小さなニュースですが、ドイツの横暴が見てとれます。酷すぎますね、ドイツは本当に傲慢です。しかも勝手に他国間の貿易に干渉しています。オーストラリアもそうですが、気が狂ったようにクジラを保護しますね。クジラは賢い生き物だから殺してはいけないというのは、動物を差別しているだけのことです。ではカンガルーや牛や豚は下等動物だからいくらでも惨殺していくらでも喰っていいのでしょうか。
日本が捕鯨しているミンククジラは大量に生息しており魚を食い漁っています。日本人は決して大量にクジラを食しているわけではありません。
それに韓国は日本よりもクジラを大量に密漁(捕鯨)をしています。完全に違法です。それなのに、どの国も韓国を非難しません。これも韓国の世界的ロビー活動のお陰でしょうか。。。政治は全てカネと女で動きますから。。。

私はアイスランドという国が何となく好きです。世界金融エリート等を追い出した国ですし。自然も豊かです。人間の本来の生き方をしている国なのかもしれません。今回、ドイツが勝手にクジラをアイスランドに返送したことに対し、アイスランドが激怒するのも当たり前です。クジラを異様に保護しようとする国は胡散臭さを感じます。ドイツもオーストラリアも自分達のやっていることは全て正しいと勘違いしているようです。世界には理不尽な国が多すぎます。
アメリカ、中国、韓国、ドイツ、オーストラリア、イスラエル。。。本当に、扱いにくい連中が支配している国です。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130713-OYT1T00359.htm?from=main1
(転載)
日本向けアイスランド産鯨肉、反捕鯨の独で返送

 【ロンドン=佐藤昌宏】アイスランド国営放送は12日、ドイツ北部ハンブルク港で、日本行きの貨物船からアイスランド産鯨肉を積んだコンテナが降ろされ、返送されたと伝えた。

 ドイツ税関当局の指示という。ドイツは反捕鯨国で、鯨肉の持ち込みを禁止しているためとみられる。

 アイスランドのスベインソン外相は、同放送に「アイスランドと日本の間の産品輸送は国際法に準じている」と強調した上で、「今回、鯨肉の輸送が止められたことに対し、アイスランドの国益を強く主張していく」と反発した。

(2013年7月13日18時08分  読売新聞)