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2013年9月25日 (水)

海の放射能汚染は途方も無い状態、人類の手に負えない現実

【放射能汚染】茨城沖のスズキから1000ベクレル超を検出!海の放射能汚染は途方も無い状態!人類の手には負えない現実

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茨城北部の日立市沖で捕まえたスズキからキロ1000ベクレルを超える放射性セシウムを検出したとの情報が入って来ました。これは食品安全基準値の10倍に匹敵する数値で、こんな魚が何匹も海中を泳いでいると考えると、非常に恐ろしく感じます。


☆茨城沖のスズキ1000ベクレル超
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130711/k10015986211000.html

引用:
茨城県北部の日立市沖で採取されたスズキから、1キログラム当たり1000ベクレルを超える放射性セシウムが検出されました。
おととしの原発事故直後以来の高い値ですが、茨城県沖のスズキには国から出荷停止の指示が出ていて、市場に出回ることはないということです。

茨城県によりますと、今月4日に茨城県北部の日立市沖で採取されたスズキを検査した結果、国の基準の10倍を超える1キログラム当たり1037ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
茨城県沖の魚介類から1000ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたのは、原発事故直後のおととし4月に、北茨城市沖のコウナゴから2回あっただけで、今回はそれらに次いで3番目に高い数値だということです。
:引用終了

☆茨城日立市
URL https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E6%97%A5%E7%AB%8B%E5%B8%82%E6%B2%96&ie=UTF-8&ei=-UDfUcz_N4XkkAXE_4GACw&ved=0CAoQ_AUoAg

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当ブログでは何度か書いていますが、海の放射能汚染というのは既に膨大な範囲に広がってしまっています。それこそ、日本だけには留まらず、控えめに見てもハワイ辺りまで汚染されているのです。

今年の5月に「千葉県が江戸川でのウナギ釣りに注意呼びかけ」とか「関東の川から高濃度セシウム」というようなこともありましたが、これも汚染が広範囲に広がっている証拠であると言えるでしょう。


☆千葉県ホームページ
URL http://www.pref.chiba.lg.jp/gyoshigen/press/2013/130520edogawaunagi.html

引用:
発表日:平成25年5月20日
農林水産部水産局漁業資源課
電話:043-223-3039

江戸川中流域で釣り人が釣ったウナギから、国の出荷制限基準値(100bq/kg)を超える放射性セシウムが検出された旨の情報が、平成25年5月17日に水産庁のホームページに公表されました。
つきましては、江戸川及びその支派川でウナギを採捕される方は、注意してください。
:引用終了

☆GW前にこっそり発表 北関東の河川、高濃度セシウム汚染
URL http://twitpic.com/cp47d6

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☆アユの放射能汚染地図
URL http://www.nature.com/srep/2013/130429/srep01742/fig_tab/srep01742_F3.html

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そして、これらの汚染は何十年、何百年も消えることがなく、そこに残り続けてしまうのです。テレビなどでは良く「半減期」という言葉を取り上げていますが、これは放射能の量が半分になる期間なので、放射能その物が無くなる期間というわけではありません。

放射能は半分が半分になるという作業を延々と繰り返すだけなのです。何度も言うように政府の対応はあまりにも遅すぎたため、東日本の高線量地帯から出来る限り早く離れるべきだと私は思います。


☆10年後の太平洋放射能汚染シミュレーション


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以上は「真実を探すブログ」より
何れ太平洋すべて汚染されることになります。魚は食べられなくなります。人類の危機です。それを日本が起こしてしまったのです。その反省もなく原発再稼働や原発輸出を行う神経は完全に狂っています。今の日本は全体が狂ってしまっているようです。正常な人ほど批判されるあべこべの世界になっています。日本の司法も白黒を逆に判決しています。              以上

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