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2013年11月 3日 (日)

矢作直樹先生の話・・・ちよっと意外性のあるいい話

矢作直樹先生の話・・・ちょっと、意外性のあるいい話!

佐々木忠さんと言えば、有名なAV監督・・・
そして、 東大医学部・・・日本の白い巨塔?! 
それでも、真実の眼差しは厳然として生きている!!
唯物論だけではなかった・・・!

 それぞれの世界に、ものの深みに眼差しを向ける方は存在する。生きるという事は、死ぬ事でもある。厳然たる事実である。

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 問題は、その後、あるいはその死そのものがどういう事であるかという点である。それに対する認識が、意外なところで吹き出している。

 

" 人は死なない " 東大救命医独自の死生観


 うかうかはして居れないのだ。

 AV界は、本音と建て前の境界線にある。ほとんどつまらない建て前の世界であるが、本音の人間を垣間見せる時がある。その意味で、佐々木忠監督は、特異な存在だと言われているが、やっぱりそうであった。

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 アダルトビデオなど、一度も見た事がない、あるいは見たくもないと言う人は建て前で言ってるに過ぎない。中には機会に恵まれないか、あえて、拒否している方もあろう。そういう方はスルーして頂くしかないが、人間の本質に迫るテーマもあるのである。

 それはさて置くとして、

 未だに死後の世界は、おとぎの世界として、面白くおかしく語られる事は有っても、真剣には取り扱われる事は少ない。本音のところはどうであろうか?

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 間違いなく、誰にも等しく、必ず、訪れる話である。その時、取り乱しても遅いのである。

 生死は、宗教の世界ではない。科学の世界である。少なくとも新たな科学の入り口である。広い宇宙を想像してほしい。今は、光の分野しか科学できていないが、この銀河でも直径10万光年はある。隣のアンドロメダ星雲は、隣と言っても千光年は離れている。

 おーいと通信しても、光の速度で千年かかるという意味である。返信はさらに千年かかる。そんな広い宇宙で、宇宙旅行もあったものではない。宇宙船などは、せいぜい太陽系の一点の話であるし、とてもETだのETV・UFOなど夢の又夢の話ではないか。

 そうではないのである。

 宇宙時代が拓けるという事は、生死の科学が拓けるという事だ。物質次元で光速を超えなければ、宇宙時代は拓けないという事である。光速を超えるものがあるであろうか? 在るとすれば、それは念波あるいは、霊波だろう。表現はどうでも良いが、物質次元を超えなければ、それは不可能である。

 物質世界というのは、相対世界である。我があり、彼が在る。

 しかし、我も彼もない世界がある。絶対世界がある。ノンローカリティー世界とも言う。それが宇宙の本質であると考えれば、その次元に一旦入り、又、相対世界に出る事が考えられる。一旦死んで、又、生きる事だ。それが俗に言うワープである。

 そういう科学が、これから拓かれて行くであろうとの予感がする。

 それは、生死の科学である。それがなくては、宇宙時代は拓かれる事はない。ETはそれを為しているものと思われる。であるから、今の人類はどんなに逆立ちをしても、ETあるいはETV・UFOの科学に足下にも及ばないのである。

 だから、盛んにETあるいはETV・UFOを出汁にして、その危機感を煽っている勢力があるが、これらは嘘っぱちのET詐欺である事が理解できる。地球製のARV(Alien Reproduction Vehicles=地球外生命体乗り物の複製)を用いて、詐欺を働いている集団が存在する。

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<ARV(Alien Reproduction Vehicles=地球外生命体乗り物の複製)>


 アブダクション(ETに依る誘拐事件)などは、その所為である。

 急ぎ生死の科学を極めなければならない。フリーエネルギーもその先にある。生命エネルギーは、フリーエネルギーの最たるものであるから、これの啓蒙はこれからの科学となるであろう。

 AVから、ETVまで、飛躍したが、日本の白い巨塔で、マジに語られる時代が来ているという事は、うかうかはして居れないと言う事だ。


【転載開始】第224回 矢作直樹先生の話
 ロフトのイベントに来てくれたカウンセラーTさんの紹介で、潜在能力を研究して いる人たちと知り合った。そして、そこで教えてもらったある講演会に先月行ってきた。「人間サイエンスの会」というところが主催しているもので、演題は 「科学をはるかに超えた現実――救急医療の現場から」。講師は「矢作直樹氏」。


