カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 太陽活動が「過去200年で最も弱い」ことが確定しつつある中で太陽活動は復活するのか | トップページ | 「溶接型」置き換えゼロ、第一原発汚染水タンク、高線量で作業困難 »

2013年11月29日 (金)

健康障害事例がすくない埼玉県下から難病多発の情報

2013年10月29日

健康障害事例情報が少ない埼玉県下から難病多発の情報

木下黄太のブログ2013/10/29の記事に埼玉県下で重症筋側索硬化症の難病申請が増えているとの情報が載っている。

① 2013/10、埼玉県下に住む60歳の女性がALS重症筋側索硬化症と診断された。2013/5頃から脚の痺れがあり、あちこち病院に行き、MRIや髄液検査などを受けたが異常が発見されず、最終的に総合病院でこの病気と診断された。

② 発症した女性は60才。現在車椅子無しでは動けなくなった。進行が非常に早い。

③ この女性は、ずっと会社で働いてきた。連れ合いは亡くなっていて一人暮らし。昼食は弁当を食べていた(持参したものか購入かは不明)。埼玉県の田舎で、庭で野菜を育てて食べたり、食材も放射能も国の安全ですを信じ切っており、全く気を付けた生活はしていなかった。

④ 定年退職した矢先、脚が痺れる感じがあり、頚椎ヘルニアなどを疑われ検査したが、異常無し。脳の疾患を疑いMRIで検査したが異常無し。この段階で整形外科、脳外科、膠原病科を受診済み。

異常が無いと言われても、太腿の筋肉が失われ皮がダブダブぶら下がるような感じで、総合病院を紹介され受診。歩くのも大変な中、家族が付き添い神経内科受診。入院して筋電図検査などもっと詳しい検査をすると言われるも、ベッドの空きが無く、筋電図の予約だけで終了。

どんどん進行してる状態で待てないと話すと、同じような患者がたくさん待ってると言われる。

⑤ 約2週間後に入院。MRI、腰痛穿刺など、また同じ検査をし、病名確定。最悪の結果で何もできないのでと退院を求められる。

⑥ 難病の公費負担申請で市役所に行くと、今年12人目と言われる。この病気は10万人に一人程度と言われており、8万人弱の人口の市にしては数が多い。(この方は「重症」とつくが「筋萎縮性側索硬化症」が難病指定)

⑦ ALSは遺伝性のものもあるが、家族の中で発症はこの女性がはじめて。

難病情報センターのサイト 筋萎縮性側索硬化症から

原因は不明ですが、神経の老化と関連があるといわれています。さらには興奮性アミノ酸の代謝に異常があるとの学説やフリーラジカルの関与があるとの様々な学説がありますが、結論は出ていません。

この病気は常に進行性で、一度この病気にかかりますと症状が軽くなるということはありません。体のどの部分の筋肉から始まってもやがては全身の筋肉が侵され、最後は呼吸の筋肉(呼吸筋)も働かなくなって大多数の方は呼吸不全で死亡します。

次は、厚生労働省 「平成23年度衛生行政報告例の概況」と24年度同報告から


次は難病情報センターのサイトから
各都道府県 疾患別 特定疾患医療受給者証交付件数
埼玉県の平成23年度末筋萎縮性側索硬化症 387人。

・・・埼玉県の人口 平成25年6月1日現在 約721万人。
「筋萎縮性側索硬化症」で見れば、人口10万人当り約5人の割合になる。人口8万人なら年間4人程度か。年の途中で12人の申請は明らかに異常だ。

難病情報センターのサイトの解説によれば、「神経の老化と関連があるといわれている」とのことだ。被曝が老化を促進することは経験的に明らかになっている。

埼玉県は、近隣県に比してセシウムの降下沈着量は少ないが、比企丘陵は初期プルームの影響と見られる健康被害発生の疑いがあり、熊谷市では米国調査でストロンチウム89が113Bq/kgも検出されている。

この1年間の出生数と死亡数の動き この4~9月と前年同期との比較の埼玉県の項参照。
以上は「ずくなしの冷や水」より
今後このような事例が東日本中心に増えてゆくものと思われます。  以上

« 太陽活動が「過去200年で最も弱い」ことが確定しつつある中で太陽活動は復活するのか | トップページ | 「溶接型」置き換えゼロ、第一原発汚染水タンク、高線量で作業困難 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 健康障害事例がすくない埼玉県下から難病多発の情報:

« 太陽活動が「過去200年で最も弱い」ことが確定しつつある中で太陽活動は復活するのか | トップページ | 「溶接型」置き換えゼロ、第一原発汚染水タンク、高線量で作業困難 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