。急性非リンパ性白血病は3.88倍である。(10km以内の急性リンパ性白血病は1.34倍、急性非リンパ性白血病は1.33倍)いずれも統計的に有意に高い発症率であることがわかった。

【考察】
ドイツ国内の原発周辺地域、特に5km以内に住む5歳以下の子どもの小児がんと小児白血病の発症リスクが高い、という実態が把握された。しかしどのような生物学的危険因子によってこの関連が説明できるのか、本研究では言及できない。放射線生物学的、放射線疫学的知見に基づいても、通常運転中のドイツの原発から放出される電離放射線は、危険性の原因として解釈することはできない。

終わりに
 ドイツ政府によって実施された『KiKK研究』は、5歳以下の子どもが小児白血病を発症する危険性について、居住地と原子力発電所立地地点の距離が近いほど増加することを初めて科学的に立証した。報告を検討した外部検討委員会は、「研究は科学的検証に耐えうる現時点で世界的に通用する手法で行われた包括的な調査である」と評価している。『KiKK研究』が提起した原発の放出放射能とがん発症の関連については、ドイツ政府(環境省、放射線防護庁)が調査の継続を確認している。今後もその経過と成果を注視したい。


『原子力資料情報室通信405号』(2008/3/1)より(全文)

原子力発電所周辺で小児白血病が高率で発症
―ドイツ・連邦放射線防護庁の疫学調査報告―

澤井正子

 2007年12月、ドイツの環境省(連邦環境・自然保護・原子力安全省)と連邦放射線防護庁は、「通常運転されている原子力発電所周辺5km圏内で小児白血病が高率で発症している」という内容の調査研究(以下 『KiKK研究』)【1】の成果を公表した。ヴォルフラム・クーニック放射線防護庁長官は調査結果について、「原発周辺では放出放射能に起因して健康上何らかの影響があるのではないか、という問題が30年以上議論されてきた。この『KiKK研究』は疫学研究としてより詳しい内容に富む新たな出発点であり、この問いへの回答を決定的に前進させる意味をもっている」と述べている。長い間議論されてきた原発周辺での「がん多発」という問題を科学的に裏付けた調査結果は、ドイツ国内で大変大きな反響を生んだ。発表直後の放射線防護庁のホームページでは、冷静な議論を呼びかけるコメントが公表されるほどだった。というのもこの『KiKK研究』では、高率のがん発症と原発の放出放射能との関連については直接調査されておらず、今後の研究に委ねられているためだ。

第1、第2の調査研究

 原子力発電所や核施設周辺で小児がんが高率で発症しているのではないかという研究報告や議論は、今までにいくつか報告されている。例えば1987年と1989年には、イングランドとウエールズの核施設の周辺10マイル(16km)圏において小児白血病が統計的に有意な高い頻度で発症している、という英国の研究がある【2】。「ドイツ小児がん登録機関(以下小児がん登録)」【3】は、1980年から1990年までのデータをもとに、原発から5km、10km、15km圏の15歳以下の子どものがん発症頻度を観察する生態学的研究【4】を実施した(第1研究)。1992年に公表された報告では、原発から5km以内の5歳未満の子どもの小児白血病の発症率が統計的に有意に高かった(相対危険度:3.01)【5】。
 この研究結果が社会的に大きなな議論を呼んだこと、そして同時期にクリュンメル原発の周辺において有意に高い小児白血病の発症が認められたため、1997年には小児がん登録が第1回の調査データを更新し1991年から1995年の期間のデータを追加した第2の生態学的調査研究の結果を公表した(相対危険度:1.49)。調査の結論は、「原発から5km以内の5歳未満の子どもの白血病発症率は統計的に有意ではないが高い。しかし15km以内ではがんの発症率が高いという証拠はなくこれ以上の調査は必要ない」というものだった。
 第2研究のデータの扱い方や結果についての外部評価、さらに社会的にもメディアにおいても批判的議論が巻き起こった。そのため研究結果の公表後も、子どものがん発症と原発付近に居住することの間に関連性があるのではないかという議論がドイツでは絶え間なく繰り返され、クリュンメル原発周辺では高率の小児白血病発症も続いていた。

新しい第3の調査研究

 ドイツの脱原発へ歩みは1998年に社民党と緑の党の連立政権を発足させ(?05年まで)、2002年には脱原発法【6】を成立させるなど確実なものとなっていた。このような動きと連動して2001年、放射線防護庁長官の招聘により様々なグループが対等な立場で議論する円卓会議が開催された。この会議において放射線防護庁は、すでに公表されている第1、第2の研究を基本としながらも、科学的批判に堪えうる体系的な第3の調査研究開始を決定し、研究は小児がん登録に委託されることになった。
 研究の開始に先立ってテーマと方法については、複数の専門領域にまたがる12名の専門家で構成される外部検討委員会から、3つの課題が放射線防護庁に提示された。
1) 原子力発電所周辺の5歳以下の子どもにしばしばがんの発症がみられるか。
2) 原子力発電所の立地地点の周辺でがん発症のリスクが増加しているか、それには距離による傾向があるか。
3) 得られた調査結果を説明できるような影響要因(危険因子)が存在するか。
 これらの課題に対応するため、『KiKK研究』は2つの部分に分かれている。第1部は小児がん登録のデータを基にした症例対照研究【7】である。第2部は聞き取り調査(アンケート)付の症例対照研究となっている(図2参照)。一般的にはこのような症例対照研究では、疾病発症の原因についての質問に回答するようにはなっていないが、第2部は第1部で得られた結果を説明できる影響要因を可能な限り明らかにするため、選ばれたグループに対して聞き取り調査が行われた。『KiKK研究』は2003年に開始され、4年間の調査研究作業と5回の外部検討委員会の討議を経て、2007年12月報告書が公表された。以下にその内容を紹介する。

『KiKK研究』報告の概要

 『原子力発電所周辺の小児白血病に関する疫学研究』は、ドイツ連邦放射線防護庁が小児がん登録に委託し実施された。ドイツ国内(旧西ドイツ地域)の16ヶ所の原子力発電所周辺に住む子どもたちに発症した小児がんと小児白血病【8】について、原発サイトから 子どもの居住地までの距離と疾病発症の相関関係が調査された。

【研究デザイン】

 この研究は、生態学的手法で行われた第1、第2の研究に続く、第3の調査研究である。生態学的研究では、集団レベルで疾病と要因との関連が認められても、個人レベルでは必ずしも当てはまらないという問題がある。そのため研究は症例対照法によって行われた。症例対照法はコホート分析【9】と違って相対危険度が算定できないため、リスクの近似値としてオッズ比【10】が推定された。

【調査対象】

 1980年から2003年の間に小児がん登録に登録された5歳の誕生日以前に小児がんを発症した子どもすべてについて調査された。診断時ドイツの16の原発立地地点周辺地域で暮らしていて5歳以下でがんを発症したケースは1592例である。発症していない対照群として、同一の地域に住んでいる子ども4735例が住民登録から無作為に選ばれ、合計6327例が含まれている。

【調査区域】

 調査区域は、ドイツの22基の原子力発電所を含む16立地地点、その周辺の41の郡(自治体)が対象となっている(図1参照)(リンゲン原発とエムスラント原発の距離は2kmで近接しているが2地域と算定)。

【研究方法】

 6327例の子どもすべてについて、原発からの距離は以下のように設定した。がんと診断された日(発症している場合)、あるいは似たような期日(対照群の場合)に住んでいた地域と一番近くに立地する原子力発電所との距離を25メートルの精度で決定した。がんを発症した子供がそれぞれの調査対照群よりも原発の立地地点により近い地域に住んでいるかどうか、ということが比較された。放射線の影響は直接決定できないので、原子力発電所と居住地との距離が援用された。

【結論】

 原発から5km以内で、全小児がん、小児白血病とも他の地域と比べて高い発症率を示している(表1参照)。全小児がんの発症数は77例、オッズ比は1.61(95%信頼区間下限値:1.26)だった。小児白血病は発症数が37例、オッズ比は2.19(95%信頼区間下限値:1.51)となった。これはそれぞれの発症率が1.61倍、2.19倍であることを意味する。表2には、小児白血病全体と、そのうちの急性リンパ性白血病と急性非リンパ性白血病のオッズ比を示した。いずれも5km以内では、統計的に有意に高い発症率であることがわかった。また10km以内でも急性リンパ性白血病のオッズ比は1.34(95%信頼区間下限値:1.05)で、有意に高い発症率である。

【考察】

 ドイツ国内の原発周辺地域、特に5km以内に住む5歳以下の子どもの小児がんと小児白血病の発症リスクが高い、という実態が把握された。しかしどのような生物学的危険因子によってこの関連が説明できるのか、本研究では言及できない。放射線生物学的、放射線疫学的知見に基づいても、通常運転中のドイツの原発から放出される電離放射線は、危険性の原因として解釈することはできない。

終わりに
 ドイツ政府によって実施された『KiKK研究』は、5歳以下の子どもが小児白血病を発症する危険性について、居住地と原子力発電所立地地点の距離が近いほど増加することを初めて科学的に立証した。報告を検討した外部検討委員会は、「研究は科学的検証に耐えうる現時点で世界的に通用する手法で行われた包括的な調査である」と評価している。『KiKK研究』が提起した原発の放出放射能とがん発症の関連については、ドイツ政府(環境省、放射線防護庁)が調査の継続を確認している。今後もその経過と成果を注視したい。

【注】

【1】調査研究の正式な名称は『Epidemiologische Studie zu Kinderkrebs in der Umgebung von Kernkraftwerken 』、略称『KiKK-Studie』。報告書全体は、放射線防護庁の下記サイトから入手可能(ドイツ語)

http://www.bfs.de/de/bfs/druck/Ufoplan/4334_KIKK.html

(参考文献)
*FAST TRACK Leukaemia in young children living in the vicinity of German nuclear power plants
P Kaatsch, C Spix, R Schulze-Rath, S Schmiedel, M … – Int. J. Cancer, 2008 – infekt.ch

http://www.infekt.ch/updown/documents/jc/jc_jan08_derungs.pdf

【2】Cook-Mozaffari PJ, Darby SC, Doll R et al.: Geographical variation in mortality from leukaemia and other cancers in England and Wales in relation to proximityto nuclear installation, 1969-78. [ erratum: Br J Cancer 1989 Aug;60(2):270] Br J Cancer 1989; 59: 476-485.
Forman D, Cook-Mozaffari P, Darby S et al.: Cancer near nuclear installations. Nature 1987; 329: 499-505.
これらと関連する論文を紹介した『原子力資料情報室通信』369号12?15ページ、今中哲二論文も参照ください。

http://cnic.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=35

【3】ドイツ小児ガン登録: DEUTSCHES KINDERKREBS
REGISTER (DKKR)

http://www.kinderkrebsregister.de/

【4】生態学的研究:集団を単位とした要因と疾病の関係を検討する研究。個人レベルではその関係が成立しない錯誤がある。症例対照研究の対象は個人。

【5】相対危険度:危険因子に曝された集団のリスクを曝されていない集団のリスクでわったもの。

【6】2002年に制定された「脱原発法」は、2020年までに原発を全廃することを決定している。

【7】症例対照研究:疾病の原因を過去に遡って探す研究。ある疾病の患者集団(症例群)と疾病に罹患したことがない集団(対照群)を選定し、仮説が設定された要因に曝された者の割合を両群で比較する。

【8】小児がん:15歳以下の子どもにおこる悪性腫瘍。白血病、脳腫瘍、悪性リンパ腫、神経芽腫、ウイルムス腫瘍など。
小児白血病:血液のがんで、急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病などがある。

【9】コホート分析:ある危険因子にさらされた者とそうでない者が将来どのような病気に罹患するか、あるいはどのような病態になるのかを分析・研究する。

【10】オッズ比:結果の数を先に決定する対照研究では発生率が求められないため、相対危険度が計算できない。このような時相対危険度の近似値として用いる。症例発生率/対照発生率

・・・・・・転載ここまで・・・・・・

以上は「中村隆市氏」ブログより

日本でも原発周辺での放射能汚染による健康被害は現実の問題です。政府・当局は隠ぺいしてその事実を国民に公表していません。これは以前からの政府の体質です。国民の健康は適当で良いと思っている証拠です。それよりも経済活動による儲けが優先するのです。国民の健康を犠牲にして金儲けを優先しているのです。福島原発事故を起こしても尚、原発再稼働や原発輸出を強行する自民党を支持する人たちが現実に存在する限り日本の未来はありません。このような人たちが放射能汚染によりこの世の中から消えることで解決するより方法がないようです。                       以上

「シャラップ」だけではなかった日本の国連での態度

[再掲]

「シャラップ!」だけではなかった日本の国連での態度
~伊藤和子弁護士のブログより

Afternoon Cafe 2013.06.06 (Thu) 20:00

先日、上田“人権人道”大使(どうしてもカギ括弧をつけたくなります)の拷問禁止委員会での暴言をご紹介しました。
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-1415.html

しかし日本は国連で日常的にこのような恥さらしを行っているのだと言うことを、伊藤和子弁護士は明らかにしています。
国連における日本の悪評ぶりをマスコミはなかなか報道しませんので、知らない日本人の方が圧倒的に多いと思います。頻繁に国連に出入りしている伊藤弁護士のお話をお聞きしましょう。



上田人権人道大使に見る、世界に恥ずかしい「人権外交」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20130605-00025470/

日本政府が任命した上田「人権人道大使」の国連拷問禁止委員会での態度が話題になっている。

5月21日、22日に開催された国連拷問禁止委員会は先日、「慰安婦問題」に関する厳しい勧告をしたことが日本でも大きく報道された。

日本への勧告が出された5月31日は私もジュネーブ出張中だったので、委員の方々のお話しを聞く機会があった。

この委員会は「慰安婦」問題以外にも、日本の冤罪を生み出してきた取調べ、虚偽自白、起訴前拘禁のあり方などについても大変厳しい勧告を出した。日本はいつも刑事裁判のあり方、特に冤罪を生み出す取調べや拘禁がひどい、として国際機関から改善の勧告を受けているが、全くこれを是正せず、この審議でもいつものとおりのらりくらりだったという(日本はいつも条約機関の審査でこんな感じだ。世界的にも呆れられていて、恥ずかしい)。

傍聴した小池振一郎弁護士によると、そんななか、アフリカ・モーリシャスの委員から、日本の被疑者取調べに弁護士人の立ち合いがないこと、非常に有罪率が高いこと等について指摘があり、「自白に頼り過ぎではないか、これは中世の名残である」との発言があったという。

この時、日本政府側のトップとして参加していたのが、上田人権人道大使だったが、非常に敏感に反応したという。

小池弁護士によれば、上田大使は、

「先ほど、『中世だ』という発言があったが、日本は世界一の人権先進国だ」と開き直った。びっくりしたが、大使はあわてて、「人権先進国の一つだ」と言い直した。これに対する会場の、声を押し殺して苦笑する雰囲気を見て感じたのか、なんと、大使は、「なぜ笑うんだ。笑うな。シャラップ!シャラップ!」と叫んだ。

というのだ。

この大使、昨年10月の人権理事会による日本の人権審査の際も出てきて、そもそも外交官なのに英語があまりにも苦手な様子で驚いたことがあるが、最近の人権条約の審査では日本語で通していたらしい。

ところが、唯一発したのが、「シャラップ」というあり得ない暴言だった。

海外でこのような言葉を使うのは、あまりにも侮蔑的で失礼なことであり、『事件』と言ってもよい。

外交官なのにどうしてこうように他人に対するリスペクトがないのだろう。

この話、参加していなかった人たちの間でも瞬く間に駆け巡り、ジュネーブでは大変な悪評となっていた。

ヨーロッパ在住の人は日本の大使が「シャラップ」と言ったと聞いて、あまりのことに凍り付いていた。

推察するに「アフリカの委員には言われたくない」という人種差別的な感情が表に出て、そのような発言になったのではないかと思うと、あまりにも恥ずかしいことである。

ところで、冤罪事件・布川事件で最近再審無罪となった櫻井昌司さんが、この拷問禁止委員会の審査を傍聴していて、やはり大使の発言に苦笑していたらしく、「あれは委員と言うよりは自分に向かって言ったんだと思いますよ」と言っていた。

しかし、国の責任で、まさに討議されている前近代的な自白依存の刑事司法制度の犠牲者として、長年投獄され冤罪の被害にあった櫻井さんに会えばまず真摯に謝罪するのが、本来の「人権人道大使」のあるべき姿であるはずで、「シャラップ」はないだろう。多分日本の人権に興味がないから、櫻井さんのことなど知らなかったのかもしれないが。

日本の国連での人権条約審査に出ていれば、国際人権スタンダードから日本があまりにかけ離れており、人権条約機関の委員があきれ果て、いつも厳しい勧告を出す場面を繰り返し見てきているであろう。しかし、そのギャップを痛感するどころか馬耳東風、「世界一の人権先進国」という認識にも驚かされる。

日本が国際人権条約機関から是正を求められている人権状況は、2009年時点で以下の通り。

http://hrn.or.jp/activity/product/report/-/

繰り返し繰り返し勧告されていることにまったく改善がないことがわかる。いつのまにか、人権諸課題では韓国のほうが国際機関の勧告をきちんと受け入れているので、韓国がアジアの人権先進国になり、日本は追い抜かれている。

この表、2009年以降アップデートできていないが、ほとんど前進はない。2009年時点にこの表を作成した際は、「民主党政権で何か変わるか」と思ったが遅々として進まなかった。そして自民党政権下ではむしろ後退の心配がつきまとう。

このような深刻な、勧告の不遵守を真摯に反省すべきなのだが、開き直って自信満々、という態度が、国連の人権審査では目に余る。

実は4月30日には国連「社会権規約」に関する日本の審査があり、私たちの団体のメンバーも発言したのだが、この際も同じく、上田人権人道大使が出てきた。

この時も上田氏の発言があまりにもひどい傲慢なもので、日本は何も悪くないと開き直り、委員とまともな対話が出来なかったようだ。

朝鮮学校の無償化、慰安婦問題について質問をした韓国の女性の委員に対する対応はとりわけ高圧的で、喧嘩腰だったそうだ。

参加された市民団体の方にはあまりにも辛すぎて、精神的に耐えがたい苦痛を受けて心を傷つけたまま帰国された女性たちもいたと聞いた。参加した人たちは「あの場にいることが耐えがたく、上田大使から自分も人権侵害を受けた気分だった」という。

このような人が「人権人道大使」と名乗り、人権意識や人権感覚のなさを露呈し、委員にすら差別的な言動をする、というのは、日本の恥を世界に晒しているに等しい。日本のためにも、このような人には早くやめてほしい、と多くの人に言われた。

とはいえ、大使一人が悪者と言うわけでもない。

従軍慰安婦問題に関する橋下発言、猪瀬知事の人種差別発言、安倍首相の歴史認識、と、日本の人権感覚に世界は眉を顰めているなかで、こうした事態が起き、日本政府や、政治に責任ある立場の人間の人権意識に国際社会は極めて厳しい視線を注いでいる。

特に、戦時性奴隷制、歴史認識に関する一連の事実の否定、または「必要だった」という発言は、国際社会が最も深刻と受け止める人権侵害(ユス・コーゲンス・ノームと言われる国際慣習法の根幹部分に違反する、いかなることがあっても人道上許されない人権侵害)に対する責任回避・責任免責と受け止められ、世界は神経をとがらせている。

ところが、安倍政権は、自分たちは人権・民主主義外交をやっている、等と宣言し、人権とは縁遠いキャラクターの「人権人道大使」を任命している。最近では、国際的な批判を恐れて、本音を押し隠し、歴史認識については黙りこんでいる。

こういう、心にもない『人権」の政治利用・しかも外交への利用は、人権を真面目に考えて行動する者への冒涜だと思う。

人権を真面目にやる気がないのなら、いっそ「人権外交やってます」などと、心にもない恥ずかしいことは、もう言うのをやめて、「人権人道大使」なるポストも廃止して、正直に「対中封じ込め外交」と本音と建て前を一致させ、旗色鮮明にしたほうがいい。

そのほうがはるかにすっきりするし、国際的にも日本と言う国が等身大にわかって、わかりやすいのではないか(怒)。



余談になりますが、tokuさんから
『ふと思ったのですが、日本では人権と聞いてバカにするような人も少なくないように思いますが、そんな人でも日本が人権後進国と見られると腹が立つのかな? 』
というコメントを頂きました。
私も同感です。

何かと言えば「人権屋」といって人権を蔑む発言をしておきながら、いざ逮捕されると自分たちの人権を守るために速攻で弁護士に弁護を依頼した在特会の矛盾した情けない態度もふと頭をよぎります。

一体安倍政権を筆頭とするウヨウヨ勢力は、日本が人権大国であって欲しいのかそうでないのか。
そして、国連の勧告を無視し続けちっとも人権状況を改善しようとしない日本に比べ、国際機関の勧告をきちんと受け入れている韓国の方がアジアの人権先進国になっているという現実をどう思うのか。
ちょっと興味がありますね。


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  • 日本のこの傍若無人な行動は、今や世界のつまはじき行為とみなされているようです。同じ日本人として恥ずかしい限りです。今やいかに日本が国際社会から遅れているかの証拠となっています。人権後進国です。福島県での放射能汚染に見る子供たちへの酷い扱いなどもぬべなるかなの思いです。   以上
  • 除染の効果なし、自然逓減しかない、除染は無意味

     環境省は7日、東京電力福島第1原発事故に伴う旧警戒区域など国が除染する8市町村14地区の除染モデル実証事業の追跡調査結果を発表した。全体では、除染終了後約1年で空間放射線量が25%減少したが、帰還困難区域などでは除染後も高い線量が残っている。計測した日本原子力研究開発機構は、依然として高い線量の地区が残った理由について、周辺の線量が影響している可能性を指摘。線量を下げるには広範囲にわたる表土入れ替えや樹木伐採などの抜本策が必要とした。
    (2013年6月8日 福島民友ニュース)

    http://www.minyu-net.com/news/news/0608/news1.html

    2013年7月30日 (火)

    鹿児島・川内原発近くで数か月内の大地震を懸念

    「鹿児島・川内原発近くで数か月内の大規模地震を懸念」東大村井名誉教授

    「鹿児島県の北西部、川内(せんだい)原子力発電所近くで、異常な値を計測し続けている。桜島などの火山の影響も考えられるが、地震の前兆ならば、早くて数か月、遅くとも半年以内にはM6級の大規模な地震発生の懸念がある」村井俊治東京大学名誉教授(測量学)

    こんな重大かつ緊急を要する情報なのに、一部メディアでは既報となっているものの、マスメディアやネットではほとんど報道されていない。

    今回のこの地震予知は、「JESEA 地震科学探査機構」によるGPSの地殻変動分析データに基づいたもの。

    GPSの基準点は全国に1240か所あり、2000年から07年に発生したM6以上の地震162回の調査から、そのすべてにおいて地震の前兆と推測される地殻変動が観測された。

    この地震予知メソッドで、短期的には1週間、中期的には1カ月、長期的には3年以内に発生する地震の予測が可能である、という。

    ●参考資料
    JESEA 地震科学探査機構」http://www.jesea.co.jp/mail/
    「Zakzak2013.07.26」 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130726/dms1307261545019-n2.htm

    アシアナ航空の墜落事故はでっち上げか?

    21:23

    写真を見比べれば分かる、アシアナ航空の墜落事故はでっち上げ!

    日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891720.html
    <転載開始>
    アシアナ航空の墜落事故がどうもおかしいと気づいた人がここにもいます。ただ、どうしてそのような偽報道をしているのかは分っていないようです。報道に使った何枚もの写真を見比べたそうですが、すると、明らかに写真が偽造されていることが分かったのです。よく写真をチェックする人がいるものです。でも、これからの報道で胡散臭いものがあれば、報道に使われる写真を見比べるのも嘘を暴く良い方法かもしれません。ボストンの爆破事件もそうです。写真やビデオを見比べてみて、それが偽旗事件だということを突き止めた人がいましたから。。。全く、呆れてしまいますね。
    http://riggedreality.com/news-busted-asiana-214-crash-hoax-the-magic-window-as-proof/
    (ビデオ)
    7月14日付け:
    写真が証拠・・アシアナ航空の墜落事故はでっち上げ!
    (ビデオ)
    サンフランシスコ空港に墜落したアシアナ航空の機体の写真をご覧ください。これらは全て事故の記事に載っていた写真です。これらの写真を見比べた時、おかしな点が見つかりました。
    ビデオ0:40あたり:
    ジェット機が墜落後、機体が燃えて上部に大きな穴が開いた写真を見ると、ジェット機の丸い窓がASIANAの上には5つ並んでいます。そしてドアの左側には複数の三角形のマークが見えます。
    ビデオ1:07あたり:
    しかし、機体の上部から噴煙は上がっているがまだ燃えていない写真を見ると、ASIANAの上には丸い窓が4つしかありません。そしてドアの左側には青い星のマークが見えます。これは上部が燃えてなくなった機体に付いていたマークとは異なります。
    上部が燃えてなくなった機体にはASIANAの上に5つの窓があり、まだ上部が残っている機体には4つの窓しかないのです。
    これは一体どういうことなのでしょうか。
    この事件は、毎度のことで。。ハリウッドがジョット機を借り、俳優を雇って演出した偽事件だったのでしょうか。それともメディアがフォトショップで編集したものなのでしょうか。
    上部が燃えて穴が開いた機体の写真は様々なメディアやインターネットのウェブサイトで使われています。どの写真を比べても上部が燃えてしまった機体のASIANAの上には5つの窓が、まだ燃えていない機体の同じ場所には4つしか窓がありません。
    アシアナ航空の写真で、別の機体の同じ場所には6つの丸い窓があるものもありますから、今回の報道に使った写真には2つの全く異なる機体が使われたということです。なぜ、このような墜落事故をでっち上げたのでしょうか?それが分かりません。

    <転載終了>

    コメント一覧

                                   
      • 8. 911と
      • 2013年07月24日 19:10
      • 現在の 米と韓国の関係

        もしくは 自国でのロビー活動等々
        思い当たるフシが 多すぎて 私には理解を超えます
        ならば あの救助で 轢かれたという方は 
        なんだのだろうか?

        韓国を陥れるため?
        こういうことは過去にアメリカは 何度もやってきているから?
        さすが ハリウッドスターが大統領になるくらい
        これくらい リアルもそうなのかなと 思わないと
        やっていられない
        もう 日本をこれ以上いじめないでください
      • 7. マルコ
      • 2013年07月19日 11:38
      • 三人目の犠牲者が報じられるも、その後のニュースは立ち消え、アシアナ航空、最初のレポがサムスンの重役から、陰謀論支持屋ならアメリカからコリアへのメッセージと読むか?犠牲者のご冥福をお祈りしましよう。                
      • 6. あの
      • 2013年07月19日 10:34
      • うわーほんとだ写真でみたら窓が1つすくないこの墜落事故はでっち上げだ~

        じゃなくて


        写真が加工されたでっち上げ記事だ~


        って考えるのが先でしょ
      • 5. 被害妄想
      • 2013年07月19日 10:26
      • なんだこの被害妄想ブログ。
      • 4. うさぎ
      • 2013年07月19日 03:09
      • あるいは、今ロシアにいるスノーデンさんは偽者で、本物は実はこの機に乗っていたってことにして、ロシアにいる彼の証言は信頼できない、と言うつもりとか~~かな?

        いろいろと勝手に想像してしまいました
        f^_^;
      • 3. うさぎ
      • 2013年07月19日 02:50
      • 私の勝手な想像なんですが、今は時の人となってしまったスノーデンさんがこの機に乗っていた、と言っている方もみえるようですので、ひょっとしたら、そう言うことにして、何らかの形で彼を表向き亡き者にして、あとは世間の目を気にせずこっそり捕まえて、煮るなり焼くなり、なのかなぁと思ったりしました。

        となると、死亡したと言われている中国人女性のことも嘘なんでしょうか。
        この事故に関する報道での発言が原因で、中国と韓国の関係もギクシャクしていますよね。

        真の狙いがはっきりするまで目が離せませんね。
      • 2. なお
      • 2013年07月18日 22:53
      • サンフランシスコ平和条約
        アジア

        墜落して穴があいた?                
      • 1. 通りすがり
      • 2013年07月18日 22:28
      • 興味なかったので墜落事故?は見なかった(テレビ見ない派)なのでこれ見てビックリ。相当あせっているね闇の奥の院。もー何でもありだな
    1. 以上は「大魔邇」より
    2. テロとすれば何が目的だったのかまだ分かりません。      以上

    デトロイト市の財政破たん、市民の50%が読み書きできない

    2013年07月21日

    デトロイト市の財政破綻~市民の50%が読み書きできない住人の夢とは?


    先日、かつて自動車の街として栄えたデトロイト市が財政破綻しました。今年の5月時点で来月にも破綻すると言われていたので、遅かれ早かれ破綻する運命にありました。


    デトロイトには何度か訪問しているのでよく分かるのですが、全米のどの都市と比較してもデトロイトは極めて『特殊』な街です。




    市の中心から約12キロ北にある8マイル・ロードはデトロイト市と郊外を隔てる境界線となっています。『8マイル』というエミネムの映画にもなったように、この8マイル・ロードから北が郊外、そして南がデトロイト市で極貧地域となっているのです。


    その8マイルを超えてデトロイト市に入ると、そこは想像を超えるスラム街。 道を走りると、家はぼろぼろ、道路沿いのお店は潰れ、不健康そうな黒人らが街を歩く。


    デトロイト市内はロサンゼルスのスラム街を約24倍ほど、おそらく日本の浮浪者の溜り場の100倍荒廃させた風景がそこにありました。


    ⇒ 2011年04月23日全米で最も荒廃した都市デトロイトを歩く


    デトロイトの統計データを観ると、とても興味深い現実が浮かび上がります。


    ■ デトロイト市に住む子供の60%が貧困生活をする

    ■ デトロイト市民の約50%が読み書きができない

    ■ デトロイト市内にある住宅の33%が廃墟か空き部屋となっている

    ■ デトロイト市民の失業率18%

    Policymic


    警察官が少なすぎるので、911(日本の110番)しても、警察が到着するまでの時間(Response Time)は58分かかるという。


    お金がないので、学校教育も削減。破綻して公共サービスが削減されると、さらに無法地帯化するのは間違いないでしょう。


    将来の希望の光もみえない人がこの廃墟の街に住む。



    デトロイト住人はエミネムのように

    「8マイル・ロードの向こう側に出たい」

    デトロイトを出ることが夢、


    そう今を生きている。




    posted by 小崎壮平 at 02:24| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
     
    以上は「アメリカ経済ニュース」より
    日本の夕張市のような事例です。明日は日本の姿かも知れません。いずれ日本も破綻するのです。アベノミクスはやはりアベノリスクでした。            以上

     

     
     

     

    スノーデン氏の亡命申請で問われるプーチン大統領の真価

    スノーデン氏の亡命申請で問われるプーチン大統領の真価

     エドワード・スノーデン氏は、一時的にロシアに留まることになりそうです。モスクワの空港でスノーデン氏に面会した人権活動家らが明らかにしました。

     「産経ニュース」は、本日付で次のように報じています。(http://sankei.jp.msn.com/world/news/130713/erp13071301070000-n1.htm)

       【スノーデン事件】「ロシアに一時的に留まりたい」とCIA元職員

     【モスクワ=佐々木正明】米国家安全保障局(NSA)による個人情報収集活動などを暴露した米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者(30)は12日、政治亡命を求め留まっているモスクワの国際空港で、改めてロシアへの亡命を希望した。面会したロシアの「人権オンブズマン」にあたるルキン人権全権代表や人権活動家らに明らかにした。

     国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ関係者によると、容疑者は面会で「安全を確保できる唯一の手段はロシアに一時的に亡命者として留まることだ」と語ったという。容疑者が香港からモスクワに到着した先月23日以来、露政府要人や人権活動家らとの面会は初めてとみられる。

     容疑者は先月末に1度、ロシアに亡命を申し入れたが、プーチン大統領が受け入れの条件として「米国に損害を与える活動をやめるべきだ」と求めたため、申し入れを撤回していた。

     容疑者は今回、「米国へ損害を与える活動は今後しない」とも語ったという。ペスコフ大統領報道官は正式な亡命申請はまだ受け取っていないとし、容疑者に大統領が提示した条件を改めて要求した。

     インタファクス通信によると、ロシアの元駐米大使を務めた経験を持つルキン氏は面会後、「仮にロシアがスノーデン(容疑者)の避難先になれば、米露関係の悪化を招く危険性がある」と指摘。「1人の人間の運命が2国間の関係に左右されるべきではない」とも述べ、今後の処遇について、国際機関が関与すべきとの考えを表明した。

     露政権はこれまで容疑者が空港の乗り継ぎ区域に留まり、公式的に入国していないとして、直接的な関与を避けていた。一方で、容疑者はこれまで二十数カ国に亡命申請したとされ、南米のベネズエラやボリビア、中南米ニカラグアが受け入れを表明している。


     スノーデン氏は既に8日の段階でベエズエラに亡命申請をしていますが、現段階では実行不可能として断念したようです。亡命受け入れ方針を示したボリビアのモラレス大統領は、ロシアからの帰途、フランスなどから専用機の給油を拒否され、命の危険に晒されました。

     こういう有様ですから、ベエズエラに亡命したくとも動けないのです。特別機をチャーターすれば、給油なしで移動することは可能ですが、途中で強制着陸させられたり、撃墜される恐れがあります。

     いつまでも空港内にいるわけにも行きませんから、一時的にロシアへ亡命することにしたのでしょう。スノーデン氏が「米国へ損害を与える活動は今後しない」と語ったのは、亡命の条件とされているためで、決して本意ではありません。一時の方便と思われます。

     こうした動きがあった後、直ぐ様米国からロシアへ連絡があり、プーチンはオバマと電話会談しています。オバマは、スノーデン氏を引き渡すよう要求しましたが、プーチンの返事は明らかにされていません。「検討中」とか言ってはぐらかしたんじゃないでしょうか。

     ロシアが亡命を受け入れるかどうか未知数ですが、スノーデン氏が秘匿している機密情報をどう扱うかによって対応が変わってきます。ロシアは米露関係を悪化させるというリスクを背負うわけですから、スノーデン氏の持つ機密情報を管理する必要があります。

     スノーデン氏は、中露に対して如何なる情報も与えていないと述べていますが、この発言の真偽は別として、残りの情報をどのように管理するかが焦点となります。ここが際どい一線となります。

     ロシアに情報の管理を全て委ねてしまえば、米国政府の犯罪を告発するというスノーデン氏の目論見は水泡に帰してしまいます。米露間の取引材料として使われるだけで、下手をすると用済みとして消されてしまうかも知れません。

     米露関係悪化というリスクを冒すだけの価値がないと見れば、ロシアは国際機関に身柄を委ねてしまうことでしょう。そうなれば、スノーデン氏は危険な状況に置かれることになります。国際機関の保護など当てになりませんから。

     国益という観点から見れば上記のような展開が予想されますが、プーチンが如何なる判断を示すか注目されます。米国の行き過ぎた犯罪を阻止すべく、万民のためになる行動を採る可能性もゼロとは言えません。日本にもプーチンファンが結構いますが、今後どういう動きをするかで真価が問われることになります。

     米国に付け狙われたまま生きてゆくのは、真に大変です。今のところ、スノーデン氏の判断力は鈍っていないようで、きちんと保護されているようです。後は、支援者がどこまで踏ん張れるかに掛かっており、早く安全な場所に落ち着くことが出来ればよいのですが…。 FC2 Management 以上は「陽光堂主人の読書日記」より
    スノーデン氏を安全に保護できれば良いのですがうまく行くことを願っています。それにしても米国のやり方は酷過ぎます。「9.11テロ」を引き起こした国だけのことはあります。このような国には必ず天罰が下ることでしょう。そうでなければこの世には神がいないことになります。神はいつも正義の味方なのです。                     以上

    食品中の放射性セシウム検査のまとめ(6月)

    食品中の放射性セシウム検査のまとめ(6月)―農協さんのモラルは大丈夫?―

     食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています(1)。また、厚労省以外の発表もあります(2)。月週中の食品中の放射性セシウムの検査結果をまとめてみました。お買いものの参考になればいいかなと思います。6月も続き先月に続きしっかり基準値超えが見つかっています(3)。
      ①検査数7,700件中132件の基準値超え(全体の1.7%)
      ②平均は、1キログラム当たり8.5ベクレル、最大2,700ベクレル(福島県産イノシシ)。
      ③基準超の食品が、岩手、宮城、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、長野
    で見つかっています。
    brg130629a.gif
       ※1 牛肉を除く
       ※2 単位については(4)を参照
       ※3 淡水魚:川、湖、沼に住む魚(イワナ、ヤマメ、ヒメマス等)
       ※4 海の魚:海にすむ魚(シロメバル、ヌマガレー、ヒラメ、アイナメ、キツネメバル、コモンカスベ、ババガレイ、マダラ、ウスメバル、ホウボウ、コモンカスベ等)
       ※5 山菜類:ミズナ、タラノメ、コシアブラ、ゼンマイおよび加工品、ネマガリタケ、わらびおよび加工品等
       ※6 乾シイタケは水に戻した後に測定
      図―1 食品中の放射性セシウム検査結果のまとめ(2013年6月)

      色分けは以下の通りです。
      マーケットから基準値超えの食品が見つかった県
      出荷制限対象外の地域・品目から基準値超えの食品が見つかった県
      基準値超えの食品が見つかった県


    1.農協さんのモラルは大丈夫?
     福島県のマスコミによると、JA伊達みらい、JA新福島、JAみちのく安達で職員によるお金の着服があったそうです(6)。どのあたりの農協か(=^・^=)なりに調べてみました。 
    brg130629b.gif
     ※(6)(7)(8)(9)より作成
     図―2 お金の着服があった福島県の農協さんの管内

     農業がおこなわれている場所では最も放射性物質汚染の酷い農協さんで発生しています。これらの地域は放射性物質汚染が酷いので、農産物をそれなりに管理する必要があります。その一翼を担うのが地元の農協さんだと思います。管理を成功させるには、それを担う職員のモラルが大事だと(=^・^=)は思います。でも着服する職員が居るようではモラルを(=^・^=)は疑います。フクシマの農産物って大丈夫ですかね?。

     
    2.福島市のほうれん草の検査は半年に1回?
     福島県福島市産のホウレンソウ(ハウス栽培を除く)は、
      2011年に1キログラム当たり1,830ベクレル
      2012年に1キログラム当たり 520ベクレル
    の放射性セシウムが見つかっています。今年は出ていないので不思議に思ったら、2012年12月から検査結果の発表がありませんでした。そして今月末になってたった1件の検査結果発表になっています。
     1キログラム当たり4.8ベクレル
    で、基準値以下ですが確り放射性セシウムが見つかっています。過去の実績をみればもっと検査するればもっと高い値のホウレンソウが見つかりそうな気がします。でも検査は半年に1回では(=^・^=)は安心できません。

    3.伊達市のサクランボ給食は中止
     伊達地区は福島市となら福島県のサクランボの主産地です(10)。6月がシーズンなので、地元の子供たちも食べたいと思います。そんな訳で6月11日の給食に出そうと検査したら
     1キログラム当たり13.1ベクレル
    の放射性セシウムが見つかり、使用が中止されました(11)。その後もサクランボの検査結果が3回あり、1キログラム当たり
    7.2、5.4、6.9ベクレル
    でした。伊達のサクランボって検査すると放射性セシウムが見つかるみたいです。給食とはいえ、産地が使用を中止するサクランボを(=^・^=)のご主人は食べたくないといっています。
     福島県南相馬市が市民対し、食材をどのように調達するかアンケートを実施しています(12)。
    brg130629c.gif
     ※南相馬市の発表(12)を引用
     図―3 南相馬市民の食材調達

     食材の種類や年齢によらず大多数の人が
      スーパー等で購入し産地を選ぶ
    と回答しています。どうも、福島産は地元でも恐れらているみたいです。


    <余談>
     農協職員のモラルは?、高い値がでたのに少ない検査、地元の人が避けるのは当然だと思います。だから(=^・^=)も食べません。結局、怪しげな産地は避けるしかないような気がします。これは風評被害でなく、正当な自己防衛だと(=^・^=)は思います。



    ―参考したサイト様および引用いた過去の記事―
    (1)農林水産省/厚生労働省(食品中の放射性物質の検査結果)
    (2)福島県ホームページ - 組織別 - 公表日ごとのモニタリング検査結果
    (3)めげ猫「タマ」の日記 食品中の放射性セシウム検査のまとめ(2013年5月)-汚染食材を見つけられない山形県-
    (4)めげ猫「タマ」の日記 ベクレルとシーベルト
    (5)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省
    (6)県内JA着服相次ぐ 伊達みらい被害は1607万円 新ふくしま391万円 みちのく安達は250万円 | 県内ニュース | 福島民報
    (7)JA伊達みらい
    (8)JA新ふくしま
    (9)JAみちのく安達-食と農を結ぶJAづくり 福島県二本松市・本宮市・大玉村の農業協同組合
    (10)うつくしま旬の果物(おうとう)
    (11)伊達学校給食センターの学校給食放射性物質検査結果 — city_date
    (12)市民の内部被ばく検診結果(4) - 南相馬市

    中国農業省、遺伝子組み換え大豆輸入を許可

    中国農業省 遺伝子組み換え大豆輸入を許可
    2013年06月21日
    中国農業省 遺伝子組み換え大豆輸入を許可
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    【新唐人2013年06月21日付けニュース】近日、中国農業省は食用油の原料用として遺伝子組み換え大豆3種の輸入を許可しました。このことは中国国内でも物議を醸し、遺伝子組み換え大豆の安全性と農業省の審査許可の速さも議論の焦点になっています。一方、台湾では遺伝子組み換え作物の栽培は禁止されています。

     

    中国農業省は18日、“農業遺伝子組み換え生物安全委員会”の審査の結果、遺伝子組み換え大豆3種に対し“農業遺伝子組み換え生物安全証明書”を発行すると発表。しかし、審査を行った“農業遺伝子組み換え生物安全委員会”の第3回メンバー60人のうち、環境保護と食品安全に詳しい専門家は10人足らずでした。主任の呉孔明(ご こうめい)氏は農業科学院植物保護所の研究員で、2012年にメディアに対し、遺伝子組み換え食品の試食を拒否すると明確に示した事があります。

     

    遺伝子組み換え食品が人体に対し果たしてどれほどの危害を及ぼすのか。中国国内でまだ定論が出されていないにも関わらず、当局は“無害”と判断しています。

     

    フランスの雑誌『ヌーベル・オブザーバー』の最新号は、フランスの研究者がアメリカのバイオ化学メーカー・モンサント社(Monsanto Company)の遺伝子組み換えとうもろこしNK603を200匹のラットに与えた結果、2年後、ラットの腫瘍がピンポン玉よりも大きくなっていたと報じています。

     

    台湾の“農業試験所生物技術チーム”のリーダー・呉明哲さんによると、台湾では遺伝子組み換え作物の試験栽培すら禁止されています。

     

    台湾農業試験所生物技術チーム 呉明哲さん

    「台湾では目下、合法的に栽培できる遺伝子組み換え植物はまだありません。環境汚染が懸念される上、試験栽培に細心の注意を払っても、その花粉が飛ぶからです」

     

    中国の「毎日経済新聞」もこの前、農業省が20日間のうちに3種の遺伝子組み換え大豆の一つである“RR2大豆”の輸入審査を終わらせたようだと報道しました。中国国内の専門家も、2~3週間では審査プログラムを全部完成させるのは不可能であると指摘。民衆も農業省の行動に反感を示しています。

     

    安徽省のネットユーザー 銭進さん

    「共産党のこれらの証明書は政治的需要によるものです。中国の全ての問題は一党独裁がもたらしたマイナス影響によるものです」

     

    今回、農業省が許可した3種の遺伝子組み換え大豆は新品種で、申請者のBASF(ビーエーエスエフ)とモンサント社はいずれも国際的な化学メーカーです。

     
    以上は「新唐人電視台」より
    中国は良く許可したものです。それだけ食糧不足が深刻なのかもしれません。背に腹は代えられぬ思いなのでしょう。今後の動きが大切です。               以上 
     
     

     

    魂の法則 その13

    魂の法則⑬ 「愛の法則」

    今回は、そのプロローグだ!
    短いが、「愛の法則」は最も重要な法則だ!!
    「愛の法則」なくして、魂の法則は意味がない!!
    愛こそすべて、存在の根幹である・・・
    始まりと終わりなき進化の道程がそこにある!!

