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2013年12月30日 (月)

学会のカギを握る太田国土大臣?

<学会のカギ握る太田国土大臣?>
 昨日、たまたま信濃町事情に詳しい人物と会話をすることが出来た。安倍・国家主義政権を強力に支援する信濃町の実権者について聞いてみた。誰が池田路線を放棄させたのか。彼は山口とは口にしなかった。「国土省大臣をしている太田ではないか」と示唆した。ヤクザまがいのドスの効いた声を出す人物というのだ。一度は小沢一郎側近の青木という女性候補に敗れたご仁でも知られる。官僚の手の内で踊る政治家ならぬ政治屋との指摘も受けている。一応、マークする必要があるかもしれない。

<佐藤昭子に可愛がられ>
 事情通は意外なことも口にした。彼の出世欲に向けた嗅覚について、である。「佐藤昭子が可愛がっていた。小沢一郎と共に」と実にさりげなく過去を語った。高鳥修の紹介で、彼女に一度会ったことがある。田中角栄金庫番だ。筆者が所属した新聞社(東京タイムズ)の大先輩・早坂茂三は、もっぱらマスコミ対策だったが、彼女が霞が関を牛耳っていた。
 「ハヤちゃんは中国との関係で外務省を任せたけれど、それ以外は全て私が担当した」と実力NO1であることを、早坂の後輩に誇示した。そんな彼女に食らいついた信濃町のエリートというのも珍しい。
 そういえば、彼の大学の先輩が矢野である。彼は竹下登の軍門に下った政治屋である。たっぷりと蓄えたであろう。田中と提携した竹入は軽井沢に別荘を保有していたし。
 金力に屈する公明エリートばかりである。
<選挙前に石破と密会>
 この太田が、昨年の総選挙の時に現在、自民党幹事長の石破と密会していた、と事情通は明かした。この人物も、当初はロッキード事件で精彩を欠いていた田中派事務所で、同派の機関紙づくりを手伝っていた書生だった。
 ここで角栄の娘婿と名刺交換したものだ。余談だが、早坂は同派内の若手や次期リーダーの養成に力を入れていた。山下元利・小沢一郎・鳩山邦夫らである。小沢を中国に売り込んだ人物が早坂だ。
 筆者は北京の外交官OBで中国きっての知日派・肖向前から「小沢はどんな人物か」と取材された。「またどうして」と尋ねると、彼は「早坂さんが次は小沢だ、と言って帰ったばかりだ」と答えた。
 人間の評価とは、実に小さな輪の中で作り出されるものなのだ。確かに早坂の指摘は間違っていなかった。CIAと傘下の新聞テレビ・検察に叩かれる以前までは。いま小沢に代わって石破が浮上している。その石破と太田の密会?事情通は「特定秘密は、そこで密約された可能性が高い。太田の入閣も決まった」と指摘した。確かに筋は通っている。
<池田のゲキリンに触れる>
 思えば公明党・創価学会を率いてきた信濃町のリーダー選択は、ことごとく失敗してきた。竹入・矢野そして太田?
 事情通は「太田は池田さんのゲキリンに触れて信用がなかった」とも打ち明けた。これも初めて聞く話題である。しかし、彼の異状ともいえる出世欲と傲慢無礼な態度からすると、ありえないことではない。
 「もう2年前から信濃町は星雲状態」とも決めつける事情通である。ここに公明党・創価学会の暴走が始まった原因があるのであろうか。いまや民衆・大衆を忘れた宗教政党との分析も可能なのかもしれない。
 民放テレビの元政治部長に「取材をしては」とボールを投げて見たら、彼はひるんでしまった。逆に「怖いよ」と言って、逃げられてしまった。ありがたいことに、筆者の身を心配する有り様である。
<山口後継は北川>
 山口もいい加減な人物である。彼は弁護士資格のある人物だ。治安維持法の恐怖を知っている。したがって、特定秘密保護法の恐怖を理解している。それでいて、なぜ安倍路線を率先して強行したのか。
 彼もまた悪魔に心を奪われてしまったのか。無責任である。信濃町の崩壊を象徴しているようだ。
 事情通は「山口の跡ガマは北川で決まっている」ともうそぶいた。事情通の分析情報を全て信じるわけではないが、感じとしてそう的が外れているとも思えない。
<狂う永田町と信濃町>
 1国のリーダー次第で平和国家にもなれるし、逆に戦争国家への傾斜を可能にもしてしまう。新聞テレビや議会が不健全だと、ヒトラーのような人物が出てくる。それはあらゆる組織・団体にも通じる。風通しの悪い組織で起きる危険な現象である。
 自民党も狂い、信濃町も狂う日本は、本当に危うい。新聞テレビが屈すると、何もかもが狂い出すものだ。
2013年12月17日8時30分記
以上は「ジャーナリスト同盟」より
今の公明党は党是の「平和と福祉の党」には程遠い存在です。「戦争と増税の党」に党名変更です。どうしてこうなってしまったのか不思議です。日蓮もさぞかし嘆いていることでしょう。                                            以上

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