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2013年7月16日 (火)

神奈川県で健康被害が出た方に強く避難をお勧めします

2013年06月08日

神奈川県で健康被害が出た方に強く避難をお勧めします

2013/5分の人口動態が出始めて、あまり悪化していないと安堵していたが、横浜市の様子は異なっている。次は、「私のカナリア都市の観察から」に載せた横浜市に関する記述。

横浜市は、前月比死亡数、出生数ともに増加。2013/5の出生死亡比率は過去4年の同月比較で最も悪い。

区別に見てみると差があるが、悪化が顕著なところもある。前月比死亡数が大きく増えたのは青葉区。

月別の出生死亡比率の動きを見ると、2013年に入ってから一段と悪化している。

泉区も前月比死亡数が増加。

出生死亡比率は5月としては異例の低さ。

比較のために南区を見る。南区はもともと出生死亡比率が低いがこの4年間で低下していない。

東京都町田市から南の地域で人口動態の悪化が続いている。

この原因は分からないが、私は、吸気による初期被曝が強かったのではないかと推定している。気象研究所のシミュレーション画面から関東と周辺の主要都市をプルームがどのくらいの時間、覆っていたかを目の子で計算すると次のようになる。神奈川県下は、2011/3/15から3/16にかけてプルームに覆われていた時間が長いし、3/21以降もプルームの襲来を受けている。2011/3/15に襲来したプルームへの曝露状況推定の参考に

初期のプルームにはヨウ素、セシウムだけではなく別の核種も含まれていたはずで、その影響が計りがたい。

今なお、関東には日々放射性物質が降り続いており、これを吸わないようにすることは無理だ。
政府、東電は、早く福島第一原発からの放射性物質放出を止めろ!!

神奈川県下にお住まいで、強い健康被害が出ている方には、遠隔地への避難をお勧めする。今の土地にとどまる限り、内部被曝は累積し、健康被害の改善は望めないと断言する。健康被害が深刻で西日本に逃げた方のブログを拝見していると、体調の回復がはかばかしくない方もおられる。

福島第一原発の収束の見込みは何十年も立たないだろうし、事態がさらに悪化することもある。政府や東電に誠意ある迅速な対処を望むのは、「木に縁りて魚を求む」のたとえどおりだ。

2013/5分まで人口動態の発表のあった都市から主要都市の出生死亡比率の低下傾向の比較。横浜市青葉区、泉区は、柏市並みの低下度合いです! 何度も書いていますが、放射能に被曝すると、まず出生数が減少し、続いて死亡数が増加します。

これは「少子高齢化」傾向の表れなどというなまやさしいものではありません。豊島区の事例に書いたように高齢者の年齢別の死亡割合が高まるのは、75歳前後からです。地方の過疎化の進んだところならともかく、東京周辺ではそれほど高齢者の割合が高いところはありません。

年齢を問わず死んでいくのです。まだ割合は低いですが、この出生死亡比率の変化は、出生数減死亡数増の指標として敏感に反応します。始まったばかりの変化をとらえています。死亡数の増加は、これからが本番です。もちろん、全員が亡くなるわけではありませんが、リスクはすべての人にあります。


参考


2011/3/15にプルームが関東を襲った際、上空ほど放射性物質が濃かったと見られる。このため、丘陵地の高いところほど内部被曝が多くなったと懸念される。群馬県、埼玉県、東京都の山間部で標高の高い地点まで汚染が強いのはこのためだ。

小田急線の駅の標高。マンション系の話から拝借した参考値だ。ネットで標高を調べられるサイトもある。

田園都市線の駅の標高。
posted by ZUKUNASHI at 16:44| Comment(0) | 原発事故健康被害
この記事へのコメント
以上は「ずくなしの冷や水」より
安倍内閣もついに名古屋以東には人が住めない方向になることを認めざるを得ない状況のようです。したがって東日本在住の人々の移住が計画されているようです。西日本に移住するかまたは海外に移住するしか方法がありません。果たしていつこれを公表するかであります。                                   以上

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