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2013年10月12日 (土)

じわりと増え始めた奇形児

じわりと増え始めた奇形児(鎖肛、口蓋裂・・)

2013年8月7日 毎日新聞熊本版
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【福岡県内の59歳女性】今度生まれた孫娘が、肛門がない「鎖肛」と診断されました。「人工肛門にする必要がある」と言われましたが、普通の病院でできる手術でしょうか。
宮本さん(旭川医科大学) 肛門は上からおりてきた腸と下から開いていく穴とがうまくドッキングしてできたものです。鎖肛は、上からおりてきた腸が途中のところで止まってしまう病気です。便が透けて見える低位のタイプは、穴を開けることで済みますが、腸が高いところで止まる高位の場合は人工肛門を作る必要があります。鎖肛の人工肛門は必ず閉じることを前提に作ります。体重5-7キロくらいでおしりの穴を作り、1ヶ月ぐらいしてか人工肛門を閉じてからつなげます。ただ、その後も便秘や便失禁で苦労しやすいので10歳を過ぎる頃までは浣腸や腸の洗浄などのケアが必要となります。


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(鎖肛の模式図 ラングマンより)

異常胎児選んで減胎手術36件…長野の産科医
 出産の危険が高まる双子や三つ子などの多胎児を妊娠した際、胎児の数を減らす減胎手術の実施を公表している諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町、根津八紘院長)で、異常が見つかった胎児を選んで手術を行ったケースが、これまでに36件あることがわかった。

 8日から大分県別府市で開かれる日本受精着床学会で発表される。母体保護法は減胎手術について定めておらず、国も具体的な指針を作っていないが、こうしたケースが初めて明らかになったことで、今後、議論を呼びそうだ。

 同クリニックによると、減胎手術の理由は、ダウン症などの染色体の病気が25件、胎児のおなかや胸に水がたまる胎児水腫などの病気が11件だった。31件が不妊治療による妊娠だった。

 いずれも、夫婦が「減胎できなければ、すべての胎児を中絶する」との意向を示したという。今回の減胎手術について、根津院長は「一人でも命を助けるために、やむを得ず行った」としている。

 ◆減胎手術=多胎妊娠となった場合に、母子の安全性を高めるための処置として始まった。超音波で確認しながら、子宮内で一部の胎児を心停止させる。通常、胎児の異常がほとんどわからない妊娠初期(12週未満)に行われる。
(2013年8月5日07時02分  読売新聞)


異常妊娠~無心体双胎~私の体験記から
*無心体*(私の体験したケース)
片方の子は元気に順調に成長しているのですが、もう1人の子には上半身がありません
脂肪のかたまりが体になってて足だけがついてて、頭も腕も心臓もないんです。
それが、『無心体』と言うそうです。
そしてさらに、その元気な方の赤ちゃんが、無心体の子に一生懸命に血液を送って、
(表現は違ってるかもしれないけど)育てていると言う話でした。
35,000~50,000分娩に1の割合で起こる、要は珍しい奇形の一種だそう・・・
このままだと、一生懸命血液を送り続けている元気な子の心臓に負担がかかって
心不全を引き起こし、最悪死亡、運よく生まれても何らかの障害が残ったり

極度の貧血になったりする可能性もある・・・とのことでした。
つまり、いつ死んでしまうかわからない状態だったんです。
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無頭骨無頭無心体(先天奇形図譜)

社会 : 県立こども病院に口唇・口蓋裂センター7月開設更新:2013-5-16 6:00
 唇や口腔(こうくう)の上側が割れた状態で生まれる口唇裂(こうしんれつ)・口蓋裂(こうがいれつ)の県内での治療体制を充実し、長期間かかる治療や言語リハビリの患者負担を軽減することを狙いに、県立こども病院(安曇野市)に7月、口唇・口蓋裂センターが開設される。主な治療の場として同院と信州大学医学部付属病院(松本市)、松本歯科大学付属病院(塩尻市)が連携するほか、東北南信と山梨県北部地域にそれぞれある基幹病院などが連携する「全国初の多施設間協力型センター」(こども病院)という。

 口唇口蓋裂は、新生児期から成人期までの長期にわたる治療が必要。形成や口腔の外科医、矯正歯科医に加えて、手術で口蓋裂を閉鎖しても発音に影響が出ることがあるため言語聴覚士の関わりが必要なほか、合併症に備えて耳鼻咽喉科や小児科なども入った「チームアプローチが不可欠」(こども病院の藤田研也形成外科副部長)とされる。

 県内ではこれまで、主にこども病院形成外科と信大付属病院形成外科が連携し、県内の医師や言語聴覚士も参加する「口唇口蓋裂治療の会(長野・山梨)」が中心になって患者の治療を進めてきた。1998年からの治療者総数は1067人で、昨年9月時点での治療継続者は513人という。同会の取り組みは「長野モデル」として学会でも評価されてきたが、「医師の異動などに伴う継続性や、窓口がないため患者はどの施設に相談すればよいかわからないなどの課題があった」(同)という。

