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2013年9月18日 (水)

縄文・弥生の歴史の常識の嘘 4、北海道は縄文の地

日本人の起源(縄文・弥生・大和)
275813 縄文・弥生の歴史の常識の嘘4~北海道は縄文の地~
 
彗星 ( 中年 ) 13/05/09 AM00 【印刷用へ

『古代天皇家と日本正史(著:中丸薫)』の「第5章 縄文・弥生の常識は完全にくつがえされている」よりご紹介します。北海道は縄文の地と言われます。九州より東遷した弥生文化は、東北・北海道には影響が少なかったことが分かります。
-------------------------------3より
■北海道は撤頭撤魔、縄文の地、
 かつて北海道は、本州と共通の縄文文化圏にあったが、稲作に依存する弥生文化はここまでは到達しなかった。本州の多くが弥生化しても、この地では縄文文化が継続していたのである。そして8世紀頃には、後のアイヌ文化につながる擦文(さつもん)文化(続縄文文化に続く北海道の先史文化)へと移行した。
 縄文人とその末裔たるアイヌは、朝鮮半島から来た弥生人とその末裔に数で圧倒され、まず言語が失われ、そしてその後は時間を経るにつれ、文化が消滅していった。こうした先住の狩猟・採集文化に対する現象は、21世紀の今日でも、世界各地で進行中である。
 礼文島については言及したが、函館にも縄文の住居跡があり・内浦(うちうら)湾に面した南茅部(みなみかやべ)町から伊達市にかけても、数々の貝塚と縄文遺跡が出土している。とりわけ、南茅部町では、集落規模としては国内最大級の「大船遺跡」を含めた89か所の遺跡が発見されている。
 内浦湾は「噴火湾」とも呼ばれるが、実は巨大隕石が落下してできたものらしい。伊達市には竪穴式住居があって、精巧な漆塗(うるしぬ)り製品など350万点余の遺物が出土している、そのうち「中空土偶(ちゅうくうどぐう)」は、国の重要文化財に指定されている。この伊達市を中心とした「北黄金貝塚」は、縄文前期(6000年前)から中期(5000~4000年前)の遺跡であり、住居や埋葬地のはか、「水場の祭祀場」も発見されている。三内丸山遺跡に代表される東北とは文化の共通性があり、活発な人の往来があったことをうかがわせる。
-------------------------------5につづく

以上は「るいネット」より

 
 いじょうはb「
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