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2013年8月20日 (火)

プーチンの闘いは5月に開始されていた

2013/07/17(水)2 プーチンの闘いは5月に開始されていた!

アイコラスノーデン
ロシアは、アイコラ(写真の合成)が上手い! (VOR紙)

どんなビッグ・ニュースも、流された時は大騒ぎになるが、やがて潮が引くように消えてゆく…。忘れられてしまう…。

しかし! “スノーデン事件”だけは、滅多なことでは消えることがない。消えるのは、スノーデンが消された時だけだ 。

スノーデンが消されないよう、プーチンは6月初旬からロシアの全ての諜報機関を総動員してプーチンを守り!身柄の確保に全力をあげてきた。

6月10日。この日は、米国家安全保障局(NSA)の国家機密を暴露した人物が(香港滞在中の)スノーデン元CIA職員であることが世界中に知れ渡った日だ。

6月11日。この日、プーチンは「スノーデン氏がロシアへの亡命を申請するなら検討されるだろう」と、ペスコフ大統領報道官に 言わせている。これは、「プーチンの亡命先は、先ずロシアだ!」と世界に向けた第一回目の“宣言”だった。
プーチンは素早い鼠~か、迅速鼠~か、電光石火であった。

6月11日。同じ日、ロシア下院のプシコフ外交委員長も、「ロシアは政治的動機で迫害された人間を守る!」と宣言、亡命申請があれば受け入れる姿勢を強調した。
これは、ロシアが国家をあげてスノーデン元CIA職員の亡命(=身柄確保)に総力をあげる!という宣言だった。

6月12日NSAのトップ、キース・アレキサンダー長官(陸軍大将)が出てきて、「情報収集は米国と同盟国の安全保障のための正当な行為!」と強弁。この日、米国司法当局はスノーデンの刑事訴追の準備を開始する。

以上は、ほんのサワリである。
というのは…、5月20日、スノーデンが香港・九龍尖沙咀のホテルに投宿(ホテルは超高級五つ星『ザ・ミラ』)した時!すでにプーチンは中国政府の諜報機関からスノーデンの所在情報等を把握していた…。

このようにして米vs露の苛烈な諜報戦争は、じつは、5月下旬から開始されていたのだ。
もっと正確に言えば、諜報戦争というより、謀略戦争
すなわち、これは正真正銘の戦争なのである。

諜報戦では、スパイ天国の日本は世界最低の後進国だ。
諜報・防諜・謀略というソフト戦略・戦術は皆無で、武器というハードばかり買わされている脳天気なスッポンポン国家、ヌッポン。

さて…、
米国諜報機関も香港滞在中のスノーデンのパスポートを素早く無効にした。香港から出さないためだ。しかし香港政府は、些細なスペルのミスでイチャモンをつけ、「書類不備!」として米国に突き返した。
こんなことは、中国の属領・香港の政府が独断では絶対にできないことだ。

こと外交に関して、香港政府には何の権限もない。
中国政府の指示どおりに動かねばならないのである。
香港政府は、だから、中国政府の指示どおりに動いた。
「書類不備だ、と突き返せ!」という北京からの指令どおりに…。

いや! 北京も米国には気兼ねしていた。
ランチョ・ミラージュで築いた“米中友好の絆(きずな)”は、簡単に反故には出来ないからだ。

ウラで激しく動いていたのは、プーチンだった。
「これは東西の謀略機関が激突する命懸けの謀略戦だ。ここは謀略戦のプロ中のプロ、俺がヤル!“ロシアの機関”を総動員してヤツらと闘う!俺に任せてくれ…。」
こうプーチンは、習近平と李克強と胡錦濤に強調し、説得した…。

そーしておいて、プーチンは香港常駐の工作員に命令する。
スノーデンをホテル・ミラから移動させて隠せ!匿(かくま)え!
かくしてスノーデン元CIA職員の姿は五つ星ホテルから消える…。

007も顔負けの壮絶な謀略戦でR。(つづく)
以上は「飯山一郎氏」ブログより
オバマ大統領がニューヨーク上空で暗殺されそうになったときに、プーチン氏と胡錦濤氏が力合わせてオバマ氏を助けています。その時の友情がいまだに続いているのです。良いことです。日本はその時には暗殺グループの方に肩入れしていたのです。それが今の安倍氏です。オバマ氏は忘れていません。日本より中国を選びます。当然なことです。                 以上

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