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2013年12月 8日 (日)

マスコミが報道しない放射線白内障

【重要】マスコミが報道しない放射線白内障!震災後、眼科関連の患者数が激増!震災前は1万人⇒2012年度は1万3千人超!  new!!

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マスコミや政府はあまり大々的に取り上げていませんが、多量の放射能被曝は目にも悪影響を及ぼし、白内障などの症状を引き起こします。これはチェルノブイリ事故で調査をしたバンダジェフスキー博士や日米共同の研究機関「放射線影響研究所」も認めていることで、高線量地帯ではマスクの着用だけではなく、目の保護も非常に大切です。

チェルノブイリ事故では50ベクレルの体内汚染で3割の子供が白内障になった事例も報告されていることから、食品安全基準値をキロ100ベクレルに設定している日本では、それを凌駕する数の患者が発生することになるでしょう。

福島原発事故でバラ撒かれた放射性物質の量は「チェルノブイリ事故の3倍」とも言われており、非常に膨大な量になっています。
また、東京都が福島原発事故直後にこっそりと発表した「大気浮遊塵中放射性物質の調査報告」というデータにも、「都民は2011年3月に合計3600ベクレルの内部被曝をした可能性がある」と書かれているわけで、国も密かに大量被曝した事を認めているのです。


☆ウクライナ政府報告書による放射線白内障のグラフ
URL http://togetter.com/li/383124

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☆子供たちの内部被曝問題
URL http://hirukawamura.web.fc2.com/sokutei/naibuhibaku.htm

引用: 
福島原発事故について、バンダジェフスキーは以下のコメントを寄せている。
 
 『日本の子供がセシウム137で体重キロあたり20 - 30ベクレルの内部被曝をしていると報道されたが、この事態は大変に深刻である。子供の体に入ったセシウムは心臓に凝縮されて心筋や血管の障害につながる。(全身平均で)1キロ当たり20 - 30ベクレルの放射能は、体外にあれば大きな危険はないが、心筋細胞はほとんど分裂しないため放射能が蓄積しやすい。子供の心臓の被曝量は全身平均の10倍以上になることもある』 
 
 また、被曝の影響は胎児や子供に大きく生じ、遺伝の影響が次世代に現れる可能性や、日本の食品の暫定規制値について「大変に危険」とし』、さらに食品に関する影響への懸念として、「今後放射能が土壌に浸透して野菜が吸収しやすくなる」などを表明した。
 
体内に取り込まれたセシウムを体外に除去するための治療として、バンダジェフスキーは「粘土質を加えたペクチン製剤のペクトパルはもっとも有望な製剤のひとつである」と述べている。
 
 
紀藤正樹弁護士 国会報告より
 
 ベラルーシの死亡率で最も高い(50%以上)のは、癌ではなく心臓血管系の病気。とりわけ子供の場合はセシウムの量がわずか(0~30ベクレル)であっても心臓のリズムを壊し、30ベクレル以上になると心筋に影響を及ぼし代謝機能を破壊、50ベクレルでは突然死の危険性がある。45ベクレル検出された事例では心臓のミトコンドリアが破壊されていた。子供の臓器は大人の3~4倍のセシウムが蓄積する。
 
 ベラルーシ、ベトカ地区での調査では子どもたちに白内障が増加。体内汚染が50ベクレル/キログラムの子供の30%が白内障になり、この子供たちで現在生きている子はほとんどいない。
白内障が発症する要因は、被ばくによって栄養の摂取が阻害され老化が進むため。
 
 セシウムは心臓だけでなくすべての臓器に影響を与え、免疫系も破壊し、脳にも悪影響を与える。長期間セシウムを取り込むと必ず腎臓に障害がでる。つまり、生命維持に支障が生じる。また、セシウムとヨウ素の両方が取り込まれることで甲状腺癌となる。ベラルーシではチェルノブイリ原発事故以前からセシウム汚染があり、それに事故によるヨウ素が加わったために甲状腺癌が生じた。
 
 もうひとつの大きな影響は、遺伝子の突然変異が生じ、世代を通じて受け継がれていくということ。先天的に遺伝子に異常がある場合、放射性セシウムはそれを発症させる誘引物質となる。
 
 放射性セシウムを取り込むと1カ月半で排出されるが、一部は体内で崩壊して蓄積し臓器を破壊していく。それが有害な安定バリウムで、いちど蓄積してしまうと排出されない。また一部は筋肉にも蓄積される。
 
 尿検査による体重1キロあたりの汚染値は、尿検査の値×150÷体重でおおよそ分かる。岩手で尿検査6~7ベクレル出た子供がいるが、チェルノブイリの研究では健康被害が目に見えて出てくる程度の汚染。
:引用終了

☆東京電力福島第一原子力発電所事故に係る大気浮遊塵中放射性物質の調査報告
URL http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/12/60lcq100.htm

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☆放射線の白内障発症リスク 国立保健医療科学院生活環境研究部
URL http://trustrad.sixcore.jp/cataract.html

引用:
錬石和男らは、術後白内障症例479人を含む、2000年から2002年に健康診断を受けた推定線量の判明している原爆被爆者3,761人を対象に、線量反応を推定するためロジスティック回帰解析を行い、尤度プロファイル法を用い最適閾値モデルの決定を試みている。

