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2013年8月 4日 (日)

ブラジルで季節外れの大雪

ブラジルで季節外れの大雪!3人が凍死!マイナス7℃まで低下!南米各地を猛烈な寒波が襲う! new!!

burajiruyuki00.jpg
あまり日本のマスコミは大きく報道していませんが、地球環境はドンドン変化しています。海外メディアの報道によると、7月中旬に南米各地を強烈な寒波が襲い、ブラジルなどで季節外れの大雪を観測したとのことです。ブラジルのクリチバやフロリオノポリスではマイナス7℃まで気温が下がり、急激な気温低下の影響で凍死者も発生しました。この時期にブラジルで雪が降るのは異例中の異例です。


☆ブラジル南部に雪 3人が凍死
URL http://japanese.ruvr.ru/2013_07_26/118580435/

引用:
普段は常夏の場所として知られるブラジル南部に、珍しく雪が降り、子供も大人も雪だるま作りに興じている。

急激な気候の変化をもたらしたのは、南極からやってきた寒波で、ブラジルだけではなくパラグアイやウルグアイ、アルゼンチン及びチリもこの寒波に襲われた。ブラジル南部、特にクリチバ、フロリオノポリスといった町では、マイナス7,4℃まで気温が下がり、数十年ぶりに雪が降った。

一方、珍しい雪に喜んでばかりもいられない状況が生じている。サンパウロでは、1人が寒さのため亡くなり、およそ1万1千人のホームレスが一時避難所に急遽収容された。最も南部のリオグランデドスル州では、2人が凍死した。

なお現地のマスメディアは、パラグアイやウルグアイでも、寒さのため死者が出ており、その数はここ数日で6人となったと伝えた。
:引用終了

☆In Brazil, the snow fell


☆South Brazil sees Snow


以下、現地画像
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南米では寒波、北米では干ばつと洪水、インドから欧州では大雨と洪水、アジアでは猛暑と洪水。昨年も色々と災害が凄まじかったですが、今年も昨年に劣らず、記録的な規模の災害が相次いでいます。
これらの災害の原因は何度も当ブログでは書いているように、太陽活動の変化が最大の原因です。

太陽活動というのは周期にあわせて強さが変化しており、今年の初夏に太陽の活動が最も激しくなる「極大期」が来るとNASAなどの専門機関は予測していました。

しかしながら、今年に入ってからの太陽は活動が活発化するどころか、黒点数がどんどん減少していき、今では観測史上最低クラスの低活動状態となってしまっています。過去の記録を遡って見ると、太陽活動が従来のパターンから大きく変化した時期というのが昨年の5月でした。昨年の5月と言えば、「金冠日食」と同時に太陽の磁場転換という数百年に一度の大イベントが発生していた時期です。(正確には磁場転換はしばらく前から徐々に発生)

つまり、この磁場転換により太陽活動は低下し、太陽活動が低下した影響で地球の温度も上昇速度が劇的に低下したと言うことなのです。

17世紀ごろに「マウンダー極小期」という物凄い寒い時期がありましたが、この時期と言うのは太陽の磁場転換が最後に発生した時期とも一致しています。マウンダー極小期の一番ひどい時期では今以上に太陽活動は低下していたため、マウンダー極小期と同じように太陽活動が変化するのならば、10年ほどの歳月をかけて地球全体の気温は今以上に低下することになるでしょう。


☆マウンダー極小期
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A5%B5%E5%B0%8F%E6%9C%9F

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☆【氷河期の到来か】30年以内に地球は次の寒冷期を迎えると発表:ロシア
URL http://irorio.jp/yuukashimoda/20130501/56751/


☆2014年にプチ氷河期がやってくる?!
URL http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130221/Sugomori_12565.html



ロシアは「次の氷河期が近い」と警鐘を鳴らし、アメリカも「ペンタゴンレポート」という報告書で氷河期発生時の予想を書いています。もはや、地球温暖化というようなことを言っていられる時期は終わりを迎えました。これからは本格的な寒冷化に備えなければいけません。

もちろん、世界中のすべてが一歩的に寒冷化するわけではなく、気象状況次第では局所的に猛烈な猛暑などが発生することもあります。
しかしながら、全体の方向性としては寒冷化へ動くことになり、最終的には氷河期のような状態になってしまうのです。(北海道は北極並、東京は北海道並の気温になるとの予想があります)


今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機


迫り来る気候変動の恐怖 ~地球温暖化が招く未曾有の危機~ 前編


科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書)


「地球温暖化」神話 終わりの始まり


新聞・テレビは「データ」でウソをつく


「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する


世界の見方が変わる「陰謀の事件史」 (PHP文庫)

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Category: 世界の災害情報

以上は「真実を探すブログ」より

今の異常気象などの原因は、78万年ぶりの「地球大異変」によるものです。この異変は地球だけでなく太陽系惑星全体に及んでいます。太陽系の中でも外側にある惑星、天王星や海王星などは既にポールシフトが完了しています。そのポールシフトは太陽系の中心にある太陽や地球などが現在徐々にポールシフトを起こしつつあるのが実情です。従って今の異常気象などは今の人類にとっては初めてのことです。地球の地殻の大変動はますます激化しますので原発再稼働などは狂気の沙汰であると言っていますが、野田政権や安倍政権も聞く耳持たずです。この地球大激変の時代には適さない安倍政権です。この不適格政権を支持する日本国民の明日は悲惨なことになりかねない危険な時期にあります。以上

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