     

     愛を語ることに、制限を設けることは出来ない。同時に語り尽くすことも出来ない。口幅ったい言い方であるが、全ての全てであろう。

     そのために生かされ、存在し、その行使のために存在するのがすべての存在であろう。

     だから、語り尽くせぬ程に、語れば長くなる性質のものだ。今回はそのプロローグに留めておくのも、その理由からである。

    289


     一つだけ、書いておきたい。愛されることも心地がよいが、愛する方がもっと心地よい。愛は、内からあふれ出てくる。愛されると平安を得るが、愛する時、歓喜を得る。平安と歓喜、どっちが大事か? いずれも大事であるが、成長した魂は、後者だろう。

     そして、素直な愛の行使を阻むものは何か? これが問題だ! 乞う、後編へ・・・。これで、『魂の法則』転載も、半ばに差し掛かる。


     尚、全文を読むには、日本語サイト:http://tamashiinohousoku.blogspot.com.esで、ダウンロードできる。

     

    Photo_2


    題名: 「魂の法則」
    スペイン語原題: “LAS LEYES ESPIRITUALES”
    著者: Vicent Guillem Primo ヴィセント ギリェム・プリモ
    邦訳: 小坂 真理
    知的財産権登録番号 V-2095-08 (Valencia, España)
    Copyright © 2008 Vicent Guillem Primo
    Japanese Translation Copyright © 2013 Mari Kosaka
    ホームページ: http://lasleyesespirituales.blogspot.com.es/
    日本語サイト:http://tamashiinohousoku.blogspot.com.es
    メールアドレス:tamashiinohousoku@gmail.com

     

    Photohttp://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.es_ES

     

    「魂の法則」 by Vicent Guillem is licensed under  aCreative Commons Reconocimiento-NoComercial-SinObraDerivada 3.0  Unported License. Creado a partir de la obra enhttp://lasleyesespirituales.blogspot.com.es/.
    本書に修正を加えず営利目的にしない条件で、現在利用可能な全ての媒体によって、本書全体またはその一部の複製を許可するものとする。


    【本文転載その⑫開始】

    第四の法則: 「愛の法則」

    • 魂の目的は、自身の自由な決断で、無償の愛の経験を通して、幸福になることである。

    • 愛なくして進化はなく、愛なくして叡智はなく、愛なくして幸福はない。

    • 愛は、霊的宇宙を調和し躍動させる力である。

    *繰り返し、「愛の法則」と言われていますが、あなたにとって愛とは何ですか。

      愛は広義では、他者のことを自分自身のことのように感じる能力だと定義される。

    *でも、愛は実在するものですか、それとも単なる抽象的な概念なのでしょうか。

     愛は実際に存在し、「生命の本質」または「魂の素」の強い振動として顕れ、霊的次元からメンタル・アストラルを経て物質次元へと、全ての存在次元に伝わる。

     愛の顕現は、エネルギー的には最高の振動エネルギーで、星の光のように最も明るい光となる。この振動・愛の波動は、光のものと同様に、伝送し知覚することが可能だ。

    *愛として、具体的に経験できるものは何ですか。

     人は真の愛を体験すると、充足して完全な幸福を感じ、えも言われぬ波動と力と感覚で満たされる。そしてもうそれ以上、他には何も必要としなくなる。愛に感化された魂は、他者を自分自身の一部のように感じるので、他の人にも愛の至福を伝え、幸せになる手助けをしたいと望む。

     愛に満たされると、アストラル体の振動が高まるので、オーラは非常に大きくなり、更に輝きを増す。愛の度量が大きければ大きいほど、その人の波動は高くなり、伝送可能なエネルギー量も増える。

     人が愛す時には、この愛の波動を相手に伝えているのだ。受け手が敏感であれば、熱くはないが温かい強いエネルギーが波のように押し寄せる感覚と、体中を巡る波動を感じる。それは、魂の気孔の一つ一つを満たすように、自分の一番奥深い隅々まで行き渡り、ぞくぞくさせ、平和と調和の雲に包まれている感じにさせる。

     このように内面が安定した状態では、人は楽観的で朗らかで、寛いでいて冷静で、自分自身の問題はそれほど深刻ではないと理解するのだ。

    *お話を聞く限りでは、とても神秘的な体験のようです。僕たち人間に、どの程度達成可能なものか分かりません。

     手は届くのだが、君たちは非常に物質的になっているので、愛を直接与えたり感じたりする感受性に欠けている。ドリルが音を立てている脇で、ラジオを聴こうとするようなものだ。

     そのため大半の人は、愛を感じるというよりも、愛がゆえになされる行為を評価する。もっとも、一体何が人をそう駆り立てているのかが理解できていないのだが。

    *愛がなぜ、「魂の法則」なのですか。

     魂の内部に、そう刻まれているからだ。魂は、幸せになるために愛を必要とする。愛が欠如すれば、魂は、根っこから引き抜かれた花のように枯れてしまう。

     「自由意志の法則」で、魂が幸せでいるために自由が必要だとしたら、「愛の法則」では、魂が幸せでいるには愛すことが必要となる。これら二つの法則を統合すれば、魂は幸せでいるためには自由に愛すことが必要となる、と言えるであろう。

    *魂の幸福のために愛が必須であるなら、皆が愛せるように生まれついていないのはなぜですか。

     愛せる能力というのも、魂が自分の進化において、独自に発達させなければならない能力の一つなのだ。説明した通り、魂の火種は、創造された時点で無数の能力を秘めているのだが、それらを発達させる必要があるのだ。その一つが愛せる能力だ。愛すという能力を発展させることは、魂の進化の工程にとって最も重要な目標である。愛は、霊的宇宙を調和し躍動させる力である。

    *愛はどのように、宇宙の調和に影響するのですか。

     我々霊的な存在は皆、愛の所業によって存在しているのだ! 愛は、創造しようとする衝動の全てを養う力である。

     愛は、宇宙の魂の連帯を支える基礎となるものだ。愛に感化された魂は、宇宙の全ての生命の進化を手助けし、愛から溢れ出る至福を誰もが体験できるようにと願う。本当のものと永続的なものは、愛の基盤にのみ構築できるのだ
    【本文転載その⑬終了→その⑭に続く】

    ヨーロッパを「ギブアップ」したモンサント、欧州市民の勝利

    ヨーロッパを『ギブアップ』したモンサント、市民の完全勝利!

    モンサント 遺伝子組み換え.jpg

    Organic Authorityによると、バイオ科学メーカーのモンサントは

    EU(欧州連合)での遺伝子組み換え(GM)作物の認可へのロビー活動を断念した。


    その理由としては、


    1.農家からGM作物への需要がない

    2.EU市民の大多数が遺伝子組み換え技術を受け入れない


    この状況で、遺伝子組み換え認可への
    働きかけをすることは意味がないということだそうだ。


    EUは世界の農業マフアのモンサントを『諦めさせた』
    とてもいい事例となる。


    市民がモンサントを求めなければ農作物が売れないので、
    農家にとっても効率的なGM作物を育てる意味がなくなる。



    私たちは人をがんにして不健康にする

    遺伝子組み換え作物は断固拒否する必要がある。


    日本もモンサントに負けないようにがんばりましょう!


    まだまだ、諦めるのは早い。

     

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    【自然治癒・健康の最新記事】

    以上は「アメリカ経済ニュース」より

    日本も負けられません。日本政府とマスコミの騙しに屈してはだめです。だめなものはだめなのです。この点では会津魂が活かされる場面です。         以上

    2013年7月29日 (月)

    福島原発・3号機の蒸気と日本海側の空間線量率の上昇

    20130725-1.jpg

    福島第一原発3号機原子炉建屋5階中央部から立ち上る湯気。原因はいまだ不明。

    もっとも高いところは、2.17シーベルト

    BBC News - New worries for Fukushima workers
    BBCニュース (2013年7月24日は、この動画だけ) 

    BBCニュース 7月23日に3号機の水蒸気に関する記事が少しあります。

    Energy NewsにあるBBCニュース 7月23日の要約

    3号炉の内部で沸騰している!「冷温停止状態」ではなかったの?

    東電によると、3号機建屋の5階屋上付近で蒸気が確認されたとのこと。
    しかし、蒸気の原因は明らかになっていない。
    蒸気の噴気は、3号機の内部のどこかで水が沸騰していることを示しており、東電関係者は原因究明を急いでいる。

    損壊した原子炉は、「冷温停止状態」にあるはずで、それが事実なら、冷却水の温度は沸点よりずっと下でなければならない。しかし、水蒸気は出ているのだ。

    つまり、原子炉の中で、東電が想像もしていないことが起こっているということである。


    20130725-4.jpg
    20130725-5.jpg 
    資料:シールドプラグ周辺の雰囲気線量測定結果(7月23日・24日)


    23、24日の両日、3号機の原子炉建屋5階で湯気が発生した場所の周辺25ヵ所の雰囲気線量(クレーンで計測器を吊り下げて計測)したところ、最大で毎時2170ミ リシーベルト(⑲のポイント)を記録。

    これは、2.17シーベルト。人が数時間もいれば確実に死亡する高い線量。

    当初、雨水が原子炉の蓋部分に触れて水蒸気になっていると東電は発表していましたが、あくまで推測に過ぎません。
    もし、原子炉内部から漏れ出ているとするなら、核燃料の崩壊熱が活発に出ていることを示していることになります。

    野田内閣時代に声明を出した「事故収束宣言」の根拠は、「圧力容器底部の温度がおおむね100以下になって安定した状態=冷温停止状態=を維持し続けていること」でしたが、現に沸騰して水蒸気が出ている以上、「冷温停止状態」の根拠はなくなったわけです。

    原子炉の上には、5階屋上のコンクリート床面があるので、直接、原子炉を見ることはできません。
    上の25ヵ所は、コンクリートの屋上床面のポイントを指しているだけであって、格納容器、圧力容器内の線量がどうなっているのかを知る手立てはないのです。

    コンクリートの隙間から漏れている外部への照射線によるものなのか、もしくは放射性物質の放出によるものなのか、東電は明確にしていないのです。おそらく、計測できないのでしょう。

    ただ、原子力規制委員会(2013/04/01から)のデータを使用して作成している全国の空間線量率のグラフには、7月24日の日中に線量が増えたことがはっきりと記録されています。

    7月24日の各エリアの空間線量は以下の通り。

    関東・甲信越では「長野」が突出しています。ただし、急激に増えたのは大町市で、どちらかという日本海に近いところ。

    北陸・東海では、「新潟」と「福井」が突出。ただし、新潟は佐渡島が特に顕著です。

    近畿・中国では、「大阪」「兵庫」「京都」「滋賀」が顕著です。

    エリアでは、下のようになります。

    20130725-9.png

    九州・四国では、線量の増加はほとんど見られないので、韓国の原発からの放射能漏れ、あるいは、北朝鮮での核の事故によるものであると考えることは難しいでしょう。
    これは、福島第一原発由来のものであると考えるのが妥当です。

    最近は、スイスの放射性物質のシミュレーションも、下のように、いびつな形を描くことが多いのです。
    関東には、ほとんど飛んでこず、ぐるりと巻き込んで日本海側に流れていく、というパターンが増えています。

    20130725-9.jpg

    線量が高いのは、長くても3~5時間なので、できればこの間だけでも建物の中にいて、呼気から吸い込まないように注意したいものです。

    スイス放射性粒子拡散予測


    粒子拡散の動画では、3つの高度(10m 500m 1500m)に色分けして、粒子拡散を予測しています。
    左側の「JST」が日本標準時です。


    日本海側だからと、福島第一原発からの放射性物質など飛んでこないと油断するのは禁物だということですね。
    以上は「kaleidoscope」より
    スイス放射性粒子拡散予測の情報がここ1週間停止したままです。安倍政権が事故隠しをしているものと思われます。安定政権を得ればこのように悪いことができるようになるのです。このような隠ぺいを国民が望んでいるからです。このような安倍政権を支持したのは国民です。理由を知らずに死にたいようです。福島県も自民党の議員が当選しています。他県から見れば信じられない光景です。漫画です。言うことなしです。   以上

    嫌中派、安倍首相も喜んでいられない中国バブル強制処理の衝撃

    嫌中派・安倍首相も喜んでいられない 中国バブル強制処理の衝撃

    嫌中派・安倍首相も喜んでいられない 中国バブル強制処理の衝撃
    (日刊ゲンダイ2013/7/16)

    日本企業174社の運命は…

    とうとう中国経済は、バブル崩壊のカウントダウンに入ったのか。

    人民銀行の周小川総裁は、きのう(15日)「中国経済は大きな下押し圧力に直面している」と発言。さらに、政府に政策を助言する国務院参事も「すでに経済危機の現象が表れている。


    早くバブルをつぶすべきだ」と中国紙に寄稿したのだ。中国政府はバブル退治に動きだした可能性がある。中国問題に詳しいジャーナリストの柏木理佳氏が言う。
    「いま中国は“影の銀行”など、リーマン・ショック脱出のために4兆元(約66兆円)の景気対策を行ったツケが、一気に噴き出しています。そうした負の遺産に、習近平主席は手をつけるつもりです。李克強首相も〈短期的な犠牲があっても、構造改革を優先する〉と漏らしている。中国では、政権交代すると、新しい政権は1年以内に前政権が残したウミにメスを入れることが多い。いずれ“影の銀行”は処理しなくてはならない。しかし、“影の銀行”の市場規模は400兆円以上、中国のGDPの50%以上に相当するといわれている。ヘタに手をつけたら経済危機を引き起こす恐れがあります」

    それでなくても、中国経済は変調を来しはじめている。2013年4―6月のGDP伸び率は、7・5%と2期連続の鈍化だった。この先、さらに景気が失速し、下半期は7%を割り込むのは必至の情勢だ。
    中国嫌いの安倍首相は、いまごろ「ザマーミロ」と喜んでいるかもしれないが、世界第2の経済大国のバブルが崩壊したら、日本も無傷じゃすまない。とくにアベノミクスは「世界経済は失速しない」という前提に立っているだけに、なにもかも水の泡だ。

    「中国政府がバブル経済をソフトランディングできるかどうか、すべてそこにかかっています。仮にクラッシュするにしても、3カ月後や半年後でしょう。しかし、もしクラッシュしたら日本経済は大打撃を受けますよ。現在、日本の輸出の約20%は中国向けだけに、輸出企業は大変です。中国に進出している企業も、現地から撤退するかどうか迫られるでしょう。今年3月時点で、中国系ファンドは、日本の上場企業174社の大株主になっている。時価総額は4兆円です。この株も売られる恐れがあります」(東京商工リサーチ情報本部長・友田信男氏)
    国民は恩恵を受けないまま、中国バブルと一緒にアベノミクスも崩壊することになりそうだ。


    ※この貴重な媒体を応援しよう!
    http://e.gendai.net/
    http://bit.ly/LFNwYk
    関連記事

    以上は「日々坦々」より

    中国は国家資本主義をとっているので、まったく自由な日本などとは少し違います。しかし大きな影響は避けられません。現実に起きればアベノミクスはリスクに代わります。果たしてどちらが耐えられるか見ものです。安倍さんまた体を壊して引退か?    以上

    8月8日頃、関西に巨大地震か?

    私のニセモノに注意     ‏@tokaiama                30分       

    八ヶ岳南天文台 串田氏の地震予報が更新された 8月8日ころ、関西に巨大地震が発生すると

      上記のhttpリックして内容をご覧ください。

    心筋梗塞が若者に増えてきている

    心臓血管内科部門長「心筋梗塞が若者に増えてきている。中には18歳で心筋梗塞になる方もいる」

    NEW !   
    テーマ:
    昨日、ツイッターで発信した情報ですが、反響が大きかったため

    プログに書くことにしました。


    若者に増えている心筋梗塞……その理由は (1/2)

    心筋梗塞とは、心臓の血管の動脈硬化が進行して、血管内に血液が流れなくなり

    心筋細胞が壊死(えし)する状態のこと。胸に強い痛みがあり、30分以上に

    及ぶこともある。

    厚生労働省の「患者調査」によれば、心筋梗塞と狭心症を含む虚血性心疾患の

    患者数は約80万人。男性が約46万人、女性が約34万人。

    約10年前までは患者数が増えていたが、ここ4、5年は横ばい傾向にある。

    患者の平均年齢は男性65歳、女性75歳だ。

    ところが最近、特に男性において、若年化しているという。

    「20代の患者もおり、中には18歳という例もあった。私が医者になったばかりの

    20、30年前は、20代、30代で心筋梗塞になる人はまずいなかったのですが」

    と国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)の心臓血管内科部門長の

    安田聡さんは驚く。


    その理由として、「若い男性の生活習慣が劣化していることが一因」と安田さんは

    警告を発する。「コンビニやファストフード店があふれ、特に若い男性は

    手軽に食事をすませる生活習慣が身についてしまっている。

    ~省略~

    ソース
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1306/18/news013.html


    放射線との因果関係は不明ですが、広島、長崎原爆で被ばく線量が

    多い人ほど脳卒中や心臓病による死亡率が高いことが放射線影響研究所

    (放影研、広島市・長崎市)が発表している。

    ソース
    http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012301000342.html

    厚生労働省によると、広島原爆、長崎原爆による放射線が

    原因で病気になり、国が認めた場合に医療費を国が全額負担する

    制度があります。原爆症認定といいます。

    原爆症を積極的に認定する条件の中に心筋梗塞が含まれて

    います。


    以下の病気を積極的に認定する

    (1)悪性腫瘍(固形がんなど)

    (2)白血病

    (3)副甲状腺機能亢進症

    (4)放射線白内障(加齢性白内障を除く)

    (5)放射線起因性が認められる心筋梗塞

    (6)放射線起因性が認められる甲状腺機能低下症

    (7)放射線起因性が認められる慢性肝炎・肝硬変

    ソース
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/genbaku09/08.html


    私のtwitterのURLです。フォロワーになっていただけるとプログ更新を早く知ることができます。
    https://twitter.com/#!/Matufuji1216

    以上は「まっちゃんのブログ」より
    これは放射能汚染の影響も十分考えられるものと思われます。今後の推移が注目されます。                                       以上

    未知なる猛暑への突入、2013年は過去最高の暑さになるNASA

    未知なる猛暑への突入。2013年は過去最高の暑さになる(NASA発表)

    2013年06月17日 ι コメント(64) ι 知る ι 自然・廃墟・宇宙 ι #
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     2012年の世界の気温は平均を上回る高さだったが、今後10年間はさらに気温が上がる可能性が高いという。今年はその昨年をさらに上回る記録的猛暑となるだろうと、NASAゴダード宇宙研究所が15日、発表した。
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     米航空宇宙局(NASA)によると、2012年の世界の平均気温は統計を取り始めてから9番目に高い14.6度で、20世紀の平均より0.6度高かった。20世紀平均を上回るのは1976年から36年連続。統計の始まった1880年以来、世界の平均気温は0.8度上昇したという。

    NASAのLAADSシステムが観測した2012年の北米、モンスター熱波
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     NASAゴダード宇宙研究所のジェームズ・ハンセン所長は記者会見で、2013年の世界の平均気温が2010年の過去最高記録を破る可能性が高いと語った。

     「海洋が暖まっている。これは地球がバランスを失っていることを示している。放出されるエネルギーより入るエネルギーの方が多くなっている。それゆえ、今後10年間が過去10年間より暖かくなることを確信を持って予測できる」

     主流科学者の大半は、世界の気温上昇および異常気象増加の原因は、産業の排出する二酸化炭素などの温室効果ガスにあると考えているそうだ。

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    via:afpbb

     南半球であるオーストラリアではすでに今年、記録的熱波を観測している。


    ▼あわせて読みたい
    今後我々は未だかつて経験したことのない猛暑を次々と体験することになる(米研究)


    北半球が大寒波なら南半球は大熱波、ブラジルで体感気温は50度以上を記録


    世界各地で続く異常気象、2080年までには激しい熱波が1~2年ごとに襲ってくる可能性(米研究)
    以上は「カラパイヤ」より
    78万年ぶりの「地球大異変」ですからそれは想像を絶する気候になって行きます。今始まったばかりです。                           以上

    あやしげな血を流す樹を眺めながら、ウエブ・ポットの「地獄の夏」を思う

    2013年06月12日


    あやしげな血を流す樹を眺めながらウェブボットの「地獄の夏」を思い出してみる

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    ▲ 今回の記事と関係ないですが、数日前にフランスのカンヌなどのあるリゾート地沖で発生した、海上の大竜巻。この地域では非常に珍しいそうです。動画や文字記事は「フランスのカンヌの沖合に出現した巨大な水上竜巻」にあります。
    --




    ギリシャで「当日の通達」により公共テレビ放送局が閉鎖された日に

    今朝、驚いたのニュースは NHK の下のニュースでした。
    部分的な抜粋です。
    ギリシャ 財政再建で公共放送局閉鎖へ
    NHK 2013.06.12

    多額の財政赤字を抱えるギリシャ政府は11日、財政再建策の一環として、公共放送「ERT」の放送を11日いっぱいで終了させ、閉鎖すると発表し、従業員などが反発しています。

    ギリシャ政府の報道官は11日、テレビで演説し、公共放送のERTについて、運営にむだが多いと厳しく批判したうえで、「われわれは財政赤字を減らして危機から抜け出さなければならず、公共部門のむだを見逃すことはできない」と述べて、11日いっぱいで放送を終了させ、閉鎖すると発表しました。

    そのうえで報道官は、今後はより少ない職員によって運営される新しい放送局の設立を目指し、関連法案の準備を進める考えを明らかにしました。

    それで、この後、どうなったかというと、「本当にその日のうちに公共放送が止まった」のでした。その後の展開は AFP の「ギリシャ政府、公共放送局を閉鎖 衝撃広がる」という報道に出ています。

    その部分だけ抜粋します。

    記事に出てくる ERT というのが放送局の名前です。

    ERT は発表後も放送を続けていたが、国営アテネ通信によると、放送は午後 10時からギリシャ各地で徐々に停止し始め、午後 11時すぎに全土で完全に途絶えた。

    ERT で 30年間働いてきたという技術者の男性は、警察が山に登ってきて送信施設を管理する人員を制圧したと述べた。

    財務省は放送停止に合わせ、 ERT の組織は解体されたと発表。


    政府が「今日で公共放送局を閉鎖します」といって、数時間後に「警察が送信施設を制圧」して、そのまま放送終了・・・。

    「そんなのアリなの?」

    と、さすがに驚きました。

    公共放送というと、たとえば日本でなら NHK に同じことが起きるようなことを考えると、いかにこれが「あり得ない」という感覚を抱くような出来事かおわかりかとも思います。

    国営メディアの「当日通達、当日閉鎖」というのは、クーデターなどがあったような場合を別にすれば、普通に機能している国では聞いたことがないです。

    もちろん、ギリシャのインターネットなどのメディアは大きく報道しています。


    greek-tv-2.jpg

    ▲ ギリシャの報道メディア TANEA のトップページ。騒然とした放送局周辺の様子が伝えられています。


    これ、やっばり普通じゃないですよね。

    気候も含めて、やっぱりいろいろと「普通ではない」ということを思うところで、先日の記事の、

    「穏やかな地獄の夏」へ向かう気配の中で : 噴出する様々な異常気象の原因
     2013年06月08日

    のタイトルの「地獄の夏」というフレーズを再び思い出します。





    その舞台は 2009年ではなく 2013年以降だったのかも

    この「地獄の夏」というフレーズは、ウェブボットに 2009年春頃までのレポートにほぼ毎回登場したフレーズで、正確には

    2009年 地獄の夏

    というフレーズでした。


    つまり、ウェブボットの予測では 2009年の夏の状態を「地獄のような時期になる」と予測していたのでした。しかし、特にそういうようなこともなく 2009年の夏は過ぎていき、そして、それから4年経ちました。


    今になって、その「地獄の夏」として描写されていた 2008年頃のウェブボットを読んでみると、まるで、「今」のことを読んでいるような気がしたのです。

    それで、少し抜粋してみようと思いました。

    2008年から 2009年のウェブボットには、「地獄の夏」のフレーズは、何度も何度も出てくるので、その中のほんの一部です。たとえば、下の「 2009年」というのを「 2013年」などと置き換えて読んでみていただくのと、なんとなく現実感のある文章にも思えてこないでしょうか。
    ALTA レポート 909 パート5
    ウェブボット 2008年12月7日配信

    ・ 2009年に地獄の夏を経験するのはアメリカだけではない。英語圏に属するすべての地域、さらに英米の金融資本が流入し主要な役割を果たしているEUの諸地域もこれを経験する。2009年の5月末から、アメリカはその存在が危機に瀕する時期を迎えるので、これにより世界中で民衆は、社会的にも、また個人的にも混乱する。

    ・ 世界的な混乱は6月の夏至の日前後から拡大する。混乱の原因は金融システムに集中するがそれだけではない。天候の異変によっても混乱が引き起こされる。地球環境の劣化によっていくつかの地域の生態系が崩壊するのである。

    ・ 地球環境の劣化は、世界の沿岸部が海抜の変化によって大きな影響を受ける事態をももたらす。これによって、多くの人が民族大移動のように居住地域を変えなければならない事態にいたる。

    ALTA レポート 1109 パート1
    ウェブボット 2009年1月31日配信

    ・ 2009年地獄の夏の期間 ( 5月半ばから 10月 10日くらいまで ) には地球環境も大きく変化する。それは洪水の発生である。

    ・ この洪水はおもに平地が水浸しになる一般的な洪水とはかなり異なっている。それは降雨量がほとんどない高地の谷あいの地域などで発生する大雨による洪水である。大雨はものすごい水流となって高地の谷を下り、洪水を引き起こすのだ。これにより、高高度の地域に突然と湖が出現する現象が相次ぐ。

    ・ 高高度の地域における降雨量の突然の増大は、気象のパターンに甚大な影響を与える。夏のジェット気流の方向が変化するのである。これによって気象パターンが変化し、本来は洪水とは無縁な乾燥地域 が洪水に襲われるような現象が見られるようになる。また反対に、この気象パターンの変化で干ばつが多く発生する。

    ・ 気象パターンの変化で、乾燥地帯で洪水が発生し、湿潤な地域で干ばつが起こるというような変化が出てくる。特に干ばつは深刻である。

    他にも様々な描写は数限りないのですが、ウェブボットでは、「2009年地獄の夏」は、

    ・金融市場の崩壊
    ・洪水を筆頭とする自然環境の激変
    ・太陽活動の異常
    ・戦争
    ・真実の暴露

    といったことについての大きな出来事が起きるという「予測」が数多く書かれていました。

    上の中では「真実の暴露」なんていうのも最近いろいろとあります。

    少なくとも、2009年よりは上のそれぞれが非常に「身近」に感じるのが現在の 2013年であり、そして、あるいは来年はさらにこれが肥大するのか、あるいは、もう地球なんてなくなっているのか(おいおい)それはわからないですが、いずれにしても、今となって、ウェブボットの内容と現実のリンクが大きくなっていることは感じます。

    g-fl-eco.jpg

    ▲ ヨーロッパの洪水被害は経済的にもドイツだけで120億ユーロ(約1兆5000億円)に達する可能性があるそうです。






    赤の意味をさらに考えて

    ところで、タイトルにした「血を流す樹」というのは、最近、 YouTube にそのような木の映像がアップされて話題となっているのですが、まあ・・・その映像自体は限りなくフェイクの雰囲気が強いのですが、では、なぜそのことにふれるのかというと、やはり今まで「血」と「赤」のことについては多く記事にしてきたことがあるということと、そして、今回の YouTube の投稿の説明欄で、旧約聖書の「エズラ記」というものを知ったということがあるためなのでした。

    YouTube のその動画はリンクだけを示しておきます。
    動画自体は私にはフェイクに見えます。

    bl-ki.jpg

    http://youtu.be/9Ez7jzTo_RE


    この動画そのものはともかく、投稿した人のこの動画の説明に「聖書エズラ記の黙示録の描写に木が血を流すという部分がある」と書かれてあったのですね。

    聖書のエズラ記というものをここではじめて知ることになったわけですが、なるほど読んでみますと、確かに「木から血が滴り落ち」という記述が出てくる。聖書というものにはいろいろな書やセクションに「終末」、あるいは「黙示録的」な描写が出てくるものだなあと改めて思います。


    本当は今回の記事そのものを「地獄の夏」と「赤の意味」と「エズラの黙示録」を組み合わせてうまく書きたかったのですが、今回の一度ではまとめるのは無理な感じですので、今回はそのエズラ記の「血を流す樹」の部分を抜粋して記事をしめておきたいと思います。


    次回か近いうちに、もう一度、ウェブボットや「赤の意味」について書かせてもらうことになると思います。まだ書き足りていないことがあるのです。


    では、エズラ記はここからです。
    日本聖書協会からです。



    エズラ記(ラテン語) / 5章 1-8節


    では、しるしについて語ろう。見よ、その日が来て、地上に住む人々は大いなる恐怖に捕らえられ、真理の道は隠され、国土は信仰の不毛の地となるだろう。

    そして不義が、あなた自身が見ている以上に、また、あなたがかつて聞いた以上に増えるだろう。

    また、あなたが今見ているその国は世界を支配しているが、やがて乱れて廃虚となり、人はそこに荒れ地を見るようになる。

    しかし、もし、いと高き方があなたに生き残るのをお許しになるなら、三日の後に天変地異を見るであろう。

    突如として夜中に太陽が輝き、真昼に月が照る。その上、木から血が滴り落ち、石が声を発し、人々は恐慌を来し、星は軌道を脱するだろう。

    そして、地に住む人の望まぬ人物が支配するようになり、鳥さえもみな渡り去るだろう。

    ソドムの海は魚を吐き出し、夜には得体の知れぬ妖怪が声を発し、すべての人がその声を耳にする。方々で深淵が口を開き、そこから繰り返し炎が吹き上がる。





    (筆者注) 参考までに、過去の「赤の意味」というようなことについて書いたことがあります記事をリンクしておきます。

    2012年の「赤」の意味: DNA を持たずに増殖する「赤い雨から採取された細胞」とつながる人間の赤血球
     2012年11月28日

    赤の意味: 再び現れた赤い海と赤い雨
     2012年07月31日
    以上は「IN DEEP」より
    今の世は何が起こるか予想もできないことが次々に起きつつあります。だから78万年ぶりの「地球大異変」の時期なのです。               以上    

    アメリカはマリファナを合法化すべきか?はい、当然です

    アメリカはマリファナを合法化すべきか? はい、当然です!

    20130601_アメリカ マリファナ合法化すべき.jpg

    今朝、経済・投資誌「バロンズ」の一面に、

    『アメリカはマリファナ合法化すべきか?』

    という見出しが目に入った。


    記事の内容は、大麻合法化は


    1.メキシコのマフィアの資金源となるドラッグビジネスに打撃を与える

    2.マリファナ税により州の財源となる

    3. 警察や刑務所など大麻取締りの負荷を軽減させる。


    そして、"Listen up, DC"

    「議会よ、聞け!」





    というのも、去年の大統領選挙の際、

    住民投票でコロラド州とワシントン州が

    大麻合法化が可決された。


    そこで、コロラド州・ワシントン州の『州法』では

    大麻は合法化されているのに、

    連邦法では違法なので連邦捜査官(FBI)は

    逮捕できるという矛盾が生じています。


    アメリカで最も著名な経済投資誌が

    「マリファナ合法化せよ」といい、

    連邦議会よ、この矛盾を改善せよ!

    といっているのだ。


    僕がアメリカに来た10年前には考えられなかったことだ。


    アメリカはなぜ大麻合法化すべきか?


    1.まずは大麻合法化は大麻の価格を33%下がる。

    これはメキシコマフィアには大打撃だ。


    ドラッグの闇市場は年間70億ドルで、そのうち

    20%が大麻となる。


    つまり、大麻の『闇』市場は14億ドルで、

    価格が33%下落するのだから単純計算で

    4.6億ドルの売上が減少するのだ。


    これはマフィアにとっては痛い収入減少となる。


    2. 大麻税による税収効果が見込め州の財源になる


    カリフォルニア州が大麻合法化した場合、14億ドルの税収効果、

    またすでに合法化したワシントン州は3.1億ドル

    コロラド州は1億ドルの税収を見込んでいます。


    3. そして一番大きいは大麻取締りに対する無駄だ。


    大麻所持の逮捕者は2011年で66万人。

    1995年から逮捕者が32%も増加した。


    ニューヨークの警官が大麻所持で逮捕した場合

    平均2.5時間の時間を拘束される。


    そして、12万7000人が大麻による囚人で

    刑務所囚人の8%を占める。


    Source: Barrons June 3、2013


    たかがマリファナごときに

    取締の時間とコストをかけるのなら

    もっと凶悪犯罪に時間をかけよということだ。


    身体的・精神的中毒性を考えれば

    大麻は犯罪でもなんでもない。


    マリファナ合法化すべきか?


    はい、当然です。

    以上は「アメリカ経済ニュース」より
    時代が変われば変わるものです。良い方に変わるとは限りません。  以上

     

    2013年7月28日 (日)

    豪雨の連鎖が止まらない、韓国ソウルでも記録的な降雨

    2013年07月23日


    豪雨の連鎖が止まらない : 韓国ソウルでも記録的な短時間降雨による洪水が発生


    kr-f1.jpeg

    ▲ 数時間で川となり、車両が水没したソウルの駐車場。APより。




    日本で東北を中心に豪雨による被害が続いています。

    山形県の西川町では 7月 22日に降った観測史上最多雨量の降雨により、240人の方が今も孤立されているようです。

    山形で240人孤立 一部地区に避難指示
    日本経済新聞 2013.07.23

    今月中旬に記録的な大雨の被害に見舞われた山形県は22日、梅雨前線の影響で再び大雨となり、西川町の橋が冠水し、同町大井沢地区の約100世帯、約240人が孤立した。

    山形地方気象台によると、同県鶴岡市で1時間に63.0ミリと、この地点としては観測史上最多雨量を記録。雨は23日の明け方まで続く見通しという。




    同じ日の 7月 22日には、韓国のソウルを中心とした都市部で数時間で 100ミリを越えるという、やはり記録的な雨が降り、ソウルの街は場所により大洪水となったようです。

    いくつかのメディアからの写真を入れながら、現地メディアの記事をご紹介いたします。




    kr-tt.png
    sports chosun 2013.07.23


    ソウル江南で一晩中雨が降り続き、駐車場は浸水。市民は孤立


    kr-ft.jpg


    22日未明からソウル地域の多くに 140㎜以上の雨が降り、出勤途中の市民の交通に影響が出た。浸水地域である漢江以南地域のあちこちで駐車場が閉鎖され、一部の住民が孤立するなどの被害が続出した。

    kr-f2.jpeg

    kr-f3.jpeg

    APより。


    この日午前、地下鉄2号線江南駅一帯の道路は一時雨が足首の高さまで上昇し、下水道のマンホールから雨水が逆流する姿があちこちで目についた。

    今のことろ人的被害は確認されていない。

    kr-f5.jpg

    sports.chosun.com より。


    韓国気象庁によると、同日深夜12時か​​ら午前10時までソウルには、多いところで、144ミリメートルの雨が降った。

    雨は午前10時以降は小康状態となっている。しかし、気象庁は 23日から 24日にかけて梅雨前線が活性化し、韓国中部に再び多くの雨が降ると予測している。



    以上は「地球の記録」より
    まだ、このくらいのことなら良い方です。今後思いもよらないことが次々に起こることになります。今の人類始まって以来のことが次々に起こることになります。誰も経験したことが
    ない出来事です。だから起きてみないと分からない出来事です。     以上

    海外に売り込んだ原発の放射性廃棄物は日本が全部引き受けることになっている

     

     

    海外に売り込んだ原発の放射性廃棄物は 日本が全部引き受けることになっているんだ!@山田正彦元農水大臣  Nuclear F.C : 原発のウソ H.25/07/15

    『文殊菩薩(ブログ版)』さんのサイトより
    http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-5624.html
    <転載開始>
     海外に売り込んだ原発の放射性廃棄物は 日本が全部引き受けることになっているんだ!
     @山田正彦元農水大臣


    Nuclear F.C : 原発のウソ 2013年07月15日21:37



    <転送転載大歓迎! 拡散希望>日本がイラクとかベトナムに原発を売り込んでいる
    いいか!
    2013年7月14日18時30分
    東京都渋谷区
    山田正彦元農水大臣(みどりの風 参議院比例区候補)
    ところがその時の契約書は
    廃棄物=放射能廃棄物は売ってる国=日本が全部引き受けることになっているんだぞ
    ベトナムへ原発輸出 ⇒ 核廃棄物は日本が引き取り 

     日本がベトナムに原発を輸出し、原発稼働による「核のゴミ」である使用済み核燃料は全て日本が引き取ることになっている。
     それは、「核不拡散条約」で核保有国の大国が世界の小国に核物質を保有させないためであり、それを許していないから。

    ましてや僅30年前にベトナムはアメリカと戦争をし、アメリカに勝ったベトナムに核物質を持たせることをアメリカ自身が許さず、日本がベトナムに原発を輸出するとなれば、ベトナムで生じた使用済み核燃料は日本が引き取る義務を負うことになる。
    長谷川 美樹のブログ
    <転載終了>

    コメント一覧

                                   
      • 13. 名無し
      • 2013年07月16日 12:35
      • アメリカの資源探査機が撮った写真の中に放射能濃度を表す写真がある
        東電原発が爆破する前に福島県飯館村が強い濃度を示している
        原発が爆発した後の写真に震源地である岩手沖が異常な放射能汚染の反応がある
        どちらも有り得ない場所での放射能反応
      • 12. 大和魂真正右翼
      • 2013年07月16日 12:23
      • 取り敢えずまぁ自民党と民主党には投票しない事だ!日本愛國                
      • 11. 名無し
      • 2013年07月16日 11:59
      • 福島県に捨てる場所が出来たからね
        反対されてもたかがしれてる 福島県並びに近郊県で様々な病気が増えても原因特定しないので放射能汚染由来とは証明できないシステム
        補償も必要ない
        人口激減の分は外国人を連れて来りぁ良い
        日本は日本人だけの島でないと言っていた政治家がいたが国籍だけは日本の国籍取得者、擬態日本人も日本のトップに多いようだから日本人が苦しんでも痛くも痒くも無い
      • 10. あゆ
      • 2013年07月16日 11:55
      • これは世界的に「ダメ」と声を上げなければいけない事案では…?
        (日本に住んでる人間がNoを突きつけるのがスジではあるけれど…ぼうっとしてる人&洗脳されている人が多いから無理でしょう…)
        地震・火山・台風と、災害大国日本にこれ以上 核 を集約する必要がどこにあるのか…。
      • 9. ヒデキ
      • 2013年07月16日 10:51
      • 副島隆彦氏だかが言っていたけど、
        「福一原発一帯はこのあと世界最大級の核燃料サイクル施設になる!
         すでに工事が進行中だ」
        原発売って、そこから出た使用済み燃料処理も任せておけか‥‥なるほど納得。                
      • 8. Flying Lady
      • 2013年07月16日 10:12
      • 5 7月16日、本日の山本太郎の演説場所です。ツイキャス(ネット実況中継)で見れます。

        切々と真実を語り続ける山本太郎の演説は感動的です。
        ぜひ山本太郎のツイキャス(ネット実況中継)で彼の演説をリアルタイムで見て下さい!!毎日見れます!!
        http://twitcasting.tv/yamamototaro0

        山本太郎演説スケジュール
        http://imahahitori.com/schedule/
        7月16日(火)
        新宿東南口 12:00~13:00
        調布 14:00~15:00
        府中(北口、南口) 15:30~16:30
        聖蹟桜ヶ丘「聖蹟桜ヶ丘駅前交差点付近」17:00~17:30
        多摩センター(パルテノン大通り)18:30~20:00
        夜立ち 多摩センター
        ※時間は多少前後することがあります。ご了承下さい。

        山本太郎公式ツイキャスが見れない場合は、次の個人ツイキャスで見れる場合があります。
        http://twitcasting.tv/jack_furuchan
        http://twitcasting.tv/wako_66/
        http://twitcasting.tv/mshr_tweet

        ☆この情報は、みなさんもどんどん拡散して下さい。                
      • 7. jyurian
      • 2013年07月16日 09:34
      • 山本太郎氏が言ってた、「日米原子力協定」の事でしょ。

        日米間で原発を維持、推進していくとのこと。
        誰が反対しようが、再稼働は言うまでもないこと。
        脱原発は絶対出来ないようになっているのだ。

        廃棄物まで引き受けながら、日本が原発売り込むのは、アメリカとの約束だから。
        それを日本でモックス燃料にして処理しなくてはならない。
        もんじゅはダメだし、危険で辛い約束だ。

        5年後にこの協定の見直しする事になるが、又アメリカのペースで事が決まるのだろう。
        いよいよプルサーマルが始まる。
        日本はよれよれになって行く予定らしい。                
      • 6. w
      • 2013年07月16日 09:01
      • こういう適当なこと言ってる政治家って捕まらないのかね?国会答弁でとっくに議論されて否定されてるし野党もそれ以後反論してないじゃん。本人も分かってる路上パフォーマンス。それに踊らされてるアホ(笑)                
      • 5. ベンジャミン・コシミズ派
      • 2013年07月16日 08:20
      • 4 福島原発は、テロ工作で爆破された。そして、福島原発を管理していたのは、イスラエルの『マグナBSP』である、東電じゃない。日本政府、いいかげん秘密裏にするのはヤメたまえ。やはり、大手テレビ局や大手新聞は、アメリカ合衆国の支配下だから、都合が悪いニュースは、報じないわけか。(¬з¬)                
      • 4. 暑中見舞
      • 2013年07月16日 07:45
      • 311テロから
        日本を核廃棄物まみれにの魂胆


        湯田戦争屋のゴロツキ安倍は
        病気と言えども
        垂れ流し脳で
        首相の地位にいて
        繰られ喰われバッカシの日本!


        原発売りも湯田戦争屋の魂胆、シナ・ロシア・韓国等が出て来る前に日本に請け負わせる。


        安倍はスーパー売国奴!原爆を落とされ日本なのに、朝鮮人安倍は構うこと無し。
      • 3. 名無し
      • 2013年07月16日 02:10
      • マジなら日本オワタ                
      • 2. また騙された~。
      • 2013年07月16日 01:45
      • そろそろ気がついて来たらどうだ。原発はリスクの塊。平和を脅かすものだと。                
      • 1. .
      • 2013年07月16日 01:33
      • 「世界の糞尿を一手に引き受けるバキューム国家」、今週のナントカ現代のTOP記事のタイトル、決まったアル。

     

     

    以上は「大魔邇」より

    今の安倍政権は「9.11テロ」「ロンドンテロ」「3.11テロ」を引き起こした連中に脅迫されて連中の指示で動いているに過ぎないのです。言うことを聞かないと暗殺されるので怖くて仕方ないのです。だから日本国民のためになることをやらないのです。連中のためにやっているだけです。株高で一番儲けたのはもちろん連中です。  以上

     
     
     
     
     

    四川大震災の中国西部で「過去50年間で最悪の洪水」により大被害

    2013年07月11日


    四川大震災の被災地を含む中国西部で「過去 50年間で最悪の洪水」により大きな被害が発生

    ch-fl-02.jpg

    ▲ 濁流に飲み込まれていく建物。四川省の北川。崩壊しつつある大きな建物には「北川大酒店」とあるので、食堂かレストランのようです。
    --




    最近は洪水の記事を取り上げることが多く、7月に入ってからだけでも、

    たった2時間のあいだに「1ヶ月分以上の雨量」が降ったカナダ・トロントの猛烈な雨と洪水
     2013年07月10日

    パラグアイで洪水により無期限の非常事態宣言
     2013年07月07日

    インドで再び大規模な洪水:300の村が洪水で流される
     2013年07月05日

    と、カナダ、パラグアイ、インドの洪水をご紹介していますが、今年の洪水の際立っているところは、これまで経験したことのないような大量の雨が「短時間の間に降る」というところにあります。

    今年はいろいろ自然現象に対して、「経験したことのない」とか、「観測記録史上最大」というような形容がつきます。

    これは雨だけではなく、たとえば、身近なところでは日本の気温もそうです。

    東京では今日 7月 11日に気温が 35度を越えると猛暑日の連続記録を更新するのだそう。

    7月11日の予想“35度”東京「猛暑日」連続記録更新か
    ANN ニュース 2013.07.10

    東京・大手町の気温は7月10日までで、4日連続して35度を超えました。これは1876年に統計を開始して以来、最も長く、これまで1978年、1994年と猛暑だった2010年に2回記録しただけです。11日も35度に達すると、連続記録を更新します。


    少し前までは、日本でも各地で降水量の記録を作りましたが、世界中で、さまざまな「自然の記録」が更新されています。


    そして、今回の記事も洪水に関係するものですが、中国の西部です。

    数日間続いているようで、まだ収束していないですので、被害の全貌はわかっていませんが、数十万人が被災しているとのこと。

    英国のミラー紙が写真での特集を組んでいましたので、そこからご紹介します。





    China floods: Pictures of devastating landslides caused by worst flooding in 50 years
    Mirror 2013.07.10


    中国の洪水:壊滅的な地滑りは過去50年で最悪の洪水に起因する


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    今週初めより中国西部に降り続けている集中豪雨により、中国政府の発表によると 48万人以上の住民が洪水の影響を受けている。

    この洪水は 過去50年で最悪の洪水だとみられており、中国西部の一部の地域では地滑りで 40名以上の犠牲者が出ている。


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    四川省では、2008年に多くの犠牲者を出した四川大震災の被災地域も大雨の被害に見舞われており、家屋や建物が洪水で被害を受けている。


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    中国の山岳地帯では毎年のように洪水や豪雨による土砂崩れが発生し、多くの犠牲者を出しているが、今回の洪水は過去 50年で最も被害が大きいという。





    以上は「地球の記録」より
    今後の治水対策は、このような洪水等を前提に計画し都市政策等をやる必要があります。 従って日本の安倍政権の進める政策は根本的に間違っているのです。原発再稼働などは持っての他です。自殺行為です。78万年ぶりの「地球大異変」を前提にした政治を行う必要があるのです。今の自然環境の激変期に能力のない菅・野田・安倍政権等続くのは日本国民にとってはまことに不幸なことと言えます。それでも鳩山氏は小生の警告にはそれなりに耳を傾けてくれていた方です。残すは小沢氏だけが頼りです他にはちっと見当たりません。日本国民の生存も風前の灯と言ったところです。  以上

    死者の世界の王「オシリス神」の像が動き出した

    死者の世界の王「オシリス神」の像が動き始めた年に浮かび上がる「洪水の概念」

    自ら回転を始めた古代エジプト像を人々は「ファラオの呪い」と形容し


    6月24日の英国のデイリーメールの記事で、1日で 1000近いコメントが書き込まれたような話題となった記事があります。それは下のような記事でした。

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    Daily Mail より。


    これはタイトルだけを読んでも何だかよくわからないと思うのですが、英国の美術館にある古代エジプトのオシリスという神の彫像が「自分で動いた」というものです。

    ところで、記事をご紹介する前に、この「オシリス」について Wikipedia から説明を抜粋しておきます。

    オシリス

    オシリスは、古代エジプト神話に登場する神の一柱。

    生産の神として、また、エジプトの王として同国に君臨し、トトの手助けを受けながら民に小麦の栽培法やパン及びワインの作り方を教え、法律を作って広めることにより人々の絶大な支持を得たが、これを妬んだ弟のセトに謀殺された。

    この際遺体はばらばらにされてナイル川に投げ込まれたが、妻であり妹でもあるイシスによって、男根を除く体の各部を拾い集められ、ミイラとして復活。以後は冥界アアルの王として君臨し、死者を裁くこととなった。



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    古代エジプトの『死者の書』に描かれるオシリスの姿。



    そして「動く像」に関してのデイリーメールの報道は短くしますと、下のようなものです。



    マンチェスター美術館にあるファラオの陵墓から発見された死の神の彫像が自分自身で回転した


    英国マンチェスター美術館に展示されている、紀元前 1800年ごろにエジプトで作られたとされるオシリス神の偶像が、自ら180度回転した。

    回転は昼間にのみ起こり、夜間は運動が止まっていた。その様子は美術館の監視カメラに記録されていた。神像はガラスケースに収められており、ケースの鍵を持っているのはひとりの学芸員だけで、他の人間が触れることはできない場所だ。

    監視カメラの映像を早回しで見てみると、像はまるで意思を持つように正確な円を描いて半回転している。

    専門家も理由がわからず、「いわゆるファラオの呪いでは?」などと冗談とも何とも言えない返答しかできなかった。

    像の高さは 25センチメートル、「ネブ・ア・セヌ ( NEB-A Senu )」と名付けられたもので、エジプトのファラオの陵墓から発見された彫像だ。1933年、マンチェスター博物館の収蔵品となった。

    オシリス神は死者の世界をつかさどる。





    ちなみに、一度だけ回転したということではなく、最近、気づくと回転していることに気づいた学芸員が、監視カメラで1日中、部屋を監視することを決めたところ、誰も触れていないのに回転していたことが判明したということのよう。

    記事にある監視カメラの映像はマンチェスター美術館が公開しており、下がその動画です。




    その映像から、どのように回転していたかを示したスクリーンショットが下のものです。
    最初の写真で丸く囲んだ像がオシリス神の彫像です。

    キャプションはデイリーメールのものです。

    回転するオシリス神の彫像

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    ▲ 30センチほどの高さのこのオシリス神の像は80年前からこの美術館に展示されているが、最近になって回転していることに気づいたという。そこで、学芸員は、監視カメラを設置することを決めたとという。




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    ▲ 美術館の閉館時には、明らかに像の向く位置が変化していることがわかる。




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    ▲ 翌日の美術館のオープンしている日中。一周の約4分の1程度まで像は回転している。




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    ▲ さらにその翌日の朝。彫像はさらに動いていた。顔の向きは最初の方向から相当移動した。




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    ▲ その日の美術館の閉館の時間。彫像は最初からほぼ180度回転していた。



    というものなんですが、なぜ回転しているのか今のところ理由はわからないながら、英国の物理学者のブライアン・コックス博士という人などがコメントを寄せており、展示しているガラス面や置いている石台などに微妙な振動の原因となる差分摩擦というようなものが起き、それにより回転しているのではないかというようなことを述べています。

    しかし、デイリーメールではそのコックス博士のコメントを載せた後に、

    「しかし、それなら、どうして前にも後ろにも進まず、しかも、ほぼ完全な円を描いて回転しているのだろうか?」

    と記しています。
    私もそれは思います。

    美術館の振動で動いているのなら、もう少しランダムに動くように思います。


    なお、この記事の注目度はかなりのもので、さきほど見てみましたら、コメント数が下のような状態になっていました。

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    記事の掲載から2日ほどなので、ものすごいコメント数だと思います。


    さて、実は今回この像の「オシリス」という神様の名前をはじめて知ったのですね。それが「冥界=死者の世界」を司る神様であるということも知ったのですけれど、少し調べてみると、このオシリスという神様には、いろいろな見方や考え方があって、その中には「ややコワイ帰結」となっている話もあるようです。





    3800年を経て動き始めたオシリスの本当の姿は?


