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2013年11月27日 (水)

福島原発の地下水が3ヶ所同時にトリチウム最高値更新!もうお手上げ状態!

福島原発の地下水が三ヶ所同時にトリチウム最高値更新!汚染水タンクからは新たな漏えい!1時間当たり30ミリシーベルト!  new!!

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先日に引き続き、福島第一原発の地下水でまた過去最高値を更新しました。過去最高の線量を観測した場所は地下水を観測しているE-4、E-8、E-10の三か所で、いずれもトリチウムの値が大きく上昇。各測定点で観測した値はE-4で1400Bq、E-8で2300Bq、E-10で17000Bqとなっています。
複数で同時に過去最高の線量を検出するのは極めて異例で、別の場所から新たな放射性物質が大量に流れ込んでいる可能性が高いです。

また、東京電力は15日、「福島第1原子力発電所構内のG6南エリアに設置されている汚染水貯留タンク1基から、新たに汚染水が漏れていることを確認した」と発表しています。水が漏れている付近の放射線量は、ベータ線で最大毎時30ミリシーベルトにもなっているとのことです。

この汚染水タンクと地下水の観測地点は距離があるため、両者にはあまり関係がないと考えられますが、他の汚染水タンクも水漏れをしたタイプと同時期に設置されていることから、他の場所でも漏れているのかもしれません。
もしくは、地下で溶けた核燃料と地下水や冷却水が反応して、大量の汚染水を生み出しているとも推測することが出来ます。

いずれにせよ、福島第一原発の汚染水問題だけでも、お手上げ状態です(苦笑)。


☆福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果 (H4エリア周辺)
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/around_h4_13111501-j.pdf

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☆福島第一原子力発電所構内G6南エリアタンクからの水の滴下について(続報)
URL http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1232187_5117.html

引用:
 福島第一原子力発電所構内G6南エリアタンクからの水の滴下に関する続報です。

 G6-C3タンクからの滴下について、現場の確認を行ったところ、タンク下側2段目の縦継ぎ手フランジのボルト部(14本中下から9本目)より水がにじんでいることを確認しました。

 G6-C3タンクからの滴下については、タンク下側2段目の縦継ぎ手フランジのボルト(漏えい箇所のボルトを中心に上下3箇所計7箇所)の増し締めを実施し、滴下が停止したことを確認しました。

 なお、当該タンクについて、タンク上部より水位の測定を実施したところ、タンク天板より52cmの位置にあり、隣接しているG6-C2タンクと同じ値であることを確認しました。

 当該滴下箇所の線量当量率の測定結果は以下の通りです。

・G6-C3タンク(5cm距離)35mSv/h(γ+β線(70μm線量当量率))
・G6-C3タンク(5cm距離)0.03mSv/h(γ線)
:引用終了

☆汚染水タンクで新たな漏えい 福島第1原発、量は不明
URL http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111501001751.html

引用:
 東京電力は15日、福島第1原発の「G6南」と呼ばれる地上タンク群の1基で、新たに水漏れを確認したと発表した。タンクは鋼鉄製の部材をボルトで締めただけの「フランジ型」で、地上約2・5mの接合部から4秒に1滴程度の割合で水滴が落ちていた。漏えい量は不明。

 このタンクには原子炉を冷却した後に放射性セシウムを除去した汚染水が入っている。15日朝の巡回で漏えいに気づいたという。東電はボルトを締め付けて漏えいを止める。

 水が漏れている付近の放射線量はベータ線で最大毎時30ミリシーベルト。
:引用終了

☆福島第1原発汚染水タンク表面に水滴の跡 高い放射線量確認


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以上は「真実を探すブログ」より
安倍総理はコントロール下にあると偽りを言っていますが、現実はそうなっていません。既に解決不可能な状況になりつつあります。   以上

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