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2013年11月 2日 (土)

身長が全く伸びない、いわき市の子供に異常と報告

                               



医師の講演で元小学校教諭が報告
福島県いわき市で行われた小児科医の講演で、同市の元小学校教諭が、子どもたちに異常が起きている、と告発した。鼻血を出す子どもが増えたほか、身長がまったく伸びない子どもが相当数いるというのだ。
被ばく
 
普通なら虐待を疑う
問題の講演は7月15日、福島県いわき市で行われた。講師として招かれたのは、石川県・能美市の「よしだ小児科クリニック」院長、吉田均医師。同医師は「原発の危険から子どもを守る北陸医師の会」で世話人を務める。

講演の後、聴講に訪れた女性が、福島の子どもたちの異変について語った。女性は今年3月までいわき市の小学校に教師として勤務していたという。

女性によると、福島第一原発で事故が発生して以降、鼻血を出す子どもが増えた、とのこと。同じ子どもが何度も鼻血を出すという。

さらに身体検査では、身長が1センチも伸びていない子どもが多数みられた、と女性は報告。小学校では年に3回、身体測定が行われているが、成長期の子どもなので、身長が伸びないことはきわめて珍しい。

そんな子どもを見かけたら、教師はすぐに虐待を疑う、とした上で、統計を取れば明らかになるはず、と女性は主張している。
被ばくで成長が遅れる
原爆被爆者の健康被害などを調査してきた放射線影響研究所では、1993年に発表した論文で、幼年時に被ばくすると成長に影響が出ることを報告している。

同研究所では広島・長崎で被ばくした子どものうち少なくともその後4回、身長、体重を測定した記録が残っているものについて、統計を取ったところ10歳未満の子どもでは「放射線被ばくに関連するきわめて有意な発育遅滞を認めた」と結論づけた。

外部リンク

◆放射線影響研究所
http://www.rerf.or.jp/library/update/rerfupda
 

以上は「税金と保険情報サイト」より

この異常も放射能汚染に関係しているものと理解するしかありません。酷い汚染地域に子供を住まわせる安倍自民党の政策は理解できません。地元民がそれを支持して自民党候補を参院選で当選させています。どうして悪政の自民党候補を支援するのか理解を超えています。この結果は数年後には出ます。そんな事とは知らなかったでは済ませられない大人たちの子供たちへの義務を負っています。平成の会津の悲劇をまた繰り返すのかと嘆く一人です。何時になっても時代の変化には弱い地域なのかも知れません。他から動向言うときは既に過ぎています。地元民に任せるしか方法はありません。結果が良くも悪くもすべて地元民の選択した結果なのですから。以上

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