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2013年12月30日 (月)

木星の衛星から大量の水噴出

政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。
   

木星の衛星エウロパから水噴出 NASA、ハッブルで観測
           (12.13)
米航空宇宙局(NASA)は12日、木星の衛星エウロパを覆う氷の表面から、
約200キロの高さまで水が噴き出したのを
ハッブル宇宙望遠鏡で観測した
と米科学誌サイエンスに発表した。
 
         20131213-02.png
   エウロパの表面を覆う氷の隙間から水が噴き出す様子の想像図(NASA)

氷の下に広がっている海の水が、木星の引力によるゆがみでできた氷の隙間
から噴き出したらしい。NASAは小惑星などによって運ばれた有機物がエウロ
パの海で生命に進化した可能性もあるとみており
、新たな探査構想に意欲を示
している。 

氷の星に生命の種?衛星エウロパに小惑星の衝突跡
      
(12.12)
氷で覆われた木星の衛星エウロパの表面に、小惑星や彗星が衝突した跡とみら
れる粘土のような鉱物を確認したと、米航空宇宙局(NASA)のチームが11日発
表した。
     20131212.jpg
      エウロパに小惑星が衝突した際の想像図(NASA)

小惑星や彗星の中心核には、生命のもとになる有機物が含まれている場合がある。
NASAの研究者は、エウロパの氷の下には広大な海があり、長い間に生命が育ま
れた可能性があると期待している。
チームは、探査機ガリレオが1998年に撮影した
エウロパの近赤外線画像を分析。フィロケイ酸塩と呼ばれる粘土に似た鉱物が広が
っているのを確かめた。

木星の衛星エウロパの断面図、米NASA公開 (3.8)

米航空宇宙局(NASA)は6日、木星の衛星エウロパ(Europa)の地表断面を、
最新の仮説に基づき描いたイラストを公開した。
 
   11e98063.jpg
   エウロパの地表断面を最新の仮説に基づき描いたイラスト(NASA)

エウロパから得られた新たな証拠に基づいた仮説によると、この極寒の衛星で
凍った地表の下全体に拡がる海からは塩化物が浮き上がり、氷で閉ざされた表
面に到達。そこで木星最大の衛星イオ(Io)の火山から噴き出た硫黄と衝突する。
今回の発見により、NASAの「ボイジャー」や「ガリレオ」といった探査ミッションが
開始されて以降、議論の的となってきた問いへの答えが提示された。

地理院が月面の立体地図公表 大小のクレーターくっきり
      (12.13)
月の表面にある大小さまざまなクレーターなどを立体的に表現した地図を国土地
理院(茨城県つくば市)が13日、ホームページで公開した。地球からは見えない
月の裏側を含め、地形が詳細に描かれている。


07年に宇宙航空研究開発機構が打ち上げた日本の月観測衛星「かぐや」が集めた
月面の高さのデータを使い、作製した。月の「南極」付近の地図では、巨大なクレー
ターの中に小さなものがあったり、隣り合うクレーターの一部が重なっていたりする
様子がはっきり見て取れる。月がどのように形成されたかを探る手掛かりになりそうだ。

  moon-05.png   
              月の表側(左) 月の裏側(右)

詳しくは国土地理院のHPでご覧ください。http://gisstar.gsi.go.jp/selene/

木星の衛星【エウロパ】の氷の表面から200㌔の高さにまで水が噴出しているの
を観測しました。水があるということは生命が存在している可能性がありますね。
エウロパの氷の下には広大な海があるそうですから、科学者が期待するのは当
然だと思います。

そして月ですが、国土地理院が月面の立体地図を公表しました。地図ではありま
すが、やっと月の裏側を見せ始めました。木星の衛星に生命の可能性、こちらは
地球の衛星【月】です。衛星繋がり・・今後の展開が楽しみです~♪ (^_-)-☆


  
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以上は「MUのブログ」より
宇宙には水がたくさんあるようです。将来の宇宙旅行には大事なことです。以上
 

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