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2013年7月23日 (火)

富士山ひび入れば噴火?巨大地震引き金に

富士山ひび入れば噴火? 産総研、巨大地震引き金に 


 富士山。右側山腹に見えるのが宝永火口=4月、静岡県富士市と富士宮市の市境付近

 世界遺産の富士山は、巨大地震の強い力で内部にひびが入ると、そこから爆発的な噴火を起こしかねない状態だとする分析結果を、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などのチームがまとめたことが16日分かった。

 直近の噴火は関東地方にも大量の灰を降らせた1707年の宝永噴火。チームは現在の富士山が、この噴火の直前と似た状況だと推定。約300年間マグマがたまり続けているとし、警戒を呼び掛けている。

 富士山の地下には、マグマが通った後に冷えて固まってできた硬い岩脈が多数走っている。たまったマグマやガスが閉じ込められた状態で、地震などで一気に噴出するかもしれないという。

2013/07/16 09:26   【共同通信】
以上は「共同通信」より
阿蘇山や浅間山のように噴火口の口が開いていれば、富士山も当然噴火する状況にはありますが、富士山は噴火口が固まって閉まっているために噴火できない状態なのです。
従って、噴火のための圧力は既に十分に貯まっているのです。現在噴火するとすれば富士山かあるいは箱根山の可能性が高いとみられています。その時期は来年2014年が本命で遅くとも2017年までには噴火するものと思われています。いずれにせよ地元民の方はいつ噴火しても良いように準備は欠かせません。             以上

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