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2013年8月28日 (水)

いったい太陽は何なのか?

最近の太陽も面白い三角形のコロナホール登場!:いったい太陽は何なのか?

みなさん、こんにちは。

最近の太陽もまた面白い。宇宙天気ニュースによれば、こんな感じ。

可視光


X線



紫外線

(この穴から中が覗けないものだろうか?)

我々の目は「可視光」を捉えている。だから我々が見る光を「可視光」と呼んでいる。

可視光では「黒点」に見える(つまり、黒く暗く見える)部分が、実は紫外線やX線を放出している。逆に我々には何も起こっていないように明るく見える部分が、実は紫外線やX線の少ない部分なのである。紫外線やX線では「黒く見える」部分が「コロナホール」と呼ばれるものである。

なんとなく、地球大気の低気圧と高気圧の関係に似ている気がする。

地球大気では、低気圧(雲の目)は高温部であり、高気圧(雲のない場所)は低音部である。双方の兼ね合いによって大気が流れる。

太陽の場合は、もし太陽大気があるとすれば、太陽大気の低磁気圧(黒点)と高磁気圧(コロナホール)があるはずである。黒点は高エネルギー部であり、コロナホールは低エネルギー部である。

はたしてその下には何があるだろうか?

地球では、大気のその下に固い地殻である、地面と海が存在する。

はたして太陽ではその下には何があるだろうか?

太陽にも、表面層の下にそこよりは固い地殻がある。

最新研究が明らかにした太陽の姿


太陽も自転しており、その自転速度は赤道付近で約27日(宇宙背景で約25日)、極付近は約32日(宇宙背景で約30日)とさ れています。奇妙に見えますが、ガス体なので動きに差が出るのです。地球上の大気の速度も緯度によって違います から、太陽でも同様のことが起きているわけです。
 ところが観測の結果、太陽の光球の下にある対流層の自転速度は、緯度に関わらず一定であることが判明しまし た。別の言い方をすると角速度が一定だったのです。これはガス層では有り得ない状態です。



こうなると、はたして「太陽人」がいるのだろうか? 「サンゴッド=太陽神」である。一種の「プラズマ生命体」あるいは「プラズマ知性体」のようなものであろう。

ナッシム・ハラメイン



未知なる太陽、ますます混迷を深める。

実に興味深い。
以上は「井口和基氏」ブログより
太陽も今は、78万年ぶりの大異変に突入しており、対応すべく必死で動きまわっているところです。異変は地球だけではないのです。太陽が突然大爆発などしないように祈るだけです。                                           以上

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