 開設する口唇口蓋裂センターは、各施設間のつながりを維持し、一貫性のある治療、継続的な情報提供を行うほか、口唇口蓋裂治療の窓口として、必要に応じて適切な治療機関を紹介することが目的。こども病院の形成外科とリハビリテーション科、信大医学部付属病院の形成外科と歯科口腔外科、松本歯科大付属病院の矯正歯科を主な治療の場とし、遠方の患者の場合は県内各地の連携治療施設を紹介し、手術治療などではこども病院や信大病院の医師が参加していく。

 センター開設に向けてこども病院では、院内体制として4月から毎週金曜日午後に、口唇口蓋裂専門外来を開設したほか、言語聴覚士によるリハビリ体制の充実も図った。センター長を務める藤田形成外科副部長は、「患者が安心して治療を受けられるセンターにしたい」とし、センター運営委員長の野口直彦こども病院形成外科部長は、「(口唇口蓋裂治療に取り組む)新たな医師を育てることもセンターの役割」としている。


広島の助産婦の証言 ー ヒバクによる奇形
 私は昭和20年当時、尾長町で産院を開業していました。41歳でした。その頃はまだ家庭分娩が多うございましたが、だんだん少なくなりまして、昭和30年頃には、皆産院に吸収されました。
 何も記録は持っていませんが、奇形がたくさん出ました。当時はABCCへ、みな報告しなくてはいけないシステムになっていました。奇形が出ましても、報告するのを嫌う人もございましたので、しなかったこともあります。

 一番多かったのは兎唇でございました。それも口蓋裂もあって、泣くと喉の奥まで見えるんです。お乳も飲めないような...それから肢指過剰ですね。多指です。それから鎖肛(正常な位置に肛門がなく、直腸が盲端になっており、5千人に1人の確率で発病する)。肛門のないのも多うございました。兎唇や多指は数が多うございました。分娩で頭の先がでましたら、今度も兎唇じゃないかしらと思ったら、やはりそうで、そのたんびに憂いたことを覚えています。あーどうしてこんなに兎唇が生まれるんかしらと思いました。

 すぐ近所でございましたが、二軒に同じように耳のない子が生まれました。その1人の赤ちゃんのおばあさんは、産婦人科の看護部長をしておられました。奇形が生まれたということで、すぐに病院に電話をされたれしいですが、先生が来られたあくる朝、赤ちゃんは逝きましたからね。もう一軒は可愛い女の子でございましたが、おばあちゃんは「火葬場に持って行くまでは、泣きだしはしませんから。」と言っておられました。これは薬を使ったんだなと私は思いました。もちろん、家族は何も言いませんし、私も聞きもしませんでした。元気な子でしたがね。そのおばあちゃんは生涯悩まれたそうです。可愛い子だったですからね。髪の毛でね、こうやって耳を隠していれば判りはしませんのにね。耳がないんです。ツルッとしておりました、片方だけ。

 それから、内蔵露出で、グルグルと腸が出ておりまして、思い出してもひどいヘルニアだったんですね。大学病院で手術をしてもらい、それはどうにか助かりました。
 まだそれから、鎖肛、これはたくさんありました。それから無脳症ですね。終戦直後ではないから、2~3年後だと思います。母親は30代でした。どうしても頭の位置がわかりませんのよ。上の方にあるのは確かに臀部だがと思いましても、頭部に触れませんのよ。おかしいなと、みよりましたら、無脳症でございました。氷を氷袋の中にいれて下げたらザラザラしますように、頭蓋骨がぜんぜん固まっていない子でした。だからそんな子が生まれたら、極秘にしてもらいたくてね。こんな事は当時はとても言われませんでした。


2012年3月に寄せられた投書
奇形と分かったご家庭には、保健師をはじめ次々と何人もで訪ねてくること。
妊娠中に突然、胎児の頭部が大きくなり、堕胎をすすめられた方。
口唇裂の赤ちゃんの診察のために病院に出かけた際、「ひとに見られたくない、聞か
れたくない」と
ひと目を気にする方には、病院の方から「お宅だけじゃないですよ。気にしなくても
大丈夫です
」と声がかけられること。
実際、おなじ事情に苦悩する患者さんご家族どうしが、「ごろごろと」隣り合って病
院にいること…等々。


長崎 本田孝也医師からの奇形児についての質問


0808報道ステーション「被爆の遺伝的影響」


大阪大学野村大成名誉教授
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・オスのマウスに放射線を当てる。しばらくしてから正常のメスと交配する。生まれた子どもを見てみると、線量に比例して子どものがんが増える
・さらにメスの場合、放射線をあて、正常のオスと交配すると、その方が(子どものがんの)頻度はさらに高い
・その子ども同士を交配すると、孫にも(がんが)増えた
・(遺伝的影響で)間違いないと
・調べた限り、すべての生物に遺伝的影響が起こっている。その時、必ずつけられるのが、except human = 人を除くすべての生物
・人間だけが放射線に被ばくして、子どもに遺伝的影響が出ないなどあり得ない


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以上は「院長の独り言」より
福島のある産婦人科での記録ですが15例のうち12例が障害児で生まれて来たとのことです。今までにこんなことは一度もなかったとのことです。考えられるのは放射能汚染による被害と思われます。政府当局はすべて否定していますがそれなら否定する根拠を示してほしいものです。                                     以上

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