    ところで、上のオシリスは冥界の神であると同時に、日本人に贈る聖書ものがたりという本などの記述によると、「ナイル川の守り神」であるそう。

    このナイル川は現在、エジプトと、エチオピアの間で「ナイル川」を巡っての水戦争の瀬戸際にあることが報じられています。

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    アルジャジーラより。


    どちらの国かもしれないですが、特に、エジプトの水不足がひどいらしく、エチオピアがナイル川にダムを建設すると、エジプトへの水の量が大きく減るのだそうで、エチオピアに警告しているのですが、その内容が、「戦争を含むあらゆる選択肢がある」というようなものですので、かなり厳しい問題のようです。

    神様がたくさんいる(いた)はずのエジプトで、ナイル川の守り神であるオシリス神もいるというのに、どうもこの川を巡って大きな衝突になりそうになっている。


    「うーん・・・」といくつかのページを見ていましたら、「戦争はなぜ起きるのか」というブログに「オベリスクの悪魔 オシリスと地獄 聖書の神ヤハウエの正体オシリス」というページがありました。

    書いている人自身の考えだけではなく、いろいろな書物などから抜粋されています。


    それによりますと、このオシリス神というのは、ギリシャ神話のディオニュソスという神と同一であり、それは戦争の神であるというようなことが書かれてありました。

    ディオニュソスというのは一般的にはお酒(ブドウ酒)の神様というような感じで言われている神様です。


    そのブログの記事からいくつか抜粋してみます。

    「エジプト神イシスとオシリスの伝説について」プルタルコス著(岩波文庫)より

    オシリスは大遠征軍を起こしたが、その時、全軍を多くの部分に分け、そのおのおのに動物の姿の旗印を与えた。そしてこれが、この旗印のもとに集まっていた人々の一族のものたちにとって神聖で貴重なものになったというのです。

    そしてディオニュソスはほかならぬオシリスと同一の神であるがゆえに湿り気の元締めで、従ってHyesと呼ばれる、などと申します。


    「世界宗教史2」ミルチア・エリアーデ著(ちくま学芸文庫)より

    密儀は、信者たちがディオニュソスの完全な顕現に参与することで成り立っていた。

    儀式は村から遠く離れた山や森の中で行われる。
    生贄を八つ裂きにし、生肉を喰らうことによって、神との交流が実現される。


    などとあり、そして、このブログの作者は、下のような図式を記していました。


    > オシリス=ディオニュソス=アッティス=アドナイ=ハデス=ヤハウエ=聖書神=サタン


    途中を省略すれば、「オシリス=サタン」ということになってしまいますが、そういうものなのですかねえ。


    いろいろな解釈があるのでしょうけれど、仮にマンチェスター美術館のオシリス像が上の図式に当てはまるようなものだった場合、「それが動き出した時代」というものの意味を思います。






    聖書に書かれてある「洪水」の意味


    先日の記事、

    黙示録的な洪水(2): 川のない山間にある「インド有数の聖地」が鉄砲水に飲み込まれる時
     2013年06月22日

    では、インドのウッタラーカンド州という山の中にある聖地が鉄砲水により壊滅的な被害を受けたことにふれていますが、それから3日経っても、被害の全貌はまだはっきりとしていないながら、下のような見出しの記事が報じられています。

    utk-5000.jpg

    NDTV より。


    昨年からですけれど、最近は洪水に関してのことについてずいぶんと多く書いていました。しかし、どうして今回、古代エジプトの像が動いた話から洪水の話になったのかといいますと、上に引用したブログの最後のほうに、ミルチア・エリアーデという人の著作の中にある「ノアの洪水」についての抜粋があったのです。

    そこには以下のように書かれてありました。

    「世界宗教史1」ミルチア・エリアーデ著(ちくま学芸文庫)より

    洪水の原因は人間の罪であると同時に世界の老朽化であることが確認される。

    宇宙は、それが存在する、すなわち生存し、生産するという単なる事実によって、
    しだいに退化し、ついに衰亡するのである。これゆえに、宇宙は再創造されなければならないのである。

    言いかえれば、洪水は新しい創造を可能にするために「世界の終末」と罪に汚れた人間の終末を大宇宙の規模で実現するのである。


    と書かれてあるのだそう。


    まあしかし、このような宗教的な意味がどうであれ、洪水は実際に急激に増え続けていて、時期を考えてみると、これからも増えると思います。洪水はどこでも起きるのでしょうが、今回自分の書いたものを読んでいると「いわゆる聖地と呼ばれるようなところ」に危機があったり、とかを感じたりしてしまいます。


    自然の上に神がいてもいなくても、人間は自然を制御できないわけで、フレッド・ホイル博士の書いていた「天体の爆撃の時代」もそうですが、自然の猛威が圧倒的に人類を攻める時、人間は謙虚になり、自然や、あるいはその上にいるのかもしれない神に対して畏怖を持ち振る舞うようになっていくようです。

    「人間から傲慢が消えていく」
    人間はその逆の時代で、「現在の世の中は、人間が自然や宇宙を恐れることのなくなった傲慢な時代」ということのようです。


    私もそう思いますし、何より私自身がそのような(自然と宇宙に対しての)傲慢さの中で生きていることにも気づきます。



    以上は「IN DEEP」より
    世の中には不思議なこともあるものです。                    以上

    東電賠償関連の個人情報60回紛失と判明

    21:00に投稿

    radiation01[1]東電 賠償関連の個人情報 60回紛失と判明! さらに双葉町関連22人紛失

               

    ▼2013/06/14-19:44:時事ドットコム:紛失60回、公表せず=原発賠償の個人情報-東電

    『東京電力は14日、福島第1原発事故の賠償関係で個人情報の紛失が60回あったことを明らかにした。東電は、経産省のガイドラインに沿い公表しなかったとしている。(2013/06/14-19:44)』

    60回も? 今後内訳を調査して報じて貰いたいですね。

    で、経産省のガイドラインのせい?

    なんで事故やトラブルの公表は、ルールを破りづくせるのに、こういうところはきっちりガイドラインを守るんだ?

    で、新たに、22人の個人情報を紛失したとのこと……。

    ▼2013/6/14 20:32:福島原発事故、損害賠償の書類紛失 東電  :日本経済新聞

    『東京電力は14日、40代の男性社員が、福島第1原子力発電所事故の損害賠償に関する書類を帰宅中に紛失したと発表した。東電と福島県双葉町が賠償について意見交換した際の議事録などで、町民や行政関係者ら計22人の氏名や住所、請求状況などの個人情報が含まれていた。埼玉県警に遺失物として届け出たが見つかっていないという。』

    ほんと力抜けますね。

    社員の能力、劣化しすぎじゃないですかね。

    「40代の男性社員」

    っていう、なぜか年齢と性別を報じている報道の姿勢もなんだか不可解だったりもしますが。

    ……大変なのは分かりますけど、感情的にも変なことになりそうです。だって東電はボーナスもらってるくらいですからね、モチベーションを保つためのボーナスのはずなんですけどね。モチベーションが低いと思われてもこれは仕方がないですね。

    『 東電によると、社員は11日夜、JR高崎線で大宮駅から熊谷駅に向かう途中、約700ページの書類が入った手提げ袋を網棚に置き忘れ、翌12日朝になって気づいた。

    朝になって気づいたのか……(実はちょっとわかる。僕は人のことは言えない)。

    『 埼玉県加須市に避難していた双葉町の仮役場が17日に福島県いわき市に移転するのに伴い、東電の埼玉補償相談センターで扱っていた業務を、いわき市内のセンターに引き継ぐために持ち出したという。』

    で、これ、バックアップ取ってるんですかね?

    そこ報じないってどういうことなんですかね。住民の皆さんは心配でしょうに!

    ※あなたはどう思う? 感想をコメントで教えてほしい。

    以上は「ざまあみやがれい」ブログより

    今の東電は通常の会社組織としては機能していないことが明確になりました。国民の貴重な税金を巨額使用しているのですから公正な第三者が組織を動かさねばいけない時期に来ています。会社更生法適用して再出発すべきところです。      以上

    NATO:シリア人の70%がアサド支持

    NATO:シリア人の70%がアサド支持


    アサド大統領支持で集まったシリア人たち

    ◆6月10日

     内戦2年を越えてシリア内部では、アサド大統領に対する支持が国民の70%に及ぶという事が、NATO側の研究で示されたようだ。特に大統領が属するアラウィ派がシーア派の流れを汲む宗派であるため、国民の大多数を占めていたスンニー派の同行が注目されたが、彼らも反政府勢力がアルカイダ系急進派に乗っ取られることを懸念し、アサド支持になっている。

     このシリアの内戦を煽り、反政府勢力側に武器供与その他の支援をしてきたトルコのエルドアン首相が、トルコ国民の広範囲は反対運動に直面している。シリアでは欧米メディアで喧伝してきた内容とは真逆の、アサド支持のデモが繰り広げられているが、トルコでは、反対にエルドアンに反対する大規模デモが繰り広げられているのである。

     このようにシリアに対する陰謀を働いてきた者たちが、逆に窮地に陥っている事を見ても、今の時代は、自分達が行った事が即、その「反射」を受けるような時代になってきているのである。トルコがそうならば、湾岸アラブ諸国、なかんずく、カタールとサウジアラビアにもこの反政府デモが大規模な形でおきる可能性が高まっていることになるだろう。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●NATO:シリア人の70%がアサド支持
    http://www.voltairenet.org/article178779.html
    【6月9日 Voltairnet.org】

     欧米のメディアではNATO内部研究(2013年6月)に関し報じているが、そこではシリア人の世論調査の結果が示されている。

    この研究では70%のシリア人がアサド大統領を支持し、20%が中立、10%が「反政府勢力」支持であることを示している。

     これらの数字は人々の心の変化の反映を示している。人々は武装勢力の分裂と虐政に疲弊している。NATOの見解では、我々が目撃していることは、近づいているジュネーブ-2和平会議のゆえにおきている現象ではないのだ。

     この2年間、シリアでの出来事は欧米と湾岸協力理事会によれば、平和的な革命が圧制者によって弾圧されているもの、というものであると言われてきた。シリア人と反帝国主義的メディアは反対に、このシリアでの問題を、何十億ドルもの資金で武装され資金を与えられた外国勢力による攻撃であると非難している。



    ●NATOデータ:アサド大統領はシリア人の心を掴んだ
    http://www.worldtribune.com/2013/05/31/nato-data-assad-winning-the-war-for-syrians-hearts-and-minds/
    【5月31日 WorldTribune.com】  

     2年間続いている内戦の後、シリアのアサド大統領に対する支持は急速に上昇していることが分かった。

     NATOはデータを研究してきたが、アサド大統領に対する支持が急上昇していることが示された。このデータは、欧米がスポンサーを務めた活動家と組織によって収集されたが、シリア人の大多数はアルカイダによってスンニー派の反乱が乗っ取られることを危惧し、アサドを支持する方を選択したことを示している、と中東ニュースラインが報じた。

     「これらの人々は戦争に辟易し、アサドよりもジハーディスト(聖戦自爆主義者)の方をより一層嫌悪している」と、このデータに詳しい欧米側情報筋は語った。「アサドは戦争に勝っているが、それは人々が彼と協力して反政府勢力と戦っているからだ」と語った。 

     このデータでは、シリア人の70%がアサド政権を支持していることを示している。そして20%は中立で、最後の10%は反政府勢力側を支持する、となっている。

     この情報筋は、シリアでは普通の世論調査は行われていないと語った。それは9万人が殺害されたといわれている2年に及ぶ内戦があったからだ、と言う。彼らは、このデータはシリア内で救援活動を行っているさまざまな種類の活動家と独立組織から集められたものである。

     このデータは、欧米同盟側がシリアへの介入に関することで分裂し、英仏は反乱勢力側に武器を供給する準備をしていているが、アメリカはヨルダンを保護することに集中しているので、NATOへ送られた。

     NATOへの報告の一つは、シリア人はこの6ヶ月で心に変化が出てきている、と言っている。この変化は殆どはスンニー派の社会で見られるものであるという。スンニー派は反政府勢力を支持してきたと考えられた人々である。

     「スンニー派の人々はアサドの事を好きではないが、大方の人々は反乱勢力側への支持を撤回しつつある」と情報筋は語った。「それで残ったものといえば、外国人の戦士たちで、彼らはカタールやサウジアラビアが支援してきた者たちだ。しかしこれらの者たちはスンニー派の人々にとってはアサドより酷い存在なのだ」と情報筋は語った。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
    日本の安倍政権は、このシリアの政府に反対する反政府テロ組織を支援しようとしています。民主主義に反した措置です。安倍政権は善悪の判断ができなくなっているようです。これも抗癌剤の副作用かもしれません。早く辞任して交代するべきです。   以上

    大学卒業は「借金地獄」への道?学生ローンが返せないアメリカ人

    大学卒業は『借金地獄』への道 !?学生ローンが返せないアメリカ人

    20130529 学生ローン地獄.jpeg

    春といえば『卒業』のシーズンだ。


    この春、約200万人ものアメリカの

    大学卒業生が『夢と希望』に満ち溢れながら

    3万5000ドル(350万円)の借金を抱えて卒業しました。


    現在、3800万人を超えるアメリカ人は1.1兆ドル(110兆円)


    そして、そのうち11%の学生ローンは

    90日以上を越える長期延滞ローンとなっています。


    長期延滞ローン率は2003年の6%だったのが

    今では過去最悪の返済状況となっています。

    参考文献: BloombergThe Daily Ticker


    大学で勉強しても働き場所がない。

    大学を卒業すれば、中流階級への仲間入りと

    考えられていましたが、現在の厳しい経済環境では

    単に借金地獄への道かもしれない。

    なぜなら、アメリカの学生ローンは破産からも

    債務免除されません。

    何回も何回も破産しても

    学生ローンだけは残るのです。

    今の大学生は借金地獄リスクを抱えながら

    夢と希望に満ち溢れ卒業していくのです。

    2012年04月26日 アメリカを内部崩壊させる学生ローンバブル

    2012年04月23日 アメリカの大学卒業生 2人に1人が仕事なし

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    【社会の最新記事】

    以上は「アメリカ経済news」より

    シュエールガス革命でアメリカ経済が復活するかどうか分岐点にあります。それ次第では日本にも重大影響があります。今では運命共同体となっています。    以上

    2013年7月27日 (土)

    東側トンネルで6億7000万ベクレル、第一原発3号機

       
    東側トンネルで6億7000万ベクレル 第1原発3号機

     東京電力は19日、福島第1原発3号機タービン建屋東の作業用の縦トンネルから採取した水から、ベータ線を出す放射性物質が最大で1リットル当たり6億7000万ベクレル検出されたと発表した。
                           東電によると、高濃度のベータ線を出す放射性物質を採取したのは10日。このトンネルには原発事故発生当初の汚染水が流入している。セシウム134は最大で同5000万ベクレル、セシウム137は同1億ベクレルだった。
    (2013年7月20日 福島民友ニュース) 

    以上は「福島民友ニュース」より

    福島原発は今や手が付けられない状況にあるのに相変わらず被告の東電に任せ切りの安倍自民党は見て見ぬふりです。この自民党を支持する国民はもはや自業自得であります。あとはほっておくより仕方無しです。日本がジワジワ死んでゆく様子を眺めるより仕方無いようです。この道は国民が選んだ道なのです。          以上         

                         

     
     
     
     
     

    米軍がNSAに激怒しています

    米軍がNSAに激怒しています!by トム・へネガン

    日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891287.html
    <転載開始>
    (注:ヘネガン氏のウェブサイトの環境により、文字のサイズがふぞろいになってしまいました!)

    なるほど、米軍は米政府やNSAに激怒しているようです。何しろ、クリントン、ブッシュ、オバマ政権下で米軍の立場は弱くなっているような気がします。トム・へネガン氏によると、アメリカの犯罪者はいつも同じ連中です。
    つまり、常に、イスラエル・シオニストとナチス(これもシオニスト)が関わっています。驚くべきことは、国家を守るはずのスパイ組織のNSAが実は民間の反米組織だったということです。しかもイスラエルと深く関わっています。
    日本でも福島原発事故はまだまだ収束していません。地下や海水への放射能漏れも懸念されます。そのような恐しい破壊行為を行い、日本に多大な被害を与えたのもアメリカとイスラエルのシオニストでした。シオニストは他の人種は全て奴隷だと考えています。NWOで人類を支配したいのがシオニストであり、悪魔なのです。
    彼等の悪行をこれ以上許しておけませんね。一日も早く彼等が機能不全に陥ることを願っています。
    http://www.tomheneghanbriefings.com/
    (概要)
    7月14日付け:
    http://www.steves-digicams.com/news/911.jpg
    9/11 Black Op attack on the United States
    photo Detective Greg Semendinger  source 
    米軍の7割がナチスの手下のNSAに激怒しており、ケネディ大統領の、百万個の破片に粉砕する、という言葉を使って怒りを表しています。

    5人の米軍将官はブッシュ政権下の副大統領、リチャード・チェイニーを逮捕する準備が整ったようです。http://www.911truthmovement.org/imgs/peoc911.jpghttp://www.antiwar.com/blog/wp-content/uploads/2006/10/norad.jpg

    覚えていますか。9.11テロ事件が起きた時、米軍に警備体制を解くように命令したのはチェイニーだったのです。米軍とカナダ軍による赤サイドと青サイドの合同戦争ゲームが行われていた時、チェイニーは米軍に対し、警備体制を解くように命令したのです。それにより、アメリカ国内で起こされた9.11のブラック・オペレーションの真相が上手く覆い隠されてしまいました。https://lh3.ggpht.com/_iharoUHGx80/TNahBgrutUI/AAAAAAAAHyQ/6rZkwy7nJuw/s1600/NaziCheney3.jpg
    9.11の偽旗テロ攻撃により、ブッシュとチェイニーのナチス軍事政権は米連邦議会を通じて国連憲章で認められた米国愛国者法をゴリ押する道筋を作りました。

    愛国者法とはアドルフ・ヒットラーの攻撃に関した独国会全権委任法と全く同じですが、当時のチェイニー副大統領は、この法律によりNSAのスパイ活動に関する米軍の監視責任を剥奪したのです。 
     (チェイニー↓ 指名手配!)
    その後、チェイニーはNSAの運営を外部(イスラエルのモサドと直接繋がっているブーズアレンなどの民間企業)に完全委託しました(これで米軍による監視が一切なくなりました。)。

    9.11のブラック・オペレーション(偽旗テロ攻撃)とNSAの再編成によりブッシュとチェイニーのナチス軍事政権は、民営の米連銀とNSAに世界金融市場を直接管理させ、数多くの不正銀行を繁栄させ、それらの銀行がギャンブルを行う大カジノ場に変貌させたのです。その結果、ブッシュペテン政権下のヘンリー・ハンク・ポールソン財務長官は2008年の世界金融崩壊を引き起こしたのです。https://www.indybay.org/uploads/2007/12/30/bush-pelosi.jpghttp://www.somagardens.com/billions/images/cov-f.gif

    注記: 覚えていますか。ブッシュとペロシは不正銀行をアメリカの納税者の税金で救済したのです。つまり、この2人は銀行に新たな無料カジノ札を与えたのです
    参考:ブッシュ不正政権とペロシのネズミ講詐欺師は、不正銀行を救済しないと戒厳令を敷くぞと米連邦議会を脅したのです。
    その5年後、オバマ大統領と当時のガイトナー財務大臣の主導の下、状況は一層悪化しました。不正を行っている銀行の数がブッシュ時代よりも30%増加しました。彼等はデリバティブにより巨額の負債を積み上げてしまい、その対処法として、NSAの電子高周波計算法を使った取引プログラムにより、世界の金融市場から、毎日、何十億ドルものお金を強奪したのです。
    注記:ナチスの手下のNSA(米憲法を破壊し、米国民を捕まえるための底引き網として大規模スパイ・ネットワークを敷き監視をしている集団)は今でもこのような計算法を用いてお金を強奪しています。
    裏切り者のNSAへのメッセージ:
    9.11でバカにされたCIAスパイ兼米政府職員兼ブッシュ一家のビジネス・パートナーであるウサマ・ビン・ラーディンは、2001年12月にミネアポリスのCIA病院で腎臓疾患のために死亡していたのだ。
    P.S.:米軍はPROMISソフトウェアが集めた証拠資料をルー米財務長官に引き渡しました。その証拠資料は、米連銀、イスラエル銀行、レバノン銀行が関わった大規模な米財政資金のマネーロンダリングの詳細を明かしています。このような大規模なマネーロンダリングはイラクの中央銀行を本部としてナチスのパートナーシップであるNSAが直接実施しているのです。
    注記:最近、巨大銀行のJPモルガンはバグダッドに支店を開設しました。

    米国民は、自分達が一生懸命働いて貯めた預貯金をNSAのデリバティブ取引手法により、彼等のカジノ札に代えてしまうことに対し、1日たりとも我慢ができなくなっています。
    https://timenewsfeed.files.wordpress.com/2012/05/rtr328bf.jpg
    負傷したジョージ・ジマーマン
    http://www.pulpless.com/images/CNN_Zimmerman911_Analysis.jpg
    source source source
    P.P.P.S.:現在、米軍はCNNネットワーク(ナチスの手下のNSAの報道機関)を閉鎖しようとしています。CNNは最近、情報操作により、ジョージ・ジマーマンに関する裁判で人種的な敵対意識を盛り上がらせようとしました。CNNに雇われた危機的場面を演出する俳優、女優のアンダーソン・クーパーとエリン・バーネットは、犯罪者の司法長官や人種差別主義者のブッシュ&クリントン犯罪一家のシンジケートであるNSAの垂れ込み屋のエリック・ホルダーと共謀して、被告人だったジマーマンが正当防衛を訴えた証拠品の録音テープを編集・工作しました。
    CNN、エリック・ホルダー、フロリダ州地方検事は、ジマーマンの弁護団と共に、不正行為を行った証拠を隠したのです。テープの編集に関しても、NSAが関与したのでしょうか。
    最後に。。。今後もヒラリー・クリントンや国務省が支援するブッシュの偽旗イスラム・テロ戦争について明かされることになるでしょう。ヒラリー・クリントンはこのようなテロ戦争は世界中のビジネスを活性化すると言ったのです。
    米軍の情報筋によると、ヒラリー・クリントンはテロ戦争を仕掛けることでアメリカは貿易黒字で繁栄し、米銀行の支払い能力が促されると言ったのです。
    また、ヒラリー・クリントンは、2016年の大統領選でブッシュとクリントンを支持しようとしているイスラエル銀行と他の全ての不正銀行について語っていたのです。
    銀行にノー、ビッチにノー、ブッシュにノーです。

    参考: 元米国務大臣でありベンガジ事件の犯罪者であるヒラリー・クリントンと、2000年に違法にホワイトハウスを占拠した詐欺師のジョージWブッシュは、共に、イラク中央銀行に口座を持っています。
    質問:米軍は、ヒラリーとブッシュ詐欺師がイスラエル銀行とレバノン銀行にも口座を持っているのかどうかを知りたいのです。

    https://lh3.ggpht.com/-QelCePjBcwY/TaxCIZTF4GI/AAAAAAAAAX8/5B6gys4kato/s1600/Fed_bernanke.jpg 
    また、米軍は米連邦準備制度のベン・シャロム・バーナンキ議長を早急に自宅監禁したいようです。バーナンキは最近、一般米国民の預貯金を使ってイスラエル銀行、レバノン銀行、HSBC香港、イラク中央銀行のデリバティブの取引をし、その結果、彼等の預貯金を危険に晒したのです。バーナンキは最近、米債権市場を工作して、前述の不正銀行にネーキッドオプションを利用させ、これらの不正銀行が所有していた価値のないデリバティブを再担保化させたのです。

    現在、デリバティブは全く価値がなく一般米国民の預貯金を使う以外、デリバティブを継続するための資金は何も残されていません。バーナンキとNSAは、米国民に対して大規模な金融犯罪を行ったのです
    P.P.S.: エリザベス・ワレン上院議員(マサチューセッツ、民主党)とジョン・マッケイン上院議員(アリゾナ、共和党)は、1999年にビル・クリントンが排除したグラスステーガル法を再度成立させるよう要求しました。直ちにこの法律を復帰させるべきです。

    <転載終了>

    以上は「大魔邇」より

    「9.11テロ」はブッシュ政権の権力犯罪であったことを早く公表すべきです。そして連中を逮捕しなければなりません。                       以上

    たった2時間で1ケ月分以上の雨量のカナダ・トロントの洪水

    2013年07月10日


    たった2時間のあいだに「1ヶ月分以上の雨量」が降ったカナダ・トロントの猛烈な雨と洪水

    toronto-1.jpg

    ▲ 運航中に洪水に巻き込まれて、乗客を乗せたまま止まってしまったトロントの旅客車。救出活動は夜まで続きました。 Extinction Protocol より。




    カナダのトロントで、カナダの歴史の中で最も極端かもしれない洪水が発生しています。

    どのように「極端」かと言いますと、「あっという間に洪水になった」のです。上の走行中の電車の水没や、下に載せます走行中の自動車が水没している様子を見てもおわかりかと思いますが、気象局さえ予測さえできなかった豪雨が一気に降り落ちたということのようです。

    その雨量はタイトルにしました通り、トロントの1ヶ月分の降水量が「2時間ほどのあいだに降り注いだ」とのこと。

    今回は、現時点(7月10日)で比較的新しい報道をご紹介したいと思います。

    ちなみに、カナダのトロントの場所は、私自身が曖昧にしか把握していなかったですので、地図で調べてみますしたところ、下のの位置で、アメリカとの国境に近い街のようです。

    toronto-map-01.jpg


    では、ここからです。
    カナダの「ザ・スター」より。

    写真はカナダのいくつかのメディアから拝借しました。






    Monday's storm was officially epic
    The Star  2013.07.09

    7月8日の嵐は公式に壮絶なものだったと発表


    tf-01.jpg

    Star より。


    たった2時間の間に、90ミリメートル以上の降雨量が記録された。

    7月のトロントの通常の雨量は、1ヶ月全体で 75ミリメートルなので、今回の嵐では、1ヶ月以上の雨が2時間で降り注いだということになる。

    この嵐は、高速道路を水没させ、あちこちから救助要請があったが、911(緊急コール)は需要に追いつくことができなかった。



    tf-02.jpg

    blogto より。


    専門家はこの嵐を気候変動によるものではないという。しかし、私たちはこのような嵐をさらに見るのかもしれない。

    カナダ環境省の上級気候学者であるデビッド・フィリップス氏は「これはトロントの歴史の中で、最も雨量の多い瞬間として記録される可能性がある」と述べた。そして、「しかし、まだ雨は降り続いている。私たちは最終的に、1日の降雨量としての新しい記録を見るのかもしれない」と語った。

    これまでの記録では、トロントでの一日での雨量として最も多かったのは、 1954年 10月 15日で、この日は1日全体での雨量が 121.4ミリメートルに達した。

    また、7月として最も雨が多かったのは 1980年 7月 28日の 118.5ミリだ。

    しかし、今回の豪雨は、たった2時間でそ1ヶ月の雨量を越える雨が降ったわけで、フィリップス氏は「これは信じられないことだ」と言う。


    tf-03.jpg

    ▲ 男性が見ているのは川ではなく、高速道路。完全に水没しています。Business Insider より。


    今回の雨はあまりにも急激だったために、街のインフラが雨を吸収する時間的な能力を越えており、洪水は避けられなかったと専門家は見ている。

    フィリップス氏は「まだ終わっていない。新たな嵐が接近している」と言う。



    以上は「地球の記録」より
    このような異常気象は世界各地で起きています。別に珍しいことでもなくなりました。この異常もやがて普通の出来事になるものと思います。異常とは普段あまり起こらないことが稀に起きるからそう言うのであり、この異常も度々のことになればこれが通常となるのです。78万年ぶりの「地球大異変」は今後2,000~3,000年の長きにわたり続くものと思われますので気象の激変は地球の普段の姿になる方向です。この気象が地球本来の気候なのです。今までの温暖な気候は、地球にとってはこの方が異常だったのです。  以上

    政府の狙いは一体何なのだろう?

    政府の狙いは一体何なのだろう?

    Paul Craig Roberts

    2013年6月11日

    十年来、アメリカ政府がこっそり、違法に、憲法に違反して、自国民をスパイしているということは皆知っていた。議会も連邦裁判所も、アメリカ憲法や成文法の大規模な違反に対して何も行なわず、無頓着なアメリカ国民は動じないようだ。

    2004年、内部告発者が、国家安全保障局(NSA)は、秘密連邦裁判所を無視し、必要な令状を得ずにアメリカ人をスパイして、外国諜報活動偵察法(FISA)に違反していることをニューヨーク・タイムズに通報した。腐敗したニューヨーク・タイムズは、アメリカ国民の利益より、アメリカ政府の利益を優先し、ジョージ・W・ブッシュが無事再選されるまで、記事を一年お蔵入りにした。

    ニューヨーク・タイムズが、一年後に違法スパイの記事を掲載した頃には、その間、違法な政府は、事後法や大統領令で、不法行為を軽減し違法行為は国家利益の為だと言い逃れをした。

    昨年、NSAの世界のデジタル・データ収集計画担当者だったウィリアム・ビニーが、NSAが、アメリカに暮らす全員を完全な監視下に置いていることを暴露した。あらゆる電子メール、見たインターネット・サイト、電話会話は補足され、蓄積されている。2012年に ビニーは、自らの職や生活を賭して、憲法上の権利を擁護した人々に送られる年次の表彰Callaway Award for Civic Courage(キャラウェイ市民勇気賞?)を受賞した。

    これまでにも多数の内部告発者達がいた。例えば2006年には、マーク・クラインが、AT&Tには、サンフランシスコ事務所に秘密の部屋があり、NSAが、それを何の嫌疑もないアメリカ国民のインターネットや電話通話データの収集に使っていることを暴露した。
    http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/homefront/interviews/klein.html

    売女マスコミは、こうした話題を、政府の不法行為を、精査や国民の怒りから守るような形で扱う。いつもの歪曲の口実は、国民はテロリストから安全である必要があり、政府が安全を提供する、というものだ。

    最新の内部告発者エドワード・スノーデンは、アメリカ政府より、言論の自由擁護の実績がある香港に、保護を求めた。スノーデンは、アメリカのいかなる報道陣も信頼せず、イギリスの新聞ガーディアンに話を持っていった。

    アメリカ政府は違法であり、アメリカ政府は、アメリカ憲法を紙屑と見なしており、アメリカ人には、任意の時点で、政府が認めるもの以外のいかなる権利も持っていないと考えており、弱体で去勢されたアメリカ議会や、へつらう連邦裁判所や、管理されたマスコミや、無頓着な国民によって、アメリカ政府が責任を問われる恐れが皆無であることに、もはや何の疑いようもない。

    ビニーとスノーデンは、政府による国民監視の極端な危険について正確な詳細を語っている。免れる人は皆無だ。CIA長官も、アメリカ軍の将軍連中も、上院議員も下院議員も、大統領自身すらも。

    コンピュータとインターネットを使える人なら誰でも、ビニーやスノーデンのインタビューを見ることができるので、何も悪いことをしているか否かにかかわらず、十分恐れるに足りるものであるかをご理解いただけよう。

    ヒトラー政権でも、スターリン政権でも、楽々勤められたであろう、嘘つき国家情報長官ジェームズ・クラッパーは、民主主義において、大衆は政府が一体何をしているのかを知っているべきだと主張するのは“ふらち”だとスノーデンを非難した。クラッパーは、普通のアメリカ人全員をこっそりスパイすることは“わが国を守る”為に必要不可欠だと主張した。 http://news.antiwar.com/2013/06/07/us-spy-chief-slams-reprehensible-leak-of-nsa-surveillance-scheme/

    クラッパーはNSAが、全てのアメリカ人の普通の暮らしをスパイしていることをアメリカ国民が知ってしまったことで“立腹した”。クラッパーは、アメリカ憲法がアメリカ国民全員に保証しているプライバシーを、アメリカ政府が徹底的に侵害しているという“無謀な暴露”をしたかどで、スノーデンが厳しく罰せられることを望んでいる。

    憲法を勉強したとされるオバマ大統領は、あらゆるアメリカ国民の、あらゆる通信をスパイするクラッパーの計画を、“国民の市民的自由を守る”ために必要な、アメリカ人の市民的自由の侵害だと正当化した。アメリカ合衆国大統領の信憑性の欠如と、NSAのスパイ行為は“民主主義の生存に関わる脅威”だと正しくも述べたスノーデンの誠実さを比較願いたい。

    売女マスコミはクラッパーとオバマの擁護に忙しい。6月9日、CNNは元CIA職員ボブ・ベーアを起用し、スノーデンは、アメリカの市民的自由を守るどころか、中国のスパイかも知れず、スノーデンの暴露は、中国のスパイ事件の可能性があると民衆に吹き込もうと躍起だ。

    悪魔化は、アメリカ軍法を順守し、戦争犯罪を報告したブラッドリー・マニングの信用を損ない、またWikileaksのジュリアン・アサンジを、アメリカ政府の犯罪に関わる漏洩情報を報道したかとで告訴するためのアメリカ政府のテクニックだ。悪魔化と、冤罪が、スノーデンに対して、政府が駆使する武器となろう。

    もしアメリカ政府と売女マスコミが、歴史的権利が消滅し、警察国家になりつつあることをアメリカ人に知らしめようとしている勇敢な人々は外国勢力のスパイ工作員なのだとアメリカ人を説得するのに成功すれば、アメリカは自らの政府によって破壊され続ける。

    ということで、問題の核心だ。スパイ計画の目的は一体何なのだろう?

    たとえ9/11やボストン・マラソン爆破の公式説明を信じるアメリカ人がいようとも、アメリカで、12年の間、人命が失われたテロ攻撃は、二件しかおきていない。交通事故や粗悪な食品で亡くなった人数の方がはるかに多い。12年間で、わずか二人のテロリストとされる人物の行為ゆえに、一体何故、憲法や市民的自由が葬り去られるのだろう?

    テロ攻撃が全くないのは、実に驚異的だ。アメリカ政府が、イスラム教政府や国々を侵略し、破壊を始めて十年を越える。イラク、アフガニスタンやリビヤにおける民間人死傷者の数は極めて多く、パキスタン、イエメンやシリア等のアメリカ政府がまだ侵略していない国々では、アメリカ政府の無人機と地上代理部隊によって民間人が殺害されている。

    6ヶ国のイスラム教徒に対する、アメリカ政府による12年間にわたる残虐な攻撃にも関わらず、FBIが仕組んだでっちあげテロではなく、少なくとも一ダースの本当のテロ攻撃が、アメリカで、日々起きていないのは驚くべきことだ。

    一体なぜ、テロのようにごく稀なものによって、アメリカ憲法やアメリカ人の市民的自由の破壊が正当化されるのだろう? 自国の政府が、あらゆる国民を、何の権利もない潜在的容疑者と見なしている時に、一体どのアメリカ人が安全だと言えよう?

    アメリカの庶民生活で、一体なぜこれが議論されないのだろう? 売女マスコミが、スノーデンの暴露を、彼の不満や動機の話にすり替え、民主主義や市民的自由の生存に関わる脅威から逸らす様を御覧じろ。

    政府の本当の狙いは一体何だろう? “対テロ戦争”は、明らかに政府が宣言していない狙いの隠れみのだ。“自由と民主主義”のアメリカでは、国民は果てしない戦争や、ゲシュタポ警察国家を助長する政府の動機が一体何かを知らずにいる。アメリカ人が得られる唯一の情報は内部告発者によるものだけだが、内部告発者を、オバマは無慈悲に告訴している。売女マスコミは素早く、そういう情報の信用を傷つけ、内部告発者を悪魔化する。

    現在の“自由と民主主義”のアメリカ国民より、第三帝国時代のドイツ人やスターリン時代のソ連国民の方が、自国政府の本音について、ずっとまとも理解していた。アメリカ国民は、現代史において、最も蚊帳の外に置かれている国民だ。

    アメリカには、政府に責任をとらせる民主主義は存在しない。存在しているのは、風の吹き払うもみがらのような洗脳された国民ばかり。

    Paul Craig  Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー  ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the Westが購入可能だ。

    記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2013/06/11/what-is-the-governments-agenda-paul-craig-roberts/
    ----------
    「売女マスコミ」という訳について一言。ジェラルド・セレンテが腐敗の極み、マスコミの呼び名として案出した言葉は、presstitute。pressとprostituteを合成したものだろう。マスコミと売春婦を一緒に表現する日本語を思いつけないので、「売女マスコミ」としている。

    日本の場合、原発推進、TPP推進、日米宗主国属国同盟推進という実態からして、売国政治家、売国官僚、売国企業、売国労組、売国学者等と同様、「売国」マスコミという方が適切に思える。

    今朝の新聞に、スティグリッツの記事が載っていた。「アベノミックスに欠けるもの」。「格差是正への配慮」をせよという趣旨。1%でなく、99%への配慮をという。「格差是正への配慮」、そもそも、この国の政府が長年排除し続けてきた発想だろう。

    極めて重要な話題TPPについても、まっとうな指摘をしている。そこだけ引用させていただこう。売国マスコミにも、まれに真実が載る。きわめて目立たないように。

    TPPについてはという質問に、スティグリッツは、こう答えている。彼には、TPP詳細解説をお願いしたいくらい。

     「日本の人びとは気をつけてほしい。TPP交渉に臨んでいる米政府関係者は必ずしも米国民の利益を反映しておらず、製薬企業や娯楽産業といった業界の利益を代弁しがちなのです。しかもTPPは自由貿易というより管理貿易的で、多角的自由貿易体制を傷つける恐れがあります。中国が参加していないこともあって、TPPで(中国と分断されるなど)アジアの部品供給網や域内貿易が損なわれかねません」
    「米政府の主張の問題はほかにもあります。日本にコメの保護をなくすよう求めてきましたが、米国の農産物保護はなくそうとしない。知的財産権の保護強化で、人びとが安い後発医薬品を入手しにくくなる恐れもあります。遺伝子組み換え食品の情報公開には後ろ向きで、これは米国民の利益にも反します」

    政府の本当の狙いは一体何だろう? “原発推進、TPP推進、日米宗主国属国同盟推進”は、明らかに政府が宣言していない、売国という狙いの代名詞だ。

    現在の“自由と民主主義”を建前とするアメリカの属国となって70年近い日本国民より、第三帝国時代のドイツ人やスターリン時代のソ連国民の方が、自国政府の本音について、ずっとまとも理解していた。日本国民は、現代史において、最も蚊帳の外に置かれている国民だ。

    日本には、政府に責任をとらせる民主主義は存在しない。存在しているのは、風の吹き払うもみがらのような洗脳された国民ばかり。

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    以上は「マスコミに載らない海外記事」より

    米国のマスコミや日本のマスコミは時の権力者側に付、権力者が流す情報をそのまま国民に報道して国民に真相を伝える努力をしていません。権力側の悪事を監視する役目を放棄しています。「9.11テロ」「3.11テロ」とも真相を国民に知らせていません。この事件は権力者の犯罪行為です。この犯罪を野放しにしてそれに抗議する国民を取り締まっている状況です。主客転倒の社会です。したがって自然に警察国家にならざるを得ない仕組みです。この権力者の犯罪を隠ぺいするのに最高裁もグルになっているのです。酷い世の中です。                                         以上                                            

    これは冗談では済まないぞー、そこまで無能か電力!

    これは冗談じゃすまないぞ・・・そこまで無能か電力!!

