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2013年10月19日 (土)

宇宙人からの伝言 (10)

宇宙人からの伝言(10)

   

プーチン最後の聖戦

中東に打ち込まれたクサビ(イスラエル)。イスラエル国家は自国の存続のために、
ユダヤ教と対立するイスラム教国家を次々と滅ぼしていきます。小さな国イスラエル
を援助しているのはアメリカであり、ネオコンというユダヤ人ロビーがアメリカ国家を
コントロールしています。

ユダヤ人は金持ちであり、重要ポストをしっかり手に入れているのです。
ネオコンを無視して政策を実行できる政治家はいません。
ネオコンに言われるままにアフガニスタンやイラクを攻撃したが、ネオコンはイラン
攻撃をアメリカに迫っています。イスラエルはイランと戦って勝てる自信がありません。
何とかアメリカを巻き込みたいと思っているのです。

旧ソ連が崩壊して連邦の国々は独立しました。グルジア問題は、旧ソ連の崩壊により
独立したグルジアが、アメリカの傀儡政権であるということが原因です。
グルジア大統領サーカシビリは、グルジア人でありながらイスラエル国籍を持ち、
アメリカで教育を受けた人です。ニューショークの中心マンハッタンのコロンビア大学
を卒業し、その後、ニューヨークのウォール街で法律事務所に勤務していました。
旧ソ連の崩壊と共にグルジアに送り返され、大統領となったのです。

    20100711_911014.jpg
        グルジア大統領 サーカシビリ

北京オリンピックの開会式に、ロシアのプーチン(当時首相)が出席しているのを
好機ととらえ、アメリカのチェイニー副大統領を中心とするネオコンが、グルジア軍を
南オセチアへと侵攻させたのです。しかし、プーチンは素早かった。
すぐにロシアへ戻り、南オセチア人を守るために、グルジアのインフラを叩いたのです。

グルジア大統領は、まさかロシアがこんなに早くグルジアを攻めるとは思っていなかった。
南オセチアを手に入れれば、次に話し合いの段階があると思っていたようでした。
そこで、グルジア大統領は、あわててアメリカに助けを求めたのです。

アメリカが一個師団を送り、ロシアと戦争になるかと思われた時、フランスのサルコジ
(当時大統領)が仲裁役をつとめて、和解させたのです。しかし、アメリカは世界中の
不安定国家へスパイを送り込んでいます。パキスタンの元首相ブットーも、西側で
教育を施され送り返された人です。パキスタン人にとっては我慢できないことでした。
犯人はわからないが、暗殺されてしまいました。

    RTR201206160039.jpg

ミャンマーのアウンサン・スーチー女史も同様です。彼女の夫は英国の情報部員と
言われました。女史は西側の要請で母国へ送り返されたというのです。
西側の教育を受け、その思想に完全に染まり、英語を自由に話せる人物は欧米に
とって、また世界支配を望む者たちにとって、非常に使いやすいのです。

日本でも同様で、アメリカのポチ(番犬・飼犬)と言われなければ長期政権は難しい。
ソ連崩壊で弱体化したロシアでしたが、石油の高騰、天然ガスの高騰で国家の収益
は増加しており、巨額の軍事予算を計上し、核兵器の再構築、多額の軍事予算を
計上して国の防衛を再構築しています。

     k1838130647.jpg
    あまり私を怒らせないほうがいい・・言ったとか言わないとか・・(謎)

かつて、エリツィン時代はアメリカや欧州の傀儡政権であったロシアが、今はプーチン
という強い意志を持ち、ロシアを愛する人物がロシア地下政府の密命を帯びて、
大統領として登場し、ロシア立直しの最後の仕上げにかかっているのです。
神はこのチャンスを無駄にせず、聖書の預言通りロシアを大国とし、アメリカの独裁
支配にストップをかけさせるつもりのようです。

金融の崩壊により、アメリカはなりふり構わず生き延びる道を探していますが、
企業は次々破綻し、失業者は増加し、いつ暴動が起こってもおかしくない状態に
なってしまった。失業者は兵隊として外地に送り出さないと収まらなくなるでしょう。

ロシアはイランに兵器や技術を売っています。同盟国を増やしておくことが大事な
ことだからです。また、ロシアの石油や天然ガスはパイプラインでヨーロッパ諸国
に送られています。そして、中国へもパイプラインを通しています。
ヨーロッパはロシアから天然ガスを40%、石油を30%輸入しています。
ロシアに対して強い発言ができなくなっています。ロシアの行動を恐れています。

エネルギー問題は、今の文明が終わるまで大問題となるでしょう。
イスラエルがイランを攻撃するようなことがあれば、石油価格は再びあっと言う間に
跳ね上げることは確実だと思います。日本はまだほぼ100%の石油を輸入している
国だということを、忘れてはいけません。

そして、北朝鮮とイランはミサイル技術によって結ばれています。
パキスタンの核技術は完全に北朝鮮に伝えられ、北朝鮮はイランに伝えています。
アメリカが北朝鮮と和解したいのは、イランへどの程度核の極秘技術が伝わっている
のかキャッチしたいからなんです。もし核が完成間近なら、早急にイランを攻撃しなけ
ればならないからです。出来上がってからでは、イスラエルは滅亡するしかないの
ですから。

   「宇宙人の伝言 田村 珠芳 著」(TO文庫)より
以上は「MUのブログ」より

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