その結果、1 Gy当たりのオッズ比 1.39、95%信頼区間 1.24-1.55で術後白内障の有病率に統計的に有意な線量反応増加が認めた。

線量を0-1 Gyに限定すると線量反応は示唆的となり、有意ではない閾値0.1 Gy(95%信頼区間 <0-0.8)が認められ、これまで推測されている閾値2-5 Gyよりかなり低く、全く閾値がないという考えとも統計学的には矛盾しない結果を得ている。

また、宇宙飛行士を対象にした調査では、Cucinottaらは、NASAの Longitudinal Study of Astronaut Health (LSAH) と個人の職業上の被ばく情報を組み合わせることで、水晶体に8mSvを超える曝露があった宇宙飛行士で、白内障のリスク増加を検出している。
:引用終了


各医療機関の発表しているデータを見てみると、バンダジェフスキー氏の危惧していたことが現在進行形で悪化していることが分かります。
井上眼科病院グループは東京を中心に井上眼科病院、お茶の水・井上眼科クリニック、西葛西・井上眼科病院、西葛西井上眼科クリニック、西葛西井上眼科こどもクリニックの5つの医療施設にて、総合的な眼科医療サービスを提供している日本有数の大病院グループです。

ここだけで年間1万人を超える方が診療を受けていますが、最近の統計では、平成23年度から患者数が急激に増加しています。井上眼科病院の平成22年度(2010年)の年度別外来数はほぼ1万人程度なのに、平成23年度(2011年)に入ってから1万2000人以上に増加。平成24年度も減少する気配がなく、遂には1万4000人に迫る数になってしまいました。

他にも杏林大学病院では眼科関連の患者数が激増したことから、公式ホームページ上で「患者さんが非常に多く来院され、急性期治療に支障をきたすようになってきました」と告知。目の防護が疎かになっている人が多いことや、汚染の数値がチェルノブイリ事故を超えていることを考えると、この急増した患者の大半は放射能由来だと推測されます。


☆グループ病院統計
URL http://www.inouye-eye.or.jp/about/statistics.html

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☆杏林大学病院のアイセンター(眼科)
URL http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/introduction/news_detail-612.shtml

引用:
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当院アイセンター(眼科)には患者さんが非常に多く来院され、急性期治療に支障をきたすようになってきました。年間3,500件以上の重篤な疾患の手術を行いながら、1日の外来には重病者を含む400~500人を超える患者さんが来院されており、現在の眼科常勤医師では対応しきれない状況です。

 そこで、平成25年1月4日より、初診の患者さんに関して、必ず紹介状をお持ちいただきますようお願い致します。紹介状をお持ちでない患者さんは、まずは他の診療所等を受診していただき、当院での精査を要すると判断された場合には、当院初診予約を診療所にてお取りの上、紹介状をご持参いただき受診下さいますよう、お願い申し上げます。1階外来総合案内に近隣の医療機関の地図をご用意してありますのでご参照下さい。

 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


病院長     甲能 直幸
眼科診療科長  平形 明人
:引用終了


1日10ベクレルを500日間食べるだけでも、体内には1400ベクレルもの放射能が蓄積されてしまいます。今の日本の食品基準値はキロ100ベクレルなので、10ベクレルを遥かに超えてしまっているのが現状です。学校給食にも汚染されている食品が流通していることを考えると、将来の日本では何処の病院もパンク状態になっているかもしれません。

というか、現時点ですら、パンクしている病院が出て来ているわけで、数年後は政府もお手上げ状態になっていると考えておくべきです。今はまだ、「病人が一部で急増している」状態ですが、これからは本当に途方も無い状態になります。そうなると、多くの人が反原発、反被曝の方向へ一気に動き出すことになるでしょう。

数年後には次の総選挙もあります。犠牲になった方には申し訳ありませんが、それを利用して、一気に日本の世論と流れを私は変えたいと考えています。

チェルノブイリ事故でもそうでしたが、多くの人は身近な人が次々に癌や白血病などの病気になるまでは、政府やマスコミの言うことに従っていました。逆に言えば、身近な人が倒れれば、今は「食べて応援」とか言っている方達も、意見を一気に変える可能性を秘めているということです。

世論や社会の流れには国も逆らうことは出来ません。無理に逆らえば、ソ連のようになるだけでしょう。今は山本太郎議員のように、放射能や原発を警戒している方は少数かもしれませんが、いずれは多数にならざるを得なくなるので、その時まで皆さんも頑張ってください。
*小泉前首相が脱原発を大々的に言い出したのも、このようなデータを知っているからだと私は思います。将来の体制維持のためという感じ。


☆アイソトープ研究所
URL http://www.jrias.or.jp/index.html

↓1Bqおよび10Bqの放射能を1000日摂取した時の蓄積グラフ
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放射能除染の原理とマニュアル


福島原発の真実 最高幹部の独白


GMP基準認可 ヨウ素250mg錠剤


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以上は「真実を探すブログ」より
今後放射線による様々な病気が急増するものと思われます。以上

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