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2013年10月11日 (金)

「韓・日・中協力事務局」10年後には100人体制に

         

「韓日中協力事務局、10年後には100人体制に」

事務局を2年間率いた申鳳吉事務局長

             
「韓日中協力事務局、10年後には100人体制に」

 「『事務局がなくなるのでは』と冗談めかして言う人もいるが、来年には予算が50%増え、人員も30人ほどに増員される。10年以内に100人ほどの組織に成長するだろう。欧州連合(EU)の母体となった欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)は最初は14人で始まったが、今のEU事務局は人員が3300人に達する」

 2011年9月、韓日中首脳の合意を受けてソウルで活動を開始した「韓日中協力事務局」を2年間率いてきた申鳳吉(シン・ボンギル)事務局長(58)が、今月末に任期を終えて外交部(省に相当)に戻る。独島(日本名:竹島)問題や旧日本軍の従軍慰安婦問題、尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題をめぐり韓日、日中関係が冷え込む中、意気消沈してもおかしくないが、申局長は全く逆だった。

 「3カ国間のあつれきが強まるほど、協力事務局の必要性は増す。1年前、温家宝首相(当時)は事務局について『3カ国の協力をリードする強い組織にしよう』と述べ、先ごろソウルを訪れた塩崎恭久・自民党政調会長代理も『事務局は3カ国協力の重要なプラットホームになるべきだ』と強調した」

 申局長が特に力を入れた事業は、3カ国のリーダーによる未来ビジョンの共有、そして若者や大学生同士の交流拡大だった。

 11年と12年に事務局と本紙が共催した国際フォーラムには、日本の鳩山由紀夫元首相や中国の唐家セン元国務委員(外交担当、センは王へんに旋)、当時の金星煥(キム・ソンファン)外交通商部(現在の外交部)長官らが出席し、北東アジアの平和と共栄について深い議論を行った。また、先月にソウルで開催された韓日中の大学生による動画コンテスト、今夏に6週間の日程で行われる3カ国の大学生のインターンシッププログラムにも大きな反響があったという。

 申局長の机の上には「欧州統合の父」と呼ばれるフランスの政治家、ジャン・モネの自伝がある。申局長は「ジャン・モネのような欧州の先覚者らは、統合なしには2度の世界大戦のような戦禍から逃れられないと判断し、戦争に必要な石炭や鉄鋼の共同管理から始めた。韓日中のリーダーも、対立をやめ、未来に進んでいくための勇気と決断が必要だ」と指摘した。

以上は「chosun online」より

東アジア共同体の核になる方向にありそうです。これが歴史の流れです。  以上

         
 
 

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