    2013-06-14
     福島原発事故の時には格納容器の圧力を1ケタ読み間違え、はたまた、放射能汚染水を無駄に増大させる地下水をバイパスして海に流そうとして放射性セシウム濃度を測り間違える東京電力、“こりゃトンデモなく無能だぁ~”、と書いて揶揄していたのは今月5日のことでした。
     折も折、九州電力は、25mも離れたところにある別のバルブと間違えてバルブを閉め、火力発電機を6時間半も停止してしまうという失態をやらかしてくれ、これまた“電力会社、無能の証明”と書いたのが、その2日後でした。

     いや、ここでまたダメ押ししてくれなくても、いいんだけど・・・

    検出セシウム誤混入
    (朝日新聞6月13日西部本社版朝刊)

     「最初のミスを受け、セシウムが検出された水と同じ日に採取した水を第三者機関で分析。その結果、セシウムの値は1桁小さかった。」(上掲記事)

     東電検体へのセシウム誤混入の可能性だそうです。「二重のミスとなった」と、記事中にはありますが、東京電力、どこまで無能だ・・・。

     ここまで来ると、電力会社を揶揄する気も起こらないというか、マジで背筋が寒い。彼らに原発を触らせとくのはホント危ない。あまりに危ない。


    以上は「脱原発を考えるブログ」より
    福島原発に見る東電の数々のミスは、あえてミスを装ったごまかしの結果です。汚染水を海に捨てるための国民だましの手口です。まことに酷い会社です。会社の存在そのものが悪となっています。一度きれいに清算して出直すことが良いでしょう。    以上

    宇宙嵐はアメリカ東海岸を2年間停電にさせ得る その②

    宇宙嵐はアメリカ東海岸を2年間停電にさせ得る  -その2-


    ロシアのムルマンスクのオーロラ

    ◆6月6日

     伊勢白山道氏は、「NASAは太陽が超知性体であることに気づいていると思う」と語っている。この太陽について氏自身は、「超知性を持つ生命体(神)だと私は感得しています」と語っている。しかも、「私たちの心に内在する内在神は、太陽の分神でもあるのです。親神が太陽なのです」とも語っている。

     その伊勢氏は次のように書いている:
    「米国NASAの警告では、これから巨大な太陽フレアが発生した場合、ソーラーストームと呼ぶ太陽嵐が発生して、地球上の電子機器や発電所を『電磁波』と『宇宙放射線』で故障させる懸念を予告しています。( 外部リンク )
     つまりハッキリ言えば、
    1.電磁波により、原因不明の原子力発電所の冷却の電源喪失が発生する可能性。
    2.宇宙放射線により、原子炉の異常反応が起こる可能性。つまり想定外の核反応が持続する可能性です」

     しかし同時にNASAは正反対の予測も挙げているという。

     「A:2010年6月、NASAは『次の太陽嵐が2013年5月頃に発生する可能性がある』という見解を発表しました。ただし、B:2009年にはNASAの専門家らの別のチーム『太陽活動周期予測パネル』により、『現在の低活動期(ソーラーサイクル24)において、太陽活動が1928年以来で最低となるのは2013年5月と予想される』という正反対の見解も公表されています」

     そして、その結論として:
     「1.地球の運命は、太陽活動次第で変わると言うこと。これが白紙であること。
      2.私たちの心に存在するミニ太陽(内在神)が、親である太陽に連動しており、太陽の方向性に影響すること。
      つまり、私たちの心の良心(内在神・ミニ太陽)の発露具合がカギだと言うことなのです」と語っている。

     このように、地球に生息する人類にとって、己の生存をかけた運命の鍵が、太陽と連動する自身の良心=内在神=太陽の分身であることを理解することが重要だ、ということになるだろう。

     ※伊勢白山道ブログ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
    ●宇宙嵐はアメリカ東海岸を2年間停電にさせ得る  -その2-
    http://en.ria.ru/science/20130605/181508968/Space-Storm-Could-Black-Out-US-East-Coast-for-Two-Years---Expert.html
    【6月4日 by Karin Zeitvogel for RIA Novosti】

     しかしカリントンのスーパー・ストームもまた荷電粒子の巨大雲と磁気ループ-コロナの大量放出-を送り出し、それは地球の磁場に衝突するので、そこで磁気嵐が惹き起こされ、それが現在ではインターネットに比肩される1800年代後半の交信の手段であった電信系統を大混乱に陥れたのだ。

     「火花放電は電信技手たちにショックを与え、電信テープは火を吹いた。彼らが電線に電気を送っているバッテリーからの電流を切断しても、オーロラに誘導された電流はメッセージを流し続けた」とNASAでは言っている。

     似たようなケースが起きれば、交信をマヒさせ得る、とサリバンは語った。

     「殆ど全ての分野で最新の電子技術に依存する現在の我々のあり方は、新たな脆弱性を社会にもたらしている」と彼女は語った。

     「我々は宇宙天気が変動するのを阻止する事はできませんが、それに対しての対応力をつけることはできます」と語ったが、その中には宇宙天気状況をより正確に予報する能力を向上させ、宇宙嵐からの衝撃を和らげる措置を取り、宇宙嵐が襲った時にはその衝撃からすばやく立ち直るという能力も含まれる。

     宇宙天気は、「2013-2014年のホワイトハウス国家対応プログラムの中の六つの潜在的緊急シナリオの一つである」とサリバンは語った。これはアメリカがさまざまな危機的シナリオに直面した際の対応能力をテストする訓練のことを意味している。

     アメリカは国際的パートナーらと共に次の巨大宇宙嵐に備えて世界的な緊急対応能力を向上させるため共同作業をしている、とNASAの理事であるチャールズ・ボルデンは語った。彼は翌週にはオーストリアのウィーンで開催される第56回国連外宇宙平和利用委員会に出席することになっている。

     この国連の委員会は今年、初めて太陽活動によって惹き起こされる宇宙天気を、「近接し接近しているアステロイドと同等の懸念材料」であると認めた、とボルデンは語った。

     NASAはまた、欧州宇宙機構とソーラー・オービター(=Solar Orbiter、欧州宇宙機構によって開発中の太陽観測衛星)ミッションで協力している。これは、「激しい熱に挑戦」することを目指し、「かつてないほどの近い距離から」太陽を研究することを目標としている、とボルデンは語った。そして宇宙天気は、地球の気象と同様、全ての国境を越えた問題であることを強調した。

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    新たな金融危機の予兆と可能性

    新たな金融危機の予兆と可能性

    次回のメルマガに詳しく解説するので、ブログには書かないが、これから新たな金融危機が起こる可能性がかなり高くなっている。

    中国

    まず中国だが、米投資銀行大手のゴールドマンサックスが中国工商銀行の株価すべてを手放したように、中国の銀行破綻の時期が近いのではないかという懸念が高まっている。ちなみに中国工商銀行は、米経済紙、のフォーブスの「世界有力企業番付」で中国企業で初めて首位を獲得した大手国営銀行だ。

    周知のように中国の銀行は、完全にバブル化した不動産投資や、地方政府による失敗した開発プロジェクトの巨額の不良債権を抱えており、これの露呈からいくついかの金融機関の破綻は避けられないと見られている。

    当初は、他の資本主義国よりも強大な権力をもつ中国政府が介入し、金融機関の破綻を回避させるはずだとも見られていたが、状況はもっと深刻であるとする見方が強くなっている。

    それというのも、中国の金融部門の拡大スピードがあまりに速いからだ。政府の監督システムは拡大に追いつくことができず、そのため、政府の監督と監視から逃れた膨大な数の金融取引やサービスが存在するからだ。この部分ではかなりの額の不良債権が発生しており、政府は事前に対処できない状態が続いている。7月にも破綻が始まるとの観測も出ている。これはメルマガに詳しく書く。

    アメリカ

    またアメリカだが、前々回の記事に書いたように、エネルギー革命や3Dプリンターを中心とした第3次産業革命によって製造業の生産拠点がアメリカに戻りつつあり、将来は製造業大国になる方向が明確になりつつある。

    そのような方向に向かいつつあるとしても、その動きは決して速くはない。実体経済の成長はまだまだゆるやかだ。

    他方、いまの株価は1万5000ドルを越えて上昇しているが、これは実体経済の伸びを反映したものではない。周知のように、いまFRBは月400億ドルの不動産担保証券を市場から購入する「量的金融緩和(QE3)」を実施し、巨額のドルを市場に供給しているが、この資金が株式市場に投資され、株価を押し上げているに過ぎない。

    このように、将来的には新しい生産システムによる革命で、世界経済の歴史的な再編成が行われ、アメリカは新たな成長軌道に乗る可能性が大きいとしても、現時点では米経済はFRBの量的緩和によってなんとか下支えされている状況でしかない。決して安心できる状況ではない。

    QE3の終了

    そのようなときFRBは、過剰なインフレを警戒してQE3の出口戦略を模索し始めた。「QE3を縮小することもあり得る」というバーナンキ連銀議長の発言が、5月23日の日本株暴落のひとつの引き金になったことは周知であろう。

    いまのところその時期ははっきりしていないが、QE3が本格的に終了すると、市場への資金供給は止まるので、株は暴落する可能性は高い。

    また、QE3の終了で不動産担保証券の購買もストップするので、アメリカの住宅市場も大きく下落するだろう。

    予算の強制削減処置

    さらにこれに追い打ちをかけているのが、予算の強制削減処置だ。どの項目の予算を削減するかはいま米議会で審議されているが、今年の予算が削減されることは決まっている。財政の崖の引き金は引かれてしまった。

    米国政府の予算が削減されることは、アメリカの建国以来初めてのことである。予算の強制削減は成長率を3%から4%ほど引き下げると当初は見られていたが、そこまで行かなくても経済に対するマイナスの影響は避けられないことは明らかだ。

    このように、アメリカではQE3と予算の削減が一緒にやって来ることはほぼ間違いない。これは株価を暴落させ、新たな金融危機を引き起こす可能性は否定できない。

    日本

    そして、もっとも不安視されているのが日本である。すでに日銀の予想に反して、月7兆円の国債購買という異次元的な金融緩和政策にもかかわらず、国債は下落して長期金利は上昇し、将来的な暴落も懸念される危険な状況にある。

    いまは、高株価、ならびに円安による日本経済復活期待から、富裕層の個人消費が伸びており、これにより成長率は高くなっているが、さまざまなメディアが指摘しているように、この循環が逆回転する可能性もある。

    もしFRBがQE3を縮小させるか、また終了させ、なおかつ予算削減の経済に及ぼすマイナスの影響がはっきりできてきた場合、ドルは一時的にも下落し、円高の状態となる。

    円高になると、日本経済の先行き不安が急に台頭するため、株価は再度暴落する。するとこれが引き金になり、日本経済に対する懸念はさらに拡大するため、今度は国債の投げ売りに火がつく可能性がある。

    ちなみに、日本国債の空売りを仕掛けているヘッジファンド、ケイマン・キャピタルのCEO、カイル・バスは、1009人の日本人投資家を対象とした調査を委託し、「仮にあなたの国で債券危機が生じ、政府が日本国債をもっと買うよう訴えかけてきたら、あなたは国債の購入を増やしますか、増やしませんか」と尋ねた。すると、8%が買うと答える一方、83%は「ただ手を引くだけでなく、走って逃げる」と回答したという。

    日本国債の95%は国内の金融機関が保有しているので暴落は起こらないと言われているが、上のカイル・バスによる調査結果では、国内の金融機関による国債投げ売りが十分に起こり得ることを示唆している。

    日本国債の投げ売りは、QE3の縮小や米予算の大幅削減のマイナス効果といたような、大きな出来事ではなくても起こり得る。株価の下落が続き、日本経済の先行き不安が高まると必然的に円高になる。おそらく100円を切る水準まで円が高くなっただけで、津波のような国債の投げ売りは起こり得るのだ。

    いま、日本国債の将来の暴落を見込んで、資金を空売りに投じる投資家がどんどん増えている。

    世界的な金融危機は近いのか?

    このように、日本の国債の暴落が引き金になる可能性がもっとも高いが、中国の銀行破綻や、米経済の失速懸念も新たな金融危機の引き金に十分になり得る。どれが引き金になるかまだ分からないが十分に注意しなければならない。

    6月7日と8日の日程で、中国の習近平主席はカリフォルニアでオバマ大統領との異例の首脳会談に臨む。この会談は非公開で行われる。

    おそらくこの首脳会談では、金融危機のクラッシュとパニックを回避し、管理された方法で金融のバブルを終わらす方法が話し合われるはずだ。

    いまとても緊迫した状況だ。これらのことは、次のメルマガに詳しく書く。

    過去の予想

    ところでこのブログでは、過去に多くの予測や予言を紹介してきた。そうしたもののなかに、読むと不気味なほどに現在の状況を言い当てているものがいくつかある。これらを再度見て見てもよいだろう。

    LEAP/E2020の地政学的配置転換

    そのひとつは、フランスのシンクタンク、LEAP/E2020の「地政学的配置転換」という題名の予測だ。これは、リーマンショックで頂点を迎えた金融危機のさなかだった2009年3月に発表されたものである。

    「地政学的配置転換」とは、金融危機の後にやってくる混乱期のことで、それは以下の要素があるとしていた。これらの要素がすべて出現して、混乱は一層深化するとしていた。

    1)開始
    2009年第四四半期から2010年第二四半期まで

    地政学的配置転換のはじまり。

    2)通貨をめぐる争い
    2010年第一四半期から2012年第四四半期まで

    ドルの下落に伴い各国通貨の対ドルレートは上昇する。これは各国の交易条件を悪化させるため、各国は自国通貨の切り下げ競争が始まる。さらにこれと並んで、切り下げを見込んだ投機が横行する。このため、各国はこれを規制する処置を導入する。すでにスイス政府は自国通貨の減価を戦略的に行っているし、ブラジルは通貨への投機を抑制する目的で、投機筋による自国通貨の売買に制限を加えている。

    いすれにせよ、こうした過程でドル離れが急速に進行し、米国債の需要も大きく落ち込む。また、この期間にイギリスはギリシャのように経済的に破綻する。

    3)貿易をめぐる争い
    2011年第三四半期から2013年第四四半期まで

    各国の通貨の切り下げ競争による輸出攻勢から自国の国内市場を守るため、各国は外国製品や外国資本を排除するための保護貿易的な処置を採用する。これにより保護主義が台頭し、世界貿易は縮小する。このよい例がいまのアメリカと中国との論争である。

    4)政府の危機
    2009年第四四半期までから2010年第三四半期まで

    政府の財政が危機的な状態を向かえる。どの国もギリシャのような財政的な危機状態となり、予算を工面することが困難になる。特に厳しい国は、アメリカ、イギリス、そして日本であろう。

    5)社会政治的危機の発生
    2010年第一四半期から2013年第四四半期まで

    中産階級の貧困化が背景となって、デモや暴動などの抗議行動が多発する。これにより、多くの国々で社会秩序が脅かされる。

    6)戦略の危機
    2011年第一四半期から2013年第四四半期まで

    不安定な国内の政治状況が背景となり、各国間の論争が次第に激しくなる。言葉の応酬による非難から、次第に軍事的な圧力など、より危険な対立へと向かって動いて行く。インドとパキスタン、中国と台湾など対立の要因となっていた問題が軍事的な衝突へと発展する事態も見られるようになる。だが、極地紛争は起こるだろうが、大きな戦争には発展しない。

    以上である。

    これは2009年3月に発表されたが、まだこの時期にはユーロ危機は発生していなかった。金融危機はアメリカ発と考えられ、EUがこれほど深刻な危機になるとは予想すらされていなかったときだ。

    もちろん時期のずれはあるものの、「2)通貨をめぐる争い」、「4)政府の危機」、「5)社会政治的危機の発生」、「6)戦略の危機」はすべていま進行中だ。これから新たな金融危機が起こると、こうした混乱はさらに深まるのかもしれない。

    次の金融危機の先にあるもの

    どのくらいの激しさになるかは分からないが、おそらく近い将来、金融危機は起こると筆者は思う。これがどのように、そしていつ起こるのかはメルマガに詳しく書くつもりだ。

    ところで、これまでブログで紹介したウエブボットやコルマンインデックスには、金融危機による経済崩壊の後に出現する状況についてのイメージが、詳細に記述されている。これらのイメージは予告された時期には実現しなかったので、予測としてはすべて外れたわけだが、見方を変えると非常に興味深いことが見えて来る。

    集合無意識に内在しているイメージ

    このブログで紹介してきた予測や予言は、おそらく我々の集合無意識に内在している対象を表現しているのではないかと思う。したがってそれは、未来に実際に起こる出来事を余地しているわけではなく、多くの人が心理的に恐怖しているか、強く臨んでいる内容を表しているにすぎない。

    とくにこれはウエブボットについて言えることだ。社会や経済の変動に関する予知はまったくといってよいほど的中していない、だが、同じシナリオは繰り返し登場する。そのイメージは、我々の無意識が強く志向している方向性なのかもしれない。

    自給自足経済圏

    そうしたイメージでもっとの反復性が高く、強いものが「自給自足経済圏」のイメージだ。これは、金融危機から始まった社会崩壊の後に出現するとしている。

    以下は2009年の古いウエブボット報告書からの引用である。非常に具体的なイメージだ。そのまま掲載する。

    ・既存のライフスタイルから脱し、このときには「Boglife(ボッグライフ)」といわれるようになる自給自足的なライフスタイルの構築にいち早く成功した人々は、成功者としてマスメディアで賞賛の対象になる。これは長い変容の時期が終わり、民衆が本格的な変化を起こす臨界点に達したことを告げる出来事となる。

    ・新しい政府は、大恐慌のときのニューディール政策を思い出させ、国民にやる気を起こさせるキャンペーンを開始する。これはいろんな理由からうまく行かないが、その予期しない効果として「ボッグスライフ(bogslife)」のような自給自足型のライフスタイルの思想を活性化させてしまう。かつてアメリカの経済的な植民地で、経済破綻の影響をもっとも受ける地域(もしかしたら日本?※ヤス)では、「ボッグスライフ(bogslife)」はアメリカ以上に受け入れられる。

    ・EU地域では新しいライフスタイルの構築を目標にした村の建設が進む。これはかねてからデータに存在している自立的な自給自足圏としての「ボッグスライフ(bogslife)」に相当する生き方だが、当初、村には封建的な支配が導入されてしまう。しかし、全世界的な革命運動が進むにつれ、こうした封建的な支配は攻撃の対象とされ崩壊する。

    ・これらの地域は、既存の資本主義システムからいち早く抜け出た自立可能な共同体の構築に成功したからである。こうした共同体は「ボグコム(bogcom)」と呼ばれるようになる。その成功が賞賛される5つの共同体は1000マイルという、国民国家の独立性を脅かすに十分な規模にまで成長する。国民国家はほとんど国民の信頼を失っており、こうした自給自足的共同体の興隆にはなすすべもない。人々は国民国家の幻想やかつての資本主義システムには見向きもしなくなる。

    ・広大なエリアをもつ自立的な自給自足経済圏(ボッグスコム)がEU圏内に5つ設立されるが、そのうちの2つは自立的な教育を目的にした大学のような高等教育機関を中心にして設立される。

    ・自立的自給自足的経済圏(ボックスコム)は、はっきりと姿を現すが、新しい電力(エネルギー源)の開発が進むため、2018年になると自給自足的経済圏にこうした新しいエネルギー源は積極的に取り入れられるようになる。

    ・暴力的な事件の頻発は、社会がもはや統合性を維持する力を喪失してしまったことを表している。最初、小規模な暴力事件が起こるが、次第にその規模は大きくなり、国民の気持ちを一つにするような大きな事件が起こるはずだ。それをきっかけにして資本主義システムの全面的な崩壊は起こり、自給自足的ライフスタイル(ボッグスライフ)への全面的な以降が始まるだろう。

    以上である。

    我々の集合無意識は、このような社会システムを願望しているのだろうか?そしてもし願望しているとするなら、これから予想される混乱期の後に、このようなシステムの構築に向かって、我々は本格的に動き出すのだろうか?

    考えて行きたい問いである。

    以上は「ヤスの備忘録」より

    この世界で本当の危機を迎えているのは、米国と英国と日本である。この何れの国も「9.11テロ」「ロンドンテロ」「3.11テロ」とそれぞれ権力犯罪を起こしています。自国民の犠牲を出しても起こさねばならぬ危機を迎えている証拠です。謂わば資本主義の断末魔であるのです。この3国はいずれ崩壊する運命にあります。自業自得でもあります。神の掟です。以上

    2013年7月26日 (金)

    安倍が早速暴走「解釈変更だけで戦争ができる国に」

    安倍が早速暴走「解釈変更だけで戦争ができる国に」

     ねじれが解消されたら、当然のことながら安倍政権は牙を剥くことになります。選挙直後の昨日、早速「戦争ができる国」に向けて舵を切り始めました。

     念願の憲法改正が手間取ると見るや否や、集団的自衛権行使の解釈変更によって実質的に第9条を骨抜きにする作戦に出ました。東京新聞は、本日付で次のように報じています。(http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013072302000107.html)

       事実上の改憲 国民関与できず  政権判断で可能

     安倍晋三首相は参院選から一夜明けた二十二日、持論の改憲について慎重に議論していく考えを示した。改憲を掲げる自民党、みんなの党、日本維新の会の三党で直ちに発議できる議席を得られなかったためだ。一方で、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈の変更に意欲を見せた。憲法解釈の見直しは政権の判断だけで可能。国民が関与できないところで、事実上の改憲を進めようとしている。(生島章弘)

     首相は二十二日の記者会見で、改憲について「腰を落ち着けてじっくりと進める」と述べた。改憲の発議要件を緩和する九六条改憲を先行させるという持論も「(発議に必要な)三分の二を構成できるものは何かということも踏まえて考えたい」と柔軟に見直す考えを示した。

     憲法を変えるには、衆参両院で三分の二以上の賛成を得て国民に発議し、国民投票で過半数の賛成が必要。既に衆院では改憲派の三党で三分の二以上を占めるため、今回の選挙で百議席を得れば、非改選議員も含めて参院でも三分の二を占め、発議が可能となったが、そこまでの議席は得られなかった。

     だが、自民党は圧勝し、衆参両院で与党が過半数を占めた。改憲発議の環境は整わなかったが、法案は与党だけで成立できるようになった。これによって集団的自衛権の行使に向けた政府解釈の変更もしやすくなった

     首相は近く再開する有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」からの提言に基づく形で、憲法解釈を変更する閣議決定に踏み切るシナリオを描く。政府解釈を変更するのは、実際に条文を変えるのとは異なり、安倍内閣の判断だけで決められる

     首相は二十二日の記者会見で「ただ解釈を変えればいいというものではない。法的な裏付けも必要だ」と指摘。具体的に集団的自衛権を行使するケースや条件を定めた国家安全保障基本法の制定を目指す考えを示した

     連立政権を組み、集団的自衛権の行使容認に否定的な公明党の抵抗が予想されるが、それをクリアすれば、成立は可能。改憲しないのに平和憲法が変質することになる。
     (下線は引用者による)

     こういう手がありますから、自民党を勝たせてはいけなかったのです。ねじれが解消したので、国家安全保障基本法は制定されることでしょう。有識者会議は最初から結論ありきなので、政府解釈の変更にお墨付きを与えるに決まっています。

     新自由主義は米国の軍事力によって担保されていますが、金欠の米国は国防予算を削らざるを得ません。米軍の役割を一部自衛隊に肩代わりさせることができないかということで、安倍政権はその要求に応えようとしているのです。

     米国流の新自由主義の実態は、軍事力を背景とした「カツアゲ」ですが、米国には金がなく、米軍の評判は著しく悪い。そこで日本に金と人を出させ、米国企業の用心棒として使おうという魂胆なのです。

     まともな日本人なら皆拒否するでしょうから、石破は「死刑にする」と恫喝しているのです。若者を非正規に追い込んでいるのも、徴兵に応じやすくするための遠謀と思われます。

     与党が勝てばこうなることは判り切っていたのですから、自民党に一票を投じた人の罪は重いと言わざるを得ません。目先の事しか考えない人が余りにも多過ぎます。

     過去の失敗からきちんと学んでいれば、こんなことにならなかったはずです。先の大戦や、明治維新以来の本当の歴史に蓋をして来たツケが回って来たわけです。(これはもちろん、中韓が政治的に振り回す「正しい歴史認識」とは異なります。歴史に向き合っていないという点では、彼らの方が先輩格です)

     賢者は失敗から学び、愚者は何度も同じ過ちを繰り返します。愚かな国民は亡ぶしかないのかも知れません。

    原発作業員甲状腺被爆100ミリシーベルト超、東電公表の10倍以上

    原発作業員 甲状腺被曝100ミリシーベルト超 東電公表の10倍以上

    原発作業員 甲状腺被曝100ミリシーベルト超 東電公表の10倍以上
    (日刊ゲンダイ2013/7/19)

    福島第1原発事故で100ミリシーベルト以上の甲状腺被曝をした作業員が、東電が公表していた人数の10倍以上になることが分かった。きょう(19日)の朝日新聞が報じた。


    東電は昨年12月、一部の作業員の甲状腺被曝線量を初めて公表。100ミリシーベルト以上の人は178人、最高は1万1800ミリシーベルトとしていた。

    しかし、国連科学委員会はデータの信頼性を疑問視。厚労省も、東電と関連企業に内部被曝線量の見直しを指示したため、詳しく調べ直したところ、100ミリシーベルトを超えた作業員は1973人に上ったという。

    ただ、検査を受けた作業員は半数程度にとどまっており、実態はさらに多いとみられる。
    甲状腺に100ミリ以上の被曝をすると、がんのリスクが高まると考えられている。

    ※この貴重な媒体を応援しよう!
    http://e.gendai.net/
    http://bit.ly/LFNwYk
    関連記事

    日本は核地雷に囲まれて生かされている

    タイトル:安倍自民党を漠然と支持する国民よ、日本は核地雷に囲まれて生きさせられていると自覚しているのか
     
    1.東電福島事故原発の吉田元所長が亡くなる
     
     東電福島原発事故で大活躍した吉田元所長が先日、逝去されたそうです(注1)。本ブログでは、吉田氏個人については評価する立場をとっています(注2、注3、注4)
     
     この人物は、東電には珍しいタイプでしたが、この事故が起きたとき、もし一般的なタイプの東電エリートが所長をやっていたら、今頃、事故現場は人間が近づけない状態になっており、東日本全体が人間の住めない場所となっていた危険性が大です。
     
     当時の筆者は、場合によっては、生まれ故郷の山口県に一家で避難することを真剣に考えていました(注5)。我が家は幸い、山口県に土地を所有していますので・・・。
     
     20137月現在、筆者一家がいまだに関東地域に住めているのは、一部の東電福島関係者が決死の覚悟で踏みとどまって、事故原発の原子炉冷却を続けたからです。その最大の貢献者が上記、吉田氏であることは間違いありません。
     
    2.地震津波大国・日本に限って原発運転は不可
     
     筆者は2011311日に東電福島原発事故が起きるまで、恥ずかしながら原発技術の真の危険性に気付いていませんでした。今回の東電福島原発事故を経験して、いろいろ原発技術を知った今、個人的な見解では、地震津波大国・日本では原発運転は不可だと結論付けています。その根拠は、原発は、いったん重大トラブルを起こしたら、安全に修復することができないとわかったからです。人間のつくる人工構造物で、まったくトラブルを起こさない完璧なものをつくることはできません。どんなものも事故に遭遇すれば壊れます。そのとき、原発に限って、人間の手で、安全に修復できないのです、なぜなら、原発が重大事故に遭遇すれば、人間にとって危険な放射能を放出するからです。
     
     日本を襲う危険のある巨大地震による大断層や巨大津波に遭遇してもまったく壊れない原発をつくることはできないし、北朝鮮のミサイル攻撃にも耐える原発をつくることも不可能です。
     
    3.なぜ、自民党は原発推進なのか
     
     今の日本を仕切っている自民党の本性は、政官財の利権者の利益を保護する政党であって、国民本位の政党では決してありません。だから、原発推進を支持しています。
     
     原発推進の真の目的は、核の保有にあります。自民党には核武装派が潜んでいて彼らがもっぱら原発推進を行ってきたのです、そして、日本全国の電力会社はそれに協力してきたわけです(注6)
     
     創生「日本」(注7)に属する安倍総理の率いる現政権の本質は核武装主義でしょう。
     
     二回目の総理となった今の安倍氏は一回目では対米面従腹背の面をもっていましたが、二回目の今では、完全に米国戦争屋ネオコンに組み伏せられています。
     
    なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
     
     日中韓朝の対立を煽りたい米戦争屋ネオコンにとって、日本が核をもつことは好都合なのです。ただし、米戦争屋ジャパンハンドラーが完全に、日本を軍事的、政治的にコントロールできているという前提です。
     
     日本がもし米戦争屋に逆らえば、日本全国に立地する原発を通常兵器で攻撃すれば、日本を全滅させることができます(注8)。彼ら米戦争屋は北朝鮮を恫喝して日本にミサイルを撃ち込ませることは十分、可能です。
     
    4.すべての日本国民は核地雷に囲まれて生きさせられると自覚すべき
     
     日本を組み伏せている米戦争屋はあらゆる手段を使って、日本全体を完全に抑えてしまいました。なぜなら、多くの能天気国民が米戦争屋の言いなりになる安倍自民党を支持しているからです。
     
     このまま行くと、日本は米戦争屋傀儡政権の独裁国家に成り下がるでしょう。
     
     そうなるとすべての日本国民は原発という大型核地雷に囲まれて生きていくことになります。
     
     ここで、断っておきますが、絶対に安全な原発をつくることは技術的に不可能です。
     
     ところで、筆者は近くの公園や通勤時の電車内で子連れをよく見かけますが、まあ、知らぬが仏なのでしょう。
     
     今の能天気日本国民が多数を占める限り、日本の未来は、大半の子供にとって決して明るくないと言えます。
     
    注1:NHK NEWS Web東電 吉田昌郎元所長が死去”201379
     
    注2:本ブログNo.344命がけで踏ん張る東電福島事故現場:世界にとって驚異であり、脅威でもある』2011418
     
    注3:本ブログNo.375東電福島原発事故現場:やはり吉田昌郎所長個人の剛腕で仕切られていた』2011528
    注4:本ブログNo.376決死の戦場に等しい東電福島原発事故現場:権限委譲するしかない2011530
     
    注5:本ブログNo.517東日本破滅の寸前だった東電福島原発事故:政府が原発災害対策記録を隠蔽しなければならない隠された理由とは?2012123
     
    注6:本ブログNo.370日本の核武装推進派が遂に正体暴露:米国戦争屋と全面対決覚悟か2011522
     
    注7:創生「日本」
     
    注8:本ブログNo.757安倍首相に原発セールスさせている黒幕は戦争のプロであり、原発を大型核地雷とみなしている可能性あり2013530
     
    以上は「新ベンチャー革命」より
    吉田所長の評価については見解を異にしますが、そのほかの見解には相違ありません。野田政権が大飯原発再稼働を強行したのも米国戦争屋の指示でやったものと思います。原発稼働中であればいつでも脅迫できるからです。今後も日本が連中のいうことを聞き入れないときには再度原発事故は当然に起きることになります。今や日本は国際紛争のネタとして利用されているのです。使い捨て国家なのです。     以上

    歴史的な熱波の中西部の隣では銀世界のアメリカ独立記念日

    2013年07月06日


    歴史的な熱波が続く中西部の隣では「氷の嵐」によって銀世界に包まれた7月4日のアメリカ独立記念日

    dm-0705.jpg

    ▲ 氷の嵐、そして熱波と洪水を一日のうちに経験した 7月 4日のアメリカの状況を報じた英国デイリーメールの記事。 今回はこの記事をご紹介します。
    --


    最近、天候関係の記事が多く、今回は違うことを書くつもりだったんですが、上のデイリーメールの報道を目にしまして、やはり記事にしたくなりました。気候に関してはどこで起きていることも他人事ではない時代だと思います。






    今日は太陽が地球から最も遠い日


    先日の記事の冒頭で、私の住む関東地方で、その時点でのピンポイント気温予測で下のようになっていることを書きました。




    それで、今、その 7月 6日の午後なんですけれど、結果としてこのようなことにはなっていないようです。

    暑いことには暑いんですが、気温 33度を越えると細胞のひとつひとつが沸点に至り、全身が消滅するといわれる私(へんなモンスターかよ)が、エアコンをつけることもなく部屋でこのように存在していますので、多分、30度少しくらいの気温だと思われます。

    風もわりと涼しい。

    もちろん、関東も広いですから、大変な気温になっている地域はあるとは思いますが。

    関東は梅雨明けもしたようで。

    梅雨明け:関東甲信で 昨年より19日早く 史上4位タイ
    毎日新聞 2013.07.06

    気象庁は6日、関東甲信で梅雨明けしたとみられると発表した。平年より15日早く、昨年と比べても19日早い。6日の梅雨明けは関東甲信では1951年の統計開始以来4位タイの早さとなった。


    西日本より先に梅雨明けしたんですね。

    ちなみに、今日、あまり気温が上がらなかったのは、あまり太陽が出ない天候だったこともありそうで、基本的に午前は曇りでした。

    早朝、空を見上げると、「もう少し発達すると乳房雲( Mammatus )になりそうな雲」が空全体に広がっていました。

    下の写真は窓から空を撮影したものです。
    太陽も小さく雲の向こうに見えます。

    clouds-2013-0706.jpg


    「乳房雲」というのは、過去記事「異常といえば異常、普通といえば普通かもしれない最近の世界のいくつかの現象」で写真を何枚か載せたことがありますが、もっと発達すると、下のような雲となっていくものです。





    今日の早朝は空全体がこんな感じで、また、多分、上空の大気が荒れていたのだと思いますが、富士山とかアメリカのシャスタ山などによく出るような、いわゆるレンズ雲と呼ばれる雲が複数、空に出ていました。



    ▲ アメリカのシャスタ山のレンズ雲。ここにはよくこの雲が出ます。北京の空に現れた「終末の雲」や富士山のレンズ雲から思う世界の7つの「聖なる山」より。



    ベランダから空を見ていたのですが、近くに子どもがいたので、レンズ雲は見たことがないだろうと、驚かせてやろうと思い呼びました。


    わたし 「あそこに UFO が飛んでるよ」
    子ども 「ああ、オトーサン、あれはね、 UFO じゃなくて、ただの雲だよ
    わたし 「・・・・・はい」
    子ども 「雲が渦を巻いたみたくなって、ああ見えるんだろうね」
    わたし 「・・・・・はい」


    と、まったく動じることなく子どもはそう語って去っていきました。


    それはともかく、今日は雲の向こうの太陽が何だか少し小さく見えるように感じました。




    太陽の遠日点

    その後知ったのですが(太陽が小さく見えたこととは関係ないでしょうが)、今日は「太陽が地球から最も遠い日」なのだそうです。

    地球の軌道は、正確なまん丸ではなく、「楕円」なので、太陽から遠い場所や近い場所になることがあるのですが、この軌道上の太陽からもっとも離れた地点を「遠日点」と呼ぶのだそう。

    下の図がわかりやすいです。
    逆に太陽にもっとも近いのが、「近日点」というそう。

    aphelion-2013.png


    今日の「遠日点」についてのスペースウェザーの短い記事からです。

    EARTH AT APHELION
    Spaceweather 2013.07.05

    地球は遠日点に

    本日は、私たちは通常よりも太陽から遠いところにいる。太陽を周回する地球の軌道は、真円ではなく、楕円で、7月5日(日本時間7月6日)には地球は、楕円上の曲線で、太陽から最も遠い端に位置する。

    天文学者は、これを「遠日点」(aphelion)と呼んでいる。遠日点にあるときには、太陽は空に通常より小さく表示され(通常より 1.7%小さい)、そして、世界の太陽熱は、年間平均より 3.5%程度小さくなる。これは、北半球の夏の暑さにわずかな救済を提供してくれるのかもしれない。


    とのことで、実際に北半球全体で「太陽熱がやや弱くなる」という傾向はあるようです。


    そんなわけで、また余談めいた話となってしまいましたが、ここから本題です。




    熱波と雪景色が同居する世界


    SantaRosa-2013-07-04.jpg

    ▲ 雹(ひょう)による嵐によって町全体に氷が雪のように積もってしまった米国ニューメキシコ州のサンタローザ。7月4日。地元のメディアの Komo News より。


    7月4日というのは、日本では「七夕の3日前」という日くらいで特に大きな日ではないのですが、アメリカでは独立記念日という大きな記念日です。

    でまあ、そんな日に冒頭の写真にありますように、アメリカのニューメキシコ州では、「氷の嵐 / 雹(ひょう)」の嵐によって、地域一帯が雪景色のようになってしまったということになったのですが、一方で、ユタ州では猛暑で2名の方が亡くなったとのこと。

    それぞれの場所はかなり大まかですが、下の位置となります。

    0704-sd-map1.jpg


    下の図は、「個人的観測史上最大の「暴落」を見せた宇宙線とその原因を作った太陽フレア」に載せた先週のアメリカの熱波の地域の図です。





    上の熱波に襲われた地図を見ますと、氷の嵐が降ったニューメキシコ州はどちらかというと、熱波に覆われているような感じなのですが、でも、一昨日は雪景色のようになったのでした。

    ユタ州といえば今年の4月に、「地球の記録」の「米国ユタ州で史上最大規模の地崩れが発生」という報道をご紹介したことがありますが、いろいろと多難なことが多いようです。

    utah-mine-2.jpg

    ▲ 上の記事より。



    いずれにしましても、天候異常もなかなか極まってきている感じもありますが、そのことをまとめていた英国デイリーメールの記事をご紹介します。




    Freak weather across the states: HAIL STORM leaves a white carpet in New Mexico while a couple die from extreme heat in Utah as other areas are hit by FLOODS
    Daily Mail 2013.07.05

    アメリカを貫く異常な気候:ニューメキシコでは雪景色の様相を見せ、ユタ州では猛烈な暑さでカップルが死亡。他では複数の洪水が発生

    dm-02.jpg

    ▲ まさに「夏の大凍結」といえる光景。サンタローザの多くの道路が氷の嵐によって足止めされた。


    米国の天候は、先週を通して、あまりにも極端な現象となった。

    独立記念日の祝日の開始と共に、東海岸では、フィラデルフィアからボストンへなどの都市は猛暑に関しての警告を発令し、フロリダとノースカロライナ州の一部では豪雨により洪水が発生。

    アメリカ北東部にあるニューメキシコ州では雹(ひょう)を含む、異常な大規模の氷嵐に見舞われ、地域は白い絨毯に包まれた。

    雹は場所によって、ゴルフボール大のものが降った。

    地元メディアの報道によると、おのおのの地域で街や公園で独立記念日のお祝いの準備をしていた時に雹と氷の嵐が発生した。道や家々屋根が氷に覆われ、交通も道路に積もった氷によって足止めされた。

    地元のサンタローザの住人のひとりはこう言う。

    「私のここ地での 50年の人生の中でこのような光景は見たことがない。本当にひどい」。

    大理石サイズの雹が降ったせいで、家屋に損傷があったが、人的被害は報告されていない。

    その一方で、フロリダとノースカロライナ州では、これまで経験したことのない、ほぼ前例のない豪雨に見舞われ、水が道路に浸水した。フロリダ州では、いくつかの道路が閉鎖された。


    dm-03.jpg

    ▲ 洪水によって、ほぼ水没した駐車場に止めた無人の車。フロリダ州フォートウォルトン・ビーチ。


    現在、米国の北東沿岸に沿って、極端な暑さと湿度が大気を満たしている。

    アメリカ国立気象局によると、週末の2日間は、少なくとも 35度から 38度近くまで気温が上昇する可能性があると警告する。ニューヨークでも、32度から 33度まで気温が上がるとしている。

    ボストンでは、観測史上最高の気温である 35.6度に達する可能性がある。



    dm-04.jpg

    ▲ その一方では、夏の真っ直中。7月5日のニューヨーク州ファイヤー・アイランドの海岸。


    国立気象局は、人々に対して十分に水分を補給すること、また、直射日光に当たらず、エアコン環境で過ごせる場所で過ごすことを勧めている。

    また、カリフォルニア州のカップルはユタとアリゾナ国境に近い・ザ・ウェーブ(The Wave)をハイキングしていた際に熱中症にかかり、死亡した。気温は 38度以上に達していた。



    dm-05.jpg

    ▲ ユタとアリゾナの州境にある人気のハイキング・スポット「ザ・ウェーブ」。独特の岩と自然の景観が見事な場所。しかし、ここでカップルが死亡するという悲劇が起きた。


    このザ・ウェーブは、独特な岩の形成と自然が残されている人気のハイキングスポットだ。ソルトレーク・トリビューン紙によると、 2012年には 48,000人以上の人々がここを訪れたという。

    地元の保安官は、この地を歩く場合には早朝に行うことと、十分な水と、暑さに対処できる物資を所持していることを確認してほしいと呼びかけている。




    以上は「IN DEEP」より
    アメリカでもほとんど同じ緯度にある地域でこのような「真夏」と「真冬」が同居するとは恐れいりました。しかしこのような異常気象も、以前より予測はされていましたが、ついにそれが実現したということです。今後もますます季節が混沌とする方向になります。「地球大異変」の時期に突入したので当然ではありますが人類はますます暮らしにくくなりそうです。以上             

    「めぐみカード」の切り時

    「めぐみカード」の切り時

    北朝鮮、2012年に一定数の拉致被害者帰国を非公式に打診 (5.22)



    飯島内閣官房参与の北朝鮮訪問を受け、日朝両国は、政府間協議の再開に向けた調整に
    入った。こうした中、2012年、北朝鮮側が日本側に対し、拉致被害者を再調査し、その
    結果一定数の被害者を帰国させる可能性をほのめかすと同時に、日本側からの見返りを
    求める解決案を、非公式に打診していたことがわかった。複数の関係者によると、野田
    内閣時代の2012年10月から11月にかけて、拉致問題をめぐって、日朝両国の関係者が
    非公式に協議した。(抜粋)

    ----------------------------------------------------------------------------

    このニュースは1週間前のものです。その時、「ほう~よく報道したものだわ~」と
    思った次第です。この野田内閣当時の拉致担当大臣は松原さんだったはずです。
    この人事がなされた時に、「いよいよ解決かなぁ?」と思ったのですが、結局はとん挫
    してしまいました。野田前総理もかなりショックだったのではないでしょうか。

    弾道ミサイルを発射してとん挫したことには、複数の要因が絡み合っていると思います。
    昨年の11月から12月というのは、米国の≪財政の崖問題≫がありました。
    どうして、それが関係しているのかというと、オバマ大統領は「デフォルトやむなし」
    として、世界経済の一旦幕引きをしようとしていたのです。

    ところが、それを阻む勢力が安倍晋三氏に白羽の矢を立てて、現在の金融システム堅持
    に動いたのではないかと思います。白羽の矢といっても、急に思いついたのではありま
    せん。2年前読んだ本には、「闇の勢力は民主政権の次は安倍にやらせる計画」とあり
    ましたから・。オバマは野田政権の拉致問題解決に前向きだったのかもしれませんね。


    そしてもうひとつは、料理人・藤本氏が二度にわたって訪朝したのですが、二度目の訪朝
    時には野田首相の親書を持参するはずだったようですが、野田政権が米国の裏の政府に
    気をつかって躊躇したようです。そこで、北朝鮮が弾道ミサイルを撃って、とん挫した
    という経緯があるようです。

    (参考) 「拉致問題が解決しない理由」 「オウム真理教の組織的背景」
         「めぐみカードのもたらすもの」 「主流の逆転」


    ここで前回、今回の飯島氏訪朝は≪罠≫ではないかと思うのは、本の名前は伏せますが
    以下の記述があります。今の政治状況と照らし合わせてみてください。

    日本でクーデター(悪い意味の)が起きてしまえば、彼ら(北朝鮮)はすぐにアメリカの
    陰謀であることに気づくでしょう。仮にアメリカの思惑通り、日本に独裁政権が誕生して
    しまえば、次の世界大戦には、アメリカの先兵として日本人兵(つまり自衛隊)が最前線
    に立たされることになります。すると当然、本来は兄弟である北朝鮮と日本人の兵士が
    殺し合わなければならないことになります。北朝鮮としては是が非でも、そんな事態は
    避けなければなりません。(転載終わり)

       megumi-01.jpg kinn-03.jpg


    次に「めぐみカード」を切るタイミングなんです。これは女性心理が関係すると思います。
    参考記事である「主流の逆転」において、日本人拉致はC●Aと日本政府の裏の者たちと
    いうことですね。そして、まるで北朝鮮の仕業のように見せかけるなどして日朝を対立
    させるように仕組んだものです。

    「めぐみカード」というのは、世界の構図を変えるほどのカードです。
    その強力なカードを中途半端な時機に切るでしょうか?納豆軍大好きの政権のために
    切るでしょうか?女性の皆さんがちょっと考えればおわかりになると思います。

    例えばですが、この時機に拉致被害者帰国して、めぐみさんがビデオでも記者会見でも
    いいですが、本当のことを言わなければなりませんよね。当然、「金正恩は我が子です」
    というでしょう。次にこんな質問が出るでしょう・・「正恩氏の父親は誰ですか?」
    「金正日です」と答えますと、「どうして拉致犯罪国の指導者の子を産んだのですか?」
    という質問が必ず出ます。そこで、お茶を濁すようなことをするでしょうか?

