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« 太陽系を探検しよう、35 火星は一つの大きな原子炉だった | トップページ | 天野IAEA事務局長に放射能汚染水問題で情報操作を命じた茂木経産相 »

2013年11月21日 (木)

「原発汚染水」これが真相だ 4/7

食品の流通や安全性に詳しいジャーナリストの椎名玲氏はこう指摘する。

「福島はもちろん、北関東から東北の太平洋沿岸では漁業関係者は本当に苦労され、努力を重ねています。流通段階での検査も以前より態勢が整備されました。

 ただ、ここまで汚染水の状況がひどいと、消費者として警戒せざるを得ないのは残念ながら事実です」

 椎名氏は、ふたつの点に注意するとよいと話す。

「スーパーなどでは、関西圏の産地などが明示されている魚介類がある一方、『太平洋産』という表示のものがあります。これは本来、沖合で獲れた魚につける表示ですが、汚染された海域に近い場所で獲れたものも紛れこむ可能性はあります。

 また、カマボコやツミレなど加工食品に入るものや、外食産業で『白身魚』などと括られてしまうものは産地がわかりません。当分は注意していいでしょう」

 私たちにできることは、正確な情報を集めて自ら何を食べるかを選び取っていくことしかないのだ。

第3部 制御不能
いま震度6の余震がきたらアウト

津波もやってくる

「福島第一は最悪の状態です。私がずっと懸念しているのは地震なのです。

 とくに汚染水タンクは、連結部分にプラスチックの素材を使っている。ここが壊れれば、タンクの内容物が流れだし、太平洋に直接、流れ込むことになるでしょう。そうなれば、影響はいまの汚染水漏洩の比ではありません」

 米スリーマイル島原発事故の調査などを行ったアーニー・ガンダーセン氏はこう語った。福島第一を再び襲うかもしれない地震。そのとき、汚染水のタンクには何が起こるのか。

「ああいうタンクで一番いけないのは地盤が不均一で、デコボコになる不等沈下や隆起を起こすことです」

 地盤工学が専門で、元土木学会会長の濱田政則・早稲田大学教授は、こう指摘する。

「不等沈下で端と端の沈下量が違うと、タンクが歪みを起こし、接合部に亀裂が入ることもあるのです」

以上は「現代ビジネス」より

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