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2013年10月12日 (土)

宇宙人からの伝言(3)

宇宙人からの伝言(3)

疑問は尽きることはないが

大ピラミッドの地下に入ったことのある人には分かるはずであるが、26度の傾斜角度で
真っ直ぐに100m下に向かって延びている下降通路やその先にある地下室は、学者
たちが言っているように、ノミやカナヅチなどで容易に造れるものではない。
それがいかなるテクノロジーによって掘られたものなのか長い間大きな謎であったが、
カヴァーロ氏の話を聞いて初めて得心がいった次第である。

勿論、カヴァーロ氏が伝えているピラミッドの建造方法は、三次元的な立場からしか
現象世界を見ることができない人々にとっては、絵空事としか思えないだろう。
しかし、次元の扉が開きつつある今、一歩進んで多次元的な視野に立って眺めてみたら、
決してあり得ない話ではないことに気づかれるはずである。

  piramiddo-01.jpg

ただ、カヴァーロ氏の話を読んでいて、幾つかの疑問に思う点もあった。
その一つが、ピラミッドに使われている石灰岩の大きさに差異があることと、その形が
一様でないことである。プログラミングによって石灰岩を形成していたとしたら、もう
少し均一の石で出来上がっていてもおかしくないように思われる。

ただ、表面を覆っていた巨大な化粧石には見事に切り刻まれた均一的な石灰岩が
使われていたようなので、これらの化粧石が物質化現象によって作られたとしたら、
その点は十分に納得できる。

また、地下室の建造が中途半端のまま終わっているように思われる点や、ピラミッド
内部に残された文字が全て消えてしまっている点も、なぜだろうかと疑問の残るところ
であるが、こうした疑問点はまたカヴァーロ氏と再会できた時に、改めてお聞きして
みたいと思っている。

  piramiddo-02.jpg

ところで、こうして造られた地下都市には、どうやら太古の人類が遭遇することとな
った宇宙異変の記録と彼らが保持していた驚異的な知識やテクノロジーが保管されて
いるようであるが、こうした話は【眠れる予言者・エドガー・ケイシー】が語った
記述とも符合する。ケイシーはスフィンクスの足下の先にある地下室に秘密の
部屋に通じる入り口があると語っている。

いずれにしろ、保管した人々は後世の人間がいつかそれを発見し、読み解く時が
来ることを想定していたはずである。カヴァーロ氏が≪向こう側≫と呼ぶ地点での
暗くよどんだ地下ホールの中で、重い書籍箱を必死に運ぶ痩身の人々の姿を見せ
られたのは、その時の到来を知らしめるためのものだったのではなかろうか。
私にはなぜかそう思われて仕方ないのだ。


「クラリオン星人はすべてを知っていた:マオリッツオ・カヴァーロ 著」より

以上は「MUのブログ」より

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