    要は、めぐみさんは、拉致問題を引き起こしたのはC●A、日本の裏の者たちの仕業
    だと暴露するのが彼女の使命のひとつです。日朝両国の悲しい歴史の語り部です。
    中途半端なことはしないと思うのが私の予想です。単に拉致被害者が帰国すれば、
    事は済んだと考えるのは早計だと思います。

    「めぐみカード」というのは、トランプに例えればジョーカー、麻雀に例えれば一生に
    一度あるかないかの「九蓮宝燈」です。同じ役満でも、大三元や国士無双などのよく目
    にする役満じゃないと思うのよね~。(笑)麻雀を知らない人はごめんなさいませ。

    また、「CIAが窮地に?」という記事にもあるように、彼らも追い詰められてきました。
    こういった流れがないと、彼女も動けないでしょうね。大体が拉致被害者帰国してから
    日朝国交樹立じゃなくて、国交樹立してから帰国が本来の筋ではないかと思いますよ。

    めぐみさんは、両親が残っている祖国の一番良い時期に「バシッ!」とやる気なのよ。
    女性が腹を決めた時は、「長い物には巻かれろ」「臭い物には蓋」みたいなカードの
    切り方はしないだろうという、私自身の願望です。的中するかどうかは分かりません。

    「女は弱し、されど母は強し」

    (意味)
    女性は母親になると、子供を守るためにどんな困難にも耐える強い力を発揮する
    ということ。



     
    関連記事

    FC2 Management
    以上は「MUのブログ」より

    金正恩氏がめぐみさんの子息であることを知らないのは日本国民だけです。米国・ロシア・中国・韓国皆知っています。これでも日本は民主国家なのでしょうか?    以上

    放射能は身体にイー、自ら実践する安倍総理

    2013年06月10日

    ラドンを毎日数万Bq吸入する日本の首相と、ラジウム水を毎日7万Bq飲んで4年で死んだ米国富豪

    放射能は身体にイー 自ら実践する日本国首相で一度紹介しましたが、角度を変えてこの問題を取り上げてみます。

    持病が悪化か 安倍首相がすがる「ラドン吸入器」2013年3月15日 掲載 から
     持病を抱える首相が、いま頼っているのが「ラドン吸入器」という特殊な健康装置。2年前、昭恵夫人が九州の医大教授からすすめられ、使うようになった。3月下旬に私邸から公邸に引っ越す首相は、公邸にも「ラドン吸入器」を持ち込む予定だという。

    「ラドンは放射性物質の一種です。首相が使っている装置は、200万円という高額なもの。装置から発生するミスト状のラドンを口から吸い込み、血液を介して全身に行き渡らせる。通常は、1日6回、1回10分を目安に吸入するそうです」(官邸事情通)

     ラドンを吸入することで免疫力が高まるそうだが、放射性物質を吸い込んでも害はないのか。装置を販売している神奈川県の会社に聞いた。


     ググってみると、それらしい会社が見つかりました。
    名称 有限会社マイティー
    住所 〒251-0025 藤沢市鵠沼石上2-1-2-202
    TEL 0466-22-4455

    2013061001.jpg
    この記事によると、200,000Bq/10分の吸入。しかもミストにして、わざわざ肺の奥深くにまでまんべんなく行き渡らせます。

    イメージ
    2013061002.jpg

    コメントがつきましたので補足します。
    2013061010.jpg
    正直よくわかりません。

    人間の1回の呼吸を1Lと仮定しますと、

    1Lx 10回/分 x 10 分~ 100L =0.1m3

    200,000x0.1=20,000Bq 体内に吸収されるのは、このうちの1% 200Bq/回 程度になるんでしょうか。

    これから計算しますと、安倍首相は、1日あたり

    200,000Bq x 6= 1,200,000Bq(120万ベクレル) 1.2MBq
    20,000Bqx6=120,000Bq

    のラドンを吸入し、さらに1年間では

    1,200,000 x 365 = 4億3800万ベクレル 438MBq
    4380万ベクレル=43.8MBq

    結局2年間で約10億ベクレルものラドンを吸入しているのです。ラドンの発生はおそらく、次の系列を用いていると思われます。
    2013061004.jpg

    ざっと計算したところ、20,000Bqのラドンを発生させるには、おおよそ10kg程度の北投石があれば良さそうです(かなりいい加減なので、突っ込みお願いいたします)

     そして、この系列を見るとわかりますように

    ラドン→ポロニウム→鉛→ビスマス→ボロニウム→鉛

    ラドンが1回アルファ線を出すとさらにアルファ線を2回、ベータ線を2回被曝することになります。

    つまり1Bqのラドンを吸入するとアルファ線とベータ線で合わせて5回もの被曝を受けるわけです。ポロニウムと言えば、アレクサンドル・リトビネンコの暗殺に使われた物質でもあります(同位体は違いますが)。こんなものを吸入して身体にいいとほざいていいとする学会があるのは日本だけ。(米国では健康目的での販売は禁止)

     日本国首相が、ラドンを百万十万ベクレル単位で毎日吸入しているわけですから、セシウム100ベクレルが身体に害を及ぼすかどうかなど、議論するまでもないと考えているのは明らかです。

    プルトニウムファイル


    の一説から(再掲です)

    ラジウムは、1897年にピエールとマリーのキュリー夫妻が見つけた元素で、身体に入るとカルシウムのふりをする。ほとんどはすぐに排泄されるが、一部は吸収されて血液に混じり、その大半が骨に沈着する。ラジウムの出すガンマ線は対外で検出される。またラジウムは、α粒子を出すラドンに変身し、血管から肺を通って呼気に出る。(中略)

     マートランドの警告などどこ吹く風と、ラジウムは膣ゼリー、クリーム、売薬、キャンディーに混ぜて全米で売られた。医者たちも関節炎から痛風、「初舞台の疲労」まで、ありとあらゆる病気にラジウムを処方した。1932年ピッツバーグの億万長者エベン・バイヤーズが怪死して、ようやく合衆国民もラジウムの危険に気づく。

     グルメでプレイボーイのバイヤーズは、若い頃フットボールで受けたけがの治療に「ラジトール」という強壮薬を飲み始めた。瓶一本には、ラジウムとメソトリウムが1マイクロキュリーずつ入っていた。放射能はまず造血血管を刺激し、一時的に赤血球と白血球が増えるから元気が出る。バイヤーズは27年から31年までにラジトールを千本ないし千五百本ものみ、むらがるガールフレンドにも分けてやった。

     だがそのうちに破滅がきた。スポーツで鍛えた体が40キロそこそこまで落ち、骨髄と腎臓がやられて死人のような黄色になった。医者は病状の進行を食い止めようと、顎の骨と頭蓋骨の一部を切除するが、手術の甲斐もなく他界した。


    今は、ネット時代ですから、このような商品の写真を入手することが出来ました。

    ラジウム入り歯磨き(1945年 ドイツ)
    2013061005.jpg

    ラドン飲料水
    ラジウムから生まれる気体、ラドンの入った飲料水は20世紀初頭に体に良いとされ販売されていた。現在、世界保健機関(WHO)では、ラドンは発ガン物質と認定し、アメリカの環境保護省(EPA)も、一切健康産業に使用を認めておらず、アメリカでは、故意に使用すれば犯罪として処罰されるそうだ。(注-安倍がすっているのはこのタイプ)
    2013061006.jpg

    4.ラジウム入り座薬
    水溶性ラジウムが、ココアバターでコーティングされた座薬は、男性向けの商品で、服用すると精力増強と絶倫に効果があるとうたわれていたそうだ。
    ドイツ近隣諸国で1931年から1936年に発売されていた、ラジウム入りチョコレート。若返りに効果があるとうたわれていた。

    2013061007.jpg

    5.ラジトール
    2013061009.jpg

     いよいよ、バイヤーズが飲んで死ぬことになった健康飲料です。1918-1928年に発売されていたと書かれていますが、ちょっと合いませんね

    1マイクロキュリー= 37,000Bqですから、1本あたりの放射能量は 74,000Bq

    これを1000-1500本飲んだと言うことは、

    74,000 x 1000 = 74MBq (7400万ベクレル) もの放射能を体内に入れたことがわかります。これは、ラジウムで半減期がとてつもなく長い放射能でこれがアルファ崩壊することでラドンに変化します。単純には比較できませんが、安倍首相の被曝量は、これを遙かに勝っています(ベクレルだけですので、そんなに単純な話ではありませんが)。

    計算しますと、1日あたり
    安倍首相は 7.5x10-8gのラドンを吸入
    バイヤーズは 2.0x10-6gのラジウムを飲用
    していたことになります。バイヤーズの方が2桁低いとはいえ、安倍首相もなかなかのものですし、最も避けるべき吸気被曝をしているのですから、いい勝負といえるでしょう。

     バイヤーズは4年持ちました。安倍首相は、20世紀初頭の米国の経験を覆す新たな金字塔を打ち立てることができるのでしょうか。この定量的な比較をして、一体何と言うことをやっているのかと、唖然としました。いつまで、身体を張って、放射能は身体にイー パフォーマンスをやり続けられるのでしょうか。

    放射線/放射能 質量数と半減期から計算するベクレルと質量の計算・換算でグラムとベクレルの換算は簡単にできます

    放射能 すっても安全 安倍晋三

    ◆関連ブログ
    放射能は身体にイー 自ら実践する日本国首相2013年02月27日
    もはや現実のものとなった「東京原発」と反論を書いた日立技術者の専門は放射能ホルミンシス2013年04月22日
    1Bqをラドン、セシウム、プルトニウムで考える2011年12月26日

    低線量放射線の健康への影響と医療への応用,およびその関連に関する研究
    大学院保健学研究科 放射線技術科学分野 片岡隆浩,迫田晃弘,花元克巳,川辺睦,山岡聖典

    イーベン・バイヤーズの悲劇
    レディトーを飲んだバイヤーズはすぐに気に入りました。本人曰く腕の痛みは消え、肌の艶は良くなり、精力も増したそうです。バイヤーズはレディトーをケースで買い込み、1日に2本から3本欠かさず飲み続けました。しかし飲み始めてから1年ほどすると、体は痩せ、やがて歯も抜け始めました。検査を受けた時にはすでに手遅れでした。
    およそ2年間にわたり1400本におよぶレディトーを飲んだバイヤーズは、計1億8500万ベクレルの放射性物質を体内に入れたと推定されています。やがて顎の骨は壊死して脱落し、脳は膿み、頭蓋骨は崩れて穴だらけになりました。苦しみ抜いた末に1932年に死亡したバイヤーズは、鉛でコーティングされた棺桶で葬られたといいます。


    1950年までアメリカでは放射性物質を風呂に入れたり、健康ドリンクや性機能を支援する薬として使用していた
    例えばラジウムドリンクを1400瓶飲んだと思われる男性は、激しい痛みが体全体から起き歯は全て抜け、顎を全て取り除かなければならなくなり、最終的に亡くなりました。当時は放射性物質への知識が乏しかったため起きた事故なのでしょう。

    ラジウム・ラジウム・ラジウム...
    ピッツバーグの人気のスポーツマンで、錬鉄製造業を経営していたEben MacBurney Byers氏(51)は、5年前(1927年)、Yale-Harvardのフットボールの試合からの帰りに、寝台上段から落ちて腕を負傷した。彼のピッツバーグの理学療法士Dr. Charles Clinton Moyarは、特許取得の飲料"Radithor"を処方した。これは、放射性物質であるラジウムとメソトリウム[訳注: ラジウム228の当時の呼称]を微量含む蒸留水である。服用したことで腕の痛みが緩和したByers氏は元気になった。彼はRadithorを熱心に友人に勧め、ケースを送った。さらには自分の所有する馬にも与えた。先週(1932年4月)、Eben Byersはマンハッタンでラジウム中毒で死亡した。彼の友人である、ピッツバーグ在住のMrs. Mary F. Hillも同じ原因で、昨年秋に死亡した。彼の友人たちは、事態を重く受け止めている。

    Eben Byersが有名人だったため、その死は大スキャンダルになった。彼は、ピッツバーグの錬鉄パイプ製造業A.M.Byers Co.の会長であり、コークやドックや銀行とも関連していた。彼は健康的で、広く知られたスポーツマンだった。1906年に彼は全米アマチュアゴルフ大会で優勝した。長年にわたり、彼はForbes野球場のボックスをキープしていた。彼は英国と米国で、競馬厩舎を運営していた。彼はトラップ射撃で何度もトロフィーを獲得している。彼はピッツバーグと、ロングアイランドのサザンプトンと、サウスカロライナ州エイケンに家を持ち、パームビーチをしばしば訪れていた。

    18か月前、ラジウムトニックを何百も服用していた彼は、顎の痛みと、激しい頭痛に襲われ始めた。マンハッタンのX線の専門家で、US Radium Corpの工場でラジウム中毒にされた[Time 1928/06/04, 訳注: ラジウムガール事件]若い女性たち数人を見たことがあるDr. Joseph Manning Steinerは、Eben Byersの症状がラジウム中毒であると判断した。

    ニュージャージー州イーストオレンジのBaily Radium Laboratoriesが製造した"Radithor"の調査を求める声に、連邦取引委員会のRobert Hiner Winnは昨年9月、Eben Byersのインタビューをサザンプトンの彼の自宅で行った。そのときの様子をRobert Hiner Winnは「これ以上の豪邸で、これ以上の恐ろしい経験をすることを想像できない。我々はByers氏の豪邸のあるサザンプトンを訪れた。そこで我々は、説明を懇願する彼の姿を見出した。若々しく、気がしっかりしていたが、彼はほとんどしゃべれなかった。彼の頭は包帯が巻きつけられていた。彼は、連続した2回の手術で、2個の前歯以外の上顎と大半の下顎を切除されていた。残された彼の骨組織はゆっくりと崩壊していて、頭蓋に実際に穴が開いていた。」と述べた。

    Eben Byers氏は2週間前まで、自分の症状が絶望的だったとは知らなかった。先週の部検で、歯が6個しか残っていないことが分かった。上顎と下顎ともに、腐っていた。彼は脳腫瘍だった。彼の骨格全体にラジウム36マイクログラムが含まれていると、Columbia UniversityのDr. Frederick Bonner Flinnは推定した。10マイクログラムで致死量である。


    Ra226 36マイクログラム と仮定すると、1,310,000Bq 131万ベクレル となります。
    タグ:内部被曝
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    posted by いんちょう at 19:29 | Comment(19) | 原子力
    この記事へのコメント
    こんばんは。

    「ラドン吸入器」は昭恵夫人が九州の医大教授からすすめられ、
    との事ですが、
    首相と昭恵夫人は仲が悪いとネット上(ぽぽんぷぐにゃんラジオ)でみた事があります。
    また、九州のどこの医大教授か分かりませんが、麻生副総理は福岡ですが、そういう事でしょうか?

    これは冗談ですが、これは体に悪そうですね。
    Posted by 大庭孝広 at 2013年06月10日 20:49
    このラドン吸入した場合としてない場合の体への変化を研究したいなぁ・・、
    首相が吸う位合法なんだし人体実験しても逮捕されたりはしないはず、
    何処かに実験に参加しても良いと言う双子は居ないものか・・、
    自分は汚染されてないウドンを毎日なら良いのですがラドンガスはちょっと・・。
    Posted by 南部のアホな大阪人 at 2013年06月10日 21:00
    この装置を売っている会社は、わりとうちの近所なんですが、周辺に汚染の可能性などはあるでしょうか?
    Posted by えぼし at 2013年06月10日 21:29
    今日の記事を読みながら
    子宮頸ガンワクチンが、ちらついてしかたありませんでした。
    効くかどうかも分からない薬って、ワクチンとは言えないと個人的には思います。

    昔は健康ラジウム、次は精神安定ロボトミー手術、
    今は子宮頸ガンワクチン(と言う毒)にならないか疑心暗鬼です
    Posted by そういえば at 2013年06月10日 22:50
    「ラドン吸入器」で思い出したのですが、
    以前、先生のブログに、「私の周り(北九州)で救急車の緊急走行をやたらと見るので、がれきの焼却の影響ではないか。」とコメントさせていただきましたが、
    最近(5月中旬ぐらいから)ほとんど見なくなりました。というかこれが普通だと思います。

    仮説としては、がれきを焼却している時に、撒き散らされた放射性物質を吸い込んで、肺炎などの急性障害が出た方が緊急搬送され、4月からは、がれきを焼却していませんので今は落ち着いていると。
    という事は、北九州市民は皆さんマスクも無しの無防備でしたので、晩発性の障害が心配です。

    先生のブログへコメントしたすぐ後に、木下黄太さんのブログで、大阪の救急車出動が、がれきの焼却スタート後に増えたと言われていましたが、東京都なども含めて本当に心配です。
    Posted by 大庭孝広 at 2013年06月11日 00:49
    ラドン温泉のオーナーです。先週別府の温泉療法の学会に行ってきました。ラドン温泉の客が原発事故以来減っているために1000円の放射能泉の本が無料で会場に配布されていました。
     温泉療法専門医を取るための宿泊研修も受けてきました。と言うのは迷惑な話、白骨温泉が透明になって白いものを混ぜていたため、今度温泉法が改正されて10年ごとに温泉分析をしなければならなくなりました。
     そこで、12万もかけて当ラドン温泉も再分析したら、注意書きに新たに、利用にあたっては専門医の指導を受けるのが望ましいと書いてありましたので、温泉療法医を取ることにしました。
     当方の高濃度ラドン水は700ベクレル/L位で、私は毎日500cc飲んでいますから350ベクレルと風呂のベクレルが加わります。頑張ってラドン漬けにしても一日1000ベクレルが限界です。
     ですから、10分でラドン20万ベクレルを体に入れることは不可能かと思います。もっとも1000リットルで20万ベクレルですから、10分呼吸の100リットルですから2万ベクレルしかラドンは吸えないかと思います。また吸っても100%血液に移行するわけではないのでさらに10分の一の10分で2000ベクレルがせいぜいではないでしょうか。
     そうするとせいぜい一日1万ベクレルで私の10倍取っていることになると思います。
     ただ発生源が何かわからないのが心配です。北投石10キロとなると、本物なら1グラム1360円ですから、10キロで1360万円となり最初から赤字であり得ませんし、天然記念物で取れません。ラジウムそのものなら可能かもしれませんが、法律的に不可能と思います。
     一体何が使われているのでしょうか???ラジウムはガンマー線が出るので怖いと思います。近くには寄りたくありません。
     人工ラドンは別としても、天然のラドンなら、はっきり言って恐れる必要はありません。一端身体に入っても30分でほぼ全部身体から出ていきます。
     気体から個体になるとその量は極めて少量です。ラドンからの鉛や水銀などの娘核を心配するなら水道水の汚染の方を心配した方が良いと思います。
     善玉放射能のラドンの真実を知るには相当勉強と経験が要ります。まずは三朝温泉などに行かれてみてはいかがでしょうか。
     
     
     
    Posted by ドクターK at 2013年06月11日 01:13
    科学技術立国をうたふ<自由主義・民主主義>政党の代表的政治家の一人なのに、いつまでもかはらず、不合理・非科学的であるのか。
    <迷信>のたぐひを信じおもひこむ夫婦、そろつて世界標準の大人としてのまつたうな<常識>がない、をかしいではないか!
    Posted by ワタン at 2013年06月11日 02:08
    潰瘍性大腸炎というのは大腸でマクロファージが暴れる病態のような印象を持っていますが、巷には抗がん剤を薄めて免疫抑制剤としていたりするので、放射能(ラドン)を免疫抑制剤の代わりに使うというのはあるのかもしれません。副作用として、肺がんなどがあると思いますが・・・

     あとはどうでもよい話を(上のもどうどもようだが・・・)。

    (1) メーカーのサイトをみると、効能書きもたいのがありますが、これは医療機器なのでしょうか。薬事法(?)に引っかからないのか心配になってしまいます。


    (2)
    >この記事によると、200,000Bq/10分の吸入。

     この解釈はどうでしょうか。

     「10分間で総量約200,000bq/立米 以上発生させ」は、機器の性能が20Bq/Litre/minの発生能という趣旨ではないでしょうか。また、気体の発生量自体は不明のようですし、そもそも座ったままで1000リットルも呼吸するにはかなりの時間を要するのではないでしょうか。10分間て80リットルとして、

    1600Bq/回

    位を吸入と理解するのが妥当じゃないでしょうか。それに1日あたり1.2MBqの吸引だど、特に根拠はないですが、もう棺桶の中だろうと思います。

    (3) 確か、潰瘍性大腸炎になったのがとある震災時に発電所を訪問したからではないかという噂話を聞いたことがあります(真偽は不明)。仮に、これが正しいとしても、その訪問時の影響なのか、ラドン吸入の影響なのか訳が分からなくなっていて、証拠隠滅的なことが起こっているのかもしれないと妄想しています(さすが何とかムラ)。
    Posted by vincero at 2013年06月11日 02:35
    ラジウムとラドン
    なんだかごっちゃになりそうで混乱します。

    こちらのサイトが親切に解説しています。

    http://www.harimadaiko.com/radon-word.html

    そしてラジトール!
    容器を見ただけでぶっ倒れそうです。

    どうでもいいんですが公邸を汚染しないで欲しいです。
    彼の私物ではないですから。
    Posted by ハマの住人 at 2013年06月11日 08:00
    奥さん、旦那にまねしちゃダメですよ!
    Posted by 須賀利透 at 2013年06月11日 10:43
    MBqとか安倍壺三も歩く放射性廃棄物だな。口から放射性廃棄物を吐き出す。奴は柏崎爆発時にプルトニウムを吸い込んで腹をこわしました。当時も空間線量が何十倍にもなっていたのに全て隠蔽、2010年玄海も爆発しちゃったから九州で甲状腺異常が見つかるのは当然。即死するレベルなら自衛隊が動員されて封鎖し、国民を抹殺。

    ラジウムですが戦前の欧米だと原子力電池やラジウム夜光塗料とかも普通に使われてたからな。一般向け前期量子論史(人物中心)の本とかでも最近はこういう原子物理や放射線関係の記述は隠蔽されつつある気がする。昔の文庫や新書などは、マシなものが多かったのだが・・。デモクリトスやルクレチウスレベルからやり直せとは言わないがマッハやボルツマンの論争あたりからの原子物理学史はちゃんと勉強しないとだめだろう。レントゲンだって健康被害など一切懸念されず発見されてすぐ臨床応用されパリ万博でも展示されて大衆が撮影しまくってたんだよ、それこそプリクラのノリで。当時の原子物理学者たちの健康被害も全て隠蔽されてきたので東海村の実験設備の事故の隠蔽も今に始まったものではないのは当然、東海原発建設時からどころか、100年以上の伝統です。ガイガーだってはじめは暗室でシンチレーターの発光でアルファ線を数えていたんだからな。そういえばキュリー夫妻がラジウムの化学的分離技術を実用化したとき、特許を取らなかったせいで怪しい企業がそういう放射能製品を量産してやりたい放題で後悔していたらしい。欧米だとラドン濃度の危険性があるので住宅の換気とかいろいろ厳しいらしく、

    http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621061695.html

    とかにも考察がある。とくにこの本の内容は放射性プルーム全般のモデルとして使えるんじゃないかと思う。

    しかし本当にみんな壊変系列すら知らないとは。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E7%B3%BB%E5%88%97

    ここらに書いてある物理的化学的内容ぐらいは関連項目も当たって一通り勉強してほしい、本当に。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%8A%E5%A4%89%E5%9B%B3%E5%BC%8F

    これとかもあまり知られていない。そもそも高校の原子物理学で崩壊の理論自体、簡単なアルファ崩壊ベータ崩壊だけでガンマ線は名前ぐらいしか出ないんじゃないか。しかし壊変系列は4種類だけではなく、その全てが崩壊定数を与えれば連立微分方程式として逐次解けるということそのものが全く認知されていない。高校の物理学履修率自体が最近は1割未満だが。物理学教育そのものが破壊され、解析学を使って教えることができないので代数が使えない中高一貫校入試の奇形問題のごとく入試のレベルは低下の一方。高校の物理学で解析学を使えば指導要領違反で解雇される。1970年代から物理学教育の破壊が組織的に行われ履修率が低下し続けているが、その裏で原子力が進められてきた。まさに国民に馬鹿でいてもらわなければ困るから、物理学を教えなくなったのだよ。医学部でも物理学が禁忌され生物学に逃げる人間が多いがその背景にばわざとわかりにくい私離破滅なカリキュラムを作っているというのもあるだろう。理系なら数学は入試で全員がやるのに、その応用としての物理学は履修率が低く(アジアではみんな両方勉強しているのに、こんなことをやっていたら技術競争などでも勝てるわけがない)、これらの中学高校での一貫教育も分断政策(数学科と理科教育の違い)により不可能。医学部どころか理工学部でも物理学を学ばず入学するのも珍しくなく、二流以下の大学なら数学と化学と英語だけで入れる物理学科すらある。でも大学教員は物理学必修時代の連中大半なのでさすがにこのぐらいわかるだろう、のノリで教えていてついていけなくなっている。ちょっとベクトルの微分を出すだけで悲鳴を上げて逃げ出す。これが科学技術立国の末期状態だ。これじゃ技術者の質も低下するだろうし技術立国など名ばかり、団塊世代技術者がごっそり引退すればインフラすら維持できなくなるだろう。東大理1ですらも物理学未履修者専用の授業が開講されている末期状態なんだよ。ましてやほかの大学では未履修者向け授業が大量にある現実。大学の物理学の教科書を図書館や書店で読んでみればわかるが(大半が講義録が元なのでどのレベルかわかる)、80年代の高校レベルの内容だ。そして物理学だけが敷居が高くて手が出しにくくなってしまった。理科4科目全部教えるべきだという意見も強くこれらを一貫に教える新カリキュラム開発なども言われたが全て潰された。さすがに一流大学であっても理科4科目入試の実施までは踏み込めず、一部医学部で三科目入試をなんとかやっているだけ。結局他の科目のバランスがーとか分断に持ち込まれて物理学は虫の息(地学はほぼ絶滅)。想像以上に酷い。小中学理科も私離破滅で公理や原理から導くという思想が全く欠如していて、初等幾何すらろくにやらない。法則と感覚の区別すらつかないだろう。数学サイドだと一時期そういう思想が重視されたのだがこれも潰された。遠山啓も文部省に反逆して潰された。結果、ユークリッド原論が入ってきたとき証明なんてこんな当たり前のことがなんの役に立つなどといっていた江戸時代に退化。行列行列式削減も全く同様で、前後の学制改革で東大生ですら新入生が行列になじむのが大変だからという理由で高校に行列が入れられたのだが(ソースは「輓近代数学の展望」のあとがき。とはいえ計算になじませる程度で線形空間やテンソルなどの高度な理論は大学に入ってからだが)、そんな歴史も忘れてまた無くしてしまった。官僚は歴史を全く学ばないようだ。複素数変数の微積分が存在することすら知らないよう連中が教員を破壊している。昔知人に解析学を使わずにどうやって物理学を教えるんだとか言われ等加速度運動でも天下り的に1/2gt^2とか意味不明の1/2という係数が天下り的に導入されるといったら法則の導出すらろくにできないなどと批判していた。数学でも論理学で推論はやらない。全称とかも英文法でしか教えていない。教育問題などというと文系科目だけだと思っている人も多いだろうが、国民の思考力を奪い、一見無関係のような科学教育ですらこのように解析学を使えない物理学のような学問の奇形を量産している。戦前から言われているのに一考に変わらない。戦前も飛行機の設計に函数論が必要だが複素数すら一般社会にろくに認知されておらず普及に苦労した。

    文科省の御用テキストの物理学や化学にかんする範囲もわざわざわかりにくく書いてある。半減期なども原子量の概念を導入しておらず安全性誘導の記述だった。しかも微分学がわからず、時間による減少を計算に入れていない!

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD#.E6.AF.94.E6.94.BE.E5.B0.84.E8.83.BD.E3.81.AE.E4.B8.80.E8.A6.A7

    bqと質量の相互変換やリストとかはここらも参考になる。

    御用テキストの酷さは岩波の科学のバックナンバーとかを当たって欲しい。捏造するのは健康被害だけだと思っては甘い、安全基準どころかこのような通常の科学すらなんのためらいもなくねじ曲げる。物理学がわからない国民が大量にいるのもすべて計画通り。
    Posted by ラジウム泉 at 2013年06月11日 12:08
    ラジトールの話、おそろしいです。
    疑問なのは、この健康飲料?を飲んでいた他の消費者はどうだったのか。訴訟などにならなかったのでしょうか…

    高額で毎日常用する人はほとんどいなかった、とかでしょうか?
    一体いくらで売っていたのでしょう。気になります…

    それにしても、末期の状態が頭から離れず吐きそうです…
    Posted by J at 2013年06月11日 20:12
    >首相と昭恵夫人は仲が悪いとネット上でみた事があります。

    仲が悪いのは首相が原発再稼働派で昭恵夫人が反原発だそうでーそれで昭恵夫人がラドン吸入を首相に進めるなんてブラックジョークですね…

    阿部人気が落ちてきてる…じゃなくて国会の議席は取れたのに地方選は負け続け…でも自民は野党だった時は地方選では勝ち続けだったんですよ…そこで野党時代の党首だった谷垣が次期党首の噂が…阿部は参院選の途中で倒れて弔い戦の形に持っていく…なんて変な噂もネットでは流れてますね…

    ラジトールは放射能の疫学的調査をするために薬と宣伝して一般人に飲ませたんじゃないでしょうかね。
    それとマスコミの一般人に対する影響力のテストとか。やってそうで怖いですね。
    だいたい未だに毒ガス(ホスゲン)が抗癌剤に使われて、大量の癌患者をあの世に送り続けていますからね。
    今も普通に行われている放射線の抗癌治療もラジトールやラドンガス吸引と危険度では何ら変わりない。いやもっと危ないかも…
    Posted by Cip at 2013年06月11日 22:48
    大庭孝広 様

    ”仮説としては、がれきを焼却している時に、撒き散らされた放射性物質を吸い込んで、肺炎などの急性障害が出た方が緊急搬送され、4月からは、がれきを焼却していませんので今は落ち着いていると。”

    瓦礫は放射性物質の影響と言うよりも殺虫剤とか何か燃やしてはいけないような建材とかの影響も考慮しないといけないのではないでしょうか?、
    殺虫剤なんかどういう散布時期で量とかどの程度だったのか?、
    他の自治体の焼却場に送る前に、
    瓦礫の中に虫がいるといけないので念の為に・・とか無かったのか?、とか、
    わからないことだらけです・・、
    たとえば市民の被害報告の後で直前散布中止したとかなら煙吸引由来の被害の出方はそれ以降は変わるので、原因が殺虫剤関連であったと推定できるのではないか・・と思うのですが、
    まあ直前散布とかしてたのかどうかなんかわからないのにしてた事前提で考えてもしょうがないのですが・・。
    Posted by 南部のアホな大阪人 at 2013年06月12日 01:06
    これはギャグですね。
    安倍は裸の王様
    Posted by 通りすがり at 2013年06月12日 09:09
    なんで中川センセは、「そんなことしてると肺がんになっちゃうかもよ」と、アベちゃんに教えてさしあげないんだろう? 仮にもアベちゃんは一国の総理で、中川センセは「御用」学者なのだ。御用には御用としてのお務めがあるだろうに。

    毎日新聞 2011年12月25日 Dr.中川のがんの時代を暮らす「遺伝子傷つけるラドン」
    http://mainichi.jp/feature/news/20111225ddm013070049000c.htm

    遺伝子傷つけるラドン 動画
    http://www.youtube.com/watch?v=oKci_5bYWWQl

    以下、引用。

    「肺がんの最大の原因は喫煙ですが、原因の第2位は、このラドンガスなのです。世界保健機関(WHO)によると、肺がんの原因の3~14%が、空気中のラドンの吸入による被ばくと言われます。たばこを吸わない人にとっては、ラドンが肺がんの原因のトップになります。
     

    中川センセは、お務めをサボりたくなるほど、アベちゃんがキライなのだろうか? 奥様からは「あなた、これ体にいいのよ。わたしのために長生きしてね」と甘い声で勧められ、お抱え学者からは進言されずとあっては、ワタシは好き嫌いは別にして安倍総理がお気の毒でたまらない。

    「奥さん、旦那にまねしちゃダメですよ!」できませんよ、そんなこと!だって、お金がかかるもん。ラドン吸入器200万円也。どこを探せば、そんなお金があるのだろう?(注:ワタシは夫をアイしています。)

    男性陣からご箴言を頂戴したので、女性陣代表(??)としてお返し致しましょう。信じて頂けないかもしれないが、ワタシは家族の健康を守るために、2ちゃんでせっせと情報を収集していておりました。(何を食べるなとか、どこに遊びに行ったらあぶないとかね。)その奥様方の真剣な井戸端会議に、異様な光を見たのですよ。

    世の殿方、味わってくださいね。そして「食べて応援」に断固反対しましょう。

    一字一句を正確に覚えているわけではありませんが、奥様達の本音の会話(?)は、以下の通り。

    ある奥様「日本国民として、食べて応援をしなければならないと思う。だから、夫には、福島産を食べさせている。」

    どこかの奥様「え? すなおにいってくれればいいけど、ボケちゃったり、寝たきりになったら、どうするの?」
    Posted by デス妻 at 2013年06月12日 13:48
    井戸端会議って鬼女版ですかw
    ま、匿名掲示板なので、どこまで本物の”奥さま”なのかわかりませんけどね。
    業界関係者が”奥さま”のふりをして本音を書きこんでいるかもしれませんよォ

    >中川センセはアベちゃんに教えてさしあげないんだろう? 中川センセは「御用」学者なのだ。

    中川センセの御用は原子力村に対するもので阿部首相なんか、放射能の安全神話を守るためには犠牲にしても全然、問題ないのですヨ。
    何しろ中川センセは東大卒ですから。成蹊大学出の人間などの御用なんぞ、兎の毛ほどのやる気も起きますまい。
    Posted by Cipher at 2013年06月13日 00:24
    Cipher 様、

    ご指摘ありがとうございました。ネット初心者のワタシは、まだまだウブ(?)だと思いました。修行して真の「鬼」女にならなくちゃなりません。

    「御用」は国の御用ではなくて、原子力村の御用とのご教示もありがとうございました。本当にそうですね。そういうふうに考えなければ、全体像を見ることはできませんね。物事を拡大して見る癖をつけるように頑張りたいと存じます。

    とりいそぎ御礼まで。
    Posted by デス妻 at 2013年06月13日 09:57
    いえいえ どういたしまして

    ホントに原子力ムラの住人というか東大閥を中心とする、この国のエスタブリッシュメントというか…
    国という考えがないみたいです。
    一説にはCIA関係者か、その手引きを受けた工作員が蔓延っている…との噂もあります…というか一部、真実だと思っています。
    Posted by Cipher at 2013年06月14日 02:31
    以上は「院長の独り言」より
    これでは安倍総理は放射能汚染で確実にあの世にゆきそうです。自分だけでなくて国民全員供ずれにしそうなのが恐ろしい限りです。これは国際的なテロ集団が絡んだ思惑であるかもしれません。すでに日本は「3.11テロ」で一度全滅の危機にあっていますが奇跡的に生き残ったために手を変えてテロを仕組んでいるものかもわかりません。いずれにせよ安倍総理は自ら確実に命を縮めているようです。自覚がないのです。    以上

    魂の法則 その12

    魂の法則・・・その⑫ 「霊的裁きの法則」

    作用・反作用の法則ともいう!
    物理的法則と同じだ!!
    と言うことは、魂は同質・同胞の証明でもある!!
    同胞に与えた全ては、自分に返る・・・
    時間と空間を超えて・・・!!

     

     単純にカルマの法則と言うことが出来るが、その仕組みは、多次元、時空間を超えて検討する必要がある。それをすれば、何一つ、不公正はないと言うことだ。

     只、俄にそうと得心することが出来ないであろう。

     それは、致し方がない。その途上にある魂なのであるからだ。 しかし、大いに慰められるであろう。これが、驚くべき真実なのである。

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     特筆すべきは、戦争に正義は何もないのだ。それは、常に仕組まれた準備と謀略がある。それは権力者が我欲を満たすことに原因がある。

     そして、我欲に引きずられて、はせ参じ、勲功を立て、この世で叔されるが、同胞を殺すことに何の霊的進化はない。又、殺されて、臆病者と呼ばれる魂は、魂の法則に於いては、勇者である。

     この事を、肝に銘ずべきであろう。


     尚、全文を読むには、日本語サイト:http://tamashiinohousoku.blogspot.com.esで、ダウンロードできる。

     

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    題名: 「魂の法則」
    スペイン語原題: “LAS LEYES ESPIRITUALES”
    著者: Vicent Guillem Primo ヴィセント ギリェム・プリモ
    邦訳: 小坂 真理
    知的財産権登録番号 V-2095-08 (Valencia, España)
    Copyright © 2008 Vicent Guillem Primo
    Japanese Translation Copyright © 2013 Mari Kosaka
    ホームページ: http://lasleyesespirituales.blogspot.com.es/
    日本語サイト:http://tamashiinohousoku.blogspot.com.es
    メールアドレス:tamashiinohousoku@gmail.com

     

    Photohttp://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.es_ES

     

    「魂の法則」 by Vicent Guillem is licensed under  aCreative Commons Reconocimiento-NoComercial-SinObraDerivada 3.0  Unported License. Creado a partir de la obra enhttp://lasleyesespirituales.blogspot.com.es/.
    本書に修正を加えず営利目的にしない条件で、現在利用可能な全ての媒体によって、本書全体またはその一部の複製を許可するものとする。


    【本文転載その⑫開始】


    第三の法則:「霊的裁きの法則」又は 霊的な作用と反作用(原因-結果)の法則

    • 他者にすることは、自分自身にもすることになる。

    • 魂が自分の過ち(万物の生命に反する行為)を自覚し、それを償えれば、霊的に進歩できる。

    *無神論者は、「神が実在するのだったら、この世の多くの理不尽を許す筈などない」と声高に主張していますが、これを、どう思われますか。

      そのような意見の者は、人の命が肉体の誕生と共に始まるという信念を持つために霊的な真相を完全に理解できず、それで、地上の一部の劇的な状況を理不尽だと解釈してしまうのだと思う。

     人間の生が誕生をもって始まると見なせば、神が初めから一部の者だけを優遇して、その他の者を虐げているように見えるので、この世は不平等で、創造主がいても同じように不公平なのだろう、という避けがたい結論に行き着いてしまう。

     生まれた時から、先天的な病気や極貧、歓迎されない家族の下に生まれるなど、災難が山積みの人生が見込まれる人がいる一方で、ずっと賢く美しく、深く愛され健康で、神のお気に入りに思える人がいないだろうか?

     しかし我々が、今生は各人の生のほんの短いエピソードに過ぎず、今編は、今の魂の状況と内容的にきちんと噛み合うこれまでの連載ものの続編で、ふさわしい結末であると考えられれば、以前は理解できずに不公平に思えた事柄を、次第に理解し始めるであろう。

     実に全ての魂は、同じ起源から生じている。魂という存在は全て、無知・無自覚な生命の素として等しく創造されたが、無数の転生経験を総合して、愛と叡智の最高次元に達するまで、絶え間なく永久に進化する可能性を宿している。

     ある魂と他の魂との唯一の違いは、創造された時期、つまり魂の年齢による。魂の生命の創造過程は、止むことがないからだ。

     あるものは、君たちの銀河系がまだ星雲になる以前の何十億万年前に冒険を開始し、物質界への数え切れない転生の歴史があるが、他のものはまだ進化を始めたばかりの云わば若い魂だ。

     各々の行為と決断により、進化の道程は真っ直ぐにも、曲りくねったものにもなるし、遅くなったり速くなったりもする。

     ほんの稚い幼児期から、愛と理解の偉大な能力を持ち、年齢に不釣合いなほど精神的にとても成熟している人がいる一方で、肉体上では大人や老人になのに、まだ振る舞いが幼稚で、見かけほど年がいっていないように思える人がいることに、気づいたことはないだろうか?

     ある魂と他の魂との霊性能力の違いは、一見先天的なものに見えるが、魂の年齢差と、これまでの転生を霊的進歩のために有効活用してこられたかによる。

     各人の今生の環境の違いは、宿命の産物に思えるが、実は、これまでの前世や肉体に宿っていない期間に、決断してきたことに起因するのだ。

    *現在の人生での行いが、過去のものとどう関係するのですか。

     宇宙的な法則がある。それを「霊的裁きの法則」、「原因と結果の法則」、「霊的な作用と反作用の法則」などと呼べるが、その概要は、魂は与えたものと全く同じものを受け取る、というものだ。それは、我々が他者にすることは、実際には我々自身にすることになる、ということに等しい。

     各魂は自らが創り出した状況に立ち向かわなければならない、というのがこの法則の結論であり、それゆえ、魂が人生で直面する逆境の多くは、前世で自分が作り出した原因の帰結、又はその影響なのだ。

    *それがなぜ、宇宙的な法則なのですか。

     なぜなら魂は、宇宙の諸法や万物の生命に反する自分の行為や状況に立ち向かって、それを解決しない限り幸せになれないし、自己の霊的な進化においても前進できないからだ。

     好きな道を選び適切な決断をする自由が、「自由意志の法則」で魂に認められているとするのなら、「霊的裁きの法則」では、自分の行為の一つ一つがそれぞれの結果をもたらし、遅かれ早かれそれらが自分に影響することを知らねばならない。別の言い方をすると、「種は自由にまけるが、刈り取る責任があるのだ」のだ。

     つまり、行為の担い手として正当に思える行いなら、受け手としてもそう見えるべきで、その逆も然りだ。だが、もし自分がしたのと同じことをされたくないのなら、そこにはあまり善意がないという訳だ。我々にとって善くないことは、他者にとっても善くないのだ。

     イエス自身を含む多くの偉大な預言者が、「自分にして欲しいと思わないことは、他者にしてはならない」、「自分がして欲しいと思うことは、他者にもしなさい」と言っていたのを、君たちも耳にしたことがあるだろう。

     「作用と反作用の法則」を知ったからには、これらの金言に、一文を付け加えて「自分にして欲しいと思わないことは、他者にしてはならない、なぜなら結局は自分自身にもしてしまうことになるのだから」、「自分がして欲しいと思うことは、他者にもしなさい、なぜなら本当は自分自身にするのだから」とするべきだ。

     「私達が他者にすることは、私達自身にもすることになる」という至言に、霊的裁きの原理が含有されている。

    *どうして、「霊的な作用と反作用の法則」と呼ぶのですか。

     それは、ある意味でニュートンの第三の法則、つまり伝統物理学の作用と反作用の法則に似ているからだ。

     これに馴染がない者に説明すると、この法則は、物体が他方にある力をかけると、同時に同じ大きさの力で押し戻される、ということだ。つまり、二人の宇宙飛行士が宇宙空間で手を繋いでいて、一方が他方を押したとしたら、自分自身も等しい力で逆方向に移動させられるのだ。

     銃や同様の武器で撃ったことがある人なら、物理的作用・反作用の法則をよく知っている。射撃では、銃が弾丸に力をかけて、弾丸が物凄い速さで外に飛び出すというのは周知の事実だ。しかし実は、弾丸は、同時に銃に、同じ力を反対方向にかけるのだ。

     作用・反作用の法則が存在するがゆえのこの反力は、銃器業界では「後退」として知られる大変強いもので、訓練できていない場合には、銃を支えていた部位が怪我してしまうこともある。

     物理的な作用・反作用の法則に類似する「霊的な作用・反作用の法則」は、霊的な次元では、他者に行った全ての行為は同じ規模で我々自身に戻される、と言っているのである。それは実生活では、他者に行うことは全て、実際には我々自身に行うことになる、という意味である。

     各人がそれぞれの行為と向き合うことになるというのがこの霊的裁きの基本であり、自分の行為の結果を経験した後で、その行為を修正するか否か決めるのは本人次第なのだ。

    *他者に対する行為は、どのように霊的進化に反映されるのですか。

     それらの行為が「愛の法則」に反するものなら、魂が進化の高域へ上昇するのを阻むおもりのように重たいものとなる。反対に、「愛の法則」と調和した行為は、気球のバーナーの炎のように作用する。

     炎は空気を熱すると、ガス粒子の振動レベルを増加させ、気球内部の空気濃度を希釈し、気球がもっと大気の薄い地帯まで上昇していくことを可能とする。

     同様に、「愛の法則」に賛同する行為は魂の波動を高め、もっと高振動で更に霊性が高いアストラル界域まで上昇することを可能とする。

    *この法則が一般的に適用されているようには見えませんが。世間に知れた殺人鬼や犯罪者や大量殺戮者が、一度も裁判にかけられないまま、年を取ってから、穏やかに亡くなってはいないでしょうか。

     特定の原因または行為に連結した結果は直ぐには顕れないので、犯罪者が生存中に罪を償うのを観ていない者には、裁きが存在していないような印象を与える。

     確かに、特に地上の権力の座を占める者の場合には、ただ一度の人生では、その多くの犯罪行為が、裁きを逃れて終わってしまう。このような場合には、他者を傷つけて「愛の法則」に違反した者は、その後の転生で、自分の行為の結果と向き合うことになる。

     戦争を招いた統治者が、大勢の人を拷問し死刑にする命令を下したと想定しよう。その権力がゆえに、地上のどの裁判所でも、絶対に裁かれることも有罪とされることもなかった。だがその人生で帳尻が合わされなかった借金は、以後の転生に持ち越され、かつての死刑執行人が、明日は一見無罪
    (?無惨;転載者註)な犠牲者となり得るのだ。

     これが「義に飢え渇く人々は幸いである、その人達は満たされる」という一文の意味だ。地上での裁きが解決せずに残したものは、霊的な裁きが解決するということに、疑問の余地はないのだ。

     だがそれでも、この仕組みは、懲らしめるためのものではなく、教えるためのものなのだ。いずれにせよ、悪いことをした魂は自分自身に負債を負い、前進していくためには、先ず自分が与えた害を自覚して、次にそれを償うことが必要となるのだ。

    *その対極には、生存中に多くの善行を積んだのに、感謝されるどころか、中傷されたり拷問されて、殺されてしまった人達がいるのではないでしょうか。

     「霊的裁きの法則」のコインの裏面も見ないければいけない。

     「愛の法則」に従って行動したのに、同輩から感謝されずに、無理解・拒絶・暴力・拷問や死を、善行の対価として受け取った者たちは、人間の独善的な法律に縛られない真の世である霊界で、行為の成果が報われるのだと確信すべきである。

     これが、イエスの言葉の「心の貧しい人々は(謙虚であるとの意味だ)幸いである、天の国はその人達のものである。悲しむ人々は、幸いである、その人達は慰められる」が意味することだ。

    *なぜ、作用と反作用、つまり行為とその結果との間に、時間のズレがなければならないのですか。行為と反動が連続した方が、もっと公正ではないですか。

     反作用は行為の瞬間に起動するが、直ちに効果を発揮しないのだ。
    行為が「魂の法則」に賛同するものなら、「霊的な褒美」を受け取り、反するものなら「霊的な負債」を負うと言える。

     「収穫」は、魂が自分を試す期間が終わるまで、つまり人生が終わるまで延期されるだろう。それは、試験の際に、完全に終了するまでは成績を知ることができず、また、終えた問題を先生が採点し終わらなくても次に進んでいくのと同じだ。

     請け負い仕事では、途中ではなく終了した時点で報酬を受け取るように、「魂の法則」に則った行為の場合も直ちにではないが、いつかは霊界で妥当な代償を授かる。この「霊的報酬」は、最終的に魂が肉体を離脱した時点で、もっと愛情深い霊が居住する高い次元まで昇って行くことを可能とする。

     霊的な負債の場合には、償い自体は、魂自身の意志で自発的に損害を修復しようと決意するまで延期されるが、それは必然的に、魂が自己の言動を自覚したことを意味する。「自由意志の法則」により、償いを強いてはならない。いつその状況に立ち向かうのかを決めるのは、魂自身である。しかし霊的に進歩したいのであれば、遅かれ早かれそれに立ち向かい、犯した罪業を償わなければならない。罪の償いがされない限り、新たな試練には立ち向かえないのだ。

     人生が終了すると、「愛の法則」に反した行為の重さで、似通った性質の魂が住むアストラル界の下層レベルに留まることとなる。「愛の法則」と調和できずにお互いに傷つけ合うレベルなので、かなり不幸で苦悩に満ちた生活となるが、ここで更生の決断が待たれる。

    *魂は、他者に与えた害を、どのように自覚できるようになるのでしょうか。

     魂は、肉体の死後のどこかの時点で、最後の転生中に起こった最も道徳的な部分に関わる事件を徹底的に振り返らされる。魂は、この人生回顧の間に、それらの経験一つ一つにおいて、その時の自分の気持ちのみならず、自分の行為に影響を受けた他の人達の感情や情緒も感じ取り、その人達の悦びや不快を自分のことのように感じるのだ。

    *具体的にどういう目的で、回顧するのですか。

     魂が、「魂の法則」や他者への行為に関して生存中に決断したことの重要性に気づいて、進化に役立てるのが目的だ。つまり、愛を持って行動したのか、我欲によって行動したのかを、顧みるのだ。

     また、その転生で取り組んだどの科目に合格し、不合格なのはどれなのかを知るのが目的だ。今後の転生での試練は、これまでの転生での行動によるところが大きいからだ。


    最後の審判みたいではないですか。

     それに似てはいるが、魂を蔑んだり罰する意図は全くなく、「魂の法則」や万物の生命に対する行為を自覚できるようになるためなのだ。

    *自分の行為が正しかったか正しくなかったかを、判定するのは誰ですか。

     高次の霊の手助けを得て、自分自身で判定するのだ。

    *生存中に気づけなかったのに、自分の行動が不当だったかどうかを、どうして自覚できるのですか。

     高次の魂が助けてくれるので、自分の進化レベルではまだ持ち得ていない、霊的な洞察力が授けられるのだ。

    *自分自身を裁くのでしたら、完全に公平にはなり得ないのではありませんか。魂が自分をひいきしないように、どう阻止するのですか。

     今言ったように、魂は高次の存在に誘導されて、霊的に明晰な状態にいるので、自分をえこひいきするような行動はとらない。その状態で、現実をありのままに、完全に公平に見れるのだ。

    *そして、どうするのですか。

     魂は、自分の悪い言動を修正してその後の転生で克服できるように準備をして、能力に応じた償いのための試練を選ぶのだ。

     それは、魂が選びたい方法による。ゆっくりだが時間がかかる修復もある一方で、試練はきついがもっと速く進化するために役立つものもある。

    *でも直後には何が起こるのですか。つまり、魂は直ぐ次の生で、早速、前世の行為の修復に取り組むのですか。

     矯正する意図を全く見せない魂が沢山いるので、必ずともそうとは限らない。彼らはそのために、下層アストラル域に停滞してしまい、更生の前段階を踏まないで、再び転生して来てしまう。

     また、魂が更生のプロセスを開始したとしても、初めは善と親和する意志力が弱いので、厳しい試練には耐えられない。よって、負債の償いに直面しない過渡的な転生をし、更生のための意志力と忍耐力を養う準備期間とする選択肢もある。

     きつい試練に立ち向かう本当の贖罪のための転生は、魂に充分用意が整って、確固とした改善の意志を持った時にやって来る。

    *「負債を持つ」魂には、どんな種類の試練が待っているのでしょうか。

     一般に、前世で自分が生み出したのと類似した状況を、自分が身を持って体験する。そして、「魂の法則」と何が調和し、何がしていないのかを自覚して、罪の償いに尽くす。

    *理解できるように、例を挙げていただきたいのですが。

     良かろう。大農場と耕作奴隷を所有する、十八世紀の白人の家庭へ、ある魂が転生したとしよう。

     おそらくこの魂は、両親の教育によって、農奴も自分同様に感じ苦しむ人間なのだと気づかない。また、物的なものかを問わず個人の利益のために 、他の生き物の意志を蹂躙してはならないことや、それが自分と同じ人間の場合には更に悪質であることに気づけない。そのため、奴隷制は「愛の法則」と「自由意志の法則」に反する行為だ、と思い至らないでいる。

     大人になってそこの若旦那となったこの魂に、奴隷を所有するのがいいことかと尋ねたならば、「汚い無知な奴隷と立派な領主とをなぜ比較するのだ」と、彼の自尊心を怒らせるに違いない。「汚い・無知・奴隷」というのは、彼が積極的に維持してきた状況だ。もしこの状態が妥当だと思えるのなら、それは、逆の立場からもこの状況を経験することに、同意していることになる。

     つまり、以後の転生では、自分の家族に隷属する農奴の息子または娘として生まれ、奴隷であることから生じる苦悩を、身を持って体験するのだ。そして今度は奴隷となった魂に、奴隷制は良いことかと尋ねてみれば、それは非人道的だと語り、「神よ、私が一体何をしたというのですか」と、自分の不運を苦々しく嘆くことだろう。

     結局のところ、自分がまいた種を刈り取ったに過ぎないのだ。もし彼がこの経験から有益な教訓を引き出せたとしたら、例えば再び大農場の領主に戻るなど、社会の諸相を変えられる立場になった時に、自分が前世で内面的に学習したことを思い出し、奴隷制度の廃止に尽くすかもしれない。

    *この例から、奴隷は前世では、奴隷制を利用していた領主だったかもしれないと推測すべきなのですね。

     そう、そして領主が、奴隷なのだ。

     自己の自由が尊重されるための最善策とは、どんな状況でも他者の自由を尊重することなのだ、と気づくに至るまで、同じグループの魂が、多くの人生で両方の立場を交代で経験することだろう。全てがこうなっているのだ。

    *でも、自分がしたのと同じ目にあわせるのは、目には目を、歯には歯を、に等しいのではないですか。

     これは懲罰ではなく、学習形態なのだと言っておこう。

     正しい行いをしたと確信できるのなら、自分がしたのと同じことをされるのも、全く怖くはないだろう。そればかりか、その善行に見合う報酬を受け取ることを、待ち望むであろう。

     しかしそうではなく、我欲によって、他者を足蹴にしたのだったら、自分がまいた悪い種を収穫する気には余りならないだろう。

     復讐の一種のように、違反者を罰することが目的だとしたら、「目には目を」だと理解できる。しかし、この法則の趣旨は罰することではなく、他人に行った行為を自ら体験して、魂の進化を促進させることなのだ。

     別の言い方をすると、「霊的裁きの法則」は、我々が学び取れるような方法で、各人をそれぞれの行為と向き合わせてくれる。そして、自分が招いたものと文字通り同じ状態を経験する必要はないものの、それが最も速い習得法なので、惨めな霊的な劣等感から脱却したいと願う多くの魂がそうしている。

    *それほど過激にならない別のやり方で、負債から解放される方法はないのですか。

     試練の厳しさは、本人がどれだけ早く霊的な借金を返済したいのかと、試練を乗り越える力があるかどうかによる。試練は、魂にそれを乗り越える準備が整った時にだけ訪れる。

     利子の付かない銀行貸し付けに似ており、カルマの借金がある進化を望む魂には、負債を支払って更生するための選択肢が複数提示されるのだが、どれを選ぶかは自分の決定による。時間はかからないが高額な分割金で返済することも、時間はかかるが低額な分割金で払い戻すことも可能だ。

     清算し終えるには、より多数の転生が必要となるが、霊的なガイドたちは、二番目の選択肢、つまり借金をより楽に支払う方を勧める場合が多い。

     しかしながら大抵の場合、魂は、犯した罪の呵責で苦しむ状態から抜け出したいと急いでいて、カルマを素早く消し去ることができるように、より厳しい試練を選ぶ傾向がある。

     いずれにせよ、魂は試練に向き合うことを承諾しなければならず、上手く乗り越えられるように、準備を整えるのだ。

    *「カルマ」とは何を意味しますか。

     東洋起源の言葉で「霊的負債」ということに等しい。

    *でもある種の試練はとてつもなく辛そうで、そこからは、「人生は涙の谷である」という教訓以外は、引き出せそうにないですよ。

     原因を知らずに判断しているからだ。犯罪がお咎めなしだった物語の冒頭部分しか見なかった多くの者にとっては、その人が裁きを受けなかったのが不公平に見えたろう。

     だが観客が、その後の転生で勘定が清算される第二話だけを見ても、災いがどこに起因するのか理解できないので、そのような辛酸を味わわねばならない人がいることが、理不尽に思えるのだ。

     しかし、もしその魂の犯罪に満ちた過去を知っていたとしたら、多くの者が、二つ目のチャンスをあげようとさえしなかったろう。霊的世界では、いつも次のチャンスがある、いや、更生の機会は無数にあると言った方が良い。

    *霊的世界に改悛の機会が無数にあるのだとしたら、例えばキリスト教義で見られるような、悪者に対する永遠の刑罰や懲戒の信念はどこから生まれたのでしょうか。

     永遠の懲罰の概念は、神聖な源から発したものでない。根拠に欠け、霊的な真相に一致していない。不合理な怖れで人々を支配しようとした、聖職階層が導入した誤った教えの一つに過ぎない。

     他者の霊道の探求に寄与する指導役を自負する者が、そうするどころか、人々を更に混乱させ、思考を操作して愚かにし、弱点を利用して自らの地位を上げたのだ。彼らは、嘆かわしくも、すでに充分に苦境に満ちたその道のりを、邪魔することに一役買ったのだ。

    *では多くの人が、人生の悲惨な出来事は、事前の打診もなく強制されたものだ、という感じを受けるのはなぜでしょうか。

     それは生まれ変わる前に決めたことで、魂は肉体に宿ると過去を忘れてしまうので、自分ではその決断に関与していないと思ってしまうのだ。

     「魂の法則」を知らない者は理解できないだろうが、進化の一歩を踏み出す決意をした多くの魂は、非常に困難な状況に立ち向うのだ。

     多くの人は、何もしていない善人が、運命のいたずらのように、悲惨で不幸な数々に見舞われなければならないことが、理解できない。そして、善人がこんなにも酷く苦しまねばならないのだとしたら、真の裁きが存在する訳がないと結論づける。しかし、もしその魂の過去を垣間見ることができるとしたら、その原因を見い出せることだろう。その魂は、「魂の法則」と同調できる前に、犯した罪の修復をし始めているのだ。

     従って、困難に立ち向かう人達がいることを喜びなさい。第一にその人達は、更生しようと深く肯定的に改心した魂であり、第二にそれほどの試練に直面すること自体がかなり進んだレベルに達したということで、負債を集中的に清算することにも成功する可能性があるからだ。

    *それでは、魂が出会う否定的な状況の全てが、過去の行為の結果であると理解すべきですか。

     いや、そうではなく、その多くは今生の行為の直接的な結果だ。

     また自分が生まれ変わった惑星の進化レベルに特有のものもある。

    *それは、負債がない魂でも、贖罪とは関係のない逆境を経験する可能性がある、ということですか。

     そうだ。それは頻繁に起きていることだ。しかし、そうするかどうかは、魂が自由に選択する。

    *そうすることに、どのような意味があるのですか。自虐的に思えます!

