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2013年10月13日 (日)

宇宙人からの伝言 (4)

宇宙人からの伝言(4)


金星の真実も明らかに


カヴァーロ氏が地球へ帰還する途中で見せられた現在の金星の姿もまた、大きな驚き
であった。彼がそこで見た野生植物の茂みや緑豊かな密林、それに青い川が流れる
その景観は、鳩山元首相の幸夫人が【私が出会った世にも不思議な出来事】(学研)
の中で語っている「金星は緑に溢れた美しい場所であった」という描写そのもので
ある。

確かに、金星は濃硫酸の雲で覆われ、大気成分のほとんどが二酸化炭素の惑星で
あるようなので、そこには人間はおろか、いかなる生命体も存在しないと考えるのは
至極当然である。しかし、忘れてならないのは、天体望遠鏡や宇宙探査機から眺め
たり、測定した画像や数値は、あくまで三次元的世界におけるものである点である。

もしも、金星や火星にクラリオン星と同様な五次元世界がパラレル・ワールド(平行
宇宙)として存在し、高次元的視野からその世界を眺めることができたとしたら、
話は全く別なものとなってくるはずである。

我々はそのような世界はあり得ないと思い込まされているがゆえに、カヴァーロ氏や
鳩山夫人の語る世界を一笑にふしてしまいがちであるが、それでは人間は死んだら
無になってしまい、「死後の世界」などあるはずがない、と考えるのと少しも変わら
なくなってしまう。

それにしても、高次元世界の金星の姿は驚きであった。
地球と同じ惑星衝突という一大異変に遭遇しながら、アンドロメダ銀河の植民地から
やってきた11の種族からなる人々は、それぞれの知識を共有し有益な協力体制を
敷いたことで、驚異的な進化を遂げたようである。

それに比して、物質的欲望の虜となって、お金や名声を求めて騙し合い、自己中心的
な生き方で相手の心を傷つけ、残虐な戦争やテロをいつ果てるともなく続けている
サラス(悲しみの星)と呼ばれる地球の姿を見ていると、あまりにも悲しく、暗い気持
ちになってくる。

「クラリオン星人はすべてを知っていた:マオリッツオ・カヴァーロ 著」より


以上は「MUのブログ」より

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