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« アンデスの穀物キヌアに世界注目、食糧問題の救世主に | トップページ | 魂の法則 その⑤ »

2013年7月18日 (木)

今こそ、真実の声を大事にしよう、山本太郎

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テーマ:
7月10日に、東京の有楽町駅に参議院東京選挙区から

立候補した山本太郎氏の街頭演説が行われました。

山本氏は、以下のような事を発言していました。

・メディアはお金をくれるスポンサーの悪口は言えない。

・東京電力は1年間 260億円、電力業界は1000億円 メディアに流していた。

・1kg当たり 100 Bqは、原発事故前の低レベル放射性廃棄物である。
低レベル放射性廃棄物は、ドイツでも100万年厳重に管理しなければいけない。



 

11分40秒ごろから

「有楽町駅近くをご通行の皆様、こんばんわ。参議院東京選挙区から
立候補しました山本太郎と申します。よろしくお願いします。

いやぁ~。本当にこの大震災があった後の2年間日本中を歩いたんです。
仕事を干されてしまいましたから、日本中を歩いて、いろんな話を聞いて
どうすればいいんだ。どうすればいいんだ。どうやれば日本を変えれるんだ。
悩み続けたら、ハゲができちゃたんです。(笑)
皆さん悩みすぎには気を付けてください。本当に

参議院選挙をどうして立候補するのか。答えは簡単。
自分自身の思いを何よりも皆さんの声をそして2年間
全国を歩いてきて、聞いた声を国会に届けたいからです。
そして届けるだけではなく、それを形にしたいから。

僕は芸能界でずっと生きてきました。16歳の時からです。
いま38歳なんですけれども、芸能界で最初に教えられるルール
最初に叩き込まれるルール。
それは「スポンサーに対して絶対に失礼があってはならない
ということなんです。何があってもスポンサー、競合するそこの商品
を持ったりだとか、そういうことは絶対にさけてくれと分かりやすい例で
いうと、なにかロケ番組で行きました。

「どうも今日は有楽町駅にグルメリポートにやってきました。
このお店ですね。おじゃましましょう。」みたいな
そういうロケがあったとしますよね。そこの入口のすぐ近くに自動販売機が
あったとします。それがサントリーの自動販売機だったとします。
番組を撮り終わって、スポンサーが決まった。スポンサーにコカコーラ社だった。
だとすると、この前振り では入ってみましょう。その前に写りこんでいる
他の会社の自動販売機。問題になるんです。カットしなくちゃいけない。
カットできない場合はぼかしを入れなきゃいけない。

それぐらいスポンサーに対しては丁寧に扱いを行われる。当然ですよね
お金くれるんですもんね。お金くれる人に対して文句言えない。
これみんな共通している部分じゃないですか。

僕の人生が大きく変わったのは2011年の大震災の後、原発が爆発してから
芸能界 16歳の時からいたから。メディアの体質、その構造というのは
分かっているつもりです。20年以上そこで仕事をしてきたから
スポンサーに対して不利益な発言ができないのにこの事故に対して
正しく報道されるのか。国はなんて発表するんだ。

それを受けてメディアはどういうこというんだと
注目してしました。原発が爆発した後、この国の偉い人
がいいましたよね。
「ただちに健康への影響はない。」
直ちに影響はないという言葉を言ったんです。
背筋が凍る思いでした。

もう答えは出てるんです。
今すぐは問題ないけど、あとあとわかんないよ。
堂々といっちゃてるんです。生放送で
それを聞いた後に、国の姿勢がわかった気がしました。」

16分34秒ごろ

「メディアにとって、スポンサーは絶対的な存在です。
皆様にとってもそうじゃないですか。
例えば、取引先の会社に対して不利益になるような発言
ゆるされないですよね。お得意様なんですから

メディアもそうなんです。テレビをつけてみてください。
15秒ごとにコマーシャルが流れる。そのメディアに対して
15秒ごとに費用がテレビに払っているわけですよね。
15秒ごとにお金をくれている人に対して不利益につながる発言
なかなかできない。

でもこれだけ大きな事故だったら、また違うんじゃないか
そんな淡い期待持ちますよね。
東京電力1年間で260億円 広告宣伝費としてメディアに流していた。
全国の電力10社 1000億円。広告宣伝費として流していた。
1000億円くれる人の悪口はなかなかいいずらい。

でもそれぐらいだったら、僕たちの命にかかわる事
なら、流すかもしれないなぁとそんな淡い期待を
するわけです。

でもこの原子力産業というのは、それだけでは止まらないですよね。
電力会社だけではないということは皆さんご存知。
三菱、東芝、日立。電気メーカーが関わってますよね。
テレビを1時間つけてて、この3社の名前を聞かないことはあるんですかね。
下手をすれば、この電力会社より大きなお金が流れている可能性がある。
それだけじゃない。メガバンク。それだけじゃない。巨大建設会社
保険。ありとあらゆる企業がこの原発から甘い汁吸っている。


原発がなくても電力は足りている。はっきりしているんですよ。
たまにいるんですよね。こういう事を言っていると
「代替え案はなんだ。」「江戸時代に戻る気か」
そういう方に言いたいのは、もう少し勉強して頂きたい。
はっきりしているんです。
ガス火力が中心。天然ガスを使ったガスコンバイントシステム
1回で2度電気がもらえる。そのような物があるんですよ。
それを中心に電力が回っているんですよ。
「燃料の調達が高くなるじゃないか。」
それは元々構造の問題なんです。
電力会社は、総括原価方式を用いて、お金を使えば使うほど
無駄遣いをすればするほど、それに3%上乗せして
自分たちの利益として受け取れるわけですね。」

26分02秒ごろ
「国はとんでもない基準を僕たちに与えているんです。
1キロ当たり 100 Bq。これは去年の春からだったんです。
春から1キロ当たり 100 Bq。その前は1キロ当たり 500 Bq。
「あぁ。でも基準が厳しくなったんだね。
500から100に下がったんなら、安心できるわぁ」
とそう思っちゃうかもしれないです。

でもそうじゃない。1キロ当たり 100 Bqの数値の意味
を知れば、この国が僕たちに押しつけている不条理
が理解できる。
事故前の基準と考えてください。
1キロ当たり 100 Bq。東電原発事故がある前は
何と同じ数値だったのか
放射性廃棄物と同じ数値だったんです。
原発の敷地内から出てくる低レベル放射性廃棄物
これと同等な物が1キロ当たり 100 Bq。

低レベル、中レベル、高レベルと放射性廃棄物の
種類があるけれども、低レベルだといって安心できない。
先日、ドイツに取材に行きました。
その時に、放射線防護庁の役人に聞きました。
「それぞれ何年ぐらい厳重に管理しなきゃいけないんですか?」
低レベル、中レベル、高レベルと共に100万年管理しなきゃいけない。
厳重に、だとしたら、100万年管理しなきゃいけないような
低レベル放射性廃棄物と同等な数値を僕たちに与えて安全と言っているんです。



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