     魂は、苦しむのが楽しいからこの道を選ぶ訳ではないのだ。また、苦悩自体が全く不毛なものであり、霊的に何も成長できないのだとしたら、それもやはり意味をなさない。

     しかし、それによって、愛の学びにおける霊的な進歩ができるのだ。従って、真の幸福へと近づけるので、自己記録を更新してゴールした長距離選手がレースを頑張って良かったと思えるように、悲痛な状況を上手く乗り越えられると、努力の甲斐があったと思うのだ。

     このような選択は進化した魂特有のもので、後進の同胞を助けるために転生して導こうとする、愛の行為なのだ。そして同時に、自分自身も更に速い進歩を遂げようとする。なぜなら、後進の者の恩知らずな行為と不正の多くに耐えなければならないので、無償の愛の能力が試されるいい機会となるからだ。

    *逆境は進化の役に立ち、その多くが過去の行為の結果であると言われても、前世のこととは切り離して、余りにも不平等で非人道的な耐え難い ―例えば飢餓や貧困や戦争など― 許せない物事があります。

     それなのに、大変善良で能力が高いとされる存在たちは、人類のこの嘆かわしい未来を変えるために何もしてくれません。これにはどう返答されますか。

     確かに、非人道的で許しがたいことは数多くあるが、それらは地球に転生した魂たちが生み出したもので、それらを自覚し、地表から撲滅する努力をするのは、その責任があり、そうすることができる人間自身でなくてはならない。

     すでに述べた通り、霊的な進歩は、何の強制も強要もされず、それが魂自身の自由意志と努力で決断されて、内面に取り入れられた時にだけに起こる。これは、「自由意志の法則」という、霊的に進化した存在全てに尊重されている「魂の法則」だ。これが、神や他の高次の存在の、この世の不正を改善する姿が見られない理由である。

     ある問題を解決しようと全能の存在がこの世に現れたとしても、その決断が全ての者の意向に沿う訳ではないので、それまで救世主を要請していた地上の者は、今度は自由が失われたと文句を言うであろう。

     君たちの世界には、我欲を放棄する覚悟のある人も、自分のものだと思っている物を、それを持たない人々と分かち合うことのできる人もほとんどいないので、どんな決定であったとしても、損をしたと思う不平分子は、常にいることだろう。

     だから人間には、物質界で、制限なく自由意志を使う経験をさせて、自分が招いた状況に対処させるのだ。苦しみはエゴのせいであり、我欲が人類の心に君臨し続ける限り、戦争も飢餓も貧困も不正もなくならない、という結論に独りで達しなくてはならない。

     全ての災いを根絶する唯一の方法は、一人ひとりの心から我欲を一掃することだが、エゴの毒を解毒できるのは、愛だけなのだ。

     腕組みをしながら救済者がやって来るのを、待っていてはいけない。行動するのだ。そうすれば助けが得られる。「愛の法則」を信奉する高次の魂は、いつでも君たちを蔭から応援するために、傍にいるのだ。しかし、君たちの意に反することはできないので、君たち自身の意志で、率先して行わなければならない。

     川に落ちてしまった者が助けを求めているにも関わらず、本人は腕を動かしてなんとか泳ごうともせず、浮ぶ努力さえしないのと同じことだ。
    決断しさえすれば、君たちには、自分の運命の方向を変える力があるのだ。

     間違いを犯す度に、父親が助けに来てくれるとしたら、一体どんな方法で進歩できると言うのだ? 学びのためには、自分の決断が及ぼした効果を味わう必要があり、自由に行動して、一方の道を採るか、別の道を選ぶのかを決めなくてはならない。

    *霊性が更に進化している世界は、高次の霊性というものを示すために、どうして人を送って来てくれないのですか。

     そうしたいと思ってはいるだろうが、何度と繰り返しているように、君たちの自由意志に干渉できないのだ。

     進化した物質界の人は、進歩の劣る世界側の合意と同意がなければ、その世界の発展に、集団として干渉できない。そこで、目立たない方法で、軍隊を上陸させたりもせずに、高次の人が地球に転生して手本を示すことで、援助をするのだ。そうすれば、その高度なテクノロジーの魔法に眩惑されることなく、感じ方や考え方の共似性によって、彼らの教えを取り入れてもらえるからだ。

     テクノロジーで圧倒するケースは、「自由意志の法則」を尊重しない文明なので、国民は高度な文明に依存してしまい、破壊的な結果がもたらされるだろう。自主努力の成果でないものは簡単に忘れられてしまうので、達成できたと思われた革新も、彼らが立ち去ればたちまち元の木阿弥となってしまうのだ。

     それに君たちは、現在は肉体を持たないガイド役や霊界の親しい者たちから、精妙な方法で、常に支援を受けている。援助を受けるために、どのように霊界とコンタクトしたら良いかは、もう充分話したろう。助けられるためには、助けが欲しいと願う必要があるのだ。なぜなら、孤独で世間からの孤立を願う者や、進化を望まない者には、その願いが尊重されるからだ。

     愛における進化を、誰にも強制することはできない。自分の意志で進化しようと決意しなければ無駄であるし、おまけに、「自由意志の法則」に違反することになる。

    *もっと大きな災いを避けたり、平和や民主主義を守るためには仕方がない、と戦争を正当化する人達がいますが、これに関してはどう思われますか。

     もし本当に平和や自由を愛するならば、自分が主張することと反対のことをしてはならないだろう。目的に対して手段が矛盾するのであれば、その人は嘘つきか偽善者なのだ。

     手段は求める目的と合致しているべきで、目的によってその手段が正当化されることなどあり得ない。戦争によって平和は実現できないし、強制によって自由を得たり、不正によって正義を得ることも不可能だ。

    *でも、大部分の人々は平和に暮らすことを望んでいるのに、一部の権力者たちが戦争を決定してしまうではありませんか。

     それなら、なぜ君たちが望むことと反対のことをする者に権力を渡すのか?

     君たちの世界の腹黒い支配者たちが、国民を戦争に招集したとしても、銃を取る者も他者に強要する者も誰一人おらず、武器を製造する者もいないとしたら、彼らがいかに邪悪であろうと、何できない筈だ。

     しかし、もしそれが可能だとするなら、それは君たちのエゴがそそのかされてしまうからだ。自分は他の者たちの殉教者だと納得させられてしまうから、羊は屠殺所に連れて行かれてしまうのだ。だからこれは、自分が同類の命を奪う権利があると信じて、他者も自分の命を奪ってもいいのだ、と納得させられてしまう者の問題なのだ。

    *もし誰かが襲われて、自己防衛で加害者を殺してしまったとしたらどうですか。また、これは例ですが、子ども達に危害を加える者がいて、加害者を殺さなければ子どもが守れない、としたらどうでしょう。

     いいかね、霊的世界では、出来事自体はそれほど重要ではなく、その時の意図が重要なのだ。

     殺されるのを回避しようとしただけで、相手を殺すつもりのなかった者を、最初から殺意を抱いていた者と、同じように裁くことはできない。当人は、大きな損害を与えることなく被害を避けようと、できる限り努めるだろう。

     しかし、これは戦争に行く人達のケースではない。人が戦争に赴く時には、いつかは他の人間を殺したり、自分が死ぬ羽目になると、完全に自覚している。

     神を信じる「愛の法則」の信奉者ならば、敵軍に転生した自分の兄弟を殺害に行くために、絶対に自ら進んで入隊などしない。殺人を正当化し得るほど高尚な理念や信仰は、何一つ存在しないからだ。

    *でも、多くの人々が意に反して徴兵されて、前線に赴くように強要されていることも、確かではありませんか。これについては、どうでしょうか。

     当事者の魂にとっては、進退窮まることなので、かなり大きな試練であろう。しかし、このような状況は偶然ではない、と知るべきである。このような試され方をされる者は、おそらく前世では、他者を同じ状況に誘導したのであろう。

     これは、愛に賛同する自分の信念が試される、大変厳しい試練である。

     殺して殺人者になり果てるか、敵軍に拷問されたり傷つけられるか、造反者や裏切り者のレッテルを貼られ「友達」だった自分の一味から投獄・拷問され更には死刑にされるか、を選択しなければならない。これらの選択には情状酌量の余地があるが、死ぬか殺すかの戦争に行くように他者を強要した者の責任はもっと重く、重責だとされる。

     君たちの世界では、命を危険にさらして敵軍の兵隊を殺した兵士は、勇者である。一方、一人の敵兵も殺さないで済むよう自分の命をさらした者は、臆病者とされる。

     しかしながら、霊的世界では、それが正反対となる。勇敢なのは、殺人に反対する平和主義者であり、造反者であり、裏切り者であり、兵役忌避者である。見知らぬ、おそらく別の信仰やイデオロギーを持つ者の命を守るために、死ぬまで自軍に迫害されることになるだろうと知りつつ自らの命を危険にさらすので、勇者なのだ。他方、どちらかの軍に自分が一番初めに殺されることを怖れて、他者の命を奪うために自分の命を冒す者は、勇者からはほど遠いのだ。

     いずれの場合にせよ、どちらを選ぶかを決めるのは魂だ。兄弟の殺害を拒んだために、利己主義者に報復されて地上で一時的に苦しむが、霊界で報酬を授かるのか。それとも、戦争のヒーローとして地上で報われるが、兄弟を傷つけたために、後で霊界で苦しむのか。

    *それなら、他国を侵略しようとする国や勢力があったとしたら、攻撃されたり侵略されることを防ぐために、他の国々は何をするべきなのでしょうか。破壊されている間、腕組みをしてじっとしているのですか。

     ナチスドイツのケースが思い浮かびました。ヨーロッパやアメリカは、ナチスがその軍事力で世界を征服するがままにさせておくべきだったのですか。

     君たちが知り得る人類の歴史の知識は、過大に操作されたものだ。

     多くの者が未だに、戦争には善い陣営がいると信じ、神が応援するのは常に自分が所属する方で、もう一方の陣営は悪魔に支援されるとする。しかし、敵対する側でも全く同じ意見で、自分たちこそが善人で神は彼らを支援しており、もう片方には悪魔に支援された悪人がいると思っている。

     君が言及したような戦争は、一朝一夕にはでき上がらないのだ。実際には戦争というものは、武力抗争が始まるずっと以前から練り上げられるもので、嘆かわしいことに、将来的に敵対することになる二つの勢力はお互いが武装するために予め協力し合い、それから破壊し合うために敵対するのだ。

     過激で暴力的なイデオロギーによって、国民は道徳的にも経済的にも退廃してしまうのだ。大規模な戦争は、国民が極度の困窮に陥るような、深刻な経済危機の後に起こってきた。

     これらの経済危機は偶然に派生したのではなく、他者の不幸と苦悩の犠牲の上に私腹を肥やして、更に大きな力を得ようとする経済的・政治的な大権を持つごく少数の一グループによって意図的に誘発されたものだ。

     彼らは、悪の根源は、人種・宗教・信仰・文化などの違いがある人達なのだと吹聴するために、自分たちの広報メディアに極端な理念を流布させているのだ。しかし、もしそれができるのなら、君たちの我欲をそそのかすことに成功し、君たちが我欲によって、他者の中に兄弟を見い出せなくなってしまうからだ。

     真に愛を信じる者は、自分の兄弟 ―人類は誰でも兄弟なのだから― を殺すために、絶対に戦争に行ったりしないだろう。

     君たちには子どもがいないのか? 子ども達に、戦争に耐え、傷ついたり殺されたり、飢えたり苦しんだりして欲しいのか? 君たちの家や村や町が、破壊されたいのかい? もしそうでないのなら、それは相手側にとっても同じことで、戦争をすれば、望まない苦しみ・死・痛み・破壊を与えてしまう、と考えてみるのだ。敵側にも苦しむ子どもがいて、その子たちは貧困・飢餓・痛み・苦悩・破壊と死を患うのだ。

     君たち自身の子どもに望まないことは全て、他人の子どもにしてはならない、とはっきりと言っておこう。他者の子どもにすることは、実際には「霊的裁きの法則」によって、将来の君たちの子どもに対してすることになるのだから。

    *お話によると、戦争の主な扇動者は少数で、残りは自分の我欲によって彼らに引きずられるままになるようですね。

     そうだ。

    *それなら、戦争の主犯者たちは、苦悩と破壊を大勢の人々にをもたらすので、霊的に莫大な借金を負いますね。

     全くだ。反省して態度を改め始めてくれるかもしれないので、物質界の「権力者たち」が自身の借金を更に増やしてしまう前に、言っておきたいことがある。

     彼らは、侵略や戦争を企てて、躊躇せずに不和や憎しみを国民の間にばらまき、おまけに厚顔にもそれを、神や民主主義や自由やその他の高尚な名目の下に行って、それらの理念を汚がしているのだ。

     彼らは、血の凍るような種をまいているのであり、来世では、地雷をまく指示をした国の不具の子どもや、飢え死にさせた国の腹ペコな子どもとして生まれ変わり、否応なくふんだんに苦い果実を取り入れなければならない、と知るべきだ。

     物質界で権力があっても、霊界での地位は、お金や権力や影響力によるものではなく、どれだけ愛の能力を開発できたかだけで決まるので、現状は一時的なものに過ぎず、霊界でそれを維持することはできないのだ。

     この世の主だと思い込んでいた者たちが霊界に移動し、現実をありのままに見て、自分のせいで死んだり苦しんだりした者たちが、霊的には自分よりも上のレベルにいるのを見れば、なんという失望を味わうことだろう! 国家元首は凱旋で礼遇されなぞしない。その反対に、悪行の報復をしたがっている、大勢の劣った者たちが待ち構えているのだ。自分が招いた苦しみの分だけ、苦しみを受けるのだ!

    *結果として、不具や貧困や飢餓、その他の困窮と辛苦を味わう羽目になった、武力抗争の犠牲者には何と言ってあげられますか。

     物質的なものを喪失することや、肉体の命ですら失うことに執着してはならない。それらは全て、仮初めなものなのだ。

     君たちは不死で、誰にも君たちを殺すことができない、と思い出すのだ。君たちが本当の生である霊界に戻った時には、そんなことはどれもどうでも良くなる。そこでは、全ての苦しみが癒されて、全ての傷も治されるのだ。そして、愛のみが重要となる。

     経験した災いの全てが、同胞の苦悩に敏感になることに役立ち、同じ経験を二度と誰も繰り返さないようにと願えるようになれたのであれば、それは結果として、愛せるようになったということで、たとえ僅かであっても、無駄ではなかったのだ。
    【本文転載その⑫終了→その⑬に続く】

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    「*でも、大部分の人々は平和に暮らすことを望んでいるのに、一部の権力者たちが戦争を決定してしまうではありませんか。

     それなら、なぜ君たちが望むことと反対のことをする者に権力を渡すのか?

     君たちの世界の腹黒い支配者たちが、国民を戦争に招集したとしても、銃を取る者も他者に強要する者も誰一人おらず、武器を製造する者もいないとしたら、彼らがいかに邪悪であろうと、何できない筈だ。

     しかし、もしそれが可能だとするなら、それは君たちのエゴがそそのかされてしまうからだ。自分は他の者たちの殉教者だと納得させられてしまうから、羊は屠殺所に連れて行かれてしまうのだ。だからこれは、自分が同類の命を奪う権利があると信じて、他者も自分の命を奪ってもいいのだ、と納得させられてしまう者の問題なのだ。」

    この部分を読んだとき、あぁ、ここまで書いてくれてありがとう!って感じでした。。。
    ここまで踏み込んで書くのは勇気が要ったと思います。
    ヴィセントさん、日本語に訳してくれた方に感謝します。
    そして、転載して拡散してくださっている飄平さんに、感謝です。

    以上は「つむじ風」より

    報道とカネ、世論調査で利権を守る

    報道とカネ。世論操作で利権を守る。中断された民主党の参議院選公約発表。メディアの権力。 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

    さて…
    とても大切なことを記事にします。
    一つ前の記事の続きですが、とても大切なことです。
    ゆっくりと、読んで下さい。日本が抱える問題、闇の部分です。

    6月22日。読売新聞4面。政治。
    朝の取材廃止縮小.jpg [右斜め上] 朝の取材廃止退席.jpg

    菅首相は17日の民主党の参院選公約発表の際も記者団の質問を途中で打ち切って退席するなど…



    記者(団)のどんな質問を答えられなかったのでしょうか。
    なぜ、途中で打ち切って退席したのでしょうか。

    こちらのラジオで聞くことが出来ます。(後半部分)

    (TBSラジオの番組)
    http://podcast.tbsradio.jp/dig/files/dig20100610.mp3

    29:53~
    (ジャーナリストの岩上安身氏)

    メディアの偏向ぶりは異常です。
    先日菅新総理の記者会見出席しました。

    私最後にあてられたので、質問しました。
    官房機密費が、言論人とかジャーナリストとか、メディア界の関係者に配られて、いわゆる言論の買収が行われていると、先だって、野中前官房長官が暴露し、例えば週間ポストで、上杉隆氏が追撃し、私自身も一例として、評論家の佐藤優さんがみんなの党の江田憲司氏からお金をもらったことがあるということを、私は直接ご本人から聞いていて、総理に直接言いました。
    そしたら、しどろもどろになって、明石中佐がどうだこうだと言い訳がましいことを言ったんですよ。
    菅総理がですよ。
    これが全く新聞に載っていない。
    載っている新聞もありますが、載っていない新聞もあるんですよ。
    信じられないですよね。これは、言論操作ですよ。

    言論の統制。こういった、ツイッターとかインターネットを通じて、状況を見ていた方は分かりますけれど、
    NHKなんかは、中継、途中で打ち切ってますし、
    質問と、それに対する総理の答えと、記者会見という非常に重要な会見で、
    自分達メディアにとって都合の悪いことは、バッサリカットして、読売なんかは、全く載せませんでした。
    [猫]はい、確認しましたが、全く載っていませんでした!)

    こういうものが、世界最大の発行部数を誇る新聞だといってですね、国民を洗脳しているんじゃないですか。
    こういうことはおかしいと指摘する声も、通常のメディアの内部から上がらない。
    こんな偏向というものはおかしいと、そのときに政治とカネの問題の追求以上にですよ、
    報道とカネの問題を追及しなければならないと、こう、申し上げたんですね。
    しかし、こういうことに対して、シーンと静まり返って、一切それを報じないという、
    こういう異常の状態は、なんとか改めないと。
    これによって国民は、ずっと先導され振り回され、持ち上げろという風を吹かされて、
    こんどは、ダメだと、支持するなという風を吹かされる。鳩山ダメなんだと思い込むみたいな。
    こんな繰り返しをしていったら、政党政治がダメになっていく。そうしたら、結局、官僚と記者クラブメディアのマスメディアと一部の人間が横行することになる。
    非常に危険な状態になると思いますよ。


    (アナウンサー)
    メディアは、官僚と政治家の動向を監視するのが仕事だと思うんですが、
    世論調査をすること自体が、どういった質問で、どういったタイミングで出すのかということが、
    話題を取り上げること自体が一つの世論操作に加担しているのが一つと、
    世論調査が出て来ると新聞系の記者さんて、大臣とかに、こういった世論調査の結果が出ましたがと、
    どうですかと質問を投げたりするじゃないですか。内容のない質問ですね。
    もっと、岩上さんが質問したような機密費の質問とか、もっと優先順位の高い質問があるのに関わらず、
    せっかくのチャンスをロスしているという、世論調査の使われ方、メディア側がどう使うかという点で、
    大失策をしているがゆえに、政治的な未成熟があるんじゃないかと、いう意見ですね。


    (ジャーナリストの岩上安身氏)
    失策というより、確信犯だと思いますね。



    自分が見てきたものと、メディアが切れ切れに編集加工したものとがいかに違うかということを
    自分たちが、いかに操作されていたかということに本当に気がついた。それは、既存の新聞、政治部の連中にとっては脅威でしょう。
    だからといって、常にその時々の政権を振り回し持ち上げては潰しを繰り返して非常に弱い政権を作ることで、
    自分たちの言いなり、言い分、自分たちの利権を守るという姿勢は間違っていると思う
    国全体を弱体化させるというか、国民の誰の利益にもならないという結果になる。

    (アナウンサー)
    民意を政治に反映するのに、世論調査以外の方法に乏しいですが、
    フリーのジャーナリストの方の活躍で一般の人の目に届くようになったと思うんですが、
    想定されていた質問ではなく、政治家が嫌がるような質問をぶつけるというのも民意の反映

    それもありますが、そういった問題をどう扱うかというと政治家ではなくて、大新聞の社長に聞きたいです。

       ------------------------------------------------------------

    マッチポンプ ですね。

    持ち上げては、落とす。政治家とカネの問題だけでなく、メディアと政治の問題を解決しないと、
    日本の未来は危ういということです。

    政治とカネ。
    政治家を買収する企業や団体の関係を追及するメディアが、メディアと政治の関係を追及しない現実。
    (買収されているのではないかと追求しているメディアが自ら買収されている現実)

    買収のお金が機密費という税金(国民の血税)であるなら、説明責任を果たすべきではないか。
    それは、政治家だけでなく、メディアも説明責任を果たすべきでないか。
    メディアは報道しない権利を行使して報道しないけれど、自らが襟を正さなければならない問題ではないか。
    機密費がメディアの買収(目的外乱用)に使われている可能性があるのに自らは明らかにしない。

    脱税の可能性もある。官邸に記者メモが上納されているらしい。
    夜討ち朝駆けしている記者の取材記録が機密費をもらう代わりに官邸に上納されていたということ。

    日々オフレコだと思って安心して話していた内容が政治家や高級官僚たちが新聞の一面に載っていないから、
    自分たちの話は載っていないと思っていても、自分が話した話は全部官邸に握られていた。ということ。
    それが権力闘争に利用されていた可能性が極めて高い。
    新聞記者自身が、自分たちが自覚せずして、諜報機関(KGB)の役割を果たしていたということ。

       ------------------------------------------------------------

    世論調査で世論を誘導する。

    官房機密費。メディアは不都合な記事は削除した。

    それは、メディア権力の乱用。 です。


    日本人は、目を覚まさないと大変なことになります。

    ジャーナリストの岩上安身氏(HP)
    nice!(3)  コメント
    以上は「インシャーラ」より
    3年前の記事ですが今でも言える内容です。世論調査も正確ではなく都合よい数字を使っているようです。信用出来ません。世論誘導調査です。世論をその方向に向けたいからそうするのです。事態ではないのです。騙されないことが必要です。新聞やテレビの言うことはすべてが真実ではありません。だいぶ嘘が多いのです。その目で見ると良いでしょう。以上

    2013年7月25日 (木)

    新潟選挙区で生活の党の12万票が消えた

     新潟選挙区で生活の党の12万票消えた!

    宇宙への旅立ち 2013年7月22日月曜日

    リチャード輿水先生のサイトのコメントから
    マッシーさん

    新潟選挙区です。(選管発表:開票率100%)

    【選挙区】

    塚田一郎(自民)456,542 当選

    風間直樹(民主)204,834 当選
    森ゆうこ(生活)165,308

    米沢隆一(維新)107,591

    西沢博(共産)  60,317
    渡辺英明(社民) 46,101
    安久美代子(無) 15,612
    生越寛明(幸福) 5,188

    【比例代表】

    自民  409,001

    民主  174,264

    維新  106,823

    公明  94,639

    共産  77,964

    みんな 66,785

    生活  45,182

    社民  42,850
    大地  7,386

    みどり  6,685

    緑の党  7,072

    幸福  3,754  

    1.なんで、「森ゆう子」さんの得票が16万票以上なのに、「生活」の得票が45,000票しかないの?
    その差、10万票以上はどこへ行ったの?

    7割の票がどこかに消えた計算です。

    当然、選挙区の票も怪しいのですが…

    2.「みんな」は候補も出していないのになんで66,000票もとってるの?なんで「生活」の票より多いの

    普通、「生活の党」の森ゆうこさんに投票したら、比例代表の方も「生活の党」に投票する人々がほとんどだよね。では、12万票、どこに消えてしまったのでしょうかね?

    みんなの党は新潟選挙区から誰も立候補していないのに、普通は、比例代表の方に票はそんなに入らないはずだよね?


    以上は「文殊菩薩」より

    やはり不正選挙マシン「ムサシ」を使ってやった可能性が大です。票の点検を手作業でやり直しするべきです。                         以上

    円安株高はアベノミクスとは無関係

    円安株高はアベノミクスとは無関係

     参院選の戦いは終盤に差し掛かっていますが、各選挙区の候補者が多過ぎて、誰が何を言っているのか有権者にはよく分かりません。各党の選挙公約も盛りだくさんですが、それ故却って焦点がボケてしまっています。過熱する選挙演説も、日増しに喧しくなるセミの鳴き声のようにしか聞こえません。

     こうなったら、各党は解りやすい項目に絞ってアピールするしかありません。後は、人気のある議員を駆り出してイメージアップを図るといういつもの手法を使うだけです。

     自民党は民意に反する公約ばかり掲げていますが、そんなことを声高に主張するわけには行かないので、「ねじれの解消」と「アベノミクスの効果」だけを有権者に訴えています。しかし、どちらも首肯しかねる内容です。

     参院でのねじれは選挙の結果として生じているもので、参院でも多数を制したければ政策で勝負して民意を勝ち取るのが本来の行き方です。それなのに、「ねじれで法案がスムーズに通らないから与党に投票してくれ」というのは本末転倒です。

     与党が掲げている政策は民意に反するものばかりですから、虫が良すぎるどころか、正気を疑う言動と言わざるを得ません。憲法改正など自民の公約に反対の人たちは、彼らの口上に騙されてはいけません。

     「ねじれの解消」を訴えるのは論外として、「アベノミクスの効果」の方は賛成する人が多そうです。株などに投資している人は、今や4500万人にも上るそうですから(本当ですかね?)、株高でホクホクの人たちが自民を支持したとしても不思議ではありません。

     中央銀行の独立性が今や風前の灯火と化している日銀は、安倍政権を援護すべく7カ月連続で景気判断を引き上げています。「景気が良くなった」と言い続ければ実際に良くなるだろうという考えですが、一般庶民が景気回復を感じていないことは各種調査結果が物語る通りです。

     このところの株の乱高下で消費も後退していますし、非正規労働者が益々増えています。食料品を中心に値上げラッシュも起きていますが、これはまだ序の口で、本格的値上げはこれからと言われています。どう見ても、生活感は改善していません。

     株高になっていることは事実ですが、これば海外投資ファンドによるもので、アベノミクスとは関係がないようです。「日刊ゲンダイ」は、12日付の記事でこのカラクリを暴露しています。以下、該当部分を引用します。(http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9304.html)

       参院選直前怪し過ぎる景気情報 世の中好況に転じたのは本当か

       (前略)

    街頭演説で安倍は二言目には、アベノミクスの成果を強調している。庶民に景気回復の実感はないが、何となく「株も上がっているし、そうなんだろうな……」と思ってしまう。

    しかし、この株高だって怪しいものだ。アベノミクスの金融緩和で株が上がったのかというと、京大名誉教授の伊東光晴氏(経済学)は「世界」8月号で、「安倍・黒田氏は何もしていない」と書いている。

    どういうことかというと、日本の株式市場は、1日に凄まじい回数で売買を繰り返す海外投資ファンドに完全に牛耳られていて、彼らのサジ加減ひとつで、株価は大きく変動してしまう。この海外勢はアベノミクスのはるか前から、日本株に狙いをつけていたという。要するに、野田政権が続いていたって、株は上がったということだ

    実際、海外投資家は昨年9月まで日本株を売り越していたが、昨年10月から一転、買い越しに転じた。野田の唐突な解散宣言は11月14日。したがって、安倍政権の誕生ムードが高まる前から株価上昇の動きは始まっていたのだ

    確かに昨年の6月ごろには海外の投資ファンドがアジア株、とりわけ割安の日本株に向かうとの予想が出ていました。理由は明快で、昨年前半にはアメリカやヨーロッパの株価がリーマン・ショック以前の水準に戻していたから。欧米株は『もはや買ってもうまみはない』と見切りをつけたのです。つまり、黙っていても海外勢は日本市場に押し寄せてきた。異次元緩和が実施された直後に、海外ファンドは日本株を売り抜けてボロ儲けしたわけです」(経済評論家・広瀬嘉夫氏)

    円安も似たようなものだ。伊東氏は、財務省が2011年8月以降に実施した先物市場を通じた複雑な為替介入が円安の要因と書いている。そのうえで、〈政権が民主党であろうと自由民主党であろうと生じた経済を、安倍政権の政策の帰結とする愚かさから、我々は解放されなければならない〉と断じた。

    さあ、安倍は何と言うか。安倍は参院選の応援演説で必ず「民主党政権が3年かけてできなかったことを、私たちはこの半年間でやり遂げることができた」と胸を張っている。これぞ、我田引水なのである。

    その証拠に、黒田日銀がマネーの供給量をジャブジャブに膨らませたところで、そのマネーは設備投資に回り、経済を拡大させているわけではない。

    今年4月末の貨幣供給量は昨年同期比26%のプラス。32兆円も増加したが、その大部分は日銀の金庫に眠ったままである

    日銀は各銀行が所有する国債を買い取って、マネーの供給量を増やす。その代金は各銀行が銀行間の決済のため、日銀に開設した無利息の当座預金に払い込まれる。この全銀行分の「当座預金勘定」は、この1年間でトータル約30兆円増加した。貨幣供給量の増加分とほぼ一致している

    つまり、いくら日銀がマネーの供給量を増やしても、日銀の金庫内で移動しただけ。そのマネーが企業に回り、生きたカネになったわけではないのである。これじゃあ、いつまでたっても景気が回復するわけがない。それどころか、異次元緩和のリスクだけがのしかかってくることになる。

       (後略)
     (下線は引用者による)

     グローバル社会なので当然ですが、一国の政策だけで経済や金融をコントロールすることはできません。覇権国家米国ならある程度コントロール出来ますが、日本は無理です。米国や中国、欧州などの動きに左右されてしまいます。

     つまり「アベノミクスの成果」とされている現在の円安株高は、外的要因よるものなのです。安倍政権は自分たちの手柄として自慢していますが、国民の無知に付け込んで悪乗りしているに過ぎません。

     日銀によるジャブジャブが株高を招いているわけではないことも、記事から判ります。貨幣供給量を30兆円余り増やしたにも拘らず、日銀の当座勘定にそのまま積み上がっているのですから。まさに「日銀の金庫内で移動しているだけ」なのです。

     日銀の金融緩和は、今のところ割りと節度を保っていて、「バズーカ砲」と言われるほどではありません。償還期限の短い国債を中心に買い入れを行なっています。

     日銀生え抜きの中曽副総裁が仕切っている限り、逸脱は少ないと見られますが、今後は分かりません。政治的圧力に屈すると、経済に悪影響を与えることになります。

     それにしてもバカなのは野田前総理です。幾ら罵声を浴びせられてもそのまましぶとく権力の座に居座っていれば、今頃円安株高の恩恵を受けて政権の追い風になっていたはずです。安倍政権のタカ派振りは米国からも批判されていますから、野田民主党の方が波風が立たなかったかも知れません。

     何故自爆解散に打って出たのか今以て不明で、恐らく密約があったのでしょう。民主党は完全に信頼を失いましたが、この点は今も変わりません。植草一秀氏は、民主党のマニフェストは曖昧で信用出来ず、裏切られることになると述べていますが、その通りだと思います。

     円安株高が政策と無関係なら、自民はもちろん、補完勢力の公明維新みんな民主は売国政策を掲げているだけで、支持できる部分は皆無です。異論もあるでしょうが、ここまで突き詰めて考えて判断し、悔いを残さないようにしたいものです。

    シリア反政府勢力内で同士討ち

    シリア反政府勢力内で同士討ち


    シリアの反政府ゲリラたち

    ◆7月15日

     シリアのアサド政権を倒す為、欧米、湾岸アラブ諸国(サウジ、カタール)、トルコ、イスラエルなどが自由シリア軍やイスラム主義者(イスラム原理主義傭兵ゲリラ・自爆主義者・聖戦主義者etc)を支援してきたが、ここに来て、彼ら反政府勢力の内部で分裂抗争が激化しているという。

     中東問題専門家のベテランジャーナリストのロバート・フィスクはその点を指摘し、自由シリア軍に武器を送っても、それがイスラム主義者らの手に渡る可能性や、反政府勢力内の内部抗争で自由シリア軍が敗北する可能性を考えれば、武器供給を再考することが望ましいのではないか、と指摘している。

     そしてイスラム主義者に押されている自由シリア軍とシリア政府軍の情報将校らは定期的に折衝をしているようで、ここにきて彼らが提携してイスラム主義者に対する共闘を行うという可能性も出てきている様子が窺えるのだ。そもそもこのイスラム主義者らはリビヤなどから流れてきた、非シリア人であり、外人傭兵達であるから、自由シリア軍が愛国主義的グループを自称するのならば、まずはこの外国勢力を駆逐する事の方が先決ではないか、といえるだろう。

     欧米側がここに来て、このシリア問題でどうするのか、という問題が問われている。お粗末な結果にならないようにする為にも、ロシアの提案するように、外国勢力を追い出し、シリアの問題はシリア人自身に決定させる、という方針を貫く事が一番適切な方針となるのではないだろうか?

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●シリア反政府勢力内で同士討ち
    http://www.independent.co.uk/news/world/middle-east/who-is-the-us-arming-in-syria-president-assad-rubs-his-hands-at-news-of-rebel-split-8706540.html
    【7月12日 By Robert Fisk — The Independent】

     アサド大統領は幸せな奴だ。アメリカとEUはアサド政権の閣僚だった人物らが亡命し敵対勢力と協力するようになるたびに喜んでいたものだった。

     アサド政権内のあらゆる分裂事態は「転換点」だとして歓迎されてきた。しかし今や突然、アサド側がここ数ヶ月語ってきたこと、つまり反政府勢力内に分裂が起きている、ということが真実であることが分かった。カマル・ハマミと彼の兄弟の遺体がその証拠である。反政府勢力側は分裂状態にある。イスラム主義者と自由シリア軍とは戦争状態にあるのだ。

     オバマとキャメロンは立ち止まらざるを得ないであろう。彼らは結局、世俗的で「ヒロイック」な、ダマスカスの独裁者のファシスト政権に対抗する「民主主義」のためのレジスタンス戦士である自由シリア軍(FSA)に武器を送る、ないしは送りたかったのだ。そして我々のリーダー達は、FSAが武器援助すべき者たちで、アルカイダの一団はFSAの指導者らを殺しだしたのだ、と言い張ることはできるだろう。もしも、FSAの中のいい奴らがイラクや地中海東部地域で悪い奴らと戦っているというのならば、我々は彼らを支援すべきである、となるだろう。

     しかし歴史は、いい奴らは悪い奴らに変貌することがあるし、悪い奴らが勝つこともあることを示している。イスラム主義者らがFSAを一掃してしまったらどうする? その時は我々の支援した武器は「悪い奴らの手中」に陥ることになるだろう。武器は内戦時には金であり、アル・ナスラその他の者たちはFSAに我々が支援した武器を現金で買うだけの金を持っている。するとヘイグやケリーには想定できなかった考え方が出てくる:もしもFSAが本当に原理主義者たちとの縁を切りたいと願うならば、彼らの同盟者はダマスカスの大統領宮殿にいる男だ、ということだ。

     バシャール・アサドは、イスラム主義者の「テロリスト」たちと敵対するためにFSAを支援する用意があることは間違いないし、FSAに政府軍との再統一のための名誉ある道を準備するかもしれない。アサド政権の情報将校たちは、一年以上前からFSAの将校らと定期的な会合を持っており、政権に復帰するよう促しているのだ。もしもそれが成功すれば、我々の慈悲深い寄進物である武器はイスラム主義者の「悪い奴らの手中」ではなく、バース党の「悪い奴らの手中」に納まることになるだろう。

     しかし、これは驚くべきことだろうか?反乱者は殆ど常に仲たがいするものなのだ。アフガニスタン内の反ロシアのシーア派とスンニー派レジスタンス運動は、ソ連がアフガンを支配していた頃、お互いに一緒になって戦っていた。しかしその後、内戦時にはお互い同士討ちをするようになり、タリバンがアフガンを掌握することになってしまった。アルジェリアではFLN(アルジェリア民族解放戦線)はライバルのMNAを壊滅に追いやった。このMNA(アルジェリア国民運動)も1962年に北アフリカの植民地からフランスを追い出すまでは、フランスからの資金を得ていた。そして第二次世界大戦はヒロイックなマキサール(フランス・ゲリラ戦士)がヒロイックなマキサールを殺害してきた多くの例を提供している。

     ユーゴスラビアでは、イギリスはSOE(特殊作戦執行部)がチャーチルに、チトーの共産党員らはミハイロビッチの君主主義者たちよりも、ずっと多くのドイツ人を殺していると告げるまで、ナチスの占領に抵抗するミハイロビッチに武器を提供していた。そこでチャーチルがチトーへの支援に鞍替えした時、SOEの若い将校がチャーチルに、戦後はユーゴスラビアは共産国家になるかもしれないということを分かっておいでかと尋ねると、チャーチルは即座に:「君は戦後ユーゴに住むつもりなのかね?」と応えたのだ。

     オバマやケリー、キャメロンやヘイグが戦争の後、シリアに住むつもりはないと考えて間違いない。しかし、彼らの友人であるFSAに武器を送る前に、誰を通じて勝利するのか、を彼らが考えるということはいい考えだと言えるだろう。 

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
    反政府勢力には正義のない戦いであるためにやはりまとまりがないのです。内部分裂は当然です。このような正義のないテロ集団を日本の安倍政権は支援しようとしています。正義よりも悪に味方する日本政府なのです。これでは国際社会から日本は信頼を失います。以上

    パラグアイで洪水により無期限の非常事態宣言

    2013年07月07日


    パラグアイで洪水により無期限の非常事態宣言

    paraguay-f1.jpg

    ▲ 川の氾濫で、現在までに 1500世帯の約 15000人が家を放棄して避難しているとのこと。パラグアイのメディア より。
    --



    つい、先日、

    南米のふたつの大河が観測史上最高の水位を記録し、パラグアイ、ブラジル、アルゼンチンに大洪水が発生する懸念
     2013年06月27日



    という記事をご紹介しました。


    上の記事の中で、「現在はこの洪水は進行中であり、このまま収まるかもしれないですし、被害が拡大するかもしれない」と書いたのですが、被害が拡大している地域も多いようです。

    7月5日に、パラグアイでは国家非常事態宣言が発令され、今のところ、事態の収束するような見通しも立っていないようです。


    その記事をご紹介します。

    パラグアイは、地図では下の位置にある国です。




    写真などは、現地の各メディアのものをいくつか入れさせていただいています。



    Paraguay declaró emergencia por inundaciones
    territoriodigital 2013.07.05


    パラグアイは洪水により非常事態を宣言した


    pf-01.jpg


    Unoticias より。


    約 1,500世帯の家族がパラグアイ川とパラナ川の氾濫によって避難した。

    パラグアイ議会は、パラグアイ川、パラナ川の氾濫によって引き起こされた洪水にのために家を放棄して避難するしかなかった住民たち 15,000人を支援するために4つの地域に、無期限の非常事態を宣言した。


    pf-02.jpg

    Granma より。


    議会は、「非常事態の状況下として、パラグアイ国民援助事務局はテントや食品、プラスチックなどの住民への配布を開始した」と、7月5日に述べた。

    該当する地域では、過去4週間にわたる雨のため河川の水位が上昇し、氾濫の懸念が続いている。


    以上は「地球の記録」より
    相変わらず世界各地で大洪水のニュースが続いています。    以上
     
     

    日朝国交樹立が世界を変える

    日朝国交樹立が世界を変える

    金正恩氏、中国に特使 最側近、関係修復目的か (5.22)


    小泉訪朝の立役者が暴露した、“金正恩暗殺未遂事件”(4.25 抜粋)

    「安倍内閣の誕生が(昨年)12月の26日。ちょうどこの日に平壤で金正恩の暗殺未遂
    事件が起きた。しかも、ダウンタウンというんですか、商業ビジネス地域、東京でいっ
    たらですね。そういうところで軍と軍のたいへんな、その~、銃撃戦があった。はい」

    問題は飯島氏がどこから情報を得ているかだが、急浮上したのがモンゴルルートだ。
    安倍総理直轄の情報機関である内閣情報調査室の関係者は、「安倍総理が3月30日、
    1泊2日でモンゴルを訪問しましたが、この際、別便で飯島氏が密かにモンゴル入りした
    との情報が流れた」と語る。

    安倍首相のモンゴル訪問は、北朝鮮と国交のあるモンゴルを通じて、北朝鮮の情報を
    入手する狙いがあった。飯島氏の入国情報だけではない。政府拉致対策本部の三谷秀史
    事務局長が、極秘で4月10日から13日までモンゴルを訪問しているのだ。
     
    飯島氏は「個人の見立て」と主張するが、安倍首相、飯島氏、三谷氏が協力して北朝鮮
    情報を入手、分析している構図が浮かび上がる。具体的な「クーデター」情報まで入手した
    「官邸のラスプーチン」。彼が暗躍したとき、再度の「電撃訪朝」が実現する可能性がある。

    北朝鮮:「ミサイル撤去」米メディア報道・・態度軟化か(5.7)

    中国銀行、朝鮮貿易銀行の口座凍結 北朝鮮制裁(5.8)