 で、どんな内容なのか? 講演案内にはこんなふうに書かれている。


 〈虚心坦懐に見ていると臨床現場をはじめこの世ではいろいろなことがあります。この世の世界では限られた波長(おおよそ400nm-800nm:nmはmの10-9) のもののみが“見える”ということを理解されているはずです。テレビの映像のもとになる電波(VHFで2m、UHFで0.5m)ももちろん見えません。レ ントゲン写真で使うX線(0.01nm)も見えません。このように身の回りに見えなくても存在していると認識されているものがたくさんあります〉


  テレビ電波のように波長の長いものも、逆にX線のように短いものも、ともに人間の目には見えず、見えるのはその間の、それもとても狭い幅の中だけというこ とだろう。冒頭に〈虚心坦懐に〉とあるが、僕たちは視覚をはじめ五感で感じ取れるものだけが存在しているとついつい思いがちである。


 〈さ て、医療現場では、私たちの予測と異なって明らかに助かって社会復帰することが無理と思われた症例が無事だったり、その逆だったりすることがしばしば起こ ります。また医療現場や身の回りでは憑依のような霊障を経験します。このような事例は、交霊によりこの憑依をはずす(浄霊)と、もとにもどることも経験し ます。こうした経験と先人の教えから私たちのからだは目に見える体とその働きによる心のほかに、目に見えない意識体としての霊魂があることがわかります〉


  霊障(れいしょう)とは霊的な原因で起こる災いをいう。もう少し具体的に言うなら、肉体的あるいは精神的な病や、事故、人間関係の不和、異常行動などが起 こるとされている。まぁ、それはともかく、講演案内には、憑依(ひょうい)、交霊、浄霊、霊魂という言葉が続く。これが霊能者の講演ならば違和感はないか わりに、今さら聴きに行きたいと僕は思わなかっただろう。


 ところが、講師の矢作氏は東京大学医学部教授だという。だからこそ、 僕は話が聴きたいと思ったのだ。ただし正直に書くと、霊を語るくらいだからきっと東大の中では異端というか、はみ出しもんというか、決して主流ではないん だろうとも思った。いや、べつに主流でなくてもぜんぜんかまわないのだが……。


 しかし実際は、異端どころか、中枢も中枢、将来 は東大医学部のトップに立つような人だったのだ。今の肩書きは「東京大学大学院医学系研究科・救急医学分野教授」にして「東京大学医学部附属病院救急部・ 集中治療部部長」。救急部・集中治療部といえば、まさに命の砦(とりで)のような場所である。


 現職に就いた2年後の2003年 には、いち早く東大病院内に「コードブルー」システムを構築している。なぜ院内なのか? 東京ドームのグラウンド9つ分の敷地には、患者、職員、見舞客を 合わせると、約1万人の人々がいる。外来の救急患者に対するシステムはあっても、院内で突然倒れた場合、そこが病院であるにもかかわらず、処置が遅れて亡 くなる人がいたのだそうだ。「コードブルー」の構築によって、今では異変に気づいた人の通報から5分以内に院内のどこへでも救急対応チームが出動し、高度 救命処置を短時間で実施できるという。


 以上はほんの一例だが、現代医療の最先端で日夜活躍し、たくさんの人の命と向き合ってきた矢作先生が語る「科学をはるかに超えた現実」とはいったい何なのか? 詳しくは次回で。



第225回 続・矢作直樹先生の話

 前回紹介した矢作直樹先生の講演「科学をはるかに超えた現実――救急医療の現場から」である。


  まず象徴的な事例として、ある日救急に運び込まれたAさん(若い女性)のケースがスライドとともに紹介される。彼女は自宅マンションの10階から飛び降り た。下はコンクリート。ふつうは助からないのだが、体じゅうの骨(首を除く)が折れ、内臓も多少壊れることで、衝突のエネルギーが分散され、一命を取りと めた。


 元気になったAさんが当時のことをふり返る。じつは飛び降りる1週間くらい前から亡くなった人の声が聞こえたと言う。その声は「体を貸してくれ!」と言っている。Aさんは「やだ!」と拒否したが、声は執拗だったらしい。


