真実を探すブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-601.html
<転載開始>
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福島第一原発がある福島浜通りでは7月20日頃から地震が連発しています。以下はこの1ヶ月間の福島浜通りで発生した地震履歴です。これを見ると分かるように、6月から7月上旬は殆ど地震が発生していなかったのに、7月中旬が過ぎた頃から地震回数が急激に増えました。


☆地震情報 福島浜通り
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=251

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ここまで同じ場所で地震が連発するのは非常に珍しく、極めて異常な事態と言えます。このような地震が発生する原因はいくつかの説が考えられますが、その中で最も有力な説が「溶けた核燃料による地震」です。
「溶けた核燃料による地震」とは福島原発事故で溶けた核燃料が福島原発のコンクリートを突き破って、地中の奥深くにめり込んで、そこで水などと反応をして大きな衝撃を発生させているというものです。

東電も格納容器を核燃料が突き破る現象「メルトスルー」が発生していることを認めており、現時点で判明している情報を総合すると、核燃料が地震を引き起こしている可能性が一番高いと推測されます。


2ちゃんねるに優秀な画像があったので、福島原発の状況をよく理解出来ていない方はこれを見てみてください。

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www_dotup_org4366444.gif
2ちゃんねるより

上記の画像で「超汚染」と書かれている場所が溶けた核燃料がめり込んでいる場所です。地震履歴を見ると分かりますが、福島浜通りで発生している地震は、震源の深さが10キロ以内と非常に浅いのが多くなっています。
その上、この福島浜通りで連発している地震は潮位変化と連動しているという指摘があるのです!



☆2013-07-26 浜通りの地震は潮位に連動か?
URL http://d.hatena.ne.jp/wakwak_koba/20130726#c

引用:
ある推論のもと、とあるグラフと地震との相関関係を図にしてみました。
(この記事は26日AMに書いてます。7/26PM以降の薄い色は地震予想です。)

sea-level-and-earth-quake.png
何か分かりますでしょうか?
浜通り/福島沖が震源だとして発表された地震 と、小名浜港の潮位 を合成したものです。
:引用終了

つまり、溶けた核燃料が福島原発の地下に集まっており、満潮になると海水などと触れるため、潮位変化と重なるタイミングで地震が発生しているということになります。
今月に入ってから福島原発では次々に超高線量の汚染水が発見されていますが、それも福島原発の地下が活発化しているのが原因ではないでしょうか?

地下で反応をした核燃料は膨大な量の水蒸気を発生させます。3号機では先週から湯気が多数観測されていますが、湯気のタイミングと地震の発生時期も一致します。

以上のことから考えて、今月に入ってから福島原発で相次いでいる地震と異常現象は、福島原発の地下に蓄積されている核燃料が原因だと言えるでしょう。そして、この問題をこのまま放置しておくと、溶けた核燃料が地下水と共に海へ流れ出すことになります。もう、これを止める手段は無いのが現状です・・・。
皆さんも海洋汚染や地下水の汚染には要注意してください。
*あくまでも、各種情報を総合した私の推測なので注意。


☆福島原発 メルトアウト:核燃料が地下水脈に接触の可能性!



<転載終了>