公開日: 2013/07/10 

ガンダーセン氏:
カルディコット博士のシンポジウムは、日本の人達が感じている経験、舌で鉄の味がしたこと、病気や鼻血などが、彼らの気のせいではないことを知らせる、いま一度の機会なのです。

また、実際、これらはあなたがたの政府が扱っていない実際の生理学上の問題なのです。カルディコット博士の活動を、私は歓迎致します。これが心理学の問題でないことを日本人が知らなければいけないので、これらは、実際の生理的な被曝に基づく、本当の生理学の問題なのです。

カルディコット博士:
それは核産業が常に行ってきたことです、アーニー。人々が放射線による中毒症状になった場合、彼らは、それは心理的なもので心配し過ぎだからそうなるのだ、と言います。

また、福島で人々の医学記録を担当していた一人の医者(山下俊一氏)は、さらにこう言いました。「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます。」これは実に不愉快な発言です。

鼻血は、かなり高い放射線被ばくを受けた場合に起きるのです。そして、多くの子どもたちが、鼻血を出しました。なぜなら、被ばくは、骨髄中の血小板に影響するからです。[血小板]は、血液を凝結させますが、血小板の数が、血液を凝結させるの十分な数が無くなり、その為、人々は鼻血を出すのです。

[被ばく]は、腸、全体の胃腸系に、影響します。したがって、細胞が胃の中で死ぬとともに、非常に吐き気を感じ得るのです。人々は、下痢になります。そして、何人もの人々の身にふりかかり続けています。かなり多数の人々から、髪が抜け落ちたとの報告がありました。

あなたが、高い放射線被ばくを受けると、その様な症状が起こるのです。なぜなら、身体の活発に分裂する細胞は、放射線によって殺されるからです。それは、有毛細胞、腸細胞および血球細胞です。

つまり、人々にそれらの徴候は心理的なものだと語るのは、癌で死ぬ患者に、こう言うのと同様なのです。

「見なさい! あなたは、この苦痛を想像しているだけなのです。実際は、骨や脳に病気はありません。あなたは、単に想像しているだけなのです。」と。

hanadi

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3.11後の医療関係者による心不全 白血病 心筋梗塞 脳梗塞 急増発言
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7113740.html

北九州市のガレキ焼却に伴い 体調不良を訴える人続出!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6631506.html

以上は「とある原発のメルトスルー」より

小生も「3.11テロ」時に鼻血を出しました。それ以降、歯が痛んだりして2年半経てやっと落ち着いてきたようです。放射能汚染の除去にリンゴ・ペクチンを取るために毎日りんごを食べ続けて健康を回復したのです。血圧が高いのはまだもとには戻っていません。かかりつけの地元の医師はこれを認めません。当局から放射能との因果関係を認めないようにとの通達でも出ているのかも知れません。           以上