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2013年10月26日 (土)

アメリカー危険なイエローストーン火山が動き出している(その1)


地球活動と火山の噴火

◆10月9日
 
 これからの時代が天変地異と世界動乱の時代になると思われるので、このアメリカの恐ろしい火山であるイエローストーンの以下の記事を取上げた。日本でも長いこと噴火をしていない富士山周辺の異変などが語られているし、朝鮮半島付け根の白頭山の噴火も話題になっている時期である。

 近年の太陽活動で地球の温暖化などの現象が起きているが、この太陽活動は地球を内部から暖めている可能性が高いので、それが火山活動も活発化させている事が考えられる。従って天変地異は火山噴火だけではなく、今までは起きたこともないような大変化も起きる可能性がある。火山噴火は天変地異の一つに過ぎない。

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●アメリカ一危険なイエローストーン火山が動き出している (その1)
http://endoftheamericandream.com/archives/yellowstone-supervolcano-alert-the-most-dangerous-volcano-in-america-is-roaring-to-life
【10月2日  By Michael Snyder】

 イエローストーン公園の地下が記録的な速さで盛り上がっている。実際、そのスピードは年3インチになる。それが問題なのは、公園の地下にはイエローストーン火山があるからだ。北アメリカで最大の火山である。科学者らは、いつか噴火する事は避けられない、と言う。また一度噴火すれば、その被害は想像を超えるものになる、という。イエローストーン超火山が全面的な噴火をすれば、火山灰が10フィートの厚さで1000マイルまで拡散するという。それはアメリカ合衆国の多くの地域を住むのに不適切な場所にしてしまうかもしれないのだ。

 殆どのアメリカ人はイエローストーンと言うと、ヨギ・ベアと間欠泉をイメージするだろうが、本当は休眠中のイエローストーンはたった一日で私たちの国を破壊できる火山の獣のようなもので、その獣が今、眠りから目覚めだしているのだ。

 イエローストーン超火山は言葉にするには余りにも巨大である。デイリー・メール紙によれば、イエローストーン下のマグマ”ホットスポット”は約300マイルの幅があるという。

 「イエローストーン・カルデラは自然の最も畏怖すべき創造物であり、北アメリカ最大の火山域の上に存在している。

 その名前の意味は”料理ポット”ないしは”大なべ”であり、火山噴火に伴って地面が崩壊した際に形成されたものだ。

 イエローストーンには、地表から400マイル下にはマグマ”ホットスポット”があり、地下で30マイルせりあがってから300マイル四方に拡散している。

 その上に、地下ではあるが眠れる火山が居座っている」

 アメリカ人が火山噴火で思い出すのは、1980年のセント・ヘレンス火山の噴火である。しかしその噴火はイエローストーン超火山の全面的噴火とは比べるに値しないほどのものなのだ。

 そして今、イエローストーン付近はますます地震が頻繁に起きるようになっている。ボブ・スミス教授はイエローストーンを53年間観察してきたが、このような現象は見たことが無い、と語っている。

 「最近まで、ボブ・スミスはイエローストーン・カルデラ付近の地震活動のモニターを53年間続けてきていて、二つの地震群が同時に起きるのを経験したことは無かった。

 今、ユタ大学のスミス地球物理学教授は、一度に三つの地震群が同時に起きるのを経験したのだ」

 ・・・・ その2に続く

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以上は「rockway express」より
そろそろ噴火する時期です。其のサイクルになっています。     以上

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