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2013年8月20日 (火)

地震予測:ラドン濃度が巨大地震の兆候を表す

【地震予測】ラドン濃度が巨大地震の兆候を示す!規模は東日本大震災並、発生日時は今年中の可能性!  new!!

2ヶ月ほど前からラドン濃度が妙に変動をしているので監視を強化していましたが、今までの変動状況から見て、東日本大震災並みの巨大地震を示している可能性が極めて高いと考えられます。以下に今年のグラフと東日本大震災前のグラフを並べてみましたが、単純な数値では東日本大震災に匹敵する変動状況となっています。

もちろん、東日本大震災とは震源の位置などが異なるため、必ずしも東日本大震災の例が当てはまるわけではありません。現時点では大雑把な予想となることを予めご了承してください。


☆ラドン濃度各観測点
URL http://lll.physics.gifu-u.ac.jp/~radon/index.html

↓東日本大震災前の福井ラドン濃度。データは2010年11月から2011年5月。
311maeradonnnousoodosinnsaikakou.jpg
↓2013年の福井ラドン濃度。データは2013年2月から2013年8月15日。
2013nennkannsokude-taraonnhanntosi0815.jpg
↓東日本大震災前の岐阜県ラドン濃度。データは2010年10月から2011年4月。
radonnnoudogifukenn0311.jpg
↓2013年の岐阜県ラドン濃度。データは2013年2月から8月15日。
gifukennhanntosi2013radonn.jpg
↓福井県のラドン濃度。東日本大震災前と今の比較。
radonnnoudohennkaogoukieti010101010003118915.jpg
*赤丸は巨大地震の兆候を観測した瞬間。赤丸の数値が高いほど、規模が大きくなりやすいです。青線は東日本大震災発生時。


上記のグラフを見て頂くと、東日本大震災前は福井ラドン濃度で4回の高い数値を観測しているのが分かります。この数値はいずれも15万から20万の間となっているので、全ての数値の合計値は70万後半と計算することが出来ます。

それに対して、今年の福井ラドン濃度では1回の高い数値を観測しました。数は1回と少ないのですが、60万を遥かに超える数値を観測しています。

つまり、単純に数値の合計値だけで見ると、東日本大震災前に観測した値と今年に観測した値には大差が無いということなのです。更に岐阜県のラドン濃度でも、東日本大震災レベルの数値を観測。

両者のデータだけを見るのならば、早ければ来月、遅くとも今年末頃には対応する地震が発生することになると予想されます。

福井県のラドン濃度は現在進行形で再度上昇をしているため、これが収束をしたタイミングで次の地震が発生する可能性が高く、その時期は今年の10月から11月頃になると私は予想中です。

規模は東日本大震災を超えるかは微妙ですが、東日本大震災に迫るような規模になるのはほぼ間違い有りません。震源の場所については現在調査中ですが、電子数の不安定な状況が3ヶ月ほど前から続いているマリアナ海溝北部から伊豆諸島、関東東部沖のラインが一番怪しいです。


☆電波伝搬障害研究プロジェクト
URL http://wdc.nict.go.jp/IONO/

↓5月15日10時45分に小笠原諸島を中心とした太平洋一帯側で高い数値を観測。
dennsisuu0515.jpg

☆ロシアの地震学者 アレクセイ・リュブーシンが発表した資料
URL http://alexeylyubushin.narod.ru/EGU_2013_Extended_Poster_Lyubushin.pdf

↓フィリピン海プレートと太平洋プレートの間でエネルギーが異常状態。
rosia5.jpg
rosia.jpg
rosi2.jpg
erosia4.jpg


ラドン濃度では数ヶ月単位でしか地震の発生時期が分からないため、具体的な曜日については電子数やFM電波、電磁波などの各種データを組み合わせる必要があります。これに関してはかなり難しく、現時点では精度は微妙なところです。

しかしながら、次の巨大地震が迫っていることは多くの専門家も認めている事実ですので、今のうちに地震対策だけはしっかりと充実させておきましょう。まだ、猶予時間は沢山あります。焦らずに着実に備えをしてください。


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以上は「真実を探すブログ」より
今はいつ起きても不思議ではない程の各種前兆が起きています。十分注意が必要です。                          以上

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