最近の記事

カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 健康障害事例がすくない埼玉県下から難病多発の情報 | トップページ | イラン大使館爆弾テロはサウジアラビアの仕業か? »

2013年11月29日 (金)

「溶接型」置き換えゼロ、第一原発汚染水タンク、高線量で作業困難

県内ニュース

主要

「溶接型」置き換えゼロ 第一原発汚染水タンク 高線量で作業困難

 東京電力福島第一原発の地上タンクから汚染水が漏れた問題で、漏えいが相次ぐ「フランジ型」から「溶接型」への置き換えが8月の汚染水漏れ発覚以降、1基も行われていない。汚染水は1日当たり400トン増え続けているが、水漏れの危険性が少ない溶接型の増設ペースは「2日で1基(1000トン)」にとどまる。早急な対策が求められる中、15日にはフランジ型から新たな漏えいが発覚した。
 東電の計画では、平成27年秋までに鋼鉄製部材をボルトで締めただけのフランジ型約300基全てを解体し、汚染水は溶接型に移送する。溶接型の増設ペースが上がらないことについて、東電は放射線量が高い第一原発内での組み立てのため、作業員確保が難しいという。地下水により増え続ける汚染水の対応に追われ、具体的な移送計画を示すこともできていない。
 東電によると、地上タンクの汚染水の貯蔵量は現在、約41万トン。このうち6割超の約25万トンをフランジ型にためている。溶接型の増設スピードを上げない限り、フランジ型の長期使用は避けられない状況だ。東電は「廃炉など多くの作業を抱えており、対応人員を増やすことは難しい。増設ペースはこれ以上、上げられない」としている。
 県の非常勤特別職「原子力対策監」を務める角山茂章会津大理事長=原子炉工学=は「置き換えを急ぎ過ぎると、タンク容量が足りず、貯蔵計画が破綻する。現状ではフランジ型の併用は避けられず、監視態勢を強化すべき」と話した。
 国は汚染水問題に対し、「前面に立つ」としている。しかし、溶接型への移行について、具体的な対策は示せていない。
 フランジ型は8月に汚染水300トンの漏えいが発覚した。鋼鉄製部材接合部のパッキンが変形し、隙間から漏れた。今月11日にはフランジ型の側面で水滴の跡が見つかった。

2013/11/16 08:12 カテゴリー:主要

以上は「福島民報」より

福島汚染水の問題は解決しそうもありません。なぜ安倍政権は本腰になり解決しようとしないのか不思議な事です。福島も含めて東日本は諦めたのでしょうか?   以上

« 健康障害事例がすくない埼玉県下から難病多発の情報 | トップページ | イラン大使館爆弾テロはサウジアラビアの仕業か? »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 健康障害事例がすくない埼玉県下から難病多発の情報 | トップページ | イラン大使館爆弾テロはサウジアラビアの仕業か? »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