    裁判の正当性主張=米国人に15年の刑で反論-北朝鮮(5.10)

    最福寺購入断念で朝鮮総連本部売却先が白紙に (5.10)
     
    北朝鮮、幹部刷新か? 国防省ナンバー2も交代(5.17)

    --------------------------------------------------------------------------

    最近の北朝鮮がらみのニュースを集めてみました。他にもあるかもしれませんが・・。

    4.25の女性自身の記事にはちょっと驚かされますね。本当に再度の電撃訪朝が実現した
    のですからね。そして、「謎のモンゴル・ルート」です。モンゴル人と日本人に共通する
    のは≪蒙古斑≫です。生まれたばかりの赤ちゃんのお尻に見られる青いアザです。
    成長するうちに消えてしまいますが、これは縄文人、ムー末裔につながると思います。

    そういえば、先日会った「変なおじさん」がこんなことを言ってました。
    「朝鮮は昔、モンゴルと縁があったはずだ。宗主国だったと思う。」(中国以前でしょう)

    そこで、以前にも書きましたが、韓国人は朝鮮族ではありません。半島に住んでいるだけ
    です。モンゴロイドには蒙古斑があります。彼らには見られないのです。アーリア人では
    ないかということです。まぁ、それはどうでもいいんですが、金正恩氏は両親が日本人で
    すから私たちの同胞です。ここからがまたややこしい話なんですよ~。(笑)

    皆さんもすでにご存じでしょうが、レプティリアンやイルミさんたちが、どうして日本人
    削減計画を推し進めるかというと、この縄文、ムーにつながる人種だからですね。

    YAP遺伝子は、親切遺伝子とも言われ、日本人特有の親切さや勤勉さなどもこの遺伝子
    の影響が多大にあると思われます。「生命の暗号」の著者である村上和雄氏によると、
    「YAP遺伝子は自分を捨てて他人に尽くす遺伝子」だといいます。

    そこで、何かと白人さんに虐められてきた日本人ではありますが、北朝鮮も虐められて
    きたようです。北朝鮮という国は、日本が兄だとしたら、あの国は弟になります。
    以前、ちょこさんだったかしら?「でも、どうして国民を飢餓で苦しめるのかしら?」と
    いう質問をいただきましたが、これもNWO配下のマスコミ等による刷り込みなんですね。

    以下の5.15のロシアの記事をご覧になればおわかりになりますが、主要国首脳は知って
    いたと思いますが、何せNWO連中に牛耳られていますから、黙っているしかなかったの
    でしょう。

    国連機関:北朝鮮の飢饉は捏造である(VOR 5.15)

    FAO(国連食糧農業機関)の平壌代表部副代表ビライ・デルザ・ガガ氏は、イタル・タス
    によるインタビューの中で、一部西側メディアで報道されている北朝鮮における飢饉は
    「実情に即していない」と述べた。

    北朝鮮には食糧問題が存在するものの「飢饉の兆候は何一つ認められない」。
    食糧の中央配給システムが作動している北朝鮮では、現在、住民ひとりにつき、一日
    あたり穀物400gが与えられているが、北朝鮮市民の食物はこれに限られるものではない、
    とガガ氏。北朝鮮政府は食糧問題が未解決であることを認識しており、状況改善のために
    必要な措置を取っている、とガガ氏は強調した


    【翻訳記事】やっぱり「北朝鮮は飢饉で人肉を食ってる」は大嘘だった~
    捏造ジャーナリスト石丸次郎は即刻断筆せよ
     (参考のために読んでね)

            ~~~~~~~~~~~~~~~~~

    どこの国でもそうだと思いますが、NWO配下、反NWO、風見鶏派の三つに大別される
    と思います。北朝鮮の内部にもNWO配下はいるでしょう。NWOは豊富な資金があります
    から、餌を蒔けばなんとでもなります。お金につられる者は何処の国でもいるもんです。
    そういった軍人たちが食糧を独占して・・という面は否定はできないでしょうね。
    17日の国防相交代はNWO配下の排除でしょう。

    「悪の枢軸国・独裁国家」として、内外に潜む監視役によって長年演じさせられてきたの
    でしょう。北朝鮮には英国大使館、共同通信社平壌支局があるくらいですからね。
    中野学校出身の旧日本軍人によって作られた弟国家は、兄と同じくNWO配下の者たち
    によって、敵対する関係にさせられてきました。中国もそうですが、仲良くすることは、
    白人社会が最も恐れることです。内心ではアジアの底力を恐れていますから・・。

    そこで、タイトルにある「日朝国交樹立」は、世界の構図を変えてしまうことなのです。
    6月7日の米中首脳会談後、どういった動きになるかわかりませんが、「めぐみカード」
    をどの時点で切るかが運命の分かれ目です。米・中・露・北の神業に期待します。(笑)

    今月もあと残すところ1週間ちょっとですが、6月も世界の動きが激しくなりそうです。
    北朝鮮に関しては、まだ興味深いニュースがありますので、また後日ということで・・。



     
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    FC2 Management
    以上は「muのブログ」より

    日朝国交樹立に邪魔しているのはもちろん米国です。アジア分断が目的です。以上

    「放射脳」・・・放射能が脳に及ぼす影響

    2013年06月14日

    「放射脳」・・放射能が脳に及ぼす影響- チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染から

     チェルノブイリ事故から26年。日本で原発事故が起きるまでは、NHKは精力的にこの問題について報道を続けてきました。そして、その遺産は我々の教訓として、大いに役立ちます。現在流れているテレビ情報が全く当てにならないのと違って・・

     「放射脳」なる単語があります。

    池田信夫ブログ-ワイドショーの見事な印象操作テクニック 2012年05月18日 14:44
    これは社会生物学の観点からは合理的な戦術である。専業主婦の頭は90%ぐらい感情で動いているので、まず「東電は悪い」という感情を刺激し、「その東電より悪い」というイメージで引きつけるのだ。そのフレーミングを疑うとチャンネルを変えられるので、東電は悪だという前提は絶対に変えない。論理はどうでもいい。数字はごまかすための飾りだ。

    私はワイドショーは生理的に耐えられないのでほとんど見ないが、専業主婦は毎日4時間以上こういう番組を見ているのだから、「放射脳」になってしまうのは当たり前だ。古賀氏が毎日こういう番組に出ているとおかしくなるのも理解できる。日本の政治経済が混迷している一つの原因は、こういうテレビ朝日を先頭とする愚民メディアではないかという気がしてきた。


     このように「放射脳」とは、放射能の心配する人を揶揄する言葉として使われてきたのは事実です。本当にそれは、適切な使い方といえるのでしょうか。

    【動画・全内容文字起こし】NHKスペシャル|終わりなき人体汚染~チェルノブイリ原発事故から10年~から
    (他の番組もすべて必読です)

    原発作業員の脳が萎縮、CTスキャンで判明…ドキュメンタリ「終わりなき人体汚染~チェルノブイリ事故から10年~」文字おこし(3)から
    【キエフ脳神経外科研究所】
    キエフにある、脳神経外科研究所。
    ここでは、重い精神症状に悩む事故処理員500人以上について、検査と治療を続けてきました。 その結果、事故処理員たちの脳に異変が起きていることが明らかになってきました。

    「この患者は脳に障害があり、うまく話せません」
    2013061401.jpg

    「彼は…まだ少ない…これから…たくさんある…まだ少ない…」
    2013061402.jpg

    「自分ではちゃんと話しているつもりなのです」

    「210大隊…苦しい…わからない 何を話せばいい…よくなる」
    2013061403.jpg

    事故のあった年に、緊急部隊の一員として動員されたこの患者は、相手の言うことは理解できますが、自分で話そうとすると、意図しない言葉が出てしまうのです。

    脳は、これまで人間の身体の中で、最も放射線に対する抵抗力が強いと言われてきました。
    このため、事故処理員たちに起きている、様々な精神症状の原因は、主にストレスによるもので、脳がチェルノブイリの放射能によってダメージを受けたわけではないとされてきました。

    【モスクワ診断外科研究所】
    しかし、複数の機関による最新の研究が、その定説を覆そうとしています。
    モスクワ診断外科研究所では、精神症状を抱える事故処理員たちの脳の状態を詳しく研究しています。今、脳の中の、血液の流れを調べています。

    これは、上から見た脳の断面です。白い部分は血液の流れが活発です。
    この患者は、脳の左側に血液の流れが悪い部分があります。
    2013061405.jpg

    【放射線医学部 ニーナ・ホロドワ 上級研究員】
    「精神症状のある事故処理員の患者、173人を検査したところ、程度の差こそあれ、全員に異常が発見されました。」
    「彼らは、脳の血液の流れが悪いだけでなく、神経細胞の働きまでが低下しています」
    脳の状態を更に詳しく調べた結果、事故処理員たちの脳に、萎縮が見られることがわかってきました。
    写真の白い部分は空洞、灰色の部分には神経細胞が集まっています。
    40代後半の、この事故処理員の場合、空洞を表す白い部分が脳の中心に大きく広がり、脳全体が萎縮しています。
    2013061406.jpg
    同年代の健康な人の脳と比べてみると、神経細胞がつまっている灰色の部分が遥かに少なく、神経細胞が死んでしまったことを示しています。

    【キエフ脳神経外科研究所】

    神経細胞の死滅は、放射能によって引き起こされたのでしょうか。

    キエフ脳神経外科研究所では、放射能による被曝で神経細胞の死滅が起きるかどうか、ラットを使って実験しています。
    チェルノブイリ原発事故で放出されたものと同じ種類の放射性物質を餌に混ぜて、ラットに与えます。一ヶ月間、この餌を食べ続けることで、ラットは、人間に置き換えれば、事故処理員とほぼ同じ量の被曝を受けることになります。
    一ヵ月後、ラットの脳の神経細胞にどのような変化が起きているか、顕微鏡で詳しく調べます。
    被曝したラットの神経細胞は、輪郭がはっきりせず、ぼやけて見えます。
    被曝していないラットと比べて見ると、あきらかな差が見られ、神経細胞が死滅したことを示しています。
    2013061407.jpg

    【キエフ脳神経外科研究所 アレクサンドル・ビニツキー教授】
    「死亡した事故処理員の脳を解剖したところ、放射性物質が蓄積していました。脳は、放射能に対する抵抗力が強いという定説は覆ったのです。」
    脳の破壊が、様々な精神症状や、身体の病気の原因だったのです。」
    「作業中に大量に吸い込んだ放射性物質が、脳にまで入り込み、まるで、ミクロの爆弾のように、神経細胞を破壊していったと考えられます」

    ビニツキー教授の考えはこうです。
    事故処理員達が、作業中に大量に吸い込んだ放射能が、血液によって脳の中にまで運び込まれます。
    そして、放射線を周囲の神経細胞に浴びせながら、少しずつ破壊していくのです。
    2013061408.jpg

    【神経細胞の壊死】
    破壊された神経細胞は、元に戻ることはありません。身体の中に入った放射能が多いほど、脳の破壊が進み、やがて脳の機能が失われていきます。
    脳の最も外側が破壊されると、知的な作業が出来なくなったり、記憶力が低下します。
    特に影響を受けやすいのは、視床下部や脳幹など中心部で、ここが破壊されると、食欲や性欲が失われたり、疲労感や脱力感に見舞われます。
    また、内臓の働きが悪くなったり、手や足の動きを上手くコントロール出来なくなるなど、身体全体に影響が出ます。いずれも事故処理員によくある症状です。

    この冬、ウラジミルさんの病状は、更に悪化していました。簡単な計算も間違えるようになり、1人では買い物も出来なくなってしまいました。


    チェルノブイリ被害の全貌から

     リクビダートル(除染作業員)の典型的な不調の訴えには、投薬で改善しないひどい頭痛、最近の出来事についての記憶障害、全身の衰弱、倦怠感、労働能力の低下、全身の発汗、動機、睡眠の妨げになるような骨および関節の痛みやうずき、散発的な意識消失、ほてり、思考困難、心臓発作、のぼせ、視力の極端な低下、手足のしびれなどがある(Sokolova, 2000: Kholodova,2006)

    5.8.1.5. 結論
    放射線による損傷に対する神経系の抵抗性を主張するかつての見方は.汚染地成の住民.特にリクビダートルにおける神経系の疾病をぷすデータの集積によって反証されている。かつての放射線防護の基準では無害とみなされていた比較的少量の低放射線ですら,著しい器質的ダメージを生じさせているのだ。汚染地域に現存する放射線量は明らかに、数え切れないほどの人びとの中枢神経系に害を及ぼしている。
     放射能汚染地域の多くの住民. とりわけ子宮内で放射線に爆された人びとやリクビダートルにおいて、知覚、短期記憶、注意の持続、捜査的思考、そうして夢見を含む神経系の機能が低下している。こうした状態は、深部大脳半球、すなわち間脳領域、深部前頭葉および側頭葉、ならびに大脳半球の後頭頭頂部の損傷と関連がある。低線量の放射線は植物神経系(自律神経系)に損傷を与える。広島や長崎の核爆撃を経験した女性が産んだ子供の45%に知能の地帯が見られた事実は、非常に悩ましい懸念事項である(Bulanova, 1996)


     軟弱なロシア人と違って、日本人は放射能に強いと主張している人たちも多いですが、.(上記にヒバクシャの45%に知能低下が見られた明言している情報はどこからでしょうか-私の疑問)

    少女14歳の被曝体験記 p.139

     被曝前は「記憶力の優れた子」であった私が、あの日以来すっかり惚けてしまったようなのである。
     私は記憶力が薄らいだだけでなく、毎日の生活にも常に浮遊感がつきまとい、ともすれば意識を失いかけるのであった。また幼い時から病弱だった私は、よく口唇炎ができていたが、それが極度に悪化して、まともに食事ができない状態になってきた。話すことも不自由で、たとえば「まみむめも」など上下の唇を触れて発言することができなかった。(中略)病名がわかったのは、私が24歳の時であった。エリテマトーデスという難病である。・・略・・
    あと一つの原爆症状は、原爆白内障である。
    昭和22年、逓信省に就職した私は、職員健診の際、白内障を告げられた。


    ヒロシマ日記

    原爆投下が8月6日、8月24日の日記から
     眼球の話をした人は日ごろ外来診察室へ時々来て私は顔も名前もよく知っていた人で、たしか貯金局か電話局の職員だったか、いくら考えてもその名が浮かばない。思えばあの人ばかりではない。原爆を受けてから頭が散漫になって、日ごろ懇意な顔ぶれの名をど忘れして、同じ人でもその時々により名を思い出したり思い出せなかったりするようになった。そればかりではない。目精(めぜい)がなくなり2,3日前にあった人にあっても特徴に乏しい顔は覚えていない。そして小山君の話の原爆の炸裂を直視した人の部分的説明を思い出した。小山君の例はピカを直視して熱とひかりが瞳孔を素通りして、目のそこの神経を焦がしたから見えなくなったのだ。私のはそうではない。間接照射を受けたのだ。輻射線だ。部屋の中からピカの光を見たのみだ。熱線は受けていない。したがって目のそこにある鏡は火傷していないが、あの光が目のそこに入ってその奥に潜む視神経をおかしたのではないか。光の観察がながすぎたのか。私はすうすうと光り始めて光り終わるまで眺めていた。それがわるかったのだ。あの光にはなにか目のそこの神経を麻痺指すものがあったに違いない。後退性健忘症ばかりではない、現に私の目の記憶力は極度に減っている。目の健忘症だ。大脳の記憶中枢の出店が目のそこにあるに違いないと思った。そしてこの故障が私をして人の名を思い出せなくしたのだ。この故障がいつまで続くか、外傷同様時日の経過とともに良くなることを希望し、また、そうなると思って自慰していたものの、眼は身体の中でもっとも精密な機械だから案外良くならないのではないかと、一抹の不安が残り寝覚めの悪い朝だった。

     私のところに来られた患者さんの中にも、まるでアルコールを飲んだかのように、頭が回らなくなってしまって、仕事ができなくなったという主訴の方がおられました。放射能は人間を人間たらしめている脳それ自体破壊します。「放射脳」は揶揄する言葉としてではなく、現実の問題として我々の目の前に突きつけられているのです。

    ◆関連ブログ
    放射能と人体(8)ブラブラ病以外の被曝症状とは?2011年12月22日
    記銘力障害-ヒロシマ日記から2011年12月09日
    タグ:P 内部被曝
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    posted by いんちょう at 22:49 | Comment(1) | 原子力
    この記事へのコメント
    このように「放射脳」とは、放射脳(能)を心配する人を揶揄する言葉として使われてきたのは事実です。

    揶揄と言うよりもレッテルを張って笑いものにしておけば、その人の言う事に真実味が無くなると言う風にしたかったのでしょうね、
    本当に放射能(放射性物質)が脳に影響を及ぼして放射脳とは・・、日本はあまり死者を解剖もしないですからねぇ、
    中世より酷い状態なんですかねぇ。
    Posted by 南部のアホな大阪人 at 2013年06月15日 01:24
    天才科学者フォンノイマンですら,放射能で脳が破壊され3+4もできなくなって死んでいったのに,デマだと工作員が火消しをやっていたよ.キュリー夫妻やノイマンが放射能でやられたということすら全てデマとふれ回っているからな.原子物理学者の死因の大半が癌.高木仁三郎も消化器系がやられたが放射能いじりすぎたせいだろう(もともとの専門が放射能の化学的研究).安倍壺三が死のうが,お構いなし.選挙期間中にアベが放射能障害で死亡し,諸君の愛した安倍壺三は死んだ,何故だ!とか麻生が演説言って次は麻生政権というシナリオだろう.アニメオタクたちは喜んで支持するだろうが政権を取った矢先に手のひらを返しアニメ弾圧法案を可決し,8月6日8時,9日11時,15日12時に原発を再稼働して全権委任法を可決し自滅党以外の政党を違法化し政治犯収容所で殺害し,二度と選挙はないだろう.あとは核汚染区域として屠殺されるのみ.九州は元寇のごとく中国軍が上陸し自衛隊は全滅し占領され,チベットのように中国の使用済み核燃料埋め立て地になる予定.元寇のように,新兵器で全く歯が立たず殲滅されるだろう.

    クソツイッター社がAPI1.0を廃止したせいで垢無しでアプリから閲覧できなくなったんだが(それまでは垢無しでROM専というのができた),今にFBやmixiみたいに携帯がないと登録すらできず,閲覧すらできなくなるんだろうな.携帯を持っていない奴は情報すら手に入らなくなる差別主義がまかり通っている.
    Posted by フォンノイマンもこれで3+4ができなくなった at 2013年06月15日 07:42
    >アニメオタクたちは喜んで支持するだろうが
    >政権を取った矢先に手のひらを返しアニメ弾圧法案を可決し

    まぁ、女子高生が戦車に乗って模擬戦を行うとか、異世界の魔王さまが現代日本でハンバーガー屋の時間帯責任者になる、といったアニメを見ていたり、夜のお供に快楽天とかX-EROSとかいった、いかがわしい雑誌を講読している者としては(爆)、次の選挙はある意味天王山と思っておりますけどね。

    しかし、日本の漫画やアニメが世界に類がないほどこれほど発達したのは、表現の自由を盾にクリエイターたちが好き放題できたからだと私は思っているのですが。しかし国は、この先それを弾圧しつつも、なおかつ、アニメや漫画を国家戦略上の重要輸出品と位置づけているのですから、何をかいわんや、と。
    現首相は、このまま国が好き放題やると、その大事な輸出品を作ってくれるクリエイター達にそっぽを向かれる、という可能性を考えたりしないのですかねぇ?

    あ、そういえば、現副首相は「ゴルゴ13」の愛読者でしたのだっけ?当然チェルノブイリのエピソードも読んでいたのでしょうね!?
    Posted by 新潟県民 at 2013年06月15日 08:31
    >「専業主婦は毎日4時間以上こういう番組を見ているのだから、「放射脳」になってしまうのは当たり前だ」
    との発言ですが、
    もう今の時代は、主婦は働いております。
    パートなどの仕事の合間、子供の学校の関係に、夫の親族付き合い、夫の親の介護にと走り回っております。
    4時間もこういう番組を見ているのは、
    年金でお暮しになっている年代層ではないかと思いますが。
    この方の頭の中は数十年前の日本のあり方です。とても古いお考えだと思いました。

    >「専業主婦の頭は90%ぐらい感情で動いている」
    という主婦を白い目で見るような発言に対し、
    多くの主婦を代表して事実を書かせて頂きました。

    院長先生、関係ないコメントを申し訳ありません。こういう女性を差別するような見方がまだまだ多いのですね。女性が怒らないといけないなぁ。
    名古屋の講演を楽しみにしております。
    Posted by 桃 at 2013年06月15日 09:13
    以上は「院長の独り言」より
    人工的に出来た放射能は良いことはひとつもありません。人間も含めて地球上の生きる生物は基本的に放射能には弱い性質があるのです。放射能は生物の細胞を破壊するからです。人間も60兆個の細胞から作られているといいます。この細胞が大量に破壊されたら正常には生きられなくなりやがては死亡することにつながります。これは自然法則です。誰も否定できない原理です。それを放射能は体に良いという人もいますがこれらはこのような原理を理解していない不勉強者です。つまり嘘を真実と誤解している人々です。自然放射能は体には蓄積しないために無害ですがこれを誤解して理解している人たちです。中には専門家も含まれている現在に学者たちの知識水準の低さに驚かされます。  以上

    魂の法則 その11

    魂の法則・・・その⑪  「自由意志の法則」

    自由をはき違えるケースは多いから、
    注意を要するが・・・!!
    自由意志は
    魂の法則である!!
    法則であるから、進化は、自由
    意志なくしてはない・・・?!
    進化は、与えられるものではなく、決定するものだ!!

     

     ところが、荒れ狂う我欲が、魂の自由性を奪っている。その現実に気が付かないのは、自分自身であろう。自由意志をはき違えた結果であろう。

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     まあ、それは置いて於くとして、魂には自由意志が埋め込まれているという観点には、納得がいく。とにかく、自らが為すこと、決めることが必要なのだ。それなくして、魂は輝かない。

     と言うことは、幸福感は訪れないと言うことである。

     与えられることは、嬉しいが、満足はしない。達成感というか、充実感はない。だから、何でも自分でやってみなければ、いけないのだ。「活けない」のである。

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     それは徹底している。法則と言われれば、まことに法則であろう。

     それを阻害しているのは、認識不足だろう。多くは、我欲の充足が自由意志の発露だと考えがちだが、魂の自由意志ではない。

     利益欲望の精神というか、それを追求することが自由であると考えているから、いろいろと混乱が生じている。

     本当は、魂の輝きを発露する自由意志が肝腎だ。それは次章からの法則について学ぶ必要がある。


     尚、全文を読むには、日本語サイト:http://tamashiinohousoku.blogspot.com.esで、ダウンロードできる。

     

    Photo_2


    題名: 「魂の法則」
    スペイン語原題: “LAS LEYES ESPIRITUALES”
    著者: Vicent Guillem Primo ヴィセント ギリェム・プリモ
    邦訳: 小坂 真理
    知的財産権登録番号 V-2095-08 (Valencia, España)
    Copyright © 2008 Vicent Guillem Primo
    Japanese Translation Copyright © 2013 Mari Kosaka
    ホームページ: http://lasleyesespirituales.blogspot.com.es/
    日本語サイト:http://tamashiinohousoku.blogspot.com.es
    メールアドレス:tamashiinohousoku@gmail.com

     

    Photohttp://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.es_ES

     

    「魂の法則」 by Vicent Guillem is licensed under  aCreative Commons Reconocimiento-NoComercial-SinObraDerivada 3.0  Unported License. Creado a partir de la obra enhttp://lasleyesespirituales.blogspot.com.es/.
    本書に修正を加えず営利目的にしない条件で、現在利用可能な全ての媒体によって、本書全体またはその一部の複製を許可するものとする。


    【本文転載その⑪開始】


    第二の法則: 「自由意志の法則」

    • 魂には、自分自身の運命を選び、進化したいか否かを決める自由がある。

    • 魂が、自己決断で「愛の法則」と調和するときは、すなわち、この法則を理解し同意し、これに則って行動することなので、進歩する。

    • 何の強制・強要にもよらず、魂が自分で進化しようと心に決め、努力した場合のみ、霊的に進歩できる。

    • 進化は、自由の中のみにある。

    *多くの説明の中で、自由意志を、尊重すべき重要なものとされていますが。

      その通りだ。

    *でも、厳密に言うと、自由意志とは何でしょうか。

     魂が、自分自身でしたいことを決められる能力だ。

    *それでは自由意志を尊重するのが、なぜそんなに重要なのですか。

     それが基本となる「魂の法則」の一つで、魂の進化向上の支柱となるからだ。

    *では、「自由意志の法則」とは何ですか。

     「魂の法則」の一つで、魂には自分自身で自己の運命を選ぶ自由がある、とするものだ。

    *なぜ、自由意志によって、魂が進化向上するのですか。

     なぜなら霊的な進歩は、本人自身の決断でそれを心に誓った時、つまり何の強制・強要もなく、魂の自由意志で進歩しようと決めた場合にのみ、本物となるからだ。

    *なぜ、そうなのですか。

     進歩が強いられたものなら、強制または強要していたものが失われるや、魂は元の状態に戻ってしまい、あてがわれた環境には順応できないからだ。

    *「自由意志の法則」が「魂の法則」なら、なぜ地上ではこれが適用されていないのでしょうか。

     適用されているよ。「魂の法則」は、各魂の真髄に刻まれている。

     魂には、常に幸福を求めるように駆り立てる力があって、幸福を追求することによって進化する。魂は本質的に自由な存在なので、愛がなければ幸せになれないように、自由でいられなければ、霊的に完全に幸せでないのだ。

     神が魂に自由でいることを望まなければ、奴隷であっても幸せでいられるような性質に創ったことだろう。しかし、実際は、全くその逆なのだ。すなわち、魂は、どのような形であろうと隷属していると不幸なので、自由であるために創造された、と結論づけられる。宇宙のどこでもそうであるように、地球でも、魂は自由なのだ。

    *しかし現実には、僕たちの惑星の大半の人は、自由に行動するどころか、無理をしてやりたくもない事をしたり、そうするように強いられたりしています。

     全くその通りだ。君たちの世界ではそうなのだ。

     大多数の住人がほとんど進化していないために、「自由意志の法則」は、いつも守られることがない。それは、人がまだこの法則を知らないせいか、自由意志を尊重するには我欲の放棄が不可欠なので、故意にこの法を尊重したくないかのどちらかだ。

     霊的学習の狙いの一つに、他者の自由意志の尊重があるが、自分の自由意志も尊重しなければならないのだ。

    *「自由意志の法則」は、もっと進化した他の世界では、住人側から理解され、尊重されているのでしょうか。

     その通りだ。これは、宇宙レベルの「魂の法則」なのだから。

     そして、それらの世界では、他の「魂の法則」と共に、自由意志の尊重が重視されるがゆえに、君たちのよりもずっと幸せなのだ。

    *彼らにこちらに来て、幸せの秘訣を教えてもらえませんか。

     進化した魂は、「自由意志の法則」を理解し尊重し遵守しているがために、進歩が少ない魂が住まう世界と関わる時は、特に、この法則に違反しないように非常に気を遣うのだ。

     害を与えるつもりがなくても、関与し過ぎると、進歩の遅れた魂や文明がより高度なものに依存してしまい、その惑星の進化を停滞させてしまう。

     そのため、霊界や高次の世界から下級界に与えられる援助は、いつもとても精妙でなければならず、絶対に要請側の意に反してはならず、その自由意志を無理強いしてもならない。それぞれが、支援を受けて成長したいという意志表示をする必要があるのだ。

    *問題の焦点がはっきりしないのですが、分かり易く例を示して下さいますか。

     いいだろう。高度な世界から地球に人がやって来て、皆がその人の能力を認めて、地球の政府を明け渡し、全ての問題を解決してもらおうと決めたと想定しよう。

     その出身地では、魂の諸法が理解され、動物を尊重し、その殺傷を禁じ、菜食主義であったとする。そのため、その人が、そのやり方を模倣し、狩猟や闘牛、肉の消費などを禁止する動物保護法の奨励を決めたなら、君たち地球人は、自ら進んでそれを放棄するだろうか?

    *どうするか、分かりません。賛同する者も反対する者もいると思います。

     どんなに甘く見ても、現状では人類の80%以上が、その方策に反対するだろう。そして新しい法律の導入を阻止しようと、地球上で、酷く暴力的な抗議運動や反乱が起きるだろう。

     ジレンマに陥った主導者は、どうすべきであろうか? 人民を満足させるために、自分自身の信念を放棄すべきか、またはその反対に、大多数が反対しても法律を押しつけるべきだろうか?

     最初の選択をすれば、自分の意に反したことを行う必要があるので、自分自身の自由意志に背くこととなる。二つ目を選べば、民衆の意に反する法律を課すので、彼らの自由意志に背くことになる。

    *それは、解決策のないジレンマですね。

     実は解決法はあって、現にそうなっている。つまり君たちの世界では、進化した者が統治していない、ということだ。

     君たちレベルの世界で、実際に進化した者が政治の要職に就いていないとしたら、それは単に、君たちの大半が彼らに指導されたくないか、それとも、その改革案を受け入れたくないからなのだ。そして彼らも、強制しても無駄なことを知っているので、自分たちの意志を強要しようとしない。

     君たちの惑星の歴史では、ある程度正直な者たちが権力の高職に就いて、より良い方向に舵取りをしようと試みたケースが数多くあった。それなのに、どうなってしまったろうか? 短い期間しか存続できなかったのだ。周囲の者が、彼らを排除してしまったのだ。

     だから進化した魂は、助言を与え、強要せずに手本を示して説得するに留まり、それぞれの人が、納得したものを選ばなければならないという訳だ。

    *地上に「自由意志の法則」を適用して、進化した世界のように、僕たちがそれを守ることを決意したとしたら、どんないいことがありますか。

     隷属・強要・抑圧・懐柔・傷害のあらゆる形態がなくなるだろう。

     進化した存在は、絶対に他者の生命の権利を侵すことがない。それゆえ、戦争や死刑、殺人や堕胎など、他人の命の権利を侵害する行為はなくなるだろう。子どもや大人への暴力や性的虐待もなくなるだろう。よって幼児偏愛・強姦・売春や、他者の意志を捻じ曲げたり強要する性行為 ―特にもっと弱く無防備な場合― の全ての形態が消滅するだろう。
     
     思考や感情の自由な表現を阻む全てのものが消えるだろう。よって、検閲、操作、詐欺、弾圧や誘拐も存在しないだろう。

     人種・宗教・文化・経済・政治やその他の違いから、他人への抑圧・攻撃・統制・暴力を正当化する利己的な宗教・哲学・学説は、どれも消滅する。それゆえ、人種差別、全体主義、ファシズム、宗教的狂信、軍国主義、帝国主義、資本主義なども、少数の者の利得がその他大勢の苦悩の上に成り立つイデオロギーなので、なくなるだろう。

     魂を強要して隷属させる形態は、それが物的であろうと精神的なものであろうと、どれも失敗に終わるだろう。

     なぜなら、魂の内面は、隷従させられるものに反抗し、遅かれ早かれ、自由を求めて全力で戦うからだ。魂の「自由意志の法則」を尊重しない教義・宗教・イデオロギー・政治及び経済体制の、どれもが不安定で短命なのはこの理由による。一方、「魂の法則」に基づいたものは、安定しており永続的だ。

     家族の輪の内外を問わず、親が子をまたは子が親を、夫が妻をまたは妻が夫を、上司が従業員を、強者が弱者を、奴隷化したりや肉体的・精神的に虐待することは、全てなくなるだろう。

     他の生き物に苦痛を与えたり殺したりする趣味や気晴らしは、どれもなくなる。特に高等哺乳類など進化が近い存在に対する、闘牛、狩猟、釣りや、発展国での畜産など、それをしなければ人間の生存が脅かされてしまうと反論できないような行為はなくなるだろう。

    *でも、法則に従うには、それを知るのが大事ですよね。どうすれば興味のない人達に、何らかの形で強要せずに、教えることができるのですか。登校を拒否する反抗的な子どもに、学校に行くよう強制するのと同じようにする必要はないでしょうか。

     「自由意志の法則」を守るのは、魂が自由に決断することを尊重するためだ、と言ったばかりだろう。どんなに霊性の高い法則でも、それを押しつけてしまえば、法則自体に違反することになるので、本質的にそうできないのだ。

     強要するのは、最善策ではない。繰り返すが、押しつけたり強制して得られたものは、強制力がなくなると、失われるのだ。魂は本来の姿に戻ってしまい、あてがわれた環境には順応できないのだ。

     輪廻転生をして前世の記憶を忘却するのは、まさしく、魂が自由意志を経験し、何の規制も受けずに自分の力で進化するためのものだ。そのこと、つまり前進するか否かや、進歩するための試練の種類を決めるのは、魂自身の自由であることは、前に充分話しただろう。

     君が言った、子どもと学校の例に関しては、霊的に最も進化した教育の潮流では― それは君たちの世界にも届いているが ―学習を退屈なものではなく魅力的にして、強制せずに子ども自身の能力を刺激する方法を模索している。義務ではなく熱意、それが、子どもが学ぶ一番いい方法だ。

    *それなら、どれが、「魂の法則」を教える正しい方法でしょうか。

     唯一の方法は、手本を示して説得することで、それが地球に転生した高次の存在が行ったことだ。

     私は、「愛の法則」や「自由意志の法則」、その他の「魂の法則」を教えるために地上に転生した、イエスや仏陀やクリシュナ、ゾロアスター、アントリオンや、他の神格者など高次の者のことを言っているのだ。

     彼らは、法則を個人的に適用した自分自身の生き方で、魂の諸法と協調した生活の手本を示した。しかし、それを真似するように人を強要することは決してなかった。

    *イエスの信奉者だとされる人達には、「自由意志の法則」は、きちんと伝わらなかったようですね。暴力や強制や恐怖を通して、自分の信仰を、他者に力づくで押しつけたのですから。宗教裁判や十字軍を行った、カトリック教会を指しているのですが。

     それは、信奉者たちが、授かったメッセージのレベルに達していなかったのだ。しかしそれは、イエスやその他の神格者のせいではなく、総体的に進化が乏しい君たちの世界の我欲のせいで、それが特定の人達に元は真実であった教えを独占させ、他人を支配し操るために、教え自体を歪めてしまったのだ。

     押しつけたり強要する宗教や信仰は、魂を進化させることなどできないし、真実だとも、神や高次の霊性と調和しているのだとも考えられない。「自由意志の法則」を破る者は誰であれ、神の仲介者であろうと、神の意向に沿う者とも見なすことができないので、時間が経てば、成す術もなく地上から消えるであろう。しかし、それはかなり大事な話になるので、別の機会に特別に扱おう。

    *でも、高次の存在が関与してくれたにも関わらず、この世界で、物事が大きく改善されたようには見えないのですが。

     幾らかは改善されたよ。過去の時代には、人間が食用に、家畜のように飼育されたこともあったが、今の君たちには、嫌悪すべきことに思えるだろう。今日地上では、事実上、人肉食は淘汰された。

     合法的な奴隷制度が存在し、全世界で奴隷の売買が行われていた時からまだ二百年も経っていない。現在では別の形の隷属化が存在するとは言え、少なくとも合法的な奴隷制は全ての国々で追及され罰せられたので、法の陰に潜んでいる。

     世界ではまだ複数の地域で、宗教上の理由から迫害されることもあるが、激しさも残虐性も緩和され、宗教改革以前の欧州では想像もできなかった信仰の自由の権利を保障する法規が、多くの国に存在する。

     懲罰の方法としての死刑は、多くの国で廃止された。

     国連のような国際組織で、人権宣言憲章が草稿され承認されたことは、それが実際に遵守されている訳ではないが、蹂躙できない基本的権利に同意できる進化した魂が、君たちの惑星にも存在するのを示す明確な例だ。

     その中では、自由意志の行使を保障する権利がはっきりと具体的に記載され、人類の自由意志を侵害するものを阻止する行動を確約するよう、諸国に要請している。

     それゆえこの憲章は、「自由意志の法則」が上手く応用されたもの、と見なすことができる。十戒の中でも、「殺すなかれ」「盗むなかれ」のように、自由意志に言及した戒律が幾つかある。

     しなくてはならない事がまだまだ沢山あるとは言え、過去の時代の状況と比較すれば、進歩しているのだ。【本文転載その⑪終了→その⑫に続く】

    葉巻型マザーシップフリート画像に対する疑念?!

    2013-05-31

    葉巻型マザーシップフリート画像に対する疑念?!

    NASAの画像に残る
    葉巻型宇宙船は画像のエラーとする主張・・・
    当然、
    あり得る意見であろうと予想していた・・・
    強弁するするつもりはないから、
    そうした主張を今回は披露しておこう!!

     

     常に、議論は開放している。下記のコメントが来たので、この機会にその場を設けてみようと思う。別に、ETIに『賄賂』を貰っている訳ではないし、強弁することで、得をするものは何もない。

     

    Japan2013145terra525m

     

    <元画像リンク>

     

    http://lance-modis.eosdis.nasa.gov/imagery/subsets/?subset=Japan.2013145.terra.250m

     

     そして、『明らかな間違い』なのかどうか、一緒に考えて頂ければ良い機会だ。

     

    【コメント転載】

    いつも興味深く拝見させていただいております。しかし今回はクレームです。
    これは間違いなくノイズです。ハマッキーではありません。
    私は長年jpgの修正・合成をしているプロですが、jpgに映った画像は必ずボケ足(輪郭がかすかにぼけること)が出ますが、これは全くボケ足がなく完全にデータが脱落しています。
    よってこの部分は実体のある物体ではなく、単なるノイズによるどっと抜けでしかあません。
    (もしかして『レーダーに映らないように電波を吸収してしまうのだ』という
    反論もあるかもしれませんが、それでも画像には必ずボケ足が出ます)
    私は決してUFO否定論者ではありませんが、明らかな間違いをNETで拡散するのは良いこととは思いません。
    厳しい指摘ですが、決して悪感情は持っておりませんので、悪しからずご了承ください。

     

      


     実は、早くから、そうした指摘は、ご丁寧なメールで頂いていた。そして、そのメールの趣旨は、真摯で、力作だ。いずれも、専門家のご指摘である。

     

     まずは、読んで頂いて、考えて頂こう。

     

     その上で、『NETで拡散』している訳で、他意はない。最後に、私見を書こう。

    【メール一部転載開始】2013 04 12 K・Kさん(転載了承を頂いている・・)
    さて、このメールを書きましたのは、NASA画像の細部でUFOの様に見える
    模様について、私の10年以上の写真のコンピュータ処理経験からの
    考察をお伝えしたいと思ったからです。


    先ず見て頂きたいのが、添付画像1 = Nikon Film Scanner(Super CoolScan
    4000ED) でのノイズ発生例(5枚まとめ)

    Nikon_film_scanner

    です。
    これらは、フィルム写真(リバーサル = ポジフィルム)を上記スキャナで
    PCへ入力した5枚のそれぞれの一部を4倍に拡大して 切り抜いたものです。
    元のフィルム上には、この様な黒っぽい模様は一切ありません。
    10枚スキャン入力すると、5~7枚程度にはこの様な小さなパターンノイズ
    が発生します。
    写真サイズは7000×4700画素程度にしてますので、A4の光沢写真用紙に
    高精細プリントしても、この程度のノイズは簡単には見つけ難いものです。
    拡大チェックで見つけ次第、手修整で周囲の色で埋め合わせしてます。
    または、キズ除去ソフトで その部分指定でつぶしています。

    何故この様な小さなノイズパターンが発生するか、詳しくは分かりませんが、
    装置内ファームウェア(PC内ドライバを含めて)では、部分光量補正/
    センサー画素感度補正/アンシャープマスク/キズ ゴミ処理/色相 彩度の
    指定カーブに合わせた対応/多数回重ね合わせによるS-N比向上 等々を
    ユーザーの摘用量に合わせて複雑に自動処理してますので、
    おそらく画像処理の何処かのステップでオーバーフロー/アンダーフロー処理
    (または類似処理)の不手際(バグ)が有るのではないか?? と
    思われます。
    ニコンともあろう会社で・・・??? 業務用の装置で・・・???
    或いは、意識的に 写真データ内に 見付けにくく埋め込むIDパターン ?


    次に見て頂きたいのが、添付画像2 = 添付画像1をJPEG高圧縮率で
    データ量を小さくしたものです。

    Nikon_film_scanner_jpeg

    上記写真はTIFF(無圧縮)だと1枚当たり 100MB にもなってしまい、
    メモリーを大量に占有しますので 一般にはJPEG圧縮します。
    写真データを高圧縮しますと こう成る と言う例が これらの画像です。
    添付画像1 と よーく見比べて(大きく表示して)頂きますと分かりますが、
    ノイズパターンエッジ周辺に 陽炎のような階調の揺らめき = 通称ブロック
    ノイズが図らずも表れます。
    また、元の1画素をここでは16画素として扱っているので細かいのですが
    エッジに面して明るくまつわりついている部分も有ります。
    更に、グラデーションの細かな変化が省かれたり/付け加えられたり。
    なので JPEGでは、元画像の完全な再現は出来ません(非可逆圧縮方式です)。
    まるで UFO が、周囲空間を波状に歪ませながら 浮いている様にも
    見えますが・・・ !!



    この様な事が有ることを踏まえまして、添付画像3 = 何日か前の 貴ブログ
    にも有りますNASA画像(写真)の部分拡大(6枚) を見て頂きますと、

    250m4_6


     拡大1は レンズを通した写真で地上が高分解に見えている部分です。
    レンズを通した実写では、1画素分で急激な階調変化はあり得ません。
    つまり、拡大すると このように少しぼけた感じに 必ずなります。
    また、このNASA画像は 横よりも縦方向で解像度が落ちています。
    従って、更に増して 縦方向では1画素分で急激なフルスケールにも及ぶ
    階調変化は絶対にあり得ません。

     拡大2~拡大5 は形はイロイロですが、小さな黒っぽいドットパターンで
    特に縦方向エッジが切り抜いたような階調変化で、自然な被写体ではなく
    画像処理に於いて表れた ディジタル偽ドットパターンであると考えざるを
    得ません。

    UFO と見なせば 長さ1300mにも相当する葉巻型母船? なのでしょうが・・・

     拡大6 の橙色で囲んだ部分に注目して頂きますと、薄めの黒ノイズと
    思える部分の拡大画像です。
    上位(MSB)から2~3ビット目のデータエラーによる 偽模様である可能性が
    ほぼ確実に考えられます。 その場合 半透明のパターンが重なった様に
    なります。

    半透明の UFO でしょうか ?


    ニコンのフィルムスキャナー ソフト とも共通している様でもありますが、
    NASA は日本のニコンから画像処理ソフト(ファーム)を
    買っているのでしょうか。
    または、ニコン も NASA も同一ソフトベンダーから処理ソフトを
    買っているのでしょうか。
    はたまた 目立たぬ様にディジタルID(認証)の埋め込みパターンなので
    しょうか。

    NASA は不都合なものが写っていると、その部分を 別の画像で埋め合わせる
    こと 等 よくやります。
    つぎはぎが良く分かりますから。
    また、手作業が間に合わない程になると、システムトラブル とかで
    数時間分の画像を公表しないことも・・・。
    信頼性重視の設計のハズ なのですがネェ~
    今回の画像は、拡大して詳細チェックしないと チョット見では分からない
    でしょうから、そのまま公表したものと思われます。


    これと関連する事ですが、
    太陽観測NASA画像で、以前に (火の)鳥の様な 白パターンが
    写り込んでいた事がありましたが、
    添付 例1 または 例4 と似てませんか? それが白く出たのかも ???
    どんなパターンになるかは、その写真のデータ配列次第の様ですね。


    以上は、私の経験と理屈により(直感的に)思った事ですので
    実際と違っている事もあるかも知れません。
    ご参考になればと思います。【メール転載終了】


     さて、

     最後は、私の見解である。

     それぞれのご意見には傾聴に値する。寧ろ、肯定するし、事実であろう。メール氏には、再度メール交換して、疑問点も伺ったが、懇切丁寧な回答を得た。

     大変勉強になった。その上で、尚も、観察をし、掲載をし続けている訳であるが、何の悪意もない。観察をし続ければする程、単なるバグで片づけられない状況がある。

     それは、その発生頻度と確率であるが、単なるバクならば、それは一定でなければ可笑しい。全ての画像(毎日、世界くまなく数十枚・・・)を全部見ている訳ではないが、それは全く一定ではない。

     あたかも、こちらの話に合わせてくれるかのように発生する。NASAがバクをもって、ブログ記事に合わせてくれているかも知れないが、それならば、こちらが一杯食わされているのだろう。

     そこまで注目されるはずもないから、その逆である。

     やはり、これは葉巻型宇宙船と見ている。間違っていたら、御免! そういうことである。まあ、一つの見解であるから、目くじら立てず、眺めてほしい・・・。

    【メール転載開始】

    > ところで、
    > NASAの画像は、
    > 一旦、フィルム画像で撮影し、
    > それをデジタル処理をして、地球に送信しているのでしょうか?
    > あるいは、
    > フィルム画像を地球に送信し、
    > デジタル処理をしているのでしょうか?
    > お話しによると、
    > フィルム画像をスキャンしてのバグのように
    > 承りましたので、・・・
    >

     衛星上でフィルムは扱っていないハズですから、信号(情報)経路と
    しましては
    被写体 → 光線 → レンズ → 光学処理(フィルター等) → 光電変換センサー
    → A-D 変換(ディジタル化) → 一時保存 → 地上へ送信 → 各種画像処理
    → ・・・・・

     フィルム画像をディジタル化する場合は
    光線(発光管 等) → 光学処理(熱除去フィルター等) → フィルム → レンズ
    → 光電変換センサー → A-D 変換(ディジタル化) → 各種画像処理
    → ・・・・・

    どちらの場合も、電気量に変換された後は 《同様のプロセス(処理)》 を経て
    出力(公開)される訳ですから、この 《同様のプロセス(処理)》 の全部または
    多くの部分をNASAは他から導入した装置(含 ソフト)で済ませていると
    思われます。
    また、地球観測/太陽観測 の場合は 衛星から地上へデータを送る時に
    一部エラーになる可能性は否定出来ませんので、フィルムスキャナーよりは
    エラー率が多くなっていると思われます。 更に、(特に)NASAの場合は
    理由不明な人為的加工が【かなり】入っていると思われます。
    自分達の成し遂げた成果(獲得結果)の貴重な部分を只で公開して
    ナルモノカ!! と言う気持ちも有りそうな・・。

    更に、関連するかも知れませんが、米国人と日本人の気性の違いも
    関係しているかも知れません。
    米国人は 日本人よりも(一般的に)規格/規則 について大雑把です。
    米国製品は、規格ギリギリで使用すると期待通りに動かないものが多い
    ですが、日本製の多くはそれにも耐えて・・・。
    日本人が完璧を要求し過ぎなのでしょうか ?
    ソフト(PCプログラム)に於いても同様で、後からネット公開で修正すれば
    イイヤ!! ってなもんです。MSなんか その最たるものでしょう。
    バグは見つかった時に治せばイイヤ という甘えた風潮です。
    私も電子関係の装置設計に携わってきた者ですから 余計にそう感じて
    しまいます。

    愚痴まで書いてしまいましたが、 こんな処で間違いないでしょう。
    UFOの証拠写真もNASAは たくさん持っているとは思いますが
    我々に 簡単には見せてくれないでしょうね。

    今後とも貴重な情報の発信 宜しくお願い致します。【メール転載終了】

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    コメント

    本物UFOのような高次元の存在が、普通ないし低意識の人のカメラ画像に収まるのか?ということは考慮すべきでしょう。

    ブログ有難う御座います。
    専門家の方々の解説は、余り良く分かりませんが、
    太陽周辺を隠したい時のNASAの隠蔽の仕方は、
    きっと、誰もが笑ってしまう程だと、感じます。
    「明らかに隠したい意志表明」にしか思えません。
    「隠したぞ、見たいだろ~」って感じですかね?
    これも、「ノイズであっても、何がノイズに影響させたのか」の実態を隠したい
    のかもしれないですよね。
    それに、放射能の影響はもっと深刻だと思っていました。
    これかどうか、分かりませんが、何等かの力が働いていると
    私は思っています。私達自身の想念かもしれませんしね~。
    見えないものの世界も多様にあるのでしょうから、、、、。
    色々なご意見を知るのも有難いと思います。
    今後とも宜しくお願い致します。

    前回の私のコメントに対するご批判を頂きましたが、出掛ける前に急いでまとめた内容ですので、私の解釈が間違っていたのでしたら、お詫び致します。また随分、ご立腹されていらっしゃるようですから、その点も併せてお詫び致します。
    修正の手法に致しましても、ケースバイケースで、様々な方法がある事は承知しておりますが、このNASAの画像の黒い部分が、まるで黒一色で塗りつぶしたかの様に見えた為、たまたま例としてその様な手法を引き合いに出したまでの事です。
    しかし、今回の一番の疑惑や論点は、この画像に写っているものが実物なのか、または、立早ノ三さんも指摘されているようなエラーかノイズなのか、という点です。
    「jpgに映った画像は必ずボケ足(輪郭がかすかにぼけること)が出ますが、これは全くボケ足がなく完全にデータが脱落しています。よってこの部分は実体のある物体ではなく、単なるノイズによるどっと抜けでしかあません。」
    上記のご指摘では、「ノイズによるどっと抜け」と結論付ける根拠は、「ボケ足がまったくないこと」と明言されていますが、これについては、前回の私のコメントでも書かせて頂きましたが、輪郭の『ぼけ』はあります。そこが一番重要なところなのに、なぜその点については一言も言及されなかったのか不思議に思いました。
    周囲が滲んでいるのはKKさんの添付画像3を見ても十分確認できますし、これを更に拡大すれば明らかに滲み(ぼけ足)がある事がわかります。この事実を覆す説明ができないのであれば、今回、立早ノ三さんがクレームとする論理は成立しないのではないかと思います。私は日頃から画像データの編集などに関わる事も多いですが、独学で覚えた為、決してプロでも専門家でもありません。私の理解が間違っているのかも知れませんので、この機会に、この道30年以上の経験をお持ちのプロの方の見解をお伺いできれば有り難く思います。

    皆様もっともらしいご意見を述べていらっしゃいますが、
    的外れな反論であることを指摘いたします。

    >最初からデジタル写真として撮影しているでしょうから、フィルム写真を検証し、それと比較しても意味がないと思います。

    まったく的外れです。
    メールの送信者の方は「アプリの処理段階でこの様なドットのエラーが出る」
    とおっしゃっているのであって、別にフィルム画像とデジタル撮影の比較をしているのではありませんよね?

