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2013年9月17日 (火)

縄文・弥生の歴史の常識の嘘3・・・古代社会の人口密度

日本人の起源(縄文・弥生・大和)
275812 縄文・弥生の歴史の常識の嘘3~古代社会の人口密度~
 
彗星 ( 中年 ) 13/05/09 AM00 【印刷用へ
『古代天皇家と日本正史(著:中丸薫)』の「第5章 縄文・弥生の常識は完全にくつがえされている」よりご紹介します。
・狩猟・採集に依存する民族は、一部族当たり相当に広大な土地が必要。
・他部族からの狩猟テリトリーの防衛が必要。
・縄文人は農業・狩猟・採集民族。平野部に人口が集中。列島全体での人口密度は低い。総人口は10万人程度で安定。
・テリトリー争いを繰り適す一方、他部族の文化を尊重し、交易を行っていた。
と著者は分析する。縄張り意識は、縄文人にもあっただろう。しかし、調和のとれた母系社会を継承し、集団間の共同関係は保たれていた可能性はある。
-------------------------------2より
■古代社会と人口密度
 現代の東京におけるような高い人口密度と自然公園の欠如は、人体に多大なストレスを与える。加えて、大きな騒音は、そのストレスに拍車をかける。特に初めて日本に来たヨーロッパ人などが驚くのは、電車の中で漫画を読みふける人々の姿と、騒音レベルの高さだという。電車の中と駅での無用なアナウンスは削減されたが、それでも日本の都会の騒々しさ、テレビやラジオなどの宣伝広告のやかましさは、まだまだ異常である。
 人口爆発に対する有効な解決策は、過去においても現在においても、出産制限と死亡率の増加しか手がない。そのため、闇の世界権力によって、20世紀以来、人工的に微生物が開発されて拡散されている。これはけっしてSFではないのであるが、この事実を人に伝えようとすると、怪訝な顔をされることの方が多い。
 古今東西を問わず、狩猟・採集に依存する民族は、一部族当たり相当に広大な土地を必要としてきた。そして、他部族からの狩猟テリトリーの防衛は、死活問題ともなる。
 縄文人は農業も行ない、純粋の狩猟・採集民族ではなかったこともあるが、平野部に人口が集中したため、列島全体での人口密度は低く、ある時点での縄文人の総人口は10万人程度で安定していた。この数字はたとえるなら、広島で一瞬のうちに虐殺された人々、あるいは一晩の大空襲で犠牲になった東京の住民よりも少ない。
 コロンブス到来以前の北米大陸東北部では、太平洋沿岸にしか生息しない貝類の殻が、装飾用品として発見されている。さらに米国のサウスダコタ州では神聖なパイプにする特殊な岩石を産出するのだが、たとえ交戦中の部族であってもその採石を妨害してはならないという不文律があった。
 こうしたことは、テリトリー争いを繰り適す一方で、他部族の文化を尊重し、交易すら行っていたことを物語っている。
-------------------------------4につづく
 

 

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