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2013年11月26日 (火)

福島はチエルノブイリのミニコピーではない、おなじ被害が起きる

野村大成阪大名誉教授の警告-福島はチェルノブイリのミニコピーではない。おなじ被害が起きる

 どこの大学教授も内部被曝を軽視し、あるいは被曝に携わる医師までも「被曝による遺伝的影響はない」と主張する始末です。その中で、野村大成阪大名誉教授が、0808報道ステーション「被爆の遺伝的影響」の中で
・オスのマウスに放射線を当てる。しばらくしてから正常のメスと交配する。生まれた子どもを見てみると、線量に比例して子どものがんが増える
・さらにメスの場合、放射線をあて、正常のオスと交配すると、その方が(子どものがんの)頻度はさらに高い
・その子ども同士を交配すると、孫にも(がんが)増えた
・(遺伝的影響で)間違いないと
・調べた限り、すべての生物に遺伝的影響が起こっている。その時、必ずつけられるのが、except human = 人を除くすべての生物
・人間だけが放射線に被ばくして、子どもに遺伝的影響が出ないなどあり得ない

と答えていたことが目を引きました。最近、良くチェックしているThe Voice of Russiaから


P25 野村大成・大阪大学名誉教授(放射線基礎医学の世界的権威)をお迎えして 28.10.2013, 12:00をご紹介いたします。内容は動画を見ていただくとして、いくつか抜き出します。
2013102901.jpg
・放射線基礎医学はビキニ事件が起きて、大きな大学に新しく医学部に作った講座
・30年以上前にマウスで化学物質、放射性物質で世代を超えて影響が出てくる研究で実証的データを集めた大阪レポートで有名になった。
・今回で5回目の訪ソ(ロシア)
・マウスの影響が人でどうかというのが一番の問題で、チェルノブイリで再検討される必要が出てきた。
・セラフィールドの裁判でマウスで起きたことが人でも起きそうだと証言にたった。
・男性の子供に白血病が増えて、問題になった。(普通は体内被曝、母親であった)-世代を超える-ことを科学的に発表した。
・チェルノブイリでユネスコで10年たって再検討した。土地の放射能レベルが落ちた。その後の生態系への影響を調べることになった。
・広島、長崎では白血病は出たが、甲状腺癌はそれほど増えなかった。と言われていた。だから、チェルノブイリで調べた。これが、内部被曝の怖さ
・ヨウ素で被爆が起きることは予想はついていたが、国際的にはなかなか認められなかった。
・IAEAの何の影響もないと言う楽観論だったが、放射線の専門家から見たら、起こるべきことが起こっていた。
・(ウクライナ、ベラルーシ)現地のお医者さんたちが本当に真剣に住民たちのことを考えていた。
・広島、長崎も開業医の先生がおかしいと気がついて、日本語で発表して一気に火がついた。
・同じようなことがベラルーシでも起きた。保健所からも報告が来ていた
・我々は協力したに過ぎない。
・1990年の頃は日本の頃は模範的な国だった。放射線の安全を守ろうとしてきた。
・15年ほど前から行政が変わった。原子力は安全だ。という神話ができた。研究は要らない。という話になっている。潰しちゃった。
・放射線基礎医学講座もだんだんと離れていった。最後は私の講座だけが残った。そういう中で事故が起きた。
・冷却装置も19世紀の蒸気エンジンとおなじ方法でやっている。破断しないはずがない。
・放射線障害も10年以来なくなって、フクシマの事故が起きた。そういう意味では非常に不幸
・事故のその日の晩にはメルトダウンしていると言うことは海外の友人(メルティングリーク)に伝えた。
・冷却装置が止まってしまって、再起動するモーターも何もなかったから、先は決まっている。問題は大きくなった。その時にどういうことが起きるかは過去の例がいっぱいある。何が起きるかはわかっていた。(これは非凡な着想で、なかなかここをきちっと言っている人はいませんね。専門家でも)
・チェルノブイリは100万Kw、福島は200万Kwある。出た量は少ないと言われている。
・セシウムは1/6、ヨウ素は1/10。良く誤解されるのは、1/10なら、被害も1/10と思われるがそうじゃない。
・放射能はホットスポットができる。直接被曝1/10になるが、住民はホットスポットで被曝するので、1/10にならない。
・面積的にはチェルノブイリよりも少ない。しかし、ホットスポットの汚染状態、線量はほとんどおなじ。濃度は変わらない。だから問題
・人口密度がチェルノブイリは低い。福島は比較にならないほど多い。面積は少ないが、住民の内部被曝の影響としてはおなじになる。
・チェルノブイリで起きたことは、福島の近くで起きる可能性が高い。
・当初の3週間の被曝量が不明なので、評価ができない。(測定がうまくいっていない)
・SPEEDIが隠されていた。
・ロシアは軍隊50万人~60万人で厳重な設備をつけて除染をした。一人の被曝を減らした。日本でやっているのは50人くらいで人が増えてきたが、格好は紙マスクで着替えたくらで、二次被爆の影響が多いのではないかと心配している。
・どの程度のまで下げてはじめて除染というか。1mSvにするのは非常に難しい。その費用を考えれば、新しい町を作った方がいい。
・福島の地方は千年前のコピーに過ぎない。当時の為政者は住まないようにしていた。忘れてしまって、同じような事故が起きた。
・1000年前の地層研究者がおなじ場所まで津波が来たことがわかって、論文を出したのに知られていなかった。予想できたことであった。
・「安全の哲学」為政者の都合、経済の都合ではなく、守るべきは人命。それが、政治の哲学、安全の哲学じゃないか。一番大事な哲学。その上に社会がある
・除染は完全にはできない。また津波、事故が起きる可能性がある。その時に壊れるのなら、そこに作ってはならない。次の子孫について考えるべきだ。
・次の世代を考えるのは放射線だけではない、市民社会でもそう。

おもしろいです。是非ご試聴ください。ロシアだから、ここまで流せたのでしょうね。この放送でも野村先生は言いたいことをかなり抑えている印象は受けます。

◆関連ブログ
長崎の黒い雨とABCC、保険医協会2012年12月09日
じわりと増え始めた奇形児(鎖肛、口蓋裂、多指・・)2013年08月08日
以上は「院長の独り言」より
現実の健康被害を見ればそれは現実となることでしょう。何れそれは証明されます。以上

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