    >修正をしている、例えば、その部分を黒く塗りつぶしている可能性
    こんな低次元の修正をするプロはおりません(爆)塗りつぶしたのが丸わかりでこれじゃ修正とはいえませんし、プロならこれを見た眼で不自然じゃなく仕上げるのは「秒」のはず。

    >安価な液晶モニターでも、こんなにドット抜けがあったら、即クレームとなり、返品か交換になるでしょう。
    機材レベルでのドット抜けとは言ってないですよね?データの脱落によるドット抜けと言ってますよね?

    >画像データの転送エラーも経験した事がありますが、この様にスポット的なエラーではなく、
    >インターネット上で画像をダウンロードした際も、同様にドット抜けが
    発生しないと辻褄が合わないと思います。(有線無線に関わらず、同じテクノロジー)
    WEBは非同期通信であり、ドット脱落に対しての修正機能なんてないのでは?NASAの画像転送では当然エラー修正可能な転送技術を(これただの想像ですから間違っていたらごめんなさいなのですが)使っているのではないでしょうか?
    だから一か所データが抜けたら以降全部横線(もちろん私もこんな経験はたくさんしてますよ[笑])なんて間抜けなことにはなっていないのじゃないでしょうか。

    >画像処理もプロはJPEGでは行いませんし。保存するたび劣化するので。

    そんなことは常識中の常識ですが、クライアントはそんなことは知りません。
    よって経験の長いプロでも(というか長い人ほど)jpg画像の修正は経験していますよ。
    ちなみに私は画像に関係する仕事の経験自体は30年以上、jpgはそれが登場してからずっとですからjpgを扱う経験は何十年か自分でも解りません。

    とにかく言えることは、このように完全に諧調のおかしな実体も修正もありえないからここはデータの脱落だということです。

    いつもありがとうございます。
    日頃からデジタルの画像データを扱っている者としての見解を述べさせて頂きます。
    NASAが地球全域の写真をフィルム写真で撮影し、それをスキャナで取り込むなどいう膨大な手間のかかる事をするはずもなく、最初からデジタル写真として撮影しているでしょうから、フィルム写真を検証し、それと比較しても意味がないと思います。

    また、

    「拡大2~拡大5 は形はイロイロですが、小さな黒っぽいドットパターンで特に縦方向エッジが切り抜いたような階調変化で、自然な被写体ではなく画像処理に於いて表れた ディジタル偽ドットパターンであると考えざるを得ません。」

    とありますが、この拡大2~5の画像は、白と黒のほぼ2階調の構成ですが、よく見ると黒い物体の周囲には滲んでいる部分があります。500倍程度に拡大すれば一目瞭然です。また、JPGデータの特性として、水平及び垂直方向の直線の部分には滲みが起きにくくなりますが、それでも一旦JPGデータとして保存すると、多少の滲みは起きます。この2~5の画像にしても、周囲を取り囲む様にモザイク状の滲みが見られ、これはまったく通常の、また正常な現象です。

    修正をしている、例えば、その部分を黒く塗りつぶしている可能性はあると思います。その場合は、見られると困る“何か”が、そこに写っているからだと思います。

    ドット抜けというのも考えにくいと思います。既にご指摘もある様に、全世界に発信するNASAの撮影機材に、これだけのドットが欠落しているのは考えられません。量販店で販売している安価な液晶モニターでも、こんなにドット抜けがあったら、即クレームとなり、返品か交換になるでしょう。

    また、画像データの転送エラーも経験した事がありますが、この様にスポット的なエラーではなく、もっと広範囲にモザイクがかかった様な状態でした。その時は、上半分は正常で、途中から画像が乱れ、下半分は横に線が入ったり、モザイク状に色や形状が混ざり合っていて、元の画像が判別できない様な状態でした。エラーの場合は、周囲の色と混ざり合う事が多いと思われますので、白い雲の部分に、突然黒い部分がこれだけ鮮明に混入する事はないと思います。また、これほど頻繁に、いつも同じ様な黒い縦長の形状でエラーが起こる事は、まず考えられません。

    これらの理由から、私としては、この物体は実際に撮影時に存在していた、またはその部分を隠す為に修正が加えられたものだと思います。
    しかし、修正をするなら、目立たない様に白く塗りつぶすはずです。
    そうすると、やはり実際にそこにあったものが写っている、と考えるのが一番自然なのではないかと思っています。

    ご無沙汰してます。
    作業中微細なゴミ(ほこり)の入りやすいフィルムスキャナーと、
    密閉されているデジカメを比較している時点で、前提条件がちょっと?ですね。
    画像処理もプロはJPEGでは行いませんし。保存するたび劣化するので。
    (最終的な出力でJPEGはありえるが)

    デジカメ本体やレンズにもチリは混入しますが、密閉されていないスキャナーほどではありません。
    宇宙空間に置きっぱなしで、ノーメンテで使用するカメラについて、
    想定できる対処を、NASAの技術者がやっていないとは到底考えにくい。
     
    私の解釈では、指摘のスキャナー画像はチリの混入かフィルムのキズ。
    (形状が異なるのはそのため)
    ハマッキーは、デジカメセンサーのドット抜けか本物かと。
    (センサーのドット抜けの位置が変わることはないので、画角に対して位置が変化していた場合は、
    本物が写っている可能性が高いと思われます。)
    まあ、これだけドット抜けしていたら責任問題ですよ(笑)
     
    デジタルデータ通信でのドット抜けについては、考えにくいでしょう。
    それならインターネット上で画像をダウンロードした際も、同様にドット抜けが
    発生しないと辻褄が合わないと思います。(有線無線に関わらず、同じテクノロジー)
    いままでそんな経験は一度もありませんが。
     
    NASAが情報を隠ぺいしているのは事実でしょう。
    グリアー博士は偉大と思います。
    一意見として書いておきましょう。

    以上は「つむじ風」より

    いずれも真実を追い求める姿勢には同感します。この姿勢は崩してほしくないものです。以上

    2013年7月24日 (水)

    安倍首相は勝利して思い残すことはない、小沢氏は3年後の最終決戦場を目指す

    安倍晋三首相が「親の仇」を見事「長崎で討ち果たした」形、小沢一郎代表は3年後の最終決戦場を目指す

    2013年07月22日 00時48分10秒 | 政治
     
    ◆参院議員選挙(7月21日投開票)は、自民・公明連立与党が大圧勝し、野党は大惨敗し、予測通りの結果となった。投票率は52.61%(前回より5.31%減)やはり、選挙戦というのは、組織が一丸となって戦わねば勝てず、バラバラではダメだという当然のことが改めて証明された。加えて、菅直人元首相、野田佳彦前首相がマニフェスト違反、「ウソつき」の烙印を押されて、国民の信を失ったのでは、絶対に勝てないという政治の原理が強烈に示された。
     この点で、前回総選挙で大惨敗させた野田佳彦前首相、岡田克也前副総理、前原誠司前国家戦略相、玄葉光一郎前外相、安住淳元財務相、枝野幸男前経済産業相の「戦犯6人衆」の「悪い因果」が依然として続いており、これが今回の参院議員選挙でも丸で「呪い」のように祟り続けている。
     安倍晋三首相は、6年前の参院議員選挙で惨敗し、「衆参ねじれ現象」を現出させた張本人として、「親の仇」を見事「長崎で討ち果たした」形となり、これで「もういつ死んでもいい」くらいの気持ちであろう。
     しかし、安倍晋三首相は、日本国憲法改正案発議に必要な「衆参それぞれで3分の2以上の賛成」という要件を満たすべく、日本維新の会や「みんなの党」などとの連携に全力を上げることになる。(公明党を含めて、改憲派が164議席となり、3分の2=162議席を2議席上回っている)
    ◆東京都選挙区に無所属で立候補した山本太郎氏が、貧乏に堪え、「反原発」を訴えて、民主党公認の鈴木寛前参院議員を押さえて、初当選したのは、痛快だった。生活の党の小沢一郎代表が、「2022年までに原発ゼロ」の立場から、秘書軍団を送り込んで陰ながら支援していたという。
     鈴木寛前参院議員は、小沢一郎代表らが民主党を離党したのに対して、「純化路線」の立場から「筋肉質になった」と発言していたけれど、今度は自分自身も落選して、皮肉なことに民主党がさらに「筋肉質」になったのであるから、喜ばねばならない。
    それにしても、民主党執行部は公示直前になって理不尽にも、大河原まさこ前参院議員の公認を取り消し、これに菅直人元首相が、自分の選挙区が弱体化するのを恐れて、無所属で立候補した大河原まさこ前参院議員を応援したことから、事実上、分裂選挙となった。民主党は、この期に及んでも「分裂」の性癖は治らない。こうなると、煎じて飲ます薬はないという惨状である。
     早々に解散し、小沢一郎代表を軸に、新党を結党し直して、再出発するしかない。「国民を騙した」「ウソをついた」というレッテルを貼ったまま、政党活動、選挙活動を続けても、「信頼」を回復することは不可能なのである。
    ◆埼玉県選挙区で、「みんなの党」の行田邦子前参院議員(民主党→みどりの風→みんなの党)が、民社党の山根隆治前参院議員を押さえ込んで2期目の当選を果たした。ここでも小沢一郎代表が、行田邦子前参院議員を応援、支援のため秘書軍団を送り込み、秩父の山奥を出発点に得意の「川上から川下へ」という選挙戦術を展開して、勝利に導いた。「反小沢派」の山根隆治前参院議員の意気の根を止めたのは、御手柄であった。山根隆治前参院議員を支援していた衆院埼玉1区選出の武正公一衆院議員、埼玉5区選出の枝野幸男前経済産業相らは、民主党選出参院議員を2議席失い、顔色がさえない。
     6年前の参院議員選挙のとき、小沢一郎代表にスカウトされた鳥取県選挙区の川上義博前参院議員、小沢一郎代表の秘書軍団に支援された香川県選挙区の植松恵美子前参院議員らは、小沢一郎代表との決別が、いずれもマイナスに作用した。
    ◆小沢一郎代表にとって、今回の参院議員選挙の結果は、予測の範囲内のことであった。だが、このブログですでに述べてきたように、世界支配層(主要ファミリー)は小沢一郎代表が、世界を救済する指導者として2016年7月に政権樹立することを要請しているので、これを受けて、小沢一郎代表は2016年7月の「衆参ダブル選挙」を最終決戦場と設定して、次のようなタイム・スケジュールと戦略・戦術を組み立てている。つまり、7月21日の投開票が、次の戦いの「出発点」ということだ。
    ①「2016年7月衆参ダブル選挙」に向けて、総力戦体制を築く。「小沢一郎政治塾卒業生300人」を衆参ダブル選挙に立候補させるほか、衆院295小選挙区、比例代表180人、参院改選121人(選挙区・比例代表)にすべて立候補させ、決戦を挑む。
    ②「2014年2月25日」、小沢一郎代表の状況が物心ともに一変する。
    ③「2015年6月」に世界大乱が起こり、世界支配層(主要ファミリー)から世界を救う指導者として小沢一郎代表は、さらに奮起を促される。
    ④小沢一郎流「選挙戦略・選挙戦術」の徹底を図る。とくに「川上から川下戦術」「ドブ板戦術」「ミニ集会戦術」「個人後援会組織」「支援団体確保」「ネット選挙戦術」などである。
    ⑤「2016年7月」、衆参ダブル選挙に、小沢一郎代表率いる政党が大圧勝し、小沢一郎政権を樹立する。

    ※Yahoo!ニュース個人
    以上は
    より
    3年後を今から期待して待っています。                     以上

    ロシアの大規模極東軍事演習と中国の武装蜂起

    23:45

    ロシアの大規模極東軍事演習と中国の武装蜂起 中国の崩壊が近づいてきている?

    真実を探すブログさんのサイトより
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-525.html
    <転載開始>
    rosiagunn0715.jpg
    7月13日からロシアは極東エリアでソ連崩壊後では最大規模となる大規模な軍事演習をしていますが、これは中国崩壊に備えたものなのかもしれません。

    実は、この軍事演習と同じ時に、中国では経済的な問題と武装蜂起が発生していました。武装蜂起と言っても規模は小さいですが、厳しい独裁体制を敷いている共産党体制下でこのような武装蜂起が発生したのは、非常に大きな意味を持っていると言えるでしょう。

    しかも、今の中国からはゴールドマンサックスなどの外資系が次々に逃げ出しており、ロシアの動きや中国の国内情勢と合わせてみると、中国の経済崩壊か大反乱が近づいてきていると考えることが出来ます。



    ☆ロシア軍事演習


    ☆ソ連崩壊後最大の極東軍事演習=サハリン上陸作戦も―ロシア軍
    URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130715-00000054-jij-int

    引用:
    【モスクワ時事】中国国境や太平洋を管轄するロシア軍の東部軍管区(司令部ハバロフスク)は13日から、極東でソ連崩壊後最大となる16万人規模の陸海空の緊急軍事演習を行っている。サハリン(樺太)への上陸作戦、オホーツク海での対潜水艦作戦などの訓練を実施。日本の防衛省も、宗谷海峡や北方領土でロシア軍の艦艇や航空機の動きを把握している。
     軍事演習は、最高司令官のプーチン大統領が12日、ショイグ国防相に緊急点検として「抜き打ち」で命じた。期間は20日までで、プーチン氏自身も16日にサハリンの演習場を視察する。
     発表によると、東部軍管区全体で戦車や装甲車など1000両、艦艇70隻、戦闘機や爆撃機を含む航空機・ヘリコプター130機が参加。「ソ連崩壊後で最大規模の緊急点検」(国営ロシア通信)とされている。

     日本列島周辺では、5~12日に日本海で中国海軍と合同演習を終えたばかりの太平洋艦隊が、宗谷海峡を通過してオホーツク海に入った。ミサイル巡洋艦、大型対潜艦、大型揚陸艦、駆逐艦が参加して14日に対潜水艦訓練などを開始。サハリン東岸で15~17日、南岸で18、19両日に射撃訓練があるとの航行情報も出た。 
    :引用終了


    ☆農民レッドリボン軍が地方政府に“宣戦布告”、自家製大砲を手に建設現場を襲撃―中国
    URL http://kinbricksnow.com/archives/51864569.html

    引用:
    ■農民、地方政府に“宣戦布告”す

    2013年7月5日、広西チワン族自治区桂林市興安県高尚鎮済中村委五馬村で、“戦争”が起きた。農民たちは刀、銃、爆薬、さらに自家製大砲を武器に、政府が建設を進める風力発電所を襲撃。作業員らを蹴散らし、ショベルカー3台を爆破したという。9日付中国ジャスミン革命、RFAが伝えた。

    問題となったのは風力発電所の建設だ。五馬村の里山で10億元(約165億円)を投じた風力発電所の建設が進められているが、地方政府は村民に一銭たりとも補償金を支払おうとはしなかった。それどころか陳情を繰り返す村民に対し、マフィアを差し向け暴行を振るう始末。

    ついに村民たちは「中国共産党の成立から数十年。こんな風に刀や銃を持って抗議したことはなかったんですがね……」と言いつつ、立ち上がった。


    2063748b-s.jpg
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    :引用終了

    ☆中国「影の銀行」炸裂の予兆 7月危機説に現実味 金利激しく乱高下
    URL http://sankei.jp.msn.com/world/news/130624/chn13062411050003-n1.htm

    引用:
    中国経済に暗雲が立ちこめ、金融市場がパニックに陥っている。銀行の連鎖破綻の噂が飛び交い、短期金利が一時、13%にも跳ね上がった後、急落するなど荒れ模様だ。背景には中国経済の時限爆弾ともいわれる「影の銀行(シャドーバンキング)」の問題があり、金融崩壊がいつ起こってもおかしくない。中国の専門家の間では、「金融危機が7月に起きる」と予測した国務院発展研究センターの内部報告が静かに出回っており、「7月危機説」が現実味をもって語られ始めた。
    :引用終了


    ☆ゴールドマンサックスが1114兆円分中国株売却
    URL http://www.scmp.com/comment/blogs/article/1243405/goldman-sachs-icbc-sale-good-sign-china-banks

    引用:
    Investors are still pondering Goldman Sachs' (NYSE: GS) sale this week of its remaining stake in Chinese banking giant ICBC (1398.HK; NYSE: 601398), trying to figure out if the move is a positive or negative for China's wobbly banking sector. My view is that the move is indeed positive, which is being supported by the latest word that a big portion of Goldman's stake was purchased by Temasek, the massive Singaporean sovereign wealth fund.
    :引用終了


    中国が経済崩壊をした場合、日本にも物価上昇という形で影響が出ることになります。前に「
    石油価格が急上昇を始めている」というような記事を書きましたが、中国が崩れるタイミング次第では資源価格高騰と被る可能性もあるかもしれません。

    そうなった場合、身の回りの物が一斉値上げなんてことになる可能性もあり、今後も世界情勢からは目が離せない状態が続きそうです。
    *ロスチャイルド一族らは国連を「世界統一政府」に発展させようとしています。そのためには、世界的な恐慌と戦争が必要不可欠であり、中国崩壊が発生するとそれに利用される可能性が高いと私は見ています。


    ☆【禁聞】中国経済崩壊のもう一つの時限爆弾



    <転載終了>

    スノーデン氏は米史上最大の機密情報を握っている

    「スノーデンは米史上最大の機密情報を握っている」、コラムニスト 

    • ・モスクワ(Moscow)のシェレメチェボ(Sheremetyevo)空港で国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch)の活動家らと面会したエドワード・スノーデン(Edward Snowden)容疑者(2013年7月12日撮影)。(c)AFP/HUMAN RIGHTS WATCH/TANYA LOKSHINA
    •  
    • 「スノーデンは米史上最大の機密情報を握っている」、コラムニスト 
      • 「スノーデンは米史上最大の機密情報を握っている」、コラムニスト 
      • エジプト暫定首相、閣僚候補者と会談 検察は前大統領への告発を受理
      • ロシア外相、「スノーデン容疑者からの亡命申請受けていない」
      • スノーデン容疑者、ロシアへの一時的亡命を希望

    【7月15日 AFP】米当局の監視プログラムを暴露して米政府から訴追された米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン(Edward Snowden)容疑者(30)が香港(Hong Kong)からロシアに移動してから14日で3週間が経った。スノーデン元職員の支持者によれば、彼は米政府に打撃を与え得る機密情報をまだ持っているという。

     漏えいされた米機密情報を最初に報じた英紙ガーディアン(Guardian)の米国人コラムニスト、グレン・グリーンワルド(Glenn Greenwald)氏はアルゼンチンの日刊紙ナシオン(La Nacion)に、スノーデン元職員は米政府により大きな「ダメージ」を及ぼし得るデータを所有しているが、元職員はその情報を公開しないことを選んだと語った。

    「スノーデンは米国史上、誰もできなかったほど大きなダメージを米政府に対してすぐにでも与えられる十分な情報を持っている」と、グリーンワルド氏は同紙に語った。「だが、それは彼の目的ではない」

    (c)AFP/Stuart WILLIAMS
    AFPBB News トップへ以上は「AFP BB news」より米国の機密情報も良いことなら良いではないか、しかし、悪いことならぜひこの際全世界に対して公表するのが人類のために必要です。米国の悪事をやめさせる一つの方法です。                                          以上

    エジプト軍のクーデターはワシントンがゴーサインを出した

    Sun.2013.07.07   
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    エジプト軍のクーデターはワシントンがゴーサインを出した

    20130706-1.jpg
    写真:Global Research

    ムスリム同胞団とCIAとの長年にわたる関係。
    2011年4月のエジプト革命は過渡的な政権だった。
    そして、再びワシントンの利害のために政権が交代させられる。


    カナダのモントリオールにある独立系研究機関、グローバリゼイション研究センター(The Center for Research on Globalization)が運営しているGLOBAL RESEARCHから、マイケル・チョスドフスキー博士(カナダ・オタワ大学の経済学教授)の記事。

    国際金融に関する記事では、日本人にもファンが少なからずいるようです。彼は、GLOBAL RESEARCHに自分のアーカイブを持っています。

    日本人には、どうにも理解しがたいエジプトの軍事クーデターの真相に迫っています。

    エジプトのクーデターの背後に見え隠れするワシントン
    ペンタゴンは、"許可"を与えたのか
    Was Washington Behind Egypt’s Coup d’Etat?
    (Global Research 7月4日  By Prof Michel Chossudovsky

    米国国防長官のヘーゲルと首席補佐官のデンプシーは、米国がエジプト・デモを陰で操作しているという印象を与えないように、(いかにも)懸念を表明しているようにみせながら、危ない綱渡りをしている。

    エジプト民衆の抗議運動は、米国と、その代理人であるムスリム同胞団に向けられています。

    ムスリム同胞団は、ホスニ・ムバラクの代わりというより、後継として先頭に立ってきました。
    ムバラクは、政権発足時から、ワシントンの合意に基づく命令に忠実に従ってきた人間です。

    軍隊は、ムスリム同胞団を厳しく取り締まっているものの、(軍による)クーデターは、結局、抗議運動を操作し、人々による本当の政府が生まれることを阻止するよう仕組まれたものです。(つまり、エジプト軍は民衆の側に立っているわけではない)

    エジプト軍によるモルシ大統領の解任は、米国の利益に抗議して行われたものではなく、ワシントンの影響力をさらに強め、連続性を確固たるものにするために行われたのです。

    抗議者たちは、手製のポスターを掲げながら、オバマとオバマ派のムスリム同胞団の米国大使、アン・パターソンを激しく非難しました。
    (ウィリアム・エングダール Global Research 7月4日

    ムスリム同胞団とCIA

    西側の情報機関は、同胞団と長年にわたって協力関係を築いてきました。英国のシークレット・サービスによる同胞団への支援などは、1940年代からのことなのです。

    元情報当局員ウィリアム・ベアによれば、1950年代を嚆矢として、「同胞団には、ナセルを妥当する力がすでにあったので、CIAはムスリム同胞団に支援を注入した」ということです。
    1954~1970年の間、CIAとムスリム同胞団は、ナセル大統領に反対するために同盟を結んでいた

    同胞団とCIAのつながりは、ムバラクの政府を通じてずっと保たれていたのです。

    「アラブの春」の最初から、オバマ政権の目的は、中東と北アフリカの宗教色のない政権を倒して、「イスラム国家」のモデルを打ち立てることでした。

    イスラムのモデル的な国家とは、米国の地政学的、統合的(周辺の国々をブロックとしてイスラム色に塗り替える)利益に奉仕する国家のことです。

    「強い経済医療」

    2011年初めのムバラクに対する抗議運動は、※IMF(国際通貨基金)改革の衝撃的なインパクトに呼応して生まれたものです。

    管理人:MF改革とは

    減速する世界経済の安定化に向け、IMFと世銀がともに“世界への貢献度”を高めようと、新興国の出資比率を高めようというもの。

    現在、IMFの出資比率は、米国に次いで日本が第二位。次にドイツ、英国、フランス、中国と続いていますが、これを中国を第三位にもってきて、さらに、インド、ロシア、ブラジルにも応分の出資をさせて、先進国中心から新興国の発言力を増そうという改革。

    ただし、中国の急激な台頭を警戒する米国議会が承認しておらず、2012年は改革は中途で止まったまま。2013年に承認を目指すということになっている。

    最近では、景気後退懸念が払拭されない欧州、とりわけイタリアにも改革を加速するようコミットしており、欧州も、積極的に金融の安定化に関与すべきであると発言している。

    IMFと世界銀行は常に両輪で動いており、たとえば貧しい発展途上国に対して、中には恫喝まがいの方法で水道事業の民営化を迫っているが、いざ民営化を実現してみると、一挙に水道料金が数倍にはねあがっただけでなく、保守管理などのサービスも低下し、悲惨なことになっている。

    IMFと世界銀行は、NWOの尖兵として作動しており、世界統一を進める過程で弱者の切捨てを行っている点で、これらの機関の正体について、多くの識者が警告している。
    1991年前半、湾岸戦争が華僑に差しかかる中、外国人投資家のために、エジプト経済が次々と開放されました。
    以来20年以上にもわたって、これらの改革が続けられたものの、その結果は、エジプトの人々をより貧しく疲弊させただけでした。

    3000年以上もの間、エジプト人の胃袋を支えてきた“ナイルの谷”は、米国やヨーロッパから入ってきた輸入食品を支持したことによって破壊されてしまったのです。

    食料価格の規制撤廃、徹底した民営化、緊縮政策の果てにもたらさせれたのは、貧困と大量の失業だけでした。
    そして、次々にエジプトの社会政策は失敗を重ね、エジプト経済、金融システムは不安定になっていったのです。

    自由主義者が経済改革に継続して関与することによって、米国が後押ししている政権交代を促す結果となっているのです。
    ※管理人:こういう点で、IMFと世界銀行は、介入した先に国の政権を転覆させることに一役買っている)

    モルシが大統領を継承するに際しての条件は、IMFの“経済の内服薬”を受け入れることでした。

    2012年8月に、IMF専務理事クリスティーヌ・ラガルドは、次のように率直に述べました
    「IMFはエジプトとともに、この挑戦的な旅に取り掛かります。
    それは、エジプトの旅であり、IMFは、そのお供をします」。

    「我々は、モルシ大統領とカンディール首相が、本日、この会合で提案した戦略に感銘を受けました」。
    ラガルドは、カンディール首相との共同記者会見でこのように言ったのです。
    (IMF:2012年8月22日)
    IMFの(死の)マクロ経済改革の包括的支援策は、エジプトの政治的、経済的な推移を管理する目的で始められたものです。

    エジプトの国外の債権者がIMFを通じてエジプトの成り行きを管理することで、エジプトの経済や社会危機のリスクを軽減するというより、むしろ悪化させることになったのです。

    管理人:IMFと世界銀行による世界支配のモデル

    アメリカの経済学者、ジョセフ・E・スティグリッツによれば、IMFと世界銀行による世界支配の手口とは、以下のようなものである。

    まず、ターゲットとする国家の内部から、民衆の不満を増大させて、反政府運動を盛り上げる。
    これは、ワシントンから経済的支援を受けたNGOが、「人権」、「貧困の撲滅」などを掲げて、その国の若者たちを扇動する。

    そして、それを「大規模な抗議運動」として、マスメディア(西側の資本)によって増幅して世界中に喧伝する。

    世界中の人々は、「人権」、「貧困」の問題を解決する、と言われれば反論できなくなってしまう。

    そして、その国の政権が倒され、次にワシントンを始めとする西側の傀儡政権が樹立される。

    「疲弊からの復活」を国民の合言葉にして、経済開放、規制の撤廃を行って、外資を呼び込む。
    その外資によって、西側のさまざまな工業製品が溢れるようになって、その政府は多国籍企業の言いなりになる。

    インフラ整備などの名目で、外国に借金をして国家財政を破綻させるようにもって行く。

    ここまでのプロセスは、ワシントンから送り込まれたさまざまな代理機関が行う。

    そして、借金に喘ぐ政府に、その借金を返済する方法を提案するのがIMFと世界銀行。

    IMF世界銀行は、すべての発展途上国に対して、電気や水道、電話、ガスといっ た国有インフラの売却を融資の条件としてきた。これらは推定四兆ドルの公有財産になる。

    借金が返せなくなった国に対して、「通貨の安定化を図り、金融市場の混乱を未然に防ぐ」という名目で、国民の虎の子の国有資産である公営水道、ガス、電話などを「身売り」させる。つまり、民営化する、ということ。

    これによって、世界銀行は、その国に対して新たに融資枠を組んで、民営化事業を推進させる。

    その国の水道事業を買った(べクテルのような)多国籍企業は、私企業として利益を徹底的に追求することによって、その国の国民は、たとえば水道水であれば、今までの数倍の料金となったり、本来は安定して供給されるはずの生命に関わる公共サービスを、高い金を払って買わなければならなくなる。

    当然、もっとも貧しい層の人々は、水さえ飲むことができなくなって、危険な川の水を飲むようになる。
    そして、大勢の人が死んでいく。

    つまり、別な言い方をすれば、あらゆる人口削減政策を進めている国連システムの中の姉妹機関であるIMFと世界銀行こそが、多国籍企業によるその国の乗っ取りの道筋を用意し、同時に弱者は「新自由主義」の名の下で、完全に切り捨てられる。

    これは、その国に投資した外国の企業が、借金の取立てをIMFと世界銀行に委託し、彼らが、債務国に「返済計画」を立てさせる、という構図になっている。
    そして、以後も、きちんと“返済計画”が実行されているかどうか「推移を見守る」ということ。

    これは、国連の人口削減計画に沿ったもの。
    詳しくは、日本の水道をすべて多国籍企業に売り渡す自民党を参照。
    社会的情勢は、ホスニ・ムバラクの死去以来、劇的に悪化しました。

    今回のモルシ大統領に対する大規模な抗議運動は、ワシントンとウォール街によって押し付けられたムバラク政権時代の「改革」が、依然として踏襲されているという事実を知った国民によって引き起こされたものです。
    この「改革」が続けば、エジプト国民は、今よりはるかに貧乏になっていくことを悟ったのです。

    軍隊の役割:ペンタゴンから「青信号」?

    メディアは、軍事クーデータを陰で操っている指導者たちと、エジプト側の米国の協力者との間に密接な関係があることには触れず、エジプト軍を抗議運動の支援者として描き出しています。

    この大きな抗議運動のうねりを分割統制するために、エジプト軍を担ぎ出したという事実は、明らかに策略と言えます。

    これは、エジプトの都市部、および村の至るところからエジプト軍が受け取ったメッセージです。

    「軍は、その意図を理解し、軍の必要価値を認め、期待される国内情勢に近づけるために、出動することを認めた。
    軍は、あらゆる範囲で義務、責任と忠誠によって、その場所に留まることを決めた」。
    このように広く知れ渡り、文書化させることによって、この大きなうねりは広がっていったのです。

    ムスリム同胞団のエジプト政府へ反対の意思の示しているセクターは、米国民主主義基金(NED)およびフリーダム・ハウスによって支援されています。

    ケファヤ市民社会運動は、米国に拠点を置く国際非暴力紛争センター(the International Center on Nonviolent Conflict)に支援されています。

    軍の役割は、草の根運動を保護することではありません。
    これは、まったく反対です。

    目的は、反乱を操作し、ワシントンに代わって、民衆による異議申し立てを鎮圧することです。

    軍が抗議運動を乗っ取った目的は、仮に、ムスリム同胞団の政府が追い落とされた場合でも、エジプト国家とエジプト軍に及んでいる米国のコントロールを阻害するような政治的決着がもたらされないようにするものです。

    私たちは幻覚を見ている場合ではないのです。
    軍の中に、(傀儡の)重要な部局がある限りは、エジプトの高級将校は、結局、ペンタゴンからの指令どおり、ことを進めるのです。

    国防大臣 アブドゥール・ファタハ・アルシシ将軍(写真下)は、モルシ大統領に対する軍のクーデターを唆した男です。

    20130706-2.jpg
    この男は、米国のペンシルバニアにあるカーライル米国陸軍大学を卒業しています。

    アルシシ将軍は、抗議運動が勃発したまさにそのときから、米国のヘーゲル国防長官と連絡を取り合っていたのです。
    実際に、クーデターに先立って、アルシシはヘーゲルに何度か意見を求めていたことが報道されています。

    アルシシ将軍は、ペンタゴンが青信号を出すまで待ってから行動を起こしていたようです。

    モルシ大統領の追放を求める抗議運動が、日に日に反米のトーンを帯びてきたので、ヘーゲルは、6月30日にアルシシ将軍に電話をしています。

    そして、アルシシ将軍が、モルシ大統領が譲歩しないのであれば、軍が行動を起こすとの最後通牒を言い渡した後、再び7月2日に、ヘーゲルはアルシシに電話をしています。(Military.com

    その次には、マーティン・デンプシー将軍(米国の統合参謀本部の議長)が、彼のエジプト側の代理人、セドキ・ソブヒ将軍(エジプトの軍隊「SCAF」の最高会議の首席補佐官)と、継続的なコンタクトを取っていたのです。

    ペンタゴンの職員は、アルシシとヘーゲルとの間で交わされた会話の中身については、明らかにしません。

    しかし、ペンタゴンのチーフ・スポークスマンのジョージ・リトルは次のように言っています。

    「軍のすべての階級の職員が、エジプト民主化プロセスを支持していることは明らかである。
    我々も、この緊張状態が、暴力を避け、平和的手段によって解決に導かれることを望んでいる」。

    Military.comによれば、
    「ヘーゲルとデンプシーは綱渡りをしている。
    米国がエジプト・デモを陰で操作しているという印象を与えないように、(いかにもエジプトデモに)懸念を表明しているようにみせている」。

    エジプトは、イスラエルに次いで軍事的支援を多く受けている国です。
    エジプト軍は、ペンタゴンのコントロール下に置かれています。

    これは、アメリカ中央軍の元海兵隊大将、アンソニー・ジニの言葉です。

    エジプトは、この地域へのアクセスを与えるため、私の担当地域でもっとも重要な国である。



    (管理人)

    エジプト軍(ワシントンが許可した)による暫定政権の次は、さらに親米政権ができる

    アンソニー・ジニ元海軍大将の「…この地域へのアクセスを与えるため、私の担当地域で…」と言う言葉に、ワシントンの大中東アジェンダのすべてが語られています。

    私の担当地域」の「」とは、ワシントンのことです。彼は一私人ではなく元将軍です。

    そして、エジプトが「…この地域へのアクセスを与える」というのは、大中東アジェンダの要衝であり、橋頭堡であることを意味しています。

    米国の景気回復はありえないので、今後も国防費は漸減の方向に進んでいくでしょう。
    では、いったい誰がエジプトに駐留するのか?

    NATO軍。…そして憲法9条が改正された暁に誕生する「日本国防軍」の若者たちです。
    今は、その兆候さえ出ていないのでビンッと来ないでしょう。

    このまま、日本国民が何もしなければ、日本も中東に(今度は)軍隊として駆り出される、ということです。

    20110214-1.jpg

    さて、なぜ、イラク、リビア、続いてシリアの独裁政権がワシントンにとって邪魔なのでしょう。
    そしてワシントンの望むまま民主化されたはずのエジプトの背後で、再びワシントンが政府転覆劇を仕掛けるのか。日本人には、まったく理解できません。

    つまり、この大中東アジェンダの達成のために邪魔なのです。
    上の色別けした地図を、ぼーっと眺めていれば分かります。

    2004年4月、フランスのル・モンド紙の外交関連の記事では、以下のことについて注意を促しています。

    「ワシントンの定義する大中東とは、アラブ諸国だけでなく、アフガニスタン、イラン、パキスタン、トルコ、およびイスラエルまでをカバーしている。

    それらの国々の共通分母としては、合衆国に対する敵愾心がもっとも強く、反西洋のイスラム原理主義の考えが、すみずみまで広がっている、ということだ。

    また、ワシントンの代理人で、中東諸国の政権交代を画策しているイスラエルの中でさえ、米国民主主義基金(NED)の多くのプログラムが働いていることに注意すべきである」。

    ムバラクは、前のサダト大統領の親米・親イスラエル路線を継承し、イスラエルとパレスチナの中東和平交渉では両者の調停役として尽力したワシントンの操り人形でした。

    しかし彼は、2004年の時点で、サウジアラビアのアブドッラー国王とともに、ワシントンの大中東アジェンダに強硬に反対したのです。
    そして、ブッシュ政権の熱烈なイデオロギー信者たちに、「大中東計画」を一時、棚上げにさせることに成功したのです。

    このとき、ムバラクはワシントンの恨みを買ったのです。
    「ムバラクは信用できない」と。

    そこで民主主義を偽装したムバラク打倒のムーヴメントを起こす必要が出てきたので、米国民主主義基金(NED)フリーダム・ハウスが、エジプトに「民主化の機運」を醸成するために、若い運動家たちを扇動するよう画策したのです。

    ムスリム同胞団は、特に米国民主主義基金(NED)に支援されていました。もちろん、米国民主主義基金はNGOとはいえ、ワシントンから資金提供を受けている戦略的な組織です。

    ムスリム同胞団は、まず、革命の中核組織である「4月6日若者運動(革命家グループの名前)」の内部に、ケファヤ(Kefaya: 正式名称は、「変革のためのエジプト運動」)を送り込んで、実質、革命を乗っ取ったのです。

    ケファヤとは、エジプト国民の間に「ムバラク支配を終わらせよう」という機運が高まってから急遽、創設された謎のグループで、フリーメーソンそのものであるとするリサーチャーが多数います。

    同時に、ワシントンは、「CIA革命学校」と言われている、セルビアの「オトポール!」のモデルCANVASを送り込んだのです。
    つまり、革命の実践家たちを、素人のエジプト青年のグループに潜入させたのです。これで彼らは戦い方を知ったのです。

    オトポール!を支援していたのも、もちろん米国民主主義基金です。
    その背後にワシントンがいることは説明の必要がないでしょう。(米国民主主義基金は、ミャンマーの民主化運動でも暗躍しています)

    さらに、ワシントンは、googleのエンジニアを送り込んで、ネット戦術の展開方法を教えました。

    ワシントンとペンタゴンは、一切、姿を現さないで、「エジプト革命」と称する陰謀を成功させたのです。
    (フリーメーソンは、ワシントンの革命請負人、つまり下請けとして働くまでに堕ちてしまいました)

    ムスリム同胞団が送り込んだフリーメーソン・ケファヤによって、ムバラクが追放され、ワシントンが“経過観察”する中、行われた選挙。

    選ばれたモルシ大統領の下で、エジプト国民は、本当の民主化を達成しようとしていました。
    しかし、エジプト国民の民主化と、ワシントンの民主とは、まったく概念が異なるのです。

    ワシントンの民主化とは、あくまでワシントンが青信号を点滅させたときだけ走っていい政府のことです。

    ワシントンの「お試し政権」は、合格点を取れなかった、というわけです。

    では、最後に。
    大中東アジェンダとは何か。

    それは、上の地図にある大中東(あくまでワシントンの概念であって、こうした言葉があるわけではない)をイスラム圏一色に塗り替え、イスラエル包囲網を完成させることです。

    そして、最終的にイスラエルを暴発させて中東でハルマゲドンを起こすべく計画しているのです。ロシアを参戦させるために。
    これはヘーゲルの弁証法を使った戦略です。

    もっと、深く理解するためには、下の記事を上から下へ順番に読んでください。
    これらは、すべて2年以上前の記事ですが、2013年の今、現実になっているのは恐ろしいことです。

    「隠された」本当の中東問題を知りたい人は読んでください。

    (2011.02.13 )
    ・9.11テロに起源を発するエジプト革命は「大中東」の始まり

    (2011.02.14)
    ・エジプトはイスラム国家へ!?「大中東」へのパラダイム転換

    (2011.02.22 )
    ・中東民主化ドミノはCIA革命学校の卒業生が起こした

    (2011.02.24)
    ・中東革命はグローバリストの数十年前からの計画

    (2011.02.27)
    ・中東革命の米国スポンサー企業の面々

    (2011.03.01)
    ・ジョージ・ソロスとエジプトの新しい憲法

    (2011.03.05)
    ・エルバラダイは過渡的な象徴だ」-キッシンジャー
    (2011.03.09)
    ・エジプト暴動とオカルト数霊術、そしてサウジも!?
    以上は「kaleidoscope」より
    日本政府もワシントンからの指示で動かされているようです。オバマ政権ではありません。以上

    抗インフルエンザ薬300億円分廃棄の理由

    抗インフルエンザ薬300億円分廃棄 利用しない黒い理由

          
    タミフル使わずに大量廃棄
    国や都道府県が新型インフルエンザの流行に備えて、備蓄している抗インフルエンザ薬300億円分が今夏以降廃棄される。24日、朝日新聞が報じた。ネット上には「仕方なし」とする声も多いが、備蓄の廃棄、買い直しには製薬会社と厚労省の癒着を疑う声も上がっている。
    タミフル
    専門家会議方針でタミフル9割
    抗ウイルス薬の備蓄については、厚生労働省の新型インフルエンザ専門家会議(議長;岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)がとりまとめた方針に従って、実施されている。

    国が持つ備蓄は昨年4月の段階で、約6310万人分にのぼっており、その9割はタミフル、残りの1割はリレンザとなっている。昨年1月に開かれた専門会議でも、新薬であるラピアクタとイナビルの備蓄も検討されたが、有効期限が短いということで採用が見送られた。

    今夏以降廃棄される抗インフルエンザ薬も、タミフル1740万人分とリレンザ60万人分となっている。
    廃棄で儲かる製薬企業
    これに対して、「備えである以上、新型インフルエンザの流行がなければ無駄になるのは仕方がないこと」と理解を示す声がネット上にも高い。

    ただ、「期限が切れる前に利用できなかったのか?」とする声もみられる。たしかに、期限が迫る分は、晩秋から早春にかけての流行シーズンに、一般の病院に配布して使用すれば、無駄になることはなかったはずだ。

    そういった弾力的な運用を考えず、期限切れまで備蓄し、期限が過ぎたら廃棄する、というお役所的対応をあらためる動きはない。硬直的な運用により、利益を得るのは新たに薬を買ってもらえる製薬メーカーだ。

    有効利用されてしまうと、その分販売量が減少するが、捨ててもらえれば、新たに備蓄を補充する分をそのまま販売できる。

    タミフルを製造しているのはスイスのロシュ社だが、もともとの開発元は米国のギリアド・サイエンシズ社で、同社の大株主にはブッシュ政権で国防長官を務めたドナルド・ラムズフェルド氏が名を連ねる。

    備蓄がタミフルばかりに集中し、期限間近のものが利用されないのは、こういった有力者の利益にも関わるため、米側から圧力がかかっているため、とする見方もある。
    耐性持つ新型登場でリスク増大
    タミフルにばかり備蓄が集中する現状は、実は大きな危険性をはらむ。耐性を持つ新型ウイルスが現れた場合、備蓄は一気に無意味になってしまうためだ。実際、今年5月には中国で新型鳥インフルエンザH7N9型で、タミフルに耐性を持つ新しいタイプが見つかっている。

    有効期限はたしかに、タミフルが7年あるのに対し、イナビルは2年半と短い。ただ、耐性を持つウイルスの登場を考えるなら、今後はいくつもの薬に比重を分散して備蓄する必要がある。

    外部リンク

    ◆ラニナミビル(イナビル)wiki
    http://ja.wikipedia.org/wiki
     

    以上は「税金と保険の情報サイト」より

    新型インフルエンザは人工的な細菌兵器でそれを開発したのはタミフルを製造した関係者が指示して作られたといわれています。いわゆるマッチポンプなのです。インターネットのウイルスも次々に作られて、ワクチンを増産しているのが実情です。資本主義経済の究極的な姿なのです。何のための経済なのかが問われています。以上

     

    子宮頸がん、ワクチン接種勧めず、厚労省

    子宮頸がん、ワクチン接種勧めず 厚労省

    2013年6月15日 02時04分

     子宮頸がんワクチン接種の積極的勧奨を一時的に控えるべきだとの意