 一緒に暮らしていたダンナさんに様子を訊くと、Aさんは突如人が変わったように本人が知っているはずのないことをまったく違う話しぶりで語ったと答えた。そして注意していたにもかかわらず、ちょっと目を離した隙に飛び降りてしまったと。


  似たような話を僕はこれまでにもいろいろなところで聞いてきた。いや、単に聞いただけでなく、撮影現場で女の子をトランスに入れれば、Aさんのように訳の わからないことを別人の声でしゃべり出し、暴れたり、自らの首を絞めたりする子たちと接してきた。だから、Aさんの事例自体に新鮮さは感じない。新鮮だっ たのは、東大救急部部長が、たとえば幻聴という脳内現象としてではなく、「これは霊の憑依だ」という前提、つまり霊障(れいしょう)として話を展開したこ とである。


 実際、除霊による治療を年間600人から800人に施術している人の現場に、矢作先生自身も立ち会ってきたと言う。 さらにはその能力が自分にも身についてきたと……。そのエピソードからも先生がスピリチュアル・ヒーリング(霊的な治療)の実効性を認めているのがわか る。つまり「東大医学部教授」「東大病院部長」というポジションにいながら、西洋医学一辺倒ではなく、もっとズームバックして事の真髄を鳥瞰している人な のである。


 だから、代替医療の必要性にも言及されていた。代替医療とは、西洋医学以外の医療の総称として用いられる。そこには いろいろな療法が入ってくるわけだが、先生はより高次なものから順に、霊的な「スピリチュアル・ヒーリング」、気功やレイキといった「サイキック・ヒーリ ング」、カイロプラクティクや鍼灸などの「マグネティック・ヒーリング」をあげられた。ただし、西洋医学を「治」とすれば、代替医療は「癒」であり、施術 は「治」「癒」の順が望ましいと。僕のまわりにも、ガンで医者から余命宣告されながら、代替医療で奇跡的に助かった人たちが何人かいる。


  この代替医療について聴講者からは、「利権構造が代替医療を封じ込めているのではないですか?」という質問が出た。それに対して矢作先生は明確にイエスと は答えなかったものの、否定もしなかった。そして「利権構造を支えている国民にも問題があるんです」と答えたのである。


 これま でのインタビュー記事等で先生はさかんに、「なぜ自分が病気になったのか?」について、患者も医療にたずさわる者ももっと考えなければならないと述べてい る。そして、「寿命が来れば人は死ぬ」という当たり前の現実が、人々の心から抜け落ちようとしている。だから今の医療はとかく結果だけを求めるけれど、 「死」は決して負けではないと。


 人間の目に見えるものが可視光線という、きわめて限られた狭い範囲であることに前回ふれたが、 矢作先生の講演を聴いていると、西洋医学が施術できる幅もまた限られているという印象を新たにした。僕たちが生きているこの世界について、人はあらかたわ かったつもりでいるけれど、サイエンスが解明できた領域はほんのわずかでしかないのだ。


 このブログの何回か前の「ナチュラル」 で書いたように、僕は相反するもの同士が共存する時代に入ったと思っている。これまでは通常医療(西洋医学)に対する代替医療だったわけだが、もし国が代 替医療を認めたなら、医療形態は変わり、医療費も激減することだろう。なぜならば、代替医療には手術はもちろん、薬もいらないのだから……。


  医療の世界に限らず、利権構造というものは強固な壁に違いない。その内部に身を置きながら、相反するものの重要性を声高に叫ぶことなど、誰にでもできるこ とではないし、どれほど勇気のいることかと思う。でも、ひとりの医師がそれに果敢に挑んでいる。「利権構造を支えている国民にも問題があるんです」。その 言葉は、「みんなの意識さえ変われば、利権構造なんていくらだって突き崩せるんですよ」というメッセージのように僕には聞こえた。【転載終了】

 

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コメント

すばらしい内容に感謝いたします。
「人は死なない」と思います、だから人はそのように生きる、「道を生きる」決して曲げてはならない道をです。
このつむじ風でよく取り上げられる様々な問題、その係わりの中で生きている人々もこの事実を知って道を生きているのか、外れて生きているのか、その生を見直してみるがいい、「人は死なない」、その厳然たる事実を。だから私は